2009/7/27
神の数
21・7・27
今朝のメッセージの映像も、昨日に続いて虫に関係する映像から始まった。其れは、年老いた母親が住んで居る実家と、現在「屋久島自適塾」の事務所に借りている建物が、白蟻に食い尽くされているので、立替る必要が有る事が映像で示されて来た。其れは現実の事では有るが、私にも、母親にも、家主にも、資金が無いので実現する事は難しい事である。
其の住居と事務所の建築に付いては、人間社会で資金を稼いだり、技術を獲得したり、情報を集めたりして戦わなければ成らない理・ことが、映像にて次々に示されて来た。其の様々な行動に、「79」の工程と「43」の工程が有る事が示された。
そして、今朝の最後の場面は、私が師と弟子と3名で南方の土地を旅して居て、ガジュマルが繁る森の中で、昔の遺跡が有る場所に辿り着いた。其の場所は、ハワイのハメハメハ大王に関係が有りそうで、昔の島の王様の霊魂を祀る遺跡であり、大きな自然石が2本、海側を門として建てられていた。
其れは、ガジュマルの木が「神籬・ひもろぎ」で、建てられている岩は「磐境・いわさか」を意味しているのではないだろうか。
沖縄御嶽(ウタキ)拝所http://www.okinawainfo.net/sefa2001.htm
そして、其の場所は、私の意識が過去に訪れていた記憶が有るのである。しかし、朝起きて考えて見ると、私は海外に行った事が無いし、日本国内にも其の様な遺跡は無さそうだから、私に憑依している霊魂が、昔の記憶として持っているモノ・世界なのであろう。
今朝のメッセージで示された、数字の「79」と「43」が気に成るので、PCで素数を調べると、確かに「79」も「43」も素数である。ついでに、私に起きた「神霊の思頼・みたまのふゆ」の霊魂の数である「4311」を調べて見たが、4311は素数ではなく「9999991」は素数である。
何故、様々な工程が素数であるかを考えると、此の生命世界には偶数が無いからこそ、割り切れないので、消滅する事無く続いているのではないだろうか。工程として古くから伝えられている16方菊花紋、と、神社の拝殿から社に登る16段の階段が其の象徴としてある。
16方菊花紋の「島・縞・しま」横・平面と、神社の神の名である16段の「階梯・階段・縦世界」を掛けると「16x16=256」で、素数ではないが「天御中主」の「上がり」の「1」をプラスすると「257」と成り其の「257」は素数と成る。
今朝は意識の中で数遊びをして居て、ある理・ことに気付いた。其れは、過去の王様の遺跡に辿り着いたのは、「私」と「師」と「弟子」の男性三名である。其れは、師の存在は過去の情報を私に伝える者であり、弟子は私が知りえた理・ことを伝える未来の者である。其の関係性を考えると、「過去(師)・現在(私)・未来(未来)」の三世・三代を意味している理・ことになる。
更にイメージを拡げると、今朝のメッセージで、始めに現れた白蟻に食い尽くされている建物は、私が産まれ育った実家と、現在私が働いている建物である。其の他に、白蟻に食われてしまって崩壊する恐れが有ったので、既に取り壊した私の自宅が有る。
其れは、現在私には揃ってはいないが、自分が産まれた親の家と、自分が生活する自宅と、社会の為に活動する公・大宅の建物の3つが、一般的には必要である理・ことに成るのかも知れない。
其の様に考えると、今朝のメッセージは、人間が人間として生きて行く為の、法則と言うか、在り方が含まれている様な気がする。其れは、肉体を維持する為に建物が必要であり、情報を伝える為に「師(父親)・自分(息子)・弟子(孫)」の三代が必要で有ると言う事である。
そして、此の地球の生命世界は、食うか食われるかの戦いの中に在ると言う理・ことである。其の世界で、人間は白蟻やウイルスや、蚊・虻・蚤・虱と戦って生きて居るのである。更に、其の虫達の世界にも、「師(父親)・自分(息子)・弟子(孫)」のシステムは存在するのである。
何故、ウイルスの存在まで出すかと謂うと、西洋人がハワイに入り込んだ時に、ハワイの人口は半分に激減したと聞いた事が有るからである。其れは、ハワイの人達に免疫抗体の無いウイルスが西洋人に因って齎され、高熱が出た人々が肉体を冷やす為に海に浸かり、肺炎になって死亡したからだとの事である。
其の様な事は、今回の豚ウイルス事件でも明らかな様に、現代社会は技術も進んでいるし情報網も発達しているので、対処が可能と成っている。其れも、医療の世界に「師(父親)・自分(息子)・弟子(孫)」のシステムが出来ているからである。
其の医療体系の様に、他の分野も、確かなシステムを完備して行かなければ成らないのである。其の為には、あらゆる世界の謎を解明し、具体的な方策を採る必要が有るだろう。其れが、此の21世紀を生きる我々の使命なのであろう。
今朝は知り合いのブログに、私が時間が有れば調べたい理・ことが書かれていた。其れは、我々の生命システムにはDNAが存在し、其のDNAの二重螺旋構造には素数の数字の絡繰が含まれている可能性が高い。数学は、古代インドで発生して来たモノ・世界である。何故、精神的世界の始まりであるインドで数学が発達したのか。其れは、精神世界と数学の世界は関係性が深いからであろう。其の様に考えると、私の意識も古代インドの精神世界に入り込んでいるのかも知れない。
其れは、今朝、師と弟子と共に、古代遺跡に辿り着いた私の守護霊の所為であろう。
「心のデジタルマッピング」ShinRai(震雷)さんの日記 ミクシィ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1236776769&owner_id=1031649
ミクシィ以外は「私の紹介ブログ」http://moon.ap.teacup.com/26660606/91.html
平成21年7月27日
礒邉自適

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