最初の曲は、11月に亡くなられていた、
元ガセネタ、タコの大里俊晴さんを追悼して。
ガセネタ/社会復帰
album-sooner or later
今週は、ラジオ局の年末進行で休みかと思っていたら、
丁度年内放送の最終日にあたり、急遽収録。
そんな訳で、ノンテーマ。
自身の音楽にのめり込み始めたきっかけを語りつつ、
その原点のパンクナンバーを中心にオンエアー。
高校時代にパンクロックの存在をしり、
その性急なサウンドに心が傾きつつあった。
その後上京。
当時の東京の情報量や物量は、新潟のそれとは
比較に成らない程、膨大だった。
新しい刺激のある音や情報はそこらに溢れていて、
いつでも手にいれられた。
そして東京にもハードコアパンクの波が押し寄せた。
ライブハウスに行けば生の音に出会え、
そして輸入レコード店に行けば熱い音盤達が
自分を迎えてくれた。
まぁ、カッコよく書けばそんな感じですが、
スピード感があり、体が先に反応してしまう音楽が
今まで聞いてきたもの(所謂ニューミュージック(死語))より
断然に刺激的だったんですね。
今は音楽の趣味も広がり、当時は嫌悪してたものまで
好んで聞くようになったり(逆もあり)。
sex pistols/no fun
album-kiss this(orig.7'pretty vacant(1977) B-side)
ストゥージズのカヴァー。
the clash/clash city rockers
album-pearl harbour '79(orig.7'(1978)A-side)
あぁ、クラッシュ生で見たかった...。
チャンスは有ったのに...。
the damned/new rose
album-the stiff years(orig. 7'(1976) A-side)
ニック・ロウプロデュース。
ダムドは結構あとになってから聞いた。
そのユニークさが当時はいまいちよく判らなかったが。
discharge/never again

album-society's victims(orig. EP(1981))
ハードコアパンクの代表的バンド。
猛スピード、政治的な歌詞、メロディが判らないボーカル、
どれも初めて聞く衝撃だった。
ガーゼ/shot
ガーゼ/酔狂

album-fuck heads(1985)
日本が世界に誇れるハードコア。今だ現役。
GISM/endless blockads for the pussyfooter
album-detestation(1983)
アナーキー&バイオレンスだったかな?
当時、レコードに書かれていたスローガン。
途中からメタル色が強いサウンドに変化した。
エクスキュート/A-Z
エクスキュート/answer
album-save your money(orig.ソノシート(1982))
当初ハードコアだったが、BAKI、BABY脱退(その後ガスタンクへ)後、
徐々にメタル色を強め、最後はゴスになってしまった。
ガス/defend
album-1982-1986 GAS
広島のパンクバンドの編集盤より。
2代目ボーカルのナルミは、その後藤井一彦(現・グルーヴァーズ)
とナルミ&ミスターズを結成。

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