仕事で車に乗ってる事が多く、途中ラジオを聞いている。
そんな中、最近何故かチューリップの「心の旅」を
頻繁に耳にした。
チューリップには何の思い入れも無いが、
それで思い出すのが「有頂天」のカバー。
それで更に連想したのが、1985年頃「インディーズ御三家」と
言われた(このネーミングも何だかなぁw)、ウィラード、
ラフィンもまとめて、久々にミーハーな選曲をしてみた(笑)。
有頂天/心の旅
7'(1985)
1985年8月18日(日)午後1時。
新宿アルタ前広場の特設ステージでの
キャプテンレコード発足イベント。その場に僕は居た。
このイベントで初めて彼らを見たが、ケラが登場したあと
仮面(?)をひっぺがしながらこの曲を歌ってた(多分..).
カッコ良かったっす。
ラフィン・ノーズ/警告 warning
7'(1988)
例の日比谷野音での事件の後の復帰作。
ここで聞ける、重く暗い曲風は、
過去のラフィンには無かったもの。
ウィラード/3years
ソノシート-L.C.D.D.(1983)
えーと、スターリンの弟分でしたね、当時の売り文句は。
結局はダムドのパクリなんですが、その皮肉、自嘲、嘲笑が
入り混じった歌詞とメロディアスな曲調は当時の
パンクシーンでは稀だった。ロッカーズ、ルースターズ、
アクシデンツ、LEEDSなどでうねるベースを聞かせてくれた
「穴井仁吉」在籍時が、実は好きだった。
donovan/the river song
/get thy bearings
album-the hurdy gurdy man(1968)
今を去ること30年以上前、NHKでつげ義春の「紅い花」が
ドラマ化された事が有った。
そのエンディング曲がものすごく印象に残って、メロディーは
ずっと覚えていた。
つい最近ふとその事を思い出し、そう今はネット社会。
「紅い花 NHKドラマ エンディング」で検索したら、
一発で判明。速攻アマゾンで購入。CDプレーヤーに
入れ確かにあのメロディーが流れてきた瞬間、
長年の宿題が解けた。
king crimson/red(trio version)
album-red 40th anniversary series(2009)
cycle annie/the beachnuts
album-VA/soundsville(1965)
david sylvian/i surrender
maxi single(1999)

有頂天/心の旅

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