最近、久しぶりに囲碁にはまっています。
本日は富士通杯の2回戦。
8局のうち7局が日本選手がらみでした。
結果は2勝5敗。
1回戦とは対戦相手が違うので、仕方がない結果…いや、むしろ上出来の部類でしょうか。
特に河野臨は、現在の実力世界一である古力を見事に破りました。
1回戦では孔傑を破っていて、中国のトップ棋士2人を連破したことになります。
河野はやっぱり一発をもってますね。重いパンチを。
前期の竜星戦で金秀俊をつぶした碁とか凄かったですから。
河野が本気で読むと、世界のトップクラスにも読み負けないことを自ら証明してくれました。
そして、以前、日本のトップ棋士は中韓のトップ棋士に劣っていないということをあちらでのインタビューで言っていたようですが、それも併せて証明してくれたかな。
まぁベスト8ぐらいで喜んでいちゃいけないんでしょうけれど。
中国や韓国と50対50の団体戦をもしやったら、100回やって100回負けそうな気はしますが、個人戦であれば1人の天才がいれば中韓のトップ棋士に勝って世界一になる可能性もあるでしょう。
李昌鎬が出てきたとき、韓国の選手層はまだまだ薄かったわけですし、2年前、トップ棋士の少ない台湾から世界戦の優勝者(周俊勲)が出たりしたことを考えれば、日本から世界戦に優勝する棋士が出ても決して不思議ではありません。
もちろん「不思議ではない」というだけで、優勝する可能性が高いわけでは決してないのですが、応援はし続けたいですね。
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