最近は学生駅伝にはまっています。
昨日の試合でバックドロップをあびて動かなくなり、そのまま心肺停止になり、病院で死亡が確認されたとのこと。
昔、テリー・ゴーディーに場外のマットの敷いていないところでパワーボムをもらっても死ななかった(失神はしましたが…)三沢が試合中のバックドロップで亡くなるなんて…。
試合を観戦した人の話などから推察すると、脳に内出血がたまっていた可能性が高いのではないかと思われます。(プラム麻里子のときもそうでしたね。)
メインイベントでタイトルマッチという状況を考えれば、社長である三沢は休めなかったということなんでしょう。
これはまさに戦死ですね。
K-1や総合格闘技では試合毎の間隔を空けて選手の安全を図るわけですが、プロレスでは全国を移動しながらの連戦が当たり前の世界。
もちろんプロレスラーは首を鍛えているし、回復力も常人では考えられないレベルにはあるわけですけれど、年齢的な衰えや精神的なプレッシャーなどいろいろなものと戦っていたんじゃないでしょうか。
同世代の人間として、自分の心身の衰えと反比例していく仕事上の責任とかあるわけですが、無理をせざるをえないというのは多かれ少なかれみんな抱えているんじゃないかと思います。
こういう事故は今後も続くんでしょうね。
自分の身を守るには、空気を読まずに休むということしかないんですから。
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