最近、久しぶりに囲碁にはまっています。
将棋のプロ棋士とトップアマの実力差は駒落ち将棋などをやるとあるように見えますが、実際には平手で指してみるとほとんどなかったりします。
不思議なもので、駒落ちになると下手側が心理的に不利になるようですね。
トッププロよりは少し落ちるとはいえ、トップアマのレベルは通常のプロレベルとほご変わらないといっていいでしょう。
持ち時間などのルールにも左右されるとはいえ、近いうちにコンピュータ側に不利な時間設定にしても、人間側が勝てなくなるのは明らかといっていいのではないかと思います。
そうなるといよいよ最後の砦は囲碁だけですね。
9路盤の白ではプロにも勝てるソフトが出てきています。
19路盤で本当に強いソフトが出てくるのかどうか、そうすると囲碁でもソフト打ちをする人が出てきそうで、ネット碁がつまらなくなるかもしれません。