アイドルが好きっ!な自称アイドル研究家,夕子のはんぶん不思議な世界☆
懐かしい80年代の世界へ時をかけてみましょ♪
懐かしい80年代アイドルの画像を主に現代の少女から見た80年代アイドルについて語っちゃいます♪ リアルタイムを知らない世代なので曖昧だったり間違ってたりする所が多々あります。 良かったら記念に足跡残して行って下さい♪
2009/9/3
秋のIndication・南野陽子
1987.9.23
秋の曲を考えたところ一番最初に思い浮かんだ曲が「秋のIndication」でした。
ということで、今年の秋一番はこの曲です!
曲だけ同じで歌詞が違う「カナリヤ」という曲もありましたね。
この曲は構成がちょっと変わっていてサビが1回しかありません。
失恋を歌っている曲で、前向きなんだけど強がっているそんな感じがすごく好きです。
♪〜 一人で生きてゆける気がするから
心配はしないでね 〜♪
♪〜 優しさ思い浮かべ
自信がほらまたひとつ 後退り ♪
この2つの部分が好きです。
確かチョコレートのCMソングでしたね。
ナンノの曲は失恋の曲が多いですが、前向きな歌詞が多くてとても好きです。


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2009/8/2
メロンのためいき・山瀬まみ
1986.3.21
今回はずっと紹介したいと思っていた曲、「メロンのためいき」です。
7月中に紹介したかったのですが少々ずれ込んでしまいました。
多分アイドル好きの方々はご存知ですよね?
山瀬まみちゃんのデビュー曲です。
まみちゃんと言えば「国民のおもちゃ」と言うキャッチコピーでデビュー、歌唱力は高かったもののヒット曲に恵まれずバラエティーへと移行してしまいました。
個人的には「メロンのためいき」はもっとヒットしてもよかったんじゃないかなと思うぐらいの完成度の高い曲だと思うのですが。
春に発売した曲なのに歌詞の内容は夏っぽい感じがします。
音程をつかむのが難しくて特にさびの部分は音を外しやすいですがまみちゃんは外すことなく綺麗に歌っているところを見るとやっぱり歌唱力はあったんだなぁと思いますね。
顔も可愛いしアイドルっぽいとは思いますが、今ではすっかりタレントとして地位を築きましたね。
できれば久しぶりに「メロンのためいき」を歌ってほしいです。
歌詞が素晴らしいのは松本隆さんだからですね。
彼の書く詞は一つ一つの情景が本当に細かく綺麗に描かれているのですごく感情移入しやすいし聴いていて心に響きます。
まみちゃんは顔も童顔だし可愛らしい感じなので背も低いのかと思ったら意外と167センチと高いんですね。
そういえば時東ぁみちゃんが何年か前にこの曲をカバーしましたが彼女はまみちゃんと同じく歌唱力が高いので安心してカバーすることを応援できます。
やっぱり大切な80年代アイドルの曲なのでなるべく綺麗にうたってくれる人にカバーしてもらいたいと思うのがアイドル愛好家としての願いですね。
今回から動画も載せてみます。

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2009/7/22
スローモーション・中森明菜
1982.5.1発売
今回は王道で明菜ちゃんの曲を紹介します。
「少女A」が一番好きなのですが、明菜ちゃんのベストを聴いていたら「スローモーション」が妙に耳にぴったりと合ったので選んでみました。
この曲は明菜ちゃんのデビュー曲ですね。
アイドルソングとしては少し地味で違う感じもしますがいい曲です。
明菜ちゃんと言えば不良娘のイメージが強いですが本人は「スローモーション」や3rdシングルの「セカンド・ラブ」みたいな曲の方が好きだったらしく本当は地味で目立たない内気な女の子だったのかもしれません。
2ndシングルの「少女A」がヒットしてしまったので不良娘のイメージがついてしまったのでしょう。
「スローモーション」の時のまだ初々しくて可愛い明菜ちゃんの声の方が個人的には好きです。
「スローモーション」を聴いてから「少女A」を聴くとやっぱりギャップが強いですが明菜ちゃんは後者の曲みたいな方がぽいです。
でも曲の完成度は「スローモーション」の方が綺麗だし長く愛されそうな気がします。


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2009/7/3
ハートのイヤリング・松田聖子
1984.11.1
聖子ちゃんの19枚目のシングル「ハートのイヤリング」を季節はずれですが今回紹介します。
この曲は切ない歌詞ですが、曲調が明るいので最初に聴いたときは失恋の曲だとは思いませんでした。
内容は付き合っている男の子が最近冷たくてもしかして他の女の子と浮気しているのかもと不安になった女の子は彼にいろいろ試してみる。
そして最後に彼からさよならを告げられる。
そんなストーリーですね。
タイトルの「ハートのイヤリング」は女の子が「他の誰かからもらった」と言って彼の反応を見るために自分で買ったイヤリングです。
曲の最後で彼からさよならを告げられたあとの帰り道にイヤリングを雪道に落として終わった恋を認める情景が描かれています。
一つ、一つの細かい描写がキレイに描かれていて感情移入します。
その子ちゃんの「落葉のクレッシェンド」もイヤリング、そのワードに時代を感じます。
現代ではピアスの方が多いせいもあるけどイヤリングをする女の子をあんまり見かけなくなりましたね。


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2009/6/16
箱入り娘の嘆き・中山忍
1990.7.1
久しぶりに忍ちゃんの曲を紹介します。
この曲は忍ちゃんにぴったりの曲だと思います。
ぬいぐるみ、ふりふりのお洋服、リボンと忍ちゃんを連想させるワードを出していくと私の中で忍ちゃんはお嬢様、箱入り娘な気がするんですよね。
タイトルの通り嘆きが綴られている曲です。
たぶん、初めての彼ができた女の子が門限とかを破って彼と一緒にいたいんだけど箱入り娘だからなかなかかなわないという感じの曲ですね。
こんな一途に恋する女の子が大好きです。
現代でも忍ちゃんみたいな女の子はいるのでしょうか。
そもそも箱入り娘って言葉が現代の子にはわかるのか疑問に思います。


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