7/1は、自分が大好きなバンド「マーブル・シープ」が
ライヴ・デヴューした日。今年で結成21年。
で、マーブルの1stアルバムから一曲。
マーブル・シープ&ザ・ランダウン・サンズチルドレン/cement woman part.1
album-marble sheep & the run-down sun's children(1990)
6月後半に新潟市内にて、間章のイベントが行われていた。
アンダーグラウンドな音楽を好きな者にとっては、
必ず一度は目にする、新潟出身の音楽批評家。
ただ彼の活動についてはその独善的な言動などから
賛否両論がある(否の方が多いかも)。
個人的には、何故今「間章」なのかが判らないが、
こんな人が新潟にいて、個性的な音楽を広めていた
事実は重要。
間章が関わったアーティストの音源を幾つか。
ベガーズ・バンケット/亡び去る者達へのバラード
album-hard treatment(過激療法)
間章がバンドを命名し、プロデュースをした新潟のバンド。
渾身のライナーが見もの。
derek bailey/collective improvisation 1
album-duo & trio improvisation(1978, CD-re-issue(2003) bonus track)
ベイリー、レイシー、グレイブスなどの初来日は
間の尽力によるところ。
これは、日本のフリージャズの奏者との共演作。
阿部薫/アルト・インプロヴィセイション No.3
album-なしくずしの死(1976)
愛憎入り混じる中、何度も別れ何度も再開し、助力を勤めた
サックス奏者の名作。現在多くの作品がCD化されてるが、
駄作も多し。ムラ有りすぎ。多分、伝説が一人歩きしてる
感もある。
ガセネタ/社会復帰
ガセネタ/宇宙人の春
album-sooner or later(1998 rec.1978)
「このバンドの為なら何でもする」と間に言わしめたバンド。
結局間の健康状態の問題も有り、直接の関わりは殆ど無かった
らしい。異様に性急で凶暴な音塊が、今でも時空を裂く。
ベーシストの大里俊晴氏は新潟出身。
ドラムには元スターリンの乾純やピナコテカのオーナー
佐藤隆史、ギターの浜野純は初期不失者に参加。
ヴォーカルの山崎春美はその後「タコ」を結成。

ベガーズ・バンケット/hard treatment(過激療法)