名古屋のサイケデリック・バンド
「割礼」特集の2回目
メジャー・デヴュー後の音源を中心に。
溺れっぱなし
悲しみの恋人たち
album-ネイルフラン(1989)
メジャー・デヴュー盤。当時はアナログも発売された。
宍戸の歌世界がより深みを増していった時期。
それに伴い、ソロユニットの色が濃くなるにつれ
バンドの意義が薄くなっていった。
緑色の炎
album-ゆれつづける(1990)
メンバーも増え、曲構成の色彩も多彩になる。
彼らの最高傑作に押す人も多い。
割礼ペニスケース日曜日の青年たち/光輝く少女たち
album-VA/アンダーグラウンド・ロマンス(1986)
恐らく最初のレコーディング作品と思われる。
まだニューウェイヴの色彩が強い頃。
宍戸の歌い方もまだ力強さ(笑)がある。
宍戸幸司/#レイン
album-VA/HIGH ON LIFE(1991)
コクシネル池田洋一郎プロデュースのオムニバスに
収録された、ソロ名義の作品。
再結成後の割礼の作風に繋がる、明るさのある曲。

割礼/ゆれつづける

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