あなたはこのサイトを覗かれて、どう思われただろうか?
大抵の方は「変な事を書いてる人がいる」と思われる事だろう。
私はそれを承知で、いやむしろそれだからこそ私はこれを書くことに決めた。
大きなブログサイトでは私よりも精力的に多くの人たちが手をつないでこの悪法に立ち向かっている。
私はその支援の為にこの平和なプログだからこそ、叫ばせてもらう。
さて、本題に入らせてもらう。
あなたはタイトルにもある「人権擁護法案」を御存知だろうか?
人権擁護法案とは
このような法律である。
「人権擁護? そんないい事になぜ反対するのだ?」
そう思われた方はその美名と、法律の文の難しさに翻弄されている。
長々と、説明するよりこちらのサイトに分かりやすく問題点がまとめてある。
http://blog.livedoor.jp/monster_00/
かいまんで言わせて貰うと「差別を調査すると言う名目で礼状なしに家宅捜索ができ、逆らうと刑事罰。また、有罪か無罪かを全て自由に判断できる超法規的組織の設立」という、とんでもないものと言ってもいい。
かつて、この国を治安維持の名の元に恐怖のドン底に突き落とした
特高警察にもにた組織だ。
その時は”治安の維持””警察”と言う二つの美名だったが、今回は”人権の擁護”という美名な訳だ。
そんなのがあなたの知らない間に政府が設立させようとしていると言う言葉に始めて聞いた方は慌てて新聞を見直し、ニュースに耳を澄ませ「そんなのやってないじゃないか・・・」またはニュースに気を配っている人は「なにをガセを・・・」と呆れる事だろう。
だが、これはガセではない。
まるでマンガのような荒唐無稽な話と思われるかも知れないが、現在ほとんどのもマスコミがこの事に対して沈黙している。
話題にしていたとしても「マスコミに圧力をかけるな」「人権擁護法案に問題はない」と言った論理のすりかえだ。
こんな危険な法案が可決されようとしてる事に沈黙なのだ!
ウソだと思うなら下記のニュースを御覧頂きたい。
http://www.sankei.co.jp/news/050310/morning/editoria.htm
http://www.sukuukai.jp/houkoku/index.html
http://www.dela-grante.net/michelin/up/so/No_2847.wmv
http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_854265.html
これだけ騒いでいるのに他のマスコミは無視を決め込んでいる。
これは実に恐ろしい事だ。
朝日新聞などは論理のすりかえを行い「法案に危険性はない早急可決を!」などと叫んでいる。
政府の好き勝手で都合のいい人間を委員としてして就任させる事ができるこの法案のどこに問題がないのだ?
私は常にラジオに耳を澄まし、朝日新聞の購読者だったがこの二つがまったく信用ならない事に落胆した。
反対される事が分かりきってる法案だから報道を規制し、可決しようとする。
実際、ネット世論調査では反対約90%、賛成約1%だ。
これは民主主義国家ではない!
この国は法治国家という名の独裁国家になりつつあるが、この法案が通ってしまったら、それは更に悪化するだろう。
あれでも北朝鮮は”民主主義人民協和国”である。
やがてはこの国も民主主義の名の元、北朝鮮のように
「選挙に銃を持った軍人が監視し、独裁者の名前を書かないものは後ほど逮捕される」ようになるだろう。
この法案が通ったとしても明日にそうなるとは限らない。
しかし、日々加速を付けながら事体は悪化してゆく事は間違いない。
国民の政治への無関心が政治家を増長させてきた。
そして、ついには政治に感心のある人間に対してまで情報の隠蔽を始めた。
既に予断ならない状況となっている。
だから、こそ加速がつき始めたばかりの今止めなければならない。
このような危険な法案を打ち砕き、マスコミの情報操作に鉄槌を!
具体的にどのような行動で意思表示するべきは下記のサイト等に詳しく書いてある。
参考にして頂きたい。
http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/
http://blog.livedoor.jp/monster_00/