前出の「さくら咲く温泉」の手前にある噴泉塔なんですが、前回訪れたときは、完全に乾いた状態であったことと、本命の「さくら咲く温泉」をゲットできたことで枯れているからなどと安易に判断してしまっていたのが間違いだった。反省・・・
よく上部を覗き込んでみると湯溜りがあり、微かに噴出することもあるようだが現在は圧がひくくずっと流れるということはないようだ・・・
ご主人にお願いしてこちらの源泉を頂くことにしたのだが、なんとこちらのほうが素晴らしい源泉ではないか!!
さくら咲くの倍ほどの塩分を持つ強食塩泉で炭酸もさらに多くクリアーな塩サイダーのようだ。
約20gは超えていると思われるこの素晴らしい湯は、提携の企業と「吉野 逢桜(ほうおう)の湯」と命名されているそうだ。
是非こちらの湯で完全入浴をしたいものだ。

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