2012/2/6 15:44
作:北村想。演出:千葉哲也。堤真一、橋本じゅん、戸田恵梨香。@新国立劇場小劇場(1/31 CB列8番)
ゲサク(堤真一)とキョウコ(戸田恵梨香)は2人だけの一座。座長だったキョウコの父の死後、2人で芸を見せながら、町から町へ渡り歩いている。
その途中でヤスオ(橋本じゅん)に出会った。ヤスオは物のかけらを見せると、それをいくらでも増やす能力を持っていた。ヤスオはゲサクたちに同行することにした。
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核戦争後の世界らしい。彼ら3人以外の人々は死に絶えたようだ。花火のように飛び交うミサイルはコンピュータの暴走によって発射されているもの。キョウコが喜ぶホタルは、核物質?放射線? その中を、誰もいない観客に向かって芸を披露しながら歩を進める3人。
堤さんは面白いし、姉さん被り姿は見れるし、歌は聞けるしで楽しかった(^^;;;。じゅんさんは、抑えた演技がとてもステキ。戸田さんは…すみません、あのしゃべり方(声のトーン?)が好きじゃない。
ラスト、死んだと思ったゲサクは生き返るし、ゲサクは「エルサレムへ行く」、ゲサクとキョウコは「エルサレムに寄ってからモヘンジョダロへ行こう」と突然具体的地名が。ゲサクとキョウコが関西弁だったこともあって、勝手に日本のどこかだと思ってたから、正直、キョトンとして見終わった(^^;;;

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