2012/1/23 | 投稿者: ペロ

仮面うつ病

こころの症状はそれほど目立たず、からだの症状が前面に出てきます。ゆううつな気分が少ないために、うつ病とわかりにくいのが特徴です。

老人性うつ病

高齢者ではからだの衰えに喪失体験などのストレスが加わって、
うつ病になりやすいと言われています。身の置きどころがない、物覚えが悪くなったといった不安感や焦燥感が強く出たりからだの症状が全面に出たりすることもあります。

躁うつ病

愉快で爽快な躁の気分が続く躁状態と、ゆううつな気分を繰り返します。躁状態のときは、きもちが高揚して自信に満ちており、一見回復したようにも思われるため、なかなか病気と気づかれません。

慢性的な病気とうつ病

糖尿病や高血圧、リュウマチなど慢性的な病気は、治療や日常生活の管理がストレスとなって時にうつ状態を伴うこともあります。そして、多くの場合「最近、げんきがないのは病気だから仕方ない・・・」と片付けてしまいがちですが、うつ状態をそのままにしておくと、糖尿病や高血圧など基礎疾患に対する治療意欲の低下にもつながります。ゆううつな気分や落ち込みが気になったら担当の医師に相談し、早めに対処することが大切です。
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2011/7/1 | 投稿者: pelo

わが国では自殺が増えており、深刻な社会問題となっています。
自ら命を絶った人の多くは、何らかの心の病気(精神障害)を抱えていた事をご存じですか?失業・多重債務・過重労働・健康問題・家庭問題などの過度のストレスが心身にさまざまな影響を及ぼし、うつ病などの心の病気を引き起こして自殺に追い込まれるというケースが少なくありません。あなた自身や身近なの様子がいつもと違う、またその状態が長引いている…それは、もしかしたら心の病気や自殺のサインかもしれません。

うつ病
意欲の減退や判断力の低下といった精神症状のほか、睡眠障害や頭痛、肩凝りなどの身体症状が出ます。国内では生涯に約15人に1人の割合でうつ病を経験しているというデータもあるほど身近な病気ですが、重症化すると、最悪の場合は自殺に至ることもあるため油断は禁物です。過度のストレス・疲労などの生活経験に加え、几帳面・真面目・責任感が強いといった性格が相互に関係して脳内の神経伝達物質セロトニンやノルアドレナリンの量が減り、情報伝達機能に不具合が出て情報がうまく伝わらない状態です。きっかけとなったストレスから離れて休養をとることが大切です。症状によって、薬物療法や心理療法なども考慮します。

私の経験から言って禁句があります。それは「元気を出して」「がんばって」「怠けてるだけでしょ」はダメです。うつ病は「怠け」「さぼり」ではなく、いわば脳の病気。努力や無理を促すような言葉かけは避ける。心の病気は本人に自覚がないことも多いので周囲の人の気づきが大切。まずは一声かけてみましょう。そして、話に耳を傾け、専門家や専門機関の相談・受診をすすめるのもいいかもしれません。話を聞く時は、問題を一方的に指摘せず本人の言いたいこと悩みを受け入れる“聴く”姿勢をもつことがポイントです。
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2011/6/15 | 投稿者: pelo

私はうつ病である。うつ病になって10数年、昨年からようやく日差しが向いてきた。うつが良くなるまでには色んな苦労がありました。リストカットを何度もし家族や友人達に散々迷惑掛けた。私の場合は完治はしないものの良くはなると主治医が言ってるんですが、さすが主治医よく診ている。確かにここ数年で良くなっている。特に昨年からは数段の違いだ。

何故、昨年から良いのか?私は昨年の1月から仕事に新しくついた。それまではうつ病が酷かったためとても仕事が出来る状態ではなかった。仕事に復帰しょうと決めたのは一昨年の夏。どこかで区切りを付けていかないと社会復帰は無理と判断し広島にある障害者職業センターに行き仕事をしたいと言うと軽い面接があり、事情を説明して働くのは2010年からと決まった。どういった関係の仕事かというと、福祉系の製造業。仕事上ここではあまり書けないのでお許しを。Tシャツ製作・ステンシル・文具類の製作など色々手広く仕事してます。

これらの仕事を通して久々の仕事が出来る喜びを得てがむしゃらに働いた。気が付いたら「俺は与えられた仕事をしていく内に、うつ病という病魔が消えていったじゃないか!!」そして一番の私の気持ちを切り替えられたのは○○氏からの助言で「ほんの少し見方を変えれば考え方も変わっていく」という助言。これが私を変えた。ほんの少しだけ見方を変えるだけで今までとは違う人生の歩み方を教わった気がする。この助言は本当に私を救ってくれたので今でも○○氏には感謝してる。

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タグ: 病気 心の病 うつ病

2011/6/10 | 投稿者: pelo

殉職したテキサス刑事にかわってスコッチ刑事・滝隆一(沖雅也)が加入した。スコッチ刑事は万事英国風、三ッ揃いのスーツをパリッと着こなし、スコッチを飲み、お茶がわりに紅茶を飲むというキザな刑事。城北署から七曲署に配属。

三年前彼は、自分が犯人を撃つことを一瞬ためらったばかりに、隣にいた先輩刑事を死なせてしまった。それ以来、彼は人が変わったようになり、拳銃乱用・命令違反・人権じゅうりんと、免職寸前の札つき刑事になっていた。そんな滝を藤堂刑事(石原裕次郎)は立ち直らせようと七曲署に引き取ったという設定。

スコッチについては‘94年7月に全主演作を収録した12枚のLDセットが発売されたがスコッチ主演作のビデオカセット化のリクエストがあったため、その中でも上位が登場編である。今現在はDVD化されており気軽に見る事ができる。

初めて既成のスター俳優を新刑事に起用したのが沖雅也演じるスコッチである。第217話「スコッチ刑事登場!」のファーストシーンから彼のテーマ曲である「スコッチ刑事のテーマ曲」をバックに彼の捜査が描かれる。そして新宿中央公園の歩道橋からのジャンプなども当時の視聴者に鮮烈な印象を残した。

マカロニ・ジーパン・テキサスなどもそれまでの若手刑事は在籍期間が短い人でも1年間あったが、この当時のスコッチは僅か半年の出演であり歴代刑事の中でも最短である。この出演期間はスコッチの登場が決定した段階からすでに決まっていた。理由は二つ。一つは当時の沖雅也が半年以上のレギュラー出演はしないという活動スタンスであった事、もう一つはスコッチの人物設定では一年は持たないだろうというスタッフサイドの見解によることからである。半年間という限られた話数の中で二枚目刑事である殿下とと対立させる話(第218話「殿下とスコッチ」)や女性とのからみがある話(第242話「すれ違った女」など)もあっ方がいいななどシリーズとしての組立を考えた上で製作されたという。

現在では”スター”という言葉はもはや消滅してしまった感もあるが、今は亡き沖雅也が放つ”スター”の輝きを改めて再確認したい。
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2011/6/3 | 投稿者: pelo

ついこの間の事。仕事が終わって愛犬と散歩をしていた時、いきなり「○○君、お疲れ様」と言われた。相手は30代後半から40代前半の女性。わりと綺麗な人。私は思わず「あっお疲れ様です」と答えた。誰!?今の女性は。仕事関係者じゃないのは確か。じゃあ何関係なのだろうか?女関係?いやいやそんなはずはない(^^;私を親しく呼ぶのだから。町内関係者か?だったらもっと老けてるし、おばさんかおばあさんクラスのはず。帰ってから散々と思い悩んでも記憶に御座いません状態。多分、多分ですよ。某日○病院に糖尿で入院してた時の看護士さんじゃあないかと思います。会ったのは病院の近くで病院の方向に歩いていましたから。多分、多分ですよ・・・それにしても今思っても上手く思い出せない・・・我ながら恥ずかしい気分です(−−;
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