地球 管理局
地球は 私達人類に与えられたパラダイスです。私達には 此の地球を護る責任と義務があるのです。
其れが 果たされてこその楽園なのです。
1984年6月4日(旧暦5月5日)に、地球の主である白山権現の白龍が現れて 地球が私の左掌に乗せられ 地球の未来を託されました。 それから22年が経とうとしております。 今朝 ようやく其の準備が出来た事が知らされました。 是からは 具体的な事柄が始まると想います。 2007年3月13日
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貴方の肉体はわたし »
2008/7/21
「漂える船」
未来創造
漂える船
20・7・21
今朝の映像には、40歳代に見える、新しき王らしき男性が此方を見て座って居る姿が現れて来た。其の男性の周りには、数名の男性が取巻きを形成している様子が見えたが、其の王の顔は塗り潰されているかの様にハッキリせず、場面全体も無色透明で未だ色付けが出来ていなかった。
此の映像の意味は、新しき「スメラノミコト(すめみま・素目身真)と、其の周囲の働きを司る人間のプログラムが、神界では既に出来上がっているのだが、其れが、色の世界である相対世界に、現実として未だ現れていない事を、意味しているのではないだろうか。
次の場面は、私の意識が海面を船で漂っており、其の船には他人が誰もいないのである。其の船は、エンジンが掛からず、舵も利かない漁船で、無線も無いので連絡が執れず、私は誰かの救助が有るまで、水の面を漂うしかない様子であった。其の船の船縁には、魚釣りの道具が入ったボックスが取り付けられていて、其の中には釣りの道具が入っていたが、餌が何も無いので、魚を釣る事も出来ないのである。
私は、其の道具類が波で流されない様に、シッカリと蓋を閉めてから、船の前の方に座り、船が漂うままに身を任せていた。そして、ようやく釣りをして居る漁船と遭遇し、近くの港まで曳航して貰ったが、其の港には私の相手をしてくれる者が無く、孤独を感じている処で今朝の映像は終った。
今朝の映像の内容は、私自身のものではなく、昨日「貴方の肉体はわたし」と囁いて来た、私の肉体の声の主である「ビルシャナ・大日如来」の気持ちの表れではないのだろうか。その考察が当っていれば、エジプト文化の謎と言うか、神秘が明かされつつ有り、スフィンクスの謎解きが始まったと言う事に成る。
エジプト文化の最大の謎は、太陽の船の存在である。其の、太陽の船の乗組員は、人間ではなく三体の神である。太陽の船の客は、頭の上に鏡を着けた女神イシスである。そして、舳先に立つ朱鷺・トキの頭を持つ「エビス(イビス・Ebisu)」は、太陽への道先の案内役である女性神で、艫・トモには舵取りをする男性神が立っている。
今朝は、其れ等の神の世界が、是から新しくデザインし直される必要がある事を示して来ており、其の新しきデザインが、此の三次元世界の住人である人間の意識に拠って組み込まれなければ、物質の現象化を行っているビルシャナ・大日如来が、手を打てないと言う事ではないだろうか。其の様に考えると、今朝私が乗って漂流していた乗り物を、此の時代に合った乗り物にして、スメミマと其の取り巻きに、其れなりの役に似合う服を着せ、スメミマを実在の人間として、制定しなければ成らないと言う事になる。其れは、新しい宝船を発進させる必要が有ると言うことである。
其の新しい宝船のデザインをする事が、私の役割であり、其の役割の働きの為に、是までの私の修行が有ったとの事ではないだろうか。其の役割の始まりを告げるビジョンが、1昨日のカウントの0だったのかもしれない。其れに、今日は弘法大師空海の月命日でもある。
昨夜はテレビ番組で、男子ゴルフの全英オープン選手権の模様が放送され、20歳のアマチュアが4位に成って良いプレイをして居たり、53歳の選手が年長記録を達成出来るかの話題が有って、しかも試合がシーソーゲームに成っていたので、観るのを止められず、つい夜更かしをしてしまった。私は、神のメッセージの事が有るので、テレビを遅く迄観る事は殆んど無いのだが、7月6日のウィンブルドンテニスのラファエル ナダル選手が初優勝をした試合も、最後まで目を離せず夜更かしをしてしまったのである。
私は、テニスやゴルフには殆んど興味が無かったので、試合を長く観たりする事は、是まで無かったのである。其れが、何故、今回テニスとゴルフの試合を観たのかと考えると、真剣勝負が最後まで続いてどうなるのかと結末が気になったからである。其れに、テニスの試合はロジャー フェデラー選手の6連覇が掛かっており、其れに挑戦する相手が20歳の若者だったので、物語が有ったからであろう。其れに、昨夜の試合も、最年長記録が46歳から53歳に伸びるか、20歳のアマチュアが優勝するのではないかと言う物語が有った。其れ等の物語が、私の興味を引いたのであろう。
私が何故、今朝、テニスとゴルフの話題を持ち出したかと言うと、其の試合を観て、スポーツの世界は、真剣勝負で嘘が通用しないと言う事を感じたからである。処が、私が24年間取り組んで来た宗教の世界は、嘘と迷信と想い込みの塊りの世界であり、真実が無いのである。其れに、2600年前の「釈迦牟尼佛」や「老子」、其れに2000年前の「イエス」の事を話して居ても、彼等の訓えが実行されるのではなく、其れ等の人物の名を騙って、金儲けが行われていて、詐欺師が暗躍する世界と成っているのである。
其れと、1番悲しいのは、スポーツの世界の様に、若者の活躍する場が無いと言う事である。宗教の世界も、誰が1番優秀であるかのコンクールが行われ、世界中で其の事に取り組んでいる人物が、他人の目で評価されてコンクールが行われれば、世界の宗教は大きく変化するのではないだろうか。其れを、そうさせないのが現代まで続いている、大きな教団組織の存在である。私の友人には、現代の宗教を改革しようとして、比叡山や、高野山や、永平寺や、神社を首に成った人が少なからず居る。其の現実を考えても、スポーツの世界と違って、此の宗教世界は改革が難しいと言う事が良く解かる。
今朝のメッセージは、其の難しい改革を行わなければ、新しい御世が現象化しないとのことであろう。其れが行われないで、此の侭の状況が続けば「ビルシャナ・大日如来・天照・ラー・エホバ」は、自分の肉体のバイブレーションを止めて、スクリーンから消えてしまうとの事であろう。もしそうなれば、本当に「色即是空」が起きてしまい、此の世界は滅び去ると言う事である。
私は25年前に、師に捜し出され「自適さんは 世界を救う役目が有るから」と云われ、其れまでの仕事を止め、家族とも別れて、3ヶ月間の修行の末、此の世界に飛び込み、神に地球の管理を頼まれたのである。しかし、神の計画が有ると言っても、完成された計画が既に有るのではなく、新しい世界を創造する役目の人間を、育てるプログラムが有り、其の器として、私が選出されたとの事であった様である。しかし其れは、自適と名付けられた者の意識を消して、新しい人格を育てるモノだったのである。だから私は、其の時点で自我の死を迎えた事に成るのである。其れが、「メシア」と言う言葉の意味の「天に油を注がれた者」であろう。
現在、毎日この様に文章を打っている私は、25年前の人格ではないのである。25年前の私には、今の私は想像出来ないものであり、今の私から考えても、現在の様な自分の有り様は奇跡の様なものである。しかし、私に理解出来る事は、私は37歳迄屋久島の山・川・海で遊んだり、農林漁業の第一次産業に関わっていたからこそ、私の脳には様々な体験場面の映像が収納されていると言う事である。其の画像が無ければ、今朝の様な映像が映し出されて来る事も無いし、其れを理解する事も出来ないであろう。
何故、私の人生が其の様なモノ・現象であるかと言うと、此の現象世界は、大日如来とか名付けられているエネルギーの総体が、現象化しているものであり、其の現れの1部である此の人間の身体の機能は、其の総体である森羅万象の流転を認識する役割を担っていると言うことである。其れが、人間の自覚の領域なのである。だから、此の世界の意味は、人間が己の自我意識を消して、総体である森羅万象の流転を認識する為に在ると謂うことである。
其れを自覚出来たのが、インドの釈迦牟尼佛であり、其の釈迦の心境は「三千世界にワレが有り 衆生一切わが子」の言葉に表わされている。そして、其の自覚を持って、此の三次元をデザインする働きが、「すめらのみこと」であり、スメミマの御陵威の働きなのである。
しかし、今朝のビジョンでは、其のスメミマのプログラムは神界では組まれていても、此の三次元世界に「現象化・プリント」される処まで、現実が伴っていないと言う事であろう。其れを、どの様に此の三次元に組み込むかが、私に与えられた役割なのかもしれない。私の師は、私に「やがて世界は行き詰まり 人類が助けてくれーと 叫ぶ日が来る。其の時に 台の上に上がって 人々を救うのが 自適さんの役割である。」と云ったのである。
私は、其の様な事が有るはずは無いと考えたのだが、余りにも其の師が物心両面に亘り優れていた人物だったので、半信半疑ながらも師の言葉に従ったのである。そして入り込んだ世界は、釈迦やイエスなど、4311体もの人間の霊魂が私の身体を占有して使用される世界だったのである。
其の世界が、1昨日カウントが0に成って、終ったとの事ではないだろうか。其れは、私を育てる為の反面教師(盗人)の役割の人間が必要ではなくなり、是からは私の事を手助けする人間が集まって来るとの事かもしれない。其れが、素戔鳴尊のメッセージの内容なのであろう。
ワシからの伝言
http://moon.ap.teacup.com/20060615/130.html
今朝、エジプトの事を調べていて解かった事は、「男神オシリス」は外宮の豊受神の働きであり、頭に太陽の鏡を着けた「女神イシス」が内宮の神である「豊玉姫・つきさかき いづのみたま あまさかる むかつひめのみこと」であると言う事である。だから、内宮の神は「東の風」と「波の音」が好きなのである。
今朝、私が乗って居た船には、誰も乗り込んでは居なかったし、港に着いても誰も近寄っては来なかった。其れは、未だ、船を必要としている人間が、此の世には居ないと言う事であろう。そうであれば、未だ、私が船長として必要とされる時節ではないと言う事であろう。師が私に謂った様に、皆が「助けてくれー」と叫び出す迄は、私は動く必要が無いとの事であろうか。しかし、神は「世界経済はみな赤字」と告げて来たのだから、今の世界経済が崩壊する日はそう遠くないとの事であろう。私は其日が来るまで、残り少ない日々を、静かに暮らして居れば良いのであろう。
私が、此処数日感じている事は、ようやく自適塾の表紙の世界に還って来たのではないかと言う、自分の気持ちである。其れは、一休禅師の世界である「風餐水宿・ふうさんすいしゅく」の世界である。しかし、空海の手伝いも有るので、そうゆっくりもしても居られないのであろう。自適塾
http://www17.ocn.ne.jp/~yjj/yjj/
此の文章を書き終わってから、宮城県に旅行に行っている高橋伸氏から電話が有り、今朝見たビジョンが知らされて来た。其の内容は、環境問題に取り組んでいるC・W・ニコル氏に似た様な王様が、金の王冠を冠って現れ、其の冠の額の所には赤いルビーの宝石が嵌められており、言葉で「ギルガメシュ叙事詩」と告げられて来たとの事である。そして自分の意識は、自転車の様な物に乗ってあちこち巡って居たとの事である。
其の高橋伸氏の今朝のビジョンは、私の今朝のビジョンと共通点がある。其れは王様が出て来た事と、私は海の水面を船で漂って居たが、高橋伸氏は自転車で陸地をさ迷って居たと言う事である。
「ギルガメシュ叙事詩」は、シュメールの王(スメラのミコト)として存在した、ギルガメシュ王に付いて書かれているもので、ギルガメシュ王は、天から王の印と成る杖を授かった人物とされ、死後は冥府の王に成ったと伝えられている。
其の、ギルガメシュ王に関する文献の事と、王冠が現れたと言う事は、私に見せられた王様に、ある程度の色付けを与えてくれるモノ・現象である。其の、王冠を冠っていた人物が、森作りを行っているC・W・二コル氏に似ていたと言う事は、新しいデザインを描く為の方向性も示していると言う事に成るのではないだろうか。
C・W・二コル氏は、ケルト人の子孫であるとの事なので、グリン-マンにも関係有るのかもしれない。其れに、誕生日が7月17日との事だから、私の17日の文章にも関係が有るのではないだろうか。
─引用開始─ C・W・二コル ウィキペディア辞典
『風を見た少年』(講談社、2000年に大森一樹監督でアニメ映画化し大好評となった)、『小さな反逆者』(講談社)、『C.W.ニコルの黒姫通信』(講談社)『C.W.ニコルと21人の男たち』(講談社)などの作品がある。また、自然環境の保護の活動でも知られ、1986年、長野県黒姫高原の荒れた里山の一部を購入、「アファンの森」と自ら名づけて仲間で親友の専門家の松木信義と共に里山の再生運動を展開し、エコツーリズムの実践を提起、自身も黒姫に住んでいる。真の意味でのナチュラリストとして有名。
2005年10月28日に英国政府から日英関係発展に大きく寄与したことを讃えるため名誉大英勲章五位(MBE)を贈られた。・・・・
C・W・ニコル氏が、名誉大英勲章を送られた10月28日の日付けは、私の師の誕生日でもあるが、日本の荒神様(竈の神・農業の神)の祭りの日でもある。私は、C・W・ニコル氏が屋久島の私の自宅前で、知り合いの星川淳氏(グリンピース事務局長)と話をして居る姿を見た事は有るが、未だ直接話した事はない。もしかしたら、黒姫山に住むC・W・ニコル氏を訪ね、新しい時代の王冠の事でも、話し合わなければならないのであろうか。テニスだ、ゴルフだ、グリン-マンだ、ケルト人のC・W・ニコル氏だと、英国絡みに成って来ている様である。
平成20年7月21日 空海月命日
礒 邉 自 適
投稿者: 礒 邉 自 適
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