2008/7/18
素戔鳴尊はグリンマン
20・7・18
昨日は午後4時から、麦生集落の森山に有る大山神社の、1年に1回だけ行なわれる祭りに、私も初めて参加した。そして、大変重要な事が判明した。大山神社の祭神は祇園さんで、祇園さんとは「素戔鳴尊・すさのおのみこと」の事である。
其の、素戔鳴尊が祭神である大山神社で、今年2008年2月8日に北海道の女性にメッセージが告げられているのである。其れは下記の様なもので、其の中に「ワシの意図する流れに向う時 この島の文化遺産となるその場所に 多くの民が集い来る。」の文言が有り、此の「文化遺産となる場所」が、昨日祭りが行なわれた麦生集落の事だったのである。
其れは、何故かと言うと、麦生集落は昭和55年に村造りで、天皇杯を授与されていたのである。私が24年間、旅を続けて来たのは、新しい国造りを行う事であった。しかし、其れは私の意識ではなく、4311体の「神霊の思頼・みたまのふゆ」の願いだったのである。其の願いが、何時、何処で現実化されるのかと考えていたのだが、まさか自分の生まれ故郷が、其の最初の場所であるとは驚きである。
私は、日本の国造りは出雲で大国主命が始めたと想って、出雲に数年住んで活動をしたり、東京まで出掛けて其の事を訴えても来た。しかし、24年間、其の事が何処でも開始されないで、今日に至っているのである。
其れが、今年の昭和天皇の誕生日である4月29日に、大山神社に初めて参詣し、其の祠に球石を納入した事で、次第に神の計画が明らかに成って来たのである。其の球石を納入した夜のビジョンに、出雲大社の裏に有る素戔鳴尊神社の裏の磐座から、大蛇が外に出て来たのである。其の大蛇は、私が1986年に出雲大社に初参詣し、其の夜宿泊して居た大島屋旅館に私を迎えに来た大蛇の霊魂に関係が有る物であった。
其れに、下記のメッセージは、北海道の女性が速素戔鳴尊に「屋久島に来い。」と告げられ、屋久島に来て「益救神社・やくじんじゃ」の大牟田宮司に其の旨を告げると、大牟田宮司が「速素戔鳴尊は 椨川の椨川神社に祭られている。」と教えたので、其の女性が椨川神社に行くと「此処ではない 麦生の大山神社だ」と云われて、大山神社に参詣して告げられたものである。だから、文面の中の「ワシ」とは、素戔鳴尊である事は間違い無いだろう。
ワシからの伝達
ワシがお前に たっての頼みがあるのじゃ
この島が今 抱えている問題がある
ワシがその事を 申していたと 伝えてもらいたいのじゃ
此の島に 始まる計画がある
その計画に 多くの ちみもうりょうが参加して来る
その 計画にある意図は ワシが導いての事じゃ
しかし そこに 関わる者達が 澤山の計画を持ち込もうとしておる
その計画を阻止してもらいたいのじゃ
この事は さる時 その場からはじまる
ワシの意図する流れに向う時 この島の文化遺産となるその場所に 多くの民が集い来る
時がくるとき その場での計画が 思わぬ方向へと進まぬように その者へ伝えてくれ ワシがその事を知らせて来たと伝えてくれ
この島が 沢山の民によってにぎわう事は 楽しい事じゃ
しかし 島の者達が この地を守って行く為には 心ひとつにして 何が神の財産なのか 胸に刻んで 道を進めてもらいたいのじゃ
トキが この島を 今 尚 真実の実のりを保有する緑豊な島である事の 誇りを持って 土地への奉仕を願いたい
ワシからの伝達とする よいか たのむぞ 2008年2月8日
今朝のメッセージの映像には、先ず、其の素戔鳴尊がアイルランドのグリンマンの格好で現れて「世界経済は 全部赤字だ。」と告げ、其の後に、仕事にあぶれた男性が数人、私が修理をして居る家に転がり込んで来た。処が、其の人達は、元気で頭も優秀に見えるのだが、煙草を吸って居て、私の手伝いを何もしないのである。私は其の様子を観て、食事を用意する意欲を失って居た。
其の映像の意味は、素戔鳴尊がグリンマンの御霊として、次男のイソタケルと娘2人で、種を蒔いて木の苗を育て、日本国中に木を植えて廻った事と関係が有り、大国主命より前に、国土の管理を始めた事を示唆している。しかし、是から世界経済が赤字で行き詰まれば、多くの失業者が発生して生活に困り、転がり込んで来るとの事であろう。だから国造りをするに当り、人間を受け入れる事に付いて、十分注意する様に示唆して来ているのではないだろうか。其れは、地球を緑にする事に協力しない者には、衣食住を与えないとの神の意志を示しているのかもしれない。
今朝は、其の国造りの進み具合の、参考と成るべき図柄が映し出されて来た。其れは、アステカのカレンダー・鏡を利用したもので、左側は18(18分)のセクションの働きが揃って来ているが、右側の方は未だ3(3分)しか揃っていない事が、図に因って示された。そして、真上の0度・12時の所は、緑の葦の芽の図柄であるべき所が、赤い色に成っているのである。其れは、地球の環境と言うか、自然が、赤信号が点っているとの事ではないだろうか。
其れに、アステカ文化のカレンダー・鏡は、7重の円構造に、様々な働きが記されているので、中国の「縁神獣鏡」よりは複雑に出来ている。更に、北に当る0度の所が、葦の芽のマークであるのは、「葦の生える地を治める」との意味である、シュメール語の「スメル・スメラ」の言葉に、アステカの鏡の方が合っている事になる。
今朝のメッセージは、グリンマンの働きである素戔鳴尊が、新しい国造りの状況を知らせて来たものではないだろうか。今朝示されて来た図柄からすると、60分の間でセクションが決っているのは21箇所で、残りの49部門は、未だ人間の働きが治まっていないと言う事である。特に、右側部分は、まだ3人しか存在せず、27部門が空いた侭であるとの事である。
今日は午後8時から、毎月行われる事に成った「大山祇神の集い」別名「岳参りと綱引きの伝統文化を考える会」が開かれるので、昨日判明した事を皆に知らせる心算である。其れと、今朝、想い着いたのは、各集落に「案山子・かかし」役を選出する事である。「案山子・カカシ」は、水田の中に立てられる片足の人間の姿をしている物であるが、元々は水田の護り神である「カガミソ(蜥蜴)カガミ・鏡」が訛った物らしい。
案山子は、蜥蜴や、蛇や、御幣や、鏡等の人間の願いを託す、総合的な対象物なのである。其の役割に、「案山子」の漢字を当てた日本人のユニークさは、西洋のユーモアよりも気が利いていると言えるのではないだろうか。其の各集落の案山子役の人が決れば、岳参りや綱引きの大山祇神に関わる文化も、息を吹き返す事であろう。
今朝は最後に、女宮司の物らしき荷物が、宅配便で届く映像もハッキリと映し出されて来たので、神事も間も無く正式に始まるとの事であろう。
屋久島の各集落を、西側から順番に列挙して行くと、栗生・仲間・湯泊・平内・小島・尾の間・原・麦生・高平・平野・春牧・安房・松峰・船行・永久保・長峰・小瀬田・椨川・楠川・宮之浦・志戸子・一湊・吉田・永田の24集落が有る。其の各集落に、案山子役を選出して、ITを利用して情報を共有し、新しき村造りを行えば、素戔鳴尊の霊魂も喜ぶし、4311体の神霊の思頼も完成すると言う事に成るのではないだろうか。
私は地元の人間なので、24の各集落の半分くらいは、候補者を直ぐにお願い出来るだろう。其れに、18年間全国を旅して来て、情報が豊に成っているので、島外から移住して来ている多くの人達とも、話を合わす事も出来るのである。其れが、他の人には出来ない、私の強みと言えるのかもしれない。と言うより、其の為にこそ、私の24年間の修行が有ったのではないだろうか。
先ほど、埼玉の高橋伸氏より電話が有り、今日のメッセージは1言だけ「あじかん」と有ったが、何の事か解からないと云うので、あじかんとは「阿字観」の事で、簡単に言うと「自分の内に在る大日如来を観る。」と言う事であると応答した。そして、先日高橋伸氏がビジョンで見た建物が、昨日集まりが有った麦生の公民館ではないかと言うと、昨夜アップした自適の今日のブログを見て、「此の建物です。」と直ぐに電話を掛けて来た。「阿字観」参考HP http://www.tokuzouin.com/tokuzouin/ajikan.html
大山神社」http://moon.ap.teacup.com/20070607/62.html
其の高橋伸氏との会話の中で、私は、出雲の素戔鳴尊の家族を祭る「須賀神社・すがじんじゃ」の横に有る、お寺の階段の登り口に立てられている掲示板の事を思い出した。其の掲示板には、「あじのこは あじのち かえる」と書いて有る。其れは空海の言葉で、「大日如来の子である私は 大日如来の身である日本国土に帰る」との意味で、恵果和尚が、儀式が終った空海に「大日如来は 汝の腹中に在り 汝は直ぐに日本に帰れ。我は 今度は汝の弟子として生まれ変る。」と云って、亡く成ったとの謂れに基づくものである。
其の事を考えると、今朝の、私と高橋伸氏へのメッセージは、素戔鳴尊と弘法大師空海の霊魂が、連動して動いている事を証明するものである。其の霊魂・たましいの働きを考えれば、是から麦生集落を中心として動き出す村造りの活動は、昭和天皇や天智天皇や聖徳太子等、歴代の天皇の役割である天津日嗣を繋いで行く事にも成るのであろう。
今日は、他にも壬生さんから電話が有り、29日・30日・31日の日程で、御岳さんと2人で来島するとの事である。其れに、一宮氏からも連絡が有り、仕事が本格的に開始される旨の意志表示も有った。是で9月15日までに、具体的に成ると18年10月7日に告げられて来ていたメッセージも、確かな物であった事が理解出来て来た。ようやく、24年前に師に告げられた事が、現実と成る日が近づいて来た様である。
9月15日の旧暦を調べると、旧暦の8月16日なので、大山祇神の9月の定例会が行なわれる日であり、今日から丁度2ヶ月後である。其の日に、私が何を話す事に成るのか、其れが今から楽しみに成って来た。
平成20年7月18日4時4分
礒 邉 自 適
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