アイドルが好きっ!な自称アイドル研究家,夕子のはんぶん不思議な世界☆
懐かしい80年代の世界へ時をかけてみましょ♪
懐かしい80年代アイドルの画像を主に現代の少女から見た80年代アイドルについて語っちゃいます♪ リアルタイムを知らない世代なので曖昧だったり間違ってたりする所が多々あります。 良かったら記念に足跡残して行って下さい♪
2008/9/1
水色のラブレター・岩井小百合
1983.11.16発売
小百合ちゃんの曲の中でも3本の指に入るほど好きな曲です。
ということで、今日は「水色のラブレター」をご紹介します☆
曲調が耳に残りやすく覚えやすいのですぐに口ずさめそうな曲ですね。
歌詞の内容は好きな人に水色の便せんで手紙を送り返事を待っている女の子の心情を歌っています。
この好きな人と言うのは多分恋人だと思うのですが・・。
♪〜好きだよとささやいて この巻き毛に口付けした〜♪
とあるので私は恋人だと思うのですがどうでしょう?
その恋人と遠距離になり変わらず好きでいてくれるなら返事をくださいと言う感じですね。
80年代の女の子アイドルの曲ってこういうの多いですよね。
卒業系の歌でも必ず男の子が都会に行き女の子が地元に残ると言うものがほとんどだったと思います。
一番良い例として太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」があげられます。
この「水色のラブレター」は「木綿のハンカチーフ」のような構成になっているような。
小百合ちゃんの曲はほとんど相手の男の人が年上なんですよね。
やっぱり「妹」としてデビューしたからなのかな。
それでもやっぱり一番は「ドリームドリームドリーム」が好きです☆

2008/8/8
1986年4月8日、岡田有希子が所属事務所のビルの屋上から飛び降り自殺を図った。
その後、若者の後追い自殺が相次ぎ衆議院文教委員会で取り上げられる社会問題となった。
そのせいか岡田有希子に纏わる映像は封印され放送禁止となり新曲であった「花のイマージュ」は発売中止となった。
本来1986年5月14日発売であったが約12年10か月後の1999年3月17日発売のアルバムメモリアルBOX内にリリースされた。
岡田有希子が自殺を図った理由は未だに謎に包まれたままだ。
某男性芸能人との失恋が原因などと噂をされ今でもその噂はついて回っている。
果たして真実なのか噂なのかその真相が明らかでない以上誰にも何も言えないしわからない。
ところで、岡田有希子の名前を聞いた時どんな印象を受けるだろうか。
彼女は絵に描いたような優秀なアイドルだったことは当時のファンならばわかるであろう。
しかし例の事件によってその明るく輝いたイメージとは反対に暗いイメージを持たれているように思える。
岡田有希子とはあくまでもリトルプリンセスではなかったのだろうか。
そもそも彼女を死に追い詰めたのは大衆だったのかもしれない。
デビュー当時の彼女の歌っている表情を思い出してほしい。
あんなにも楽しく歌い瞳も輝いていた。
その輝きがどんどん失われつつあったことに何故誰も気づかなかったのか。
その輝いた表情についてプライベートで上手くいかず歌っている表情に現れたと雑誌の記事で読んだが本当にそうだろうか。
彼女はドラマで完璧にセリフを暗記しNGも少なかった。
一度出したNGは二度と出さない。
歌番組での歌詞忘れも全くなかった。
そんな彼女がプライベートで上手くいかないからといった理由で仕事を疎かにするだろうか。
大衆が岡田有希子にしたことは自殺前も後も酷なことだと思う。
彼女のイメージを散々作った挙句恋愛報道が流れ始めればそのことに関して彼女のイメージを偽りのものと捉え自殺を図った後は様々な自殺説を勝手に作り上げ更に彼女のイメージをマイナスにした。
岡田有希子は決して自分の意思でアイドルと言うものをできなかったのだ。
最初から勝手にイメージを決められ決して自分で作ることなくデビューしてしまった。
だからこそ後々自分がわからなくなってしまったのではないだろうか。
もしも最初から彼女が自分の意思によるアイドルを演じていたのならば今でも生きていたかもしれない。
そう思うと本当に悔やまれる。
岡田有希子は死んではいけない人であった。
岡田有希子をそろそろリトルプリンセスに戻してあげるべきではないだろうか。
散々苦しめたのだから解放してあげたいと思うのは私だけではないはずだと思うのだが。
悲劇のアイドルと祭り上げられてしまっているが永遠のアイドルとして、リトルプリンセスとして岡田有希子という名前が再び世に流れ始めることが彼女に対してできる唯一のことのように思える。
永遠のアイドルなんていない。
しかし彼女だけは、岡田有希子だけは可能。
何故ならば岡田有希子こそが本当のアイドルだったからである。
2008/8/5
さよならGirl・南野陽子
アルバム「GAUCHE」収録曲
この曲を知っている人いるかな??
ナンノファンだったら知っていると思いますが、この曲は本当に良い曲です!!!
曲調も良いんだけどなんと言っても歌詞です!
♪〜Girl まだ夢は あ、遠いけど
輝いていたいの あなたに負けないくらい〜♪
ここがすごく好きなのです!
輝いていたいっていうところがすごく好き♪
失恋系の曲なんだけどナンノらしく前向きな明るい感じになっています☆
アルバム収録曲だから隠れた名曲って感じですね。
シングルにするにはちょっと物足りないけどもう少し注目あびてもいい曲なんじゃないかな。

2008/7/29
うしろゆびさされ組を貴方は知っているだろうか?
1980年代後半、一世を風靡したアイドルグループ、おニャン子クラブのメンバーであった高井麻巳子と岩井由紀子で結成されたユニットがうしろゆびさされ組である。
当初うしろゆびさされ組と言う名前ではなかったのだが急遽変更になりうしろゆびさされ組となったらしい。
このうしろゆびさされ組の2人だが、特にうしろゆびをさされるような要素は持ち合わせていない不良でもなければ優等生でもない普通のどこにでもいる少しばかり可愛い女の子であった。
高井麻巳子と岩井由紀子は全く正反対のキャラでありファンの間でも凸凹コンビと呼ばれていた。
両者ともソロ曲を出していたが聴いてみるといいだろう。
高井は内気で好きな人にも声をかけることができずいつも見ているだけというどこか切ない健気な少女であった。
それは高井の曲の歌詞を読んでみると明らかになる。
「たとえば悲しみだってかまわない。あなたがこの胸に残るものなら」なんて歌っていたり「新しい恋人を悲しませないで大事にしてあげてね。だけどもしいつか愛にはぐれたら帰ってきてください。約束あなたが忘れたととしても約束守っていつまでも待ちます」なんて歌いながら突然号泣したこともあった。
その健気さ、儚さが彼女の魅力でもあったように思う。
そして良い意味でアイドルらしくない。
ファンにとっては最も現実的な疑似恋愛の対象であったのではないだろうか?
「普通の子」が売りのおニャン子の中でも一番現実的だったのは彼女だったと思う。
もしも疑似恋愛の相手が南野陽子や中山美穂であったらどうだろう?
妄想すら成立しないが、高井麻巳子は少しだけリアリティを与えてくれる存在だったように思う。
だからこそいきなり姿を消したことはショックであっただろう。
一番手の届きそうな存在が遠くへ行ってしまったのだから・・・・
さて、一方の岩井由紀子だが高井が内気ならば岩井は大胆であったと思う。
「守ってあなたの腕の中で折れるくらいに抱きしめてほしい」、「女の子はちょっと冷たいのがチャーミングだわ」なんて歌っていた。
高井も含めだいたいの女の子が恥ずかしがるような言葉を笑顔で平気な顔をして言っていたのが岩井である。
そんな大胆発言と少し悪戯心を上手く調和しあの童顔で歌っていたのだ。
しかしあの小さな体と童顔で下からピョコピョコと飛び跳ねながら言われたらどうだろう?
やはり可愛くて夢中になってしまうと思う。
つまり両者とも男にとって理想像であったのだ。
健気で目を離すと危ない守ってあげたくなる高井と男心を知っていながら知らないふりをしてくすぐってくる岩井。
「うしろゆびさされ組」、それは世の女の子達が彼女たちに嫉妬をしうしろゆびをさしていたのでは?
私が思うにレコードまで完成していて売り出すだけの段階で急遽ユニット名を変更し再びレコードを作りなおしたのはあの天才秋元先生がいち早く高井と岩井が世の女の子から嫉妬されうしろゆびをさされる存在になるということを察知したからではないだろうか?
しかし姿を現さない高井とひょっこり姿を現した岩井、どちらが今となってファンに悲しい結末を与えたかは言うまでもないだろう。
永遠なんていうものは存在しないがアイドルには永遠でいてほしいものである。
小論文の練習に書いてみたものです(笑

2008/7/1
金のリボンでRookして・志賀真理子
198?.?.?
この曲は最近好きになった曲の一つです。
この曲は志賀真理子さんの曲でアニメ「パステルユーミ」の主題歌でしたね。
私は志賀さんに関しては全くわからず顔も見たことないのですが声は素敵ですね!
可愛くて太田貴子ちゃんみたいな声の出し方してると思います。
やっぱり声優もやっていたからかな?
でも一応アイドルなんですよね?
♪〜金のリボンで ホラ Rock lock 逃げられない
目をそらしちゃダメ 危ないから
いつも いつも 気にして欲しいの〜♪
サビの部分です。
曲調も切ない感じですが歌詞も切ないですね。
個人的に「リボン」と入ってるタイトルの曲は好きだったりします。
リボンはアイドルの象徴みたいな感じがするのです。
この曲はアニメソングだったのが幸いで音源を入手することができました。
やっぱりマイナーな曲は入手するのが難しいです。
「ぴえろ魔法少女」系は世代的に違うので見てみたいです。
「ミンキーモモ」は辛うじて世代だったので少し見たことありますがリアルタイムでは見たことないです。
魔法少女大好きです☆
アイドルと魔法少女を一緒にするなんて素晴らしいです☆
そういえばこの曲はB面でしたね。

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