最近、久しぶりに囲碁にはまっています。
既にいろいろなブログで意見が述べられていますね。まずは、その中で読み応えがありそうなものをリンクしておきます。
まず渡辺明竜王のブログに凄い数のコメントがついています。
そして、情報がかなりまとまっているのが、勝手に将棋トピックス。
やや感情的な切り口になっている(だから、悪いって言ってるんじゃないよ。感情的なことを書くのもときにはありでしょう。)のが、振り飛車日誌 どっと.NET。
「将棋ビジネス」考察ノートは独自の視点から鋭い分析を加えています。
おおた葉一郎のしょーと・しょーと・えっせいも裏事情を含めてかなり鋭い切り口で書いていて、興味深い。
筋論で押しているのが、花鳥風月。
他の「「やじ馬」的意見」に真っ向から反論していて、小気味いいのが将棋日記。やっぱりこういう記事を書いている人もいないと面白くないです。
書評日記 パペッティア通信も他のブログとはまったく趣を異にした記事を書いている。
根本的に現状のシステムを変えなければ、どちらに転んでもダメだというのは、好むと好まざるとにかかわらず 富士山と…。
過去の貢献度を考慮して、やや毎日寄りなのは、木綿の半可通風。
こちらもやや代表的な意見ですが、おかしなニュース。
朝日への移管に賛成する大内延介九段の意見が読めるのが、へたの横好き将棋。
米長会長に批判的なのが23時のシンデレラ。
様々な問題を提示する中で、ファンにも問題があると指摘しているのは、まぬうな日常侵略作戦♪。
朝日の記事内容に問題があることと今回の問題は別物であると指摘するのは、あるいたブログ。
マスメディアとしての両紙の取材姿勢に問題ありとするのは、新聞読んだ?。
今回米長会長はそれなりに事前工作をしていたのではないかと思います。それが、5年間の普及協力金1億5000万円にも現れていると思いますが、肝心なのはその使い道でしょう。これを全日プロがない分だからと、棋戦も行わずに棋士に分配するようなわけにはいかないのですから、これを元手に何らかの新しいコンテンツを開拓してもらいたいところです。インターネットを活用した棋戦を行うとか、強力な普及キャンペーンを行って、事業部門の収益拡大を図るとか。魅力的なコンテンツを生み出すためには、外部の人間の力が欠かせないところだと思いますが、派閥争いなどは払拭して、連盟一丸となって改革を進めてほしいです。
毎日が将棋から手を引くことを懸念する声も多いのですが、ここは何とか踏みとどまってもらって、伝統ある王将戦を何とかしてほしいですね。囲碁の三大棋戦とのバランスを考えても、読売が竜王戦の賞金をアップして、朝日が名人戦を主催して、毎日が王将戦の賞金を大幅に上げて盛り上げるというのが、米長会長の描いている理想図なのではないでしょうか。
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