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2009/7/14
「 白い太陽」
生命
白い太陽
21・7・14
今朝のメッセージの映像は、私が是まで踏み込んだ事の無い世界に、意識が侵入していた。其れは、二段階に成っており、始めの方は私の母親と妻の姿らしき物が現れ、子供を生む女性に関係が有り、「DNA・遺伝子・生命」を継続している基礎の世界が、映し出されて来たモノの様である。
そして、「ソース」と「セル」の言葉が記憶に残った。
そして場面が変わって、他に何も物が無い薄暗い空間の中の、見上げる様な高い位置に、強烈に白く輝く太陽の様な球体が1個だけ現れた。しかし、其れは太陽ではなく、宇宙の中心核である様な感覚を受ける球体(恒星?)であった。
其の白銀に輝く白い球体は、是まで私が見た事の無いモノで、私の意識が究極の世界に辿り着いた感覚が有った。其れは、物言わぬ存在であり、全ての中心であり、其の存在がなければ、此の宇宙も存在しない様に想われるモノ・正体である。
もしかしたら、古代エジプトに其の球体を見た者が居て、シリウス星を太陽としたのかも知れない。(シリウス星はナイル川の洪水の季節に出る星)
私は1986年に、高知県の桂浜に有るホテルに宿泊していて、突然夜中に、宇宙から遣って来た様な、銀色の粒子の渦の様な物に包まれ、身体の穢れが全部清められる様な、体験をした事がある。そして、其れが沈静化してから目を開けると、ホテルの窓からシリウス星が輝いているのが見え、其のシリウス星から浄化のエネルギーが下りて来たのだと想った。
しかし其の時には、其の浄化のエネルギーを送り出して来たエネルギーの元は、見せられてはいない。今朝の球体は、其の根元であり、純粋を意味する源だったのかも知れない。
いま、PCで「ソース」と「セル」を検索して見ると、次の様に載っている。
* 「ソース・source」
出どころ。 みなもと。
*「セル・cell」 小部屋の意
1 細胞。
2 スプレッドシート(表計算ソフト)の枡目の一つ。
3 携帯電話やPHSなどの移動体通信における、基地局の電波が届く範囲(通信可能エリア)のこと。また、利用者の移動に伴い、別の基地局のセルに変更することをハンドオーバーという。 大辞林より
私には、英語の意味は良く解からないが、今朝のメッセージは、我々の存在が何であるのかのヒントを示しているのではないだろうか。
今朝の映像では、我々の肉体が存在する背景に、電子記号の様な物が、無限に有るかの様に、感じる程、存在する理・ことが示されたのである。
PC画面に現れて来る文字や記号は、PCのチップの中に記録されている電子記号の組み合わせに拠ってである。其の電子記号が、文字や記号として現れて来ているのと同じく、人間の身体の部位も、背景にDNAが持つ電子記号のシステムが存在する理・ことを、意味しているのではないだろうか。
何故、其の様に謂うかと言うと、今朝の映像には、人間の身体の爪・指・耳・鼻・唇等の部位が、バラバラに分かれて、絵文字情報の様に、縦に並んで流れ下って行ったからである。其のバラバラの情景を見て、私はピカソの思考を理解出来た様な気がしていた。
この様に書いて行くと、今朝の映像に現れた白銀に輝く球体は、「ソース・source出どころ。みなもと。」であり、人間の肉体を創り上げている其々の部位は、「セル・cell小部屋の意。細胞。」の積み重ねであるとの理・ことではないのだろうか。
そして、「セル・cell」細胞の源・みなもとは、今朝現れた白銀の球体が放っている「ソース・source」のエネルギーであるとの理・ことなのかも知れない。
昨日のメッセージにも、金色の球体が現れた。其の昨日現れた球体は、地球上の生命情報の源であり、今朝現れた球体は宇宙の情報・ソース・sourceだったのかも知れない。
其の様に考えると、地球の生命体は、其の白銀の球体のソースから、水の集合体である彗星・箒星に乗って、「セル」として遣って来た理・ことを、私の記憶が思い出したのであろうか。そして、其の縁・波動を通じて、全宇宙から地球に意識体が遣って来ているのかも知れない。
だとすれば、地球生命は、地球の深海に存在する海底熱水噴出孔付近で発生したとする説が、消える事に成る。
昨日は、女神のメッセージでも「おめでとう」と告げられ、「・・・何もかにも 上手く行きますので貴方は 安らぎの中に居なさい。貴方が 安らぎの中に在れば 全ての事が 順調に運ぶでしょう。・・・云々」と、有った。
「おめでとう」
http://moon.ap.teacup.com/20060103/257.html
そして昨日は、超人気ブログである「いまここ塾」の、沖縄在住の阿部敏郎氏より、
「礒邉自適さん いつもありがとうございます。
10月の屋久島行きを検討しています。
人類に 根本的な意識変革が訪れることを祈っています。
いまがそのチャンスの時であると・・・」
とのコメントを戴いた。其の、阿部敏郎氏との意識のコンタクトも、今朝のメッセージに関係しているのかも知れない。
「いまここ塾」
http://abetoshiro.ti-da.net/e2530993.html#comments
其の阿部敏郎氏のコメントで、私は阿部敏郎氏をどの様に受け入れたら良いかを、昨日から考えている。2人での、初めての話しのテーマもそうだが、先ず、屋久島の何処の「聖地・スポット」に案内したら良いか、そして誰々に紹介したら良いのか、何人の人を集めて阿部敏郎氏の話を拝聴したら良いかなどである。其れとも、屋久島で「いまここ塾」を開催した方が良いのか等の事である。しかし、私が自分で勝手に考えてもいけないのであろう。何故かと言うと、阿部敏郎氏は、1人静かに、自分のポイントを探す事が、目的なのかも知れないからである。
私は、18年間の全国の旅を終えて屋久島に還って、4月24日で7年が経過している。其れは、旅の足を止めていると言うか、羽根を休めていると言えるのかも知れない。私は、18年間の全国の旅で何百人かの知人が出来たし、私が出会った人々は、私が思い出せなくても何千人も居るだろう。其の人達が、新しい世界・社会に踏み出す為には、何がしかの舞台を設定する必要が有る。其の為には、訳の判らない私が表に立つよりは、スッキリとした判り易い人物が表舞台に立った方が良いだろう。
私は、未だ阿部敏郎氏には会った事が無いし、電話で話した事もない。だが、阿部敏郎氏の文章の文面を見れば、どれだけの能力が有る人なのかは凡そ想像が着く。其れも、私が長い旅の間に、多くの人々と接触をして来たからであろう。10月に阿部敏郎氏が屋久島を訪れ、事・コトが明確に成れば、是まで全国で出会った人々に連絡して、「紀・トキの祭り」を立ち上げて行かなければ成らなく成るのかも知れない。
しかし私には、昨日も、「何も 考えては成らない」と告げられて来た。其の意味は、私は自分の考えを、他人に告げて行動して貰うのではなく、他人の遣りたい事を聞いて、其れが実現する様に、事象に対して交渉する事であろう。
交渉の「渉・ショウ」の漢字は「川(水)+歩」の組み合わせで、水の中を歩く。わたるの意味を表わす。字義は @わたる。ア水を歩いて渡る。ウ経過する。通過する。オおよぶ。達する。カかかわる。あずかる。関係する。キ広く見聞する。調べる。研究する。 と 載っている。 漢語林より
此の「渉・ショウ」の漢字の意味からも、私は「水・川」の世界に、関わっていなければ成らないとの事ではないだろうか。其れは、水の島である此の屋久島に、最も相応しい事・テーマであると言えるのではないだろうか。其の様に考えると、何故、私が此の屋久島で生まれ育ったのかも、良く納得できる。
先ずは、阿部敏郎氏との話しのテーマは、「水・川」と「彼岸」に付いてと言う事で、良いのではないだろうか。其の様に一応決めてしまえば、私の頭も10月まで、空にして置く事が出来るであろう。
だが、今朝の映像に現れた「白銀の太陽」は、一生、私の脳裏からは「いのちの源」として、消える事は無いだろう。
平成21年7月14日
礒邉自適
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投稿者: 礒 邉 自 適
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