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法(ダルマ)の主人 »
2009/6/28
「冬虫夏草」
生命
冬虫夏草
21・6・28
今日のメッセージには、此処数日の流れから、順番として「朱雀」の赤色の世界が出て来るかと想って居たが、そうではなく25日の夜に飲んだ「益救神酵素・やくじんこうそ」の色合いが、数値を示す様に現れて来た。
どうやら、朱雀の赤は、22日と24日に出て来た、燃える水の世界で既に現れていた様である。何故、エジプトの太陽神である「イシス女神」が、「エビス(イビス・Ebisu)」が先導する船に乗り込んでいるのかを考えると、太陽の光と熱は、私達が化学的に考えている理が本質ではなく、水晶体を通して見る視覚外に有るのかも知れない。
其の様に考えると、我々人類は、今一度「視覚」「聴覚」「味覚」「臭覚」「触覚」の五感の感覚器官の有り様を、再検討する必要が有るのかも知れない。
何故、其の様に言うかと謂うと、今朝のメッセージの映像は薄い紫色から濃い紫色まで、段階的な濃度を現す試験紙の様に色合いが並んでおり、其の1枚1枚が「1へ・2へ・3へ」との言葉を伴って、心臓の「鼓動・脈拍」と連動しながら変化していたからである。
其の心臓の鼓動と、色合いの変化の様子から、マヤ文化で、何故「太陽と 心臓が 繋がっている」と考えていたのかが、解かって来た様な気がしたのである。
其れは、動物が、寝たり起きたりする1日のサイクルが、太陽と関係しており、其の太陽のリズムと、自分の「意識・心・心臓」が、連動していると考えたからであろう。そして、太陽の食べ物が、人間の心臓の鼓動に有るとして、生きた心臓を太陽神に捧げたのであろう。
今朝のメッセージの映像は、心臓の鼓動に合わせて、暗い色の紫の濃度が変化していた。其の暗い紫の色は、3日前から飲んでいる「益救神酵素」の色合いである。何故、其の益救神酵素の色が、私の意識や心臓に関係しているのかを考えると、酵素の「微生物・菌類」の働きが、私の血液や細胞に影響を与えているからであろう。
「益救神酵素」
http://www5.synapse.ne.jp/sankeidou/
其れを考えると、26日の文章に書いた、「・・・しかし今朝、私の意識に立ち上がっていたリンガは、細い髪の毛を揉み込んだ様な、縦長の細糸の塊りの様な状態であった。其れは、DNA・遺伝子の塊りを意味しているのかも知れない。現代科学で、人間の意識・こころは全て脳細胞が創り出していると考えられており、其の脳細胞の仕組みは、全て遺伝子に拠って組みあがった物であると謂われている。・・・」
の「縦長の細糸の塊りの様な状態の物」は、「冬虫夏草・とうちゅうかそう」が立ち上がった姿の「プログラム・遺伝子情報」が、私の意識の中に、立ち上がって来た物ではなかったのだろうか。「冬虫夏草」を検索すると、次の様に載っている。
「冬虫夏草」・別名を「中華虫草」ともいう。「冬虫夏草」の名称は、チベットで古くに、この菌が冬は虫の姿で過ごし、夏になると草になると考えたことから名付けられた。チベット語での呼び名Yartsa Gunbuを漢語に直訳したものが「冬虫夏草」である。
・チベット高原やヒマラヤ地方の海抜3,000mから4,000mの高山地帯で、草原の地中にトンネルを掘って暮らす大型のコウモリガ科の蛾であるHepialus armoricanus(中国語:蝙蝠蛾)の幼虫に寄生する。中国の行政地域で言えば、チベット自治区、青海省、四川省を中心に、雲南省、甘粛省、貴州省などでよく見られ、夏に採取されている。
この種の蛾は夏に地面に産卵し、約一月で孵化して、土にもぐりこむが、このときに冬虫夏草属の真菌に感染すると、幼虫の体内で菌がゆっくり生長する。幼虫は約四年で成虫となるが、幼虫の中で徐々に増えた菌は、春になると幼虫の養分を利用して菌糸が成長を始め、夏に地面から生える。地中部は幼虫の外観を保っており「冬虫夏草」の姿となる。
・・・他に、生薬として健肺、強壮効果、抗がん効果があるとも言われ、薬酒を作る材料として、また、健康食品としてのエキスを抽出するのにも利用される。董艶梅、姜波、曲雲霞ら、馬俊仁コーチが指導した馬軍団所属の陸上競技選手は冬虫夏草エキスを摂取して好成績を残したとも言われる。・・・─引用終了─ ウィキペディア辞典
「冬虫夏草」は、説明に有る様に「昆虫」と「菌類」の合作であり、生命の根元的な営みの処に位置している。其の冬虫夏草の生命システムを考えると、人間の身体の中で、腸内菌や細胞と情報の交換が起きるのは自然な事であろう。其の様な働きが有るからこそ、美味でもない「冬虫夏草」が食べ物に混ぜられるのではないだろうか。
其れは、漢字の「謂」の字義である「人間の言葉・意識は 胃袋の中の穀物から生じる」との意味よりも、真実味が有る。
「冬虫夏草」の菌は、新型豚ウイルスの様に、いま私の身体の中で増殖を繰り返しているのではないだろうか。だからこそ、24日の文章を書いていた私の思考は、生命の根元へと誘われて行ったのであろう。
今朝の、紫色の濃度のスペクタル表は、右前下方から、後方左上へ斜めに伸びていた。其れは、光のスペクタルを表示する、現在の垂直表や水平表ではなく、斜め方向なのである。其れは、神社の真っ直ぐな登り階段や、西洋の宗教絵画の梯子や、其れに25日のメッセージの映像に有った、横並びの塀に取り付けられていた鍵のシステム等とは、方向が違っている。
「ブルーシャンブルー」〜「ボトラグリーン」への段階
参考「色の名前」
http://www.hm.h555.net/~irom/g_about/color_02.htm
其の意味を考えると、宇宙のシステムには、垂直や水平方向は、無いのではないだろうか。
海の水平線も、水平の呼び名とは違い、地球の形に合わせて丸い物であるし、空中に架かる虹も丸い形である。其れを考えると、縦とか横の決った線から、人間の意識は自由に成る必要が有るのかも知れない。
今朝のメッセージでは、色のスペクタルの違いが、「1へ・2へ・3へ・4へ」との言葉で示されて来た。「へ」とは、「下から 上に 次第に上がる」の意味の「経上がる・歴上がる・へあがる」の「へ」なのではないだろうか。だとすれば、私は酵素の力を借りて、「いのち・生命」が「経上がり・歴上がり」している事に成る。
今朝の映像には、私の姿が人々から切り離されて、1984年11月21日に伊勢神宮に参詣した時に、磯部町でビジョンに現れた神の姿の様に成っていた。そして、其の背景には、薬草の世界が存在する事が解かった。
其れは、2008年12月19日の文章に書いた、「・・・今朝のメッセージの映像を、私に見せて来た意識が誰のモノかは判らないが、薬の世界では「少名彦神・すくなひこ」や「弘法大師空海」等が居るが、中国の「神農・しんのうさん」が有名である。」
「神農(しんのう)」古代中国の伝説に登場する皇帝。三皇五帝の三皇の一人。百草を嘗めて効能を確かめ、諸人に医療と農耕の術を教えたという。農業と薬において甚大な貢献をしたため、中国では“神農大帝”と尊称されていて、医薬と農業を司る神とされている。
神農は紀元前2740年ころの古代中国の王で、120歳まで生きたといわれている。世界最古の本草書「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」に名を残している。
伝説によれば、神農の体は脳と四肢を除き透明で、内臓が外からはっきりと見えたと言う。神農は百草を嘗めて、毒か薬かを調べ、毒があれば内臓が黒くなり、これで毒の有無および影響を与える部位を見極めたという。・・」 ウィキペディア辞典
「薬効を確かめる」
http://moon.ap.teacup.com/20061124/58.html
に、関係が有り、私の「背景・業・カルマ」には、其の「神農大帝」の存在が有るのかも知れない。此の辞典の説明には「神農の体は、脳と四肢を除き透明で、内臓が外からはっきりと見えた」と有るので、6月21日のメッセージに現れた半透明な男性の姿に関係が有り、人間の生命に取って大事なモノは、心臓の動きに関係が有る「時間・トキ」と「薬草・食べ物」で有るとの理・ことかも知れない。
先ほど、森山さんから電話が掛かり、今朝見たビジョンの内容を知らせて来た。其れは、自分の小さな息子に案内されて、岩山に登って行くと、私が鰐を飼っていて、其の私の顔を良く見ると、イエスキリストの顔だったとの事である。
何故、イエスキリストの顔をしている私が、鰐を飼っていなければ成らないのだろうか。
其の理由を考えて、私が「岩山」と「イエスキリスト」と「鰐」の言葉で連想するのは、宮崎の名の元に成っている「鵜戸神宮」の豊玉姫の事である。豊玉姫は海神の娘であり、守護霊は鰐の姿であったとの事である。其の鰐の名前は、神武天皇が東征する時の仲間である「熊鰐族・わにぞく」として出て来る。其の子孫の方が、熊本市内で漢方の「ワニコ薬局」を開いており、私は其の方から、自分の遠い先祖が、奈良の三輪神社の神主をしていたとも聞いている。
其れ等の事を考えると、私は新しき御世を創造するキリストの役割であり、「熊鰐氏・わにし」の一族を飼い慣らす必要が有る理・ことに成ってくる。
其れは、1984年12月13日金曜日に、宮城県の五葉山でイエスキリストが現れて頼まれた事を、実行しなければ成らないことを意味しているのかも知れない。其の様に考えると、25日のメッセージに現れた白い教会風の建物が、神の家であった事の意味も理解されてくる。
「キリストの手足」
http://star.ap.teacup.com/170606/501.html
「唯一の真理の道」
http://moon.ap.teacup.com/20061124/60.html
参考文献「熊鰐と日本国のルーツ」
http://www.geocities.jp/ojyaru_24/kumawani.html
此処数日のメッセージから、私が感じる理・ことは、私達人間は「神社」や「寺院」や「教会」の建物の構造や、神具・物品の存在に、子供の頃から騙されて、真実を見失っているとの事である。今朝の映像に現れた、色のスペクタル表・階梯から考えると、神の存在に近付く為の階段は、神社や寺院の階段施設に有るのではなく、全部自分の意識の中に有り、其の意識に浮かび上がって来るビジョンを、外に投影したのが神社の階段の存在や、鏡や勾玉や剣の存在なのである。
其の様に考えると、私がこの様な意識に成れたのは、私の実家には神棚や仏壇が無く、両親が特別な宗教に固執していなかったので、両親が神社や寺院に出かけて祈る姿を見た事が無いからであろう。そんな自由な私だからこそ、世界中の精霊が4311体も遣って来て、私の身体を使って「神霊の思頼・みたまのふゆ」を実行出来たのである。
私の意識は、確かに夏至であった6月21日から変わって来ている様である。其れは、古いマントラの容器の網目模様が全部消去されて、古い「因縁・柵・しがらみ・情報」が整理されたからではないだろうか。其の様に考えると、神社の階段のイメージも自分の意識から外さなければならない。
考えて見れば、縁結びの神様である、出雲の大国主命を祭る「出雲大社・杵築大社」には昔40mの高さの社が建てられ、長い階段が造られていたとの事である。
其れは、西洋の「バベルの塔」と同じ物であり、人間の男性本能である「猛々しく成りたい」との潜在意識が働いたモノであり、神の存在には何の関係も無く、人心をあらぬ方向に運び去るものなのである。其れ等の建物は、余計な「因縁・網目」を創り出す物であり、釈迦牟尼佛の訓えに反するし、日本の伝統である「惟神の道」にも反する事なのである。
出雲大社は、大国主命が「天照国照彦天火明櫛玉饒速日命(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)」に国譲りをする条件として、自分の御魂を祭祀する事を条件としたので、社が必要とされたのである。しかし大国主命は、其の様な大きな神社を建てろとは云っていないのではないだろうか。
大国主命の国造りに、智慧を与えた「すくなひこ・少名彦神・宿禰彦名命」は、薬の神であり、温泉の神である。其の様な、人間の癒しを大事にする理・ことを、指導する神が、怪我人が出る様な、無駄な建物の建設を進める分けがないだろう。其れは、天津神の子孫である「饒速日命」が、エジプト文化の影響を受けていたからではないだろうか。
だからこそ、「ライオン・高麗獅子」や「鳥居・ヘルメスの杖の理」が渡来して来ているのである。
昨夜はテレビ番組を観ていると、アレキサンダー大王が築いた都の発掘が進んでおり、世界一であった大王の図書館の説明が成されていた。其のアレキサンドロス図書館では、世界中の本の収集だけではなく、音楽の研究や、薬草や香水の研究も行われていたとの事である。そして、其の2000年前の図書館で開発された事が、後のヨーロッパの文化創造に繋がったとの事である。
私は、其の番組を観て居て、此の屋久島を、新しい文化情報の発信基地にする事は、正しいのだと強く想った。何故、其れが可能かと謂うと、世界自然遺産に登録された此の屋久島は、自然が豊であるし水力発電なので、どの様な経済危機が訪れても、インターネットで情報発信が可能だからである。
其れに、1番重要な事は、人間が自分の脳で創り出した、文化文明と言う汚染物が都会より少ないからである。
屋久島は、30分も山に向かって歩けば、何処でも人家の無い山中に行けるし、水も其のまま手で掬って飲む事が出来るのである。其の山の中を歩いて居れば、人間が数千年来築いて来た文化文明の垢は直ぐに拭い去られるのである。
其の真っ白に成った頭で、本当に人間にとって、1番大事なモノが何であるかを考えれば答えは直ぐに出て来るのである。
「雨の島だから」
http://sun.ap.teacup.com/20061030/21.html
其れに、特徴的な事は、屋久島には世界中から、何千体もの精霊が集まって来ているのである。其れに付いて1つ話題を上げると、霊感者であった宜保 愛子(ぎぼ あいこ、1932年1月5日 – 2003年5月6日)は、生前、屋久島空港に初めて降り立った時に、霊魂が澤山いるのでビックリして「私の手には負えない」と謂って、乗って来た飛行機で、其のまま引き返してしまったとの事である。
其の霊魂・神々も、進む方向が明確に成って来ているので、良い方向に進みつつ在る様である。其の1つの原因に、新しき村造りとしての薬草園の事が在るのだろう。其の様に考えると、薬の世界を開発した「少彦名神社(宿禰彦名命・すくなひこなのみこと)」や「神農大帝・しんのう」の働きが、背景に在る事が理解されて来る。
其れは、日本の「食国の政(おすくにのまつりごと)」の根本に繋がる事なのであろう。其の、日本の「食国の政」こそが、現在世界中で問題に成っている、食料供給のアンバランスを解決する手段と成るのではないだろうか。其れを現実とする為にも、新しきアレキサンドロス図書館を創出する必要が有るのだ。
日本の諺には「一寸の虫にも 五分の魂」との言葉が有る。1昨日からのメッセージは、其の小さな虫類である「冬虫夏草」が、此の5尺3寸の人間の「魂魄・こんぱく」に、深く影響を与えているのであろう。其の現象も「虫の知らせ」の1つだと謂えるのではないだろうか。
平成21年6月28日
礒邉自適
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投稿者: 礒邉自適
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