「自信がないんだ。」
−自信が無い?皆が持っていないものをこんなに持っているのに何が足りないの?−
「沢山あるよ、例えば皆が出来ることが出来なかったり、一生懸命勉強してやっと皆に追いつく、それを考えるとプレッシャーが大きいよ。」
−インタビューをはじめてまだ3分ほどなのに彼はプレッシャーと言う言葉を8回は言ったわね、ほんとにもう、友達はどんなに悲しんでるか見てみましょう−
日本版にはなかったビデオ部分
角子(荘)
「ぼくらが彼によく言うのは”リラックスして”って言葉、それは彼があまりにも色んなことを気にしすぎるから。」
陳孫華
「彼は自分自身にとても厳しい人で演技をしているときは全力で臨む人。あるときガラスにぶつかるシーンをとっている彼は恐かったよ、本当に自分の頭でぶつかって行くんだから。」
「彼は毎日レッスンルームにいて10何時間もダンスレッスンしている。彼はまじめだよ、でもマジメ以外に”他の人は帰らなきゃいけないし家庭もあるんだ”ということを分かっていないんだ(笑)」
角子
「誰も彼を起こしに行かなくてもいいのが凄いよ、時間がきたら自分で起きてくる。それで撮影していて、まる一日撮影すればそれでいいはずなのに帰ってからそのビデオを取り出してみている、今日のどこがいけなかった、よかったとか、
それで見終わると明日のカメラマンとヘアーメイクを探してきて彼の部屋でミーティングをするんだ、だから皆彼からの電話が恐くて。適当にしたくても出来ないから。」
「彼が涙を流すときは、、こんな風に自分を戒めて自分がそれをやり遂げられなかったときに涙を流すように思う。」
−このタレントは本当にわずらわしいわね、本当にやりにくいわよ−
−お友達はまだはなしがあるそうよ−
「なんで僕より多いんだよ(笑)」
角子
「第一に彼の生活環境は実に悪くて、第二に父親が本当に早くに亡くなったらしい、悪いことを覚えなかったことは本当に立派だと思う、彼の成長過程の中では殆ど自分で自分を養ってきたという話しをしていたことがある。」
陳
「彼の家は本当に貧しくて、本当に貧しい。しかもそれは並大抵の状態ではない。想像もつかないほど。だから今日努力して得たこういった事柄は人一倍彼は受け止めているはず。小さい頃からママだけだったので、家にはあとお姉さん、だから彼には命をかけて家を守るという気持ちがあるんだ。」
「彼をバーのカウンターの中で見たときにイヤホンをつけていたから仕事中に何を音楽聴いているんだと思った、でも近寄ってみてみると英語の辞書だった、彼は英語の勉強をしていたんだ。」
