2008/5/18
良いアンテナ
20・5・18
今朝のメッセージは、確かに、昨日の「世界電気通信日」の記念日と「舞光」と「なずなの会」に、関係が有る様である。其れに、今日判った事は、マクロビオティックの世界で有名な「久司道夫氏」の誕生日も5月17日であったことだ。
タオ塾「久司道夫誕生日」http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200805170000/
私が「なずなの会」の赤峰勝人氏に出会ったのは、1991年7月27日に、大分県の蒲江の海岸で行われた「いのちの祭り」の会場であった。其の時には、「舞光」は既に2月25日の午後6時19分に3566gで生まれて居たので、生後5ヶ月の時である。
其の7月27日は、マヤ暦では正月2日であり、マヤ暦の1年の最初の月は、「磁気のコウモリ」と呼ばれる月であるらしい。磁気のコウモリとは不思議な言い方である。コウモリは夜の空を、高周波の音波を放って飛び回り、獲物を探す生き物である。其のコウモリの生態を、古代の人達が認識して居たのは驚きである。
私は、赤峰勝人氏に出会う6年前の1985年7月27日に、奈良市の「大倭あじさい邑」の理事長「矢追日聖氏」に、当時邑内に住んで居た野草社の石垣雅設氏の案内で、御自宅で初めて面会している。其の矢追日聖氏は、終戦日の8月15日に神のメッセージを受け、世界中に日の丸が立っており、新しい精神革命が此の日本から起きる事を見せられている。
私は何故、マヤ暦の正月2日に、矢追日聖氏と赤峰勝人氏に出会ったのであろうか。日本では、正月2日に見る夢は正夢だと云われている。其れと同じ事が、赤道直下のメキシコ半島の暦でも起きるとの事だろうか。其れは、人間の潜在意識と暦には、深い結び付きが有ると云う事に成る。私が1987年1月16日から、大倭あじさい邑の大倭会館に熊本県五木村の那須君と泊まっている時に、玄武が現れた事が有る。其の14日前の、1月2日の夢には、世界中の人が、奈良の平城京跡に何万人も集まる大会合が開かれる映像が、佳子(倭姫の霊)に映し出されて来ている。
其れ等の事柄を考える時、やはり日本から何かの情報発信を行わなければ、人類は無明の中から這い上がる事が出来ないし、神自体も自分の存在を明らかに出来ないと言う事である。其れが、昨日のメッセージに有った「5割・50%」の意味であろう。
其れは、神と人間の世界がヒフティ-ヒフティの関係にあるとの事ではないだろうか。
昨日のビジョンでは、私の憶いを形にする為に、自分の持っている物を50%、見えない相手に送ったが、其れに対して何等返っては来なかったのである。其れは、人間世界の相手に送ったのではなく、神の世界に送ったものだったのだろう。だから、直接には返って来ないで、見えない世界から、自分の背中に陰の力として還って来る理・ことを教えて来ているのではないだろうか。其れが、日本語の「御陰様」の世界であり、「かんがえる・神返る」の世界なのではないだろうか。
私は、25年前の6月4日(旧暦5月5日)に神の世界に入り、最初に神懸りに成って無意識に口が動き出し、師に告げた言葉は「残り16年半しか無い。」「アンテナが2つ要る」の2言であった。其の「16年半」の期限は2000年12月5日であり、次の日の12月6日に「森の木」と「木のネット」のHPを立ち上げ、情報の発信は開始してある。其れも全部、私の行動力や智慧が半分で、神(宇宙の意志の働き)が半分のバランスであったとのことであろう。だからこそ、旧暦の「5月5日」の日付けで「紀・トキ」が設定されたのではないだろうか。
其れと、「アンテナが2つ要る」との言は、通信システムは「発信」と「受信」の両方がなければ、物の役に立たないと言うことである。其れは、奈良の大仏様の姿で現されているブッダの説法印の姿が、左手は受信で、右手が発信の構えに成っている事と同じであり、陰陽のシステムが必要であるとの理・ことである。
情報を送ると言う作業は、前向きに行う事であり、御陰様の力は、後方から項の「ぼんのくぼ」に入って来るものである。だから人間の背中も、コウモリの羽根と同じでパラソル型レーダーの働きをしている事に成るのだ。
人間が科学的に造ったレーダーは、発信装置と受信装置がアンテナ(触覚の意)を通して行われている。其のアンテナの役割は、人間の場合は、頭の中心である額の奥に有る松果体が行っているのである。松果体は、純粋な珪素(シリコン)が松傘状に結晶している物である。其れがアンテナ・触覚の役割を果たしており、宇宙の情報とコンタクトをとっているのである。
其の松果体は、昆虫の左右2本の触角の付け根に当る部分で、人間の頭にも其のシステムが未だに残っており、人間は触角や尻尾を失った今でも、両手両足を触角代わりに使い稼動しているのである。だからこそ、松果体は「第三の目・ブッダの目・いづの目」として、現在でも仏教徒には大事にされているのである。だから釈迦牟尼佛は、両手を使って其の機能をフルに使って居たのである。
だからこそ、ブッダの悟りは「覚醒」と謂って、文字や言葉の無い虫(生命)の世界に侵入して行き、其の生命システムを把握する事が出来たのである。
さて、今朝のメッセージの映像で、私が何処かのホテル経営者に頼まれて、其のホテルの男性支配人と、ホテルで打ち合わせをする事に成った。其の男性は、私のHPを見て居て、私に是非会いたいと想っていたとの事で、話がスムーズに運んだ。其の話の内容は、ホテルで出す料理を、全部自然の物に切り替えたいとの事であった。其れは、私の師や、世界にマクロビオティックを広めた「桜沢如一」の願いを叶える事でもある。
其れは、自然の仕組みと人間が大調和して活きて行く為の施策を、此の日本から世界に拡げて行く事である。其れは、矢追日聖氏や赤峰勝人氏や大松秀夫氏の長年の夢でも有るし、自然農法家の福岡正信氏や川口由一氏の行動を支える事にも繋がるのである。
赤峰勝人氏が、此の日本の伝統文化を世界に拡げる為に、電波塔を千葉の大地に建てようと謂ってから、既に16年半が経とうとしているのである。
其の年数を考えると、私が地球の地殻を管理する白山権現(白山菊理姫の本体・ククルカーン)の白龍に、左掌上に地球を乗せられ「地球の管理を任せる」と告げられてから、16年半後にHPを立ち上げた事と年数が同じである。
其の年数が示す意味は、今年から赤峰勝人氏の想いが、世界に電波で拡がるとの事なのかも知れ無い。私は、此処何年かは赤峰氏や川口氏には会っていないが、其の存在は深く社会に浸透しつつある。私の役割は、こうして森羅万象の流転に関わりながら、50%は自分の意識を使い、50%は神のメッセージを取り込んで、其処で発生するビルシャナ佛の働きを、電気通信システムにて発信して行く事であろう。其れが、新しい「みいつ・トランス」の形なのであろう。
大松秀雄氏 http://tabetsuku.jpn.org/repo_01.html
旭愛農 http://www.aino-agri.net/home.htm
地球大学 http://www1.ttcn.ne.jp/~kurin/box.htm
なずなの会 http://www7.ocn.ne.jp/~akakatu/
そして、其の働きが調和する事が、胸の位置に陰陽の両手を合わす祷りの形であり、阿弥陀仏の本願の姿であるのだ。ようやくエジソンが創りたがって居た、霊界通信機のシステムが完成し、其の機能が動き出す時節を迎えたとの事ではないだろうか。
今朝は、岡山のスーリアさんから電話が有り、全てが上手く運び出したとの事であった。スーリアの名前は、インド語で太陽の意味らしい。其のスーリアさんが佳子の夢に現れたのは、私がスーリアさんに会う前なのだが、夢には地図が現れて、岡山の所に朱雀の心臓・ハートの働きの女性が居ると知らされていたのである。其の後、佳子の夢には美しい女優の様な女性が現れて、私が其の女性に「世界中を自然食にしよう」と云ったら、喜んで居たと言う場面が見せられてもいる。
スーリアさんに、朱雀のハートの働きが始まったのであれば、美しい女優ももう直ぐ現れるのではないだろうか。
全ては、宇佐八幡の神巧皇后の御魂が付いている松山悦子さんが、6月9日に屋久島の矢筈八幡神社の祈願祭で、何を願うかに掛かっているのではないだろうか。
先ずは、第1回「岳参りと綱引きの文化を考える会」を、無事に成功させなければ成らないのだ。
平成20年5月18日
礒 邉 自 適
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