最近、久しぶりに囲碁にはまっています。
テレビで植草被告の実刑確定のニュースを見て、久しぶりに「植草一秀」で検索してみた。
最初の事件の後も冤罪だとして、彼を応援している人たちがいたわけだが、2度目の事件を経て、ネット上では植草氏ははめられたと考えている人たちが増えているようだ。
彼が書いた本に対するAmazonでのレビューの反響も凄い。
数々の冤罪事件や操作怠慢により、警察は信用できないという考えは既に多くの人がもっている。
マスコミにしても自分たちの利益が絡んでくれば、当然その利益を害しないような報道をするわけで…。
テレビのニュースを見ているだけでは、まんまとだまされてしまいますな。
小沢一郎に関しても、マスコミの作り上げたイメージと本人の実像は違うんじゃないかと思ってます。
依田の言ってることの方がよっぽど信用できるんではないかと。
自民党が政権から離れると、現在の多くの人がもっている常識が覆るかもしれません。
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昨日の試合でバックドロップをあびて動かなくなり、そのまま心肺停止になり、病院で死亡が確認されたとのこと。
昔、テリー・ゴーディーに場外のマットの敷いていないところでパワーボムをもらっても死ななかった(失神はしましたが…)三沢が試合中のバックドロップで亡くなるなんて…。
試合を観戦した人の話などから推察すると、脳に内出血がたまっていた可能性が高いのではないかと思われます。(プラム麻里子のときもそうでしたね。)
メインイベントでタイトルマッチという状況を考えれば、社長である三沢は休めなかったということなんでしょう。
これはまさに戦死ですね。
K-1や総合格闘技では試合毎の間隔を空けて選手の安全を図るわけですが、プロレスでは全国を移動しながらの連戦が当たり前の世界。
もちろんプロレスラーは首を鍛えているし、回復力も常人では考えられないレベルにはあるわけですけれど、年齢的な衰えや精神的なプレッシャーなどいろいろなものと戦っていたんじゃないでしょうか。
同世代の人間として、自分の心身の衰えと反比例していく仕事上の責任とかあるわけですが、無理をせざるをえないというのは多かれ少なかれみんな抱えているんじゃないかと思います。
こういう事故は今後も続くんでしょうね。
自分の身を守るには、空気を読まずに休むということしかないんですから。
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昨日の戦極Gをビデオで見ましたが、本当に日沖発は凄いです。
上を取ったら、どんどんどんどんいい体制になっていくし、下になってもどんどんいい体制になって、パウンドも凄く効果的に使っています。
どちらかというと、ヒョードルというよりはヒクソン・タイプですね。
特別に難しいことをやっているようには見えませんが、皮膚感覚が凄いというか、細かいところで2手も3手も先を読んでいるというか、自分の動きの選択肢を相手の動きに合わせて最善を選んでいくというか。
軽量級なら日本人選手の層はかなり厚いですね。
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今週発売の週刊碁の記事に、円田秀樹九段が大阪に囲碁カフェバーをオープンしたとのこと。
こういうお店がもっと増えるといいと思うんですよね。
たしか亡くなった磯谷さんも囲碁の打てるカフェバーに通っていたと思うんですが、身近にそういうところがあればいいなと思います。
なんだかんだ言って、お酒を飲みながら碁を打つのは楽しいと思うんですよ。
昔職場の旅行で、旅館に着いてから打てる人同士で碁を打ったのがいい思い出なんですが、気楽に飲みにいく感覚で碁が打てるのはいいことだと思いますよ。
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藤沢秀行名誉棋聖が5月8日に亡くなりました。
マスコミの扱いは予想以上に大きいです。
張栩の五冠達成よりは間違いなく大きな扱いですが、加藤正夫名誉王座のときとは、資料がないので比較できません。(当時はあまり囲碁を見ていない時期だったので、週間碁で初めて知りました。)
自分が碁を始めたときは、藤沢秀行はまだまだ現役で王座を取る少し前ぐらいでした。
テレビでの解説はギリギリ聴けたというぐらいのタイミングで、NHK杯やテレビ囲碁アジア選手権での解説を聴くことができました。
武宮の布石をほめていたのと、悪い手が出ると、ブチギレていたのが印象的でした。(今の石田芳夫の比ではないぐらいの切れ方でしたが、ある意味あれが普通の秀行先生だったのでしょう。)
もう一つ印象に残っているのが、タイトル戦(王座戦)の対局開始の模様が囲碁・将棋ジャーナル(ウィークリーだったか…)で映っていたときに、なんとお茶を碁盤の上にたらして、盤を拭いていたことです。
秀行がやると、誰も注意できなかったんでしょうね…。
病歴や生活ぶりから考えれば、83歳は大往生でしょう。
弟子の高尾紳路には本当にがんばってほしいです。
本因坊戦もありますが、やっぱりこのタイミングで世界制覇でしょう。
きっとやれますよ。
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張栩五冠王は世界のトップ棋士と同じように、序盤では時間をできるだけ使わずに打ちます。
もちろんスケジュールがきついので、体力を温存するという理由もあるわけですが、やはり世界のトップ棋士がそうであるように、勝つための時間の使い方として意識しているようです。
以下、2009年1月12日放送の囲碁パラトークより(括弧内は筆者による補足)
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ちょっと古い話になりますが、名人戦の対局中に羽生名人がサインを求められ、泰然と応じたという事件がありました。
対局結果は羽生名人の勝ち。
サインを求められたとき、勝負に辛い名人は、たぶんとっさにこのことで自分の感情が乱されて勝負に悪い影響が出ないようにするための制御を働かせたのではないかと思います。
この事件は当然対局相手の気も散らす可能性が高いわけですから、より集中力がそがれた方が負ける可能性が高いわけです。
羽生名人ほどの勝負師であれば、当然そういったことを瞬時に考えて、怒ることもせずに、サインに応じたのだと思います。
郷田挑戦者がどれだけ集中力を乱されたかはわかりませんが、そういう自分にとって不利になるかもしれない状況をも最大限に利用するために、敢えて名人は淡々とサインを行い、逆に挑戦者の集中力を奪ったと考えるのは少し行き過ぎかもしれませんが、そのぐらいの発想がないとあそこまで登りつめることも出来難いのではないでしょうか。
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