毎年この時期には、七夕にかけて
「星」に関する曲の特集。
アンティック・フォークロア/夏日星
album-バラッド-風の物語-(1996)
夏日星は火星の和名。
トラッド調のフォーク・ロックで、
雄大なドラマ性も携えている。
現在は、ヴォーカルの死去により活動を停止。残念。
渚にて/星のあつまり
album-よすが(2008)
良質な「うた」を聞かせてくれる、渚にての新作。
サイケ感はやや引き、今まで以上なメロウさが
耳に残る。
muzsikas and marta sebestyen/morning star-farewell to soldiers
album-morning star(1997)
ハンガリーの至宝、トラッドの歌姫とその代表格グループ。
その昔、この演奏を聴きたくて、日帰りで福井まで車を
飛ばして出かけ、マルータにサインまで貰った。
modern jazz quartet/visitor from venus
album-space(1969)
MJQの、アップル・レコードに残した作品より。
スペーシーなサウンドがサイケ寄りかも。
The d.e.p/蜂蜜色の宙
album-地球的病気-We are the d.e.p-(2001)
土屋昌己&佐久間正英&屋敷豪太&ミック・カーン&
ビビアン・スーによるスーパー・グループ。
ビビアンの歌が、例のユニットモノより何百倍も
伸びやかで良い
ギターウルフ/惑星ハート
album-狼惑星(1997)
爆音轟音激音R&R
遠藤賢司/ふりそそぐ星
album-遠藤賢司special(1996)
センチメンタルなエンケン

アンティック・フォークロア/バラッド-風の物語-(1996)