2009/11/8
秋の遠足。 おもうこと
北海道の旭山動物園の生態展示大ヒット以来、各動物園でも改装して
どこもかしこも生態展示、な昨今。我が市の動物園もだいぶ改装が終わった、と
いうことで久々に動物園に行ってきました。
動物園はもともと大好きで、ちょくちょく行っていたのですが、改装中と聞けば
「じゃあ終わってからにしよ」とそのままずるずる…おそらく3年ぶりくらい。
厩舎はだいぶ改装され、大人でも十分に楽しめる作りになっていました。
うっそうとした林の中を歩くと象が出てきたり、草原をイメージした厩舎は
合間から人間がひょっこり顔を出さなければ、そのままサバンナです。
どこでも同じ目線から眺めるのではなく、歩く道がガラス張りになり下を覗けたりして
(↑しかもそこにライオンが寝てたりする)見るところはたくさん!
これでお値段据え置きなんて太っ腹な我が市。素晴らしい!
で、動物園や水族館の私のお目当てといえばもちろんペンギン。
私がペンギン舎に行ったときは、外にいたフンボルトペンギンが、舎に入ってきた
修理のお兄さんに大興奮し、集団でプールを右に左にと大騒ぎ(爆)

みんなそろって同じ方向に泳ぎ、同じようなポイントでターンし顔をあげて
お兄さんを眺める姿が本当に面白かったです☆飽きないのか??と思うくらい
ずーっと泳いでいました。なかには横着者がいて、みんなが右に行くときには
一緒について行くのですが端まで行かず、真ん中あたりでぷかぷか漂い、
みんなが戻ってくると先頭切って端まで泳ぎ、みんなとターンして
また真ん中あたりで力を温存、の繰り返し(笑)人間と似てるなぁ・・・
ちなみに暑さに弱い皇帝ペンギンとイワトビペンギンは中の厩舎にいてました。
ペンギンの集団行動は面白いです。
寒い地方のペンギンはものすごい数で群れになって行動していて、先頭のペンギンの
真似をする、という習性があるらしく、ペンギンの群れの上を飛行機などが通ると
先頭のペンギンがずーっとそれを眺め後ろ向きに倒れると、みんなも同じように
倒れるのでペンギンの将棋倒しが見れるらしい(爆)見てみたいなぁ。
他にも、まるで人間のようなチンパンジーに、すっかりお休み中だった
夜行性のトラやヒョウ、のんびりと散歩していたキリンやシマウマ、
見る場所によっては触れそうなヤギ、珍しく動いていたコアラ、
アシカの餌に群がる野鳥(笑)本当にたくさんの動物を見ることができました。
やっぱり面白いなぁ動物園。サファリパークとかも久しぶりに行ってみたいです。
私が行った日はものすごく温かくて、まさに遠足日和。
小学生や幼稚園児に囲まれながら、一緒になって楽しめました。
街中もいいけれど、たまにはこんな過ごし方も最高です。
秋の遠足。また動物園行きたいなぁ。
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どこもかしこも生態展示、な昨今。我が市の動物園もだいぶ改装が終わった、と
いうことで久々に動物園に行ってきました。
動物園はもともと大好きで、ちょくちょく行っていたのですが、改装中と聞けば
「じゃあ終わってからにしよ」とそのままずるずる…おそらく3年ぶりくらい。
厩舎はだいぶ改装され、大人でも十分に楽しめる作りになっていました。
うっそうとした林の中を歩くと象が出てきたり、草原をイメージした厩舎は
合間から人間がひょっこり顔を出さなければ、そのままサバンナです。
どこでも同じ目線から眺めるのではなく、歩く道がガラス張りになり下を覗けたりして
(↑しかもそこにライオンが寝てたりする)見るところはたくさん!
これでお値段据え置きなんて太っ腹な我が市。素晴らしい!
で、動物園や水族館の私のお目当てといえばもちろんペンギン。
私がペンギン舎に行ったときは、外にいたフンボルトペンギンが、舎に入ってきた
修理のお兄さんに大興奮し、集団でプールを右に左にと大騒ぎ(爆)

みんなそろって同じ方向に泳ぎ、同じようなポイントでターンし顔をあげて
お兄さんを眺める姿が本当に面白かったです☆飽きないのか??と思うくらい
ずーっと泳いでいました。なかには横着者がいて、みんなが右に行くときには
一緒について行くのですが端まで行かず、真ん中あたりでぷかぷか漂い、
みんなが戻ってくると先頭切って端まで泳ぎ、みんなとターンして
また真ん中あたりで力を温存、の繰り返し(笑)人間と似てるなぁ・・・
ちなみに暑さに弱い皇帝ペンギンとイワトビペンギンは中の厩舎にいてました。
ペンギンの集団行動は面白いです。
寒い地方のペンギンはものすごい数で群れになって行動していて、先頭のペンギンの
真似をする、という習性があるらしく、ペンギンの群れの上を飛行機などが通ると
先頭のペンギンがずーっとそれを眺め後ろ向きに倒れると、みんなも同じように
倒れるのでペンギンの将棋倒しが見れるらしい(爆)見てみたいなぁ。
他にも、まるで人間のようなチンパンジーに、すっかりお休み中だった
夜行性のトラやヒョウ、のんびりと散歩していたキリンやシマウマ、
見る場所によっては触れそうなヤギ、珍しく動いていたコアラ、
アシカの餌に群がる野鳥(笑)本当にたくさんの動物を見ることができました。
やっぱり面白いなぁ動物園。サファリパークとかも久しぶりに行ってみたいです。
私が行った日はものすごく温かくて、まさに遠足日和。
小学生や幼稚園児に囲まれながら、一緒になって楽しめました。
街中もいいけれど、たまにはこんな過ごし方も最高です。
秋の遠足。また動物園行きたいなぁ。
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2009/11/5
その時々で。 おもうこと
某ドーナツ屋にて。
期間限定の割引ドーナツ&割引カフェオレで安上がりな休息を楽しんでいたら。
隣の会話が耳に入り、ついつい聞き耳を立ててしまいました。
左隣は、子供同士が同級生らしいお母さんたち。
どこに遊びに行ってきたとか、子供のクラスでこんなことがあったとか、
今日は学校に行かなくちゃいけないとか、PTAがどうのこうのと、
会話の基本は子供のこと。話はポンポン変わり、夢中になって話し込んでいました。
右隣は20代中頃の女性が二人。
どうもアルバイトの先輩と新人らしく、仕事をこんな風に覚えてきたとか、
でもどうしても失敗してしまうことがあるとか、逆にこんな風に思って話をしているとか、
お互いの立場で深刻な表情で話し込みます。
新人さんは一生懸命なのですが、空回りすることも多いようで、自分なりに
考えていることなどを熱く語ると、先輩の方も自分の想いを語り、それが思ったより
相手に伝わっていないとがっくり反省し、それを新人さんがフォローする(笑)
人にはいろんな関係性があって、それぞれの関わり合いに沿ったいろんな想いを
浄化して消化して、また新たな気持ちに転換していくんだなぁと思いました。
真面目に悩みや想いを聞いてくれる人も必要だけれど、とにかく気楽に
あったことや思ったことを話してすっきりする関係性も必要。
・・・まぁ両方兼ね備えた人がいれば素晴らしいことですが。
いろんな人に支えられ、立場が変わればまたいろんな人と交流をもっていくのだとしたら
今後自分に関わってくれる人も出来る限り大事にしたいものだと思います。
この日、間に挟まれ、両グル−プのテンションの差がちょっと面白かった私(^^ゞ
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期間限定の割引ドーナツ&割引カフェオレで安上がりな休息を楽しんでいたら。
隣の会話が耳に入り、ついつい聞き耳を立ててしまいました。
左隣は、子供同士が同級生らしいお母さんたち。
どこに遊びに行ってきたとか、子供のクラスでこんなことがあったとか、
今日は学校に行かなくちゃいけないとか、PTAがどうのこうのと、
会話の基本は子供のこと。話はポンポン変わり、夢中になって話し込んでいました。
右隣は20代中頃の女性が二人。
どうもアルバイトの先輩と新人らしく、仕事をこんな風に覚えてきたとか、
でもどうしても失敗してしまうことがあるとか、逆にこんな風に思って話をしているとか、
お互いの立場で深刻な表情で話し込みます。
新人さんは一生懸命なのですが、空回りすることも多いようで、自分なりに
考えていることなどを熱く語ると、先輩の方も自分の想いを語り、それが思ったより
相手に伝わっていないとがっくり反省し、それを新人さんがフォローする(笑)
人にはいろんな関係性があって、それぞれの関わり合いに沿ったいろんな想いを
浄化して消化して、また新たな気持ちに転換していくんだなぁと思いました。
真面目に悩みや想いを聞いてくれる人も必要だけれど、とにかく気楽に
あったことや思ったことを話してすっきりする関係性も必要。
・・・まぁ両方兼ね備えた人がいれば素晴らしいことですが。
いろんな人に支えられ、立場が変わればまたいろんな人と交流をもっていくのだとしたら
今後自分に関わってくれる人も出来る限り大事にしたいものだと思います。
この日、間に挟まれ、両グル−プのテンションの差がちょっと面白かった私(^^ゞ
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2009/11/2
ブログのなかの私 おもうこと
もうずぅっと前ですが、このブログを見てくれている人から
「あなたの気持ちを汲み取るのは簡単だ。ブログを読んで寂しそうだと思えば、
会った時にはそれとなく寂しいことがなかったかと探ればいいんだし」
と言われたことがあります。
その時は、正直“開いた口が塞がらない”気持ちでした。
このブログに私の想いをすべて表出しているわけではありませんし、
普段の自分よりこのブログの方が自分らしい、ということもないですし、
ましてや自分にとってタイムリーな話題でもない。
人にわざわざ話さない、自分の中だけに留まっていることを書くことはありますが、
書きたいと思ったことを時間をかけて整理しているので、ブログの記事になった時点で
感情的な部分は消え、自分にとっては結構客観的になっているつもりです。
でもそんな理論より、生身の私がここにいるのに、
ブログを通してしかこの人は自分と相対してくれないのかという気持ちがさみしかった。
ブログは私のもので、私自身と重なる点は多いとは思いますが、
やっぱりブログはブログ。ほんの一部だと思うのです。
ニュースではしょっちゅうパソコンを介した知り合いとのトラブルを報道しています。
私はもちろんネット上での関係が希薄だとか、真実がないとは言いません。
でも対面しないから自分をさらけ出して書ける、とも限らない。
相手を知りたいと思ったら、そして相手が目の前にいるのならなおさら、
その人を見て話して感じたことこそ真実だ、と思います。
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「あなたの気持ちを汲み取るのは簡単だ。ブログを読んで寂しそうだと思えば、
会った時にはそれとなく寂しいことがなかったかと探ればいいんだし」
と言われたことがあります。
その時は、正直“開いた口が塞がらない”気持ちでした。
このブログに私の想いをすべて表出しているわけではありませんし、
普段の自分よりこのブログの方が自分らしい、ということもないですし、
ましてや自分にとってタイムリーな話題でもない。
人にわざわざ話さない、自分の中だけに留まっていることを書くことはありますが、
書きたいと思ったことを時間をかけて整理しているので、ブログの記事になった時点で
感情的な部分は消え、自分にとっては結構客観的になっているつもりです。
でもそんな理論より、生身の私がここにいるのに、
ブログを通してしかこの人は自分と相対してくれないのかという気持ちがさみしかった。
ブログは私のもので、私自身と重なる点は多いとは思いますが、
やっぱりブログはブログ。ほんの一部だと思うのです。
ニュースではしょっちゅうパソコンを介した知り合いとのトラブルを報道しています。
私はもちろんネット上での関係が希薄だとか、真実がないとは言いません。
でも対面しないから自分をさらけ出して書ける、とも限らない。
相手を知りたいと思ったら、そして相手が目の前にいるのならなおさら、
その人を見て話して感じたことこそ真実だ、と思います。
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2009/10/30
一番大好きだったのは・・・ おもうこと
金券ショップで安価で前売り券が販売されていたので「行くこともあるだろう」と
購入しておいた、スタジオジブリのレイアウト展に行ってきました。
思い立ったのが休日だったため、また終了間際だったためにお客さんがいっぱい(-_-;)
展示場に入るのに“40分待ち”の表示・・・少々げんなりしながらも
ここまで来たからには!と辛抱強く待ってみました。
その結果、15分で入場♪「ラッキー☆」と思ったのも束の間、
位置から順番に見るお客さんが多いからか、入り口がまた大混雑(>_<)
というわけで、空いている作品を選んで会場をジグザグに進んできました。
レイアウト展なので、実際の映画に使われたレイアウト(=背景やキャラクターなどの
配置が描かれた紙)が壁際にずらっと並び、それを見ていくだけの展覧会。
本当にそれだけなのに、こんなにも人が来るのか!!と思うくらいの混雑ぶり。
さすがジブリです。でもそのレイアウトを見ているだけで、映画のシーンを思い出したり
デッサンの上手さに感心したり。それもまたさすがジブリ、なのでした。
スタジオジブリが総力を尽くして作った映画以外にも、
宮崎駿さんが手がけたテレビアニメ時代のレイアウトもあり、懐かしくて楽しかったです。
人気のあったコーナーはナウシカやラピュタでしたが(年齢層もあるかもしれません)
個人的に想い出深いのは魔女の宅急便かなぁ。公開されたころは主人公と
同い年くらいで、親元を離れて一人で生活して…といった部分に憧れを感じたり、
またちょうど精神的に親から離れる時期なので、自分と重なって見えたりしました。
私も黒猫がほしかった(笑)
最新作はまだ見ていないのですが、2〜5歳くらいの女の子を持つ親には
「主人公がうちの子にしか見えない!!」っていうくらいリアルに女の子が
描かれているようなので、見るのがちょっと楽しみです。いつテレビでやるのかなぁ。
↑自分で借りてまでは見ない(笑)
会場の外には撮影スポットがいくつかあって、そこにも長蛇の列でした。
ガラス窓には小トトロがいたりしてかわいらしさ満点です。

そしてまっくろくろすけもたくさん!
会場にシールが置いてあり、自由に書けたので書いてきました♪

改めて、まっくろくろすけって誰にでも書けるのね・・・(^_^;)
次に東京に行くことがあれば、行きたいと思いながらずーっと行けていない、
東京のジブリの森美術館にも絶対行こう!と思います。
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購入しておいた、スタジオジブリのレイアウト展に行ってきました。
思い立ったのが休日だったため、また終了間際だったためにお客さんがいっぱい(-_-;)
展示場に入るのに“40分待ち”の表示・・・少々げんなりしながらも
ここまで来たからには!と辛抱強く待ってみました。
その結果、15分で入場♪「ラッキー☆」と思ったのも束の間、
位置から順番に見るお客さんが多いからか、入り口がまた大混雑(>_<)
というわけで、空いている作品を選んで会場をジグザグに進んできました。
レイアウト展なので、実際の映画に使われたレイアウト(=背景やキャラクターなどの
配置が描かれた紙)が壁際にずらっと並び、それを見ていくだけの展覧会。
本当にそれだけなのに、こんなにも人が来るのか!!と思うくらいの混雑ぶり。
さすがジブリです。でもそのレイアウトを見ているだけで、映画のシーンを思い出したり
デッサンの上手さに感心したり。それもまたさすがジブリ、なのでした。
スタジオジブリが総力を尽くして作った映画以外にも、
宮崎駿さんが手がけたテレビアニメ時代のレイアウトもあり、懐かしくて楽しかったです。
人気のあったコーナーはナウシカやラピュタでしたが(年齢層もあるかもしれません)
個人的に想い出深いのは魔女の宅急便かなぁ。公開されたころは主人公と
同い年くらいで、親元を離れて一人で生活して…といった部分に憧れを感じたり、
またちょうど精神的に親から離れる時期なので、自分と重なって見えたりしました。
私も黒猫がほしかった(笑)
最新作はまだ見ていないのですが、2〜5歳くらいの女の子を持つ親には
「主人公がうちの子にしか見えない!!」っていうくらいリアルに女の子が
描かれているようなので、見るのがちょっと楽しみです。いつテレビでやるのかなぁ。
↑自分で借りてまでは見ない(笑)
会場の外には撮影スポットがいくつかあって、そこにも長蛇の列でした。
ガラス窓には小トトロがいたりしてかわいらしさ満点です。

そしてまっくろくろすけもたくさん!
会場にシールが置いてあり、自由に書けたので書いてきました♪

改めて、まっくろくろすけって誰にでも書けるのね・・・(^_^;)
次に東京に行くことがあれば、行きたいと思いながらずーっと行けていない、
東京のジブリの森美術館にも絶対行こう!と思います。
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2009/10/27
話す、ということ おもうこと
ここ数年で、私の口数は確実に減っている、と思います。
仕事が変わり、職場の人と話す機会が減り、仕事の内容も変化した、というのが
おそらく一番大きな原因。小さな日常会話をする機会も激減しました。
加えて生活環境も変わったために、いろんな人と話をする機会が
全体的に減っているように思います。
以前よりも一人の時間を過ごすバリエーションも広がったため、一人でいる分には
あまり苦痛は感じないのですが、あまり喋らなさすぎる状況が続くのも苦手のようで、
友人と会えた時は、後で声が枯れるんじゃないかと思うくらいに
たくさん喋ってしまいます(笑)別れた後で喉が痛いことに気がつくくらいですから
おしゃべり、というものに夢中になっているようです(^^ゞ
どうってことはないテレビの話や雑誌などの話から、最近思ったことまで、
気の置けない友人と話すということ、それ自体が私のこころの洗濯になっています。
もし仕事がなくなって、家にこもる生活が続くようになったら、
私はどんどんコトバを失って、持てる世界も少なくなり、
了見も狭くなってしまうんじゃないかと不安になります。
環境や状況が変われば、気軽に会える人も減ってくるのは仕方がないこと。
大人であることに嫌気がさすことはないけれど、こんなときは、
学校に行けば必ず友人に会えたあの頃が懐かしい、と思ってしまいます。
その場にいるときは当たり前、失ってからその大切さに気がつきます。
あの頃感じた孤独感とはまた違う孤独感を味わうことが多く、どうもやりきれない。
でもあの頃と違う、ということは、何かが変わっているはず、と信じて、
きっとこの気持ちとも上手に折り合っていかなければならないのだと思います。
しばらく経てば、また違う孤独感が現れて、の繰り返しだと思うから。
その孤独感や負のエネルギーが、私を動かすエネルギーの一つでもあると思うから。
一人でも比較的何でもやってしまう行動派な私ですが、
何かをするときに誰かが必要、なのではなく、
こころが繋がっていると信じられる誰かが必要。
ふとした時に感じる一抹のさみしさが、飽和状態にならないように、
薪のように何かのエネルギーに変えられるように。
そう思いながら、日々の中での努力を重ねていきたいと思います。
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仕事が変わり、職場の人と話す機会が減り、仕事の内容も変化した、というのが
おそらく一番大きな原因。小さな日常会話をする機会も激減しました。
加えて生活環境も変わったために、いろんな人と話をする機会が
全体的に減っているように思います。
以前よりも一人の時間を過ごすバリエーションも広がったため、一人でいる分には
あまり苦痛は感じないのですが、あまり喋らなさすぎる状況が続くのも苦手のようで、
友人と会えた時は、後で声が枯れるんじゃないかと思うくらいに
たくさん喋ってしまいます(笑)別れた後で喉が痛いことに気がつくくらいですから
おしゃべり、というものに夢中になっているようです(^^ゞ
どうってことはないテレビの話や雑誌などの話から、最近思ったことまで、
気の置けない友人と話すということ、それ自体が私のこころの洗濯になっています。
もし仕事がなくなって、家にこもる生活が続くようになったら、
私はどんどんコトバを失って、持てる世界も少なくなり、
了見も狭くなってしまうんじゃないかと不安になります。
環境や状況が変われば、気軽に会える人も減ってくるのは仕方がないこと。
大人であることに嫌気がさすことはないけれど、こんなときは、
学校に行けば必ず友人に会えたあの頃が懐かしい、と思ってしまいます。
その場にいるときは当たり前、失ってからその大切さに気がつきます。
あの頃感じた孤独感とはまた違う孤独感を味わうことが多く、どうもやりきれない。
でもあの頃と違う、ということは、何かが変わっているはず、と信じて、
きっとこの気持ちとも上手に折り合っていかなければならないのだと思います。
しばらく経てば、また違う孤独感が現れて、の繰り返しだと思うから。
その孤独感や負のエネルギーが、私を動かすエネルギーの一つでもあると思うから。
一人でも比較的何でもやってしまう行動派な私ですが、
何かをするときに誰かが必要、なのではなく、
こころが繋がっていると信じられる誰かが必要。
ふとした時に感じる一抹のさみしさが、飽和状態にならないように、
薪のように何かのエネルギーに変えられるように。
そう思いながら、日々の中での努力を重ねていきたいと思います。
0