高台のはずれにあるあっさりとした綺麗な施設。
「
猪苗代四季の里」
11時からということだが40分ほど前に着いたがまあ、無理を言って入れさせていただこうかと思いつつ訪れたのだが・・・お待ちくださいと硬い対応。
まあ疲れも溜まっているからのんびりとなどとしたいのだが気持ちも焦るしなんとかと話したがだめ。
あきらめて待っていることに・・・
15分前・・・やはりまだOKサインが出ない・・・
やはりきっちりしている・・・
まあいいわと少々脱力感も伴いつつ脱衣所に向かったのだが。
エエッナニコレ?
濃厚な硫黄臭独特のあの香りが・・・・すでに脱衣所で漂っているではないか!
で扉を開けるとさらに油臭もある
なんと素晴らしい湯だったのだ。
待っていた甲斐がありましたね。
等張の食塩硫黄泉は、
カルシウムも多く浴槽をコーティングしている。
かなりの時間をロスしたのだが少しでも長く居たいという気持ちもあり
後ろ髪を引かれながら後にした素晴らしい湯であった。

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