ネイチャー・スピリット
生 命
地球は 生命 満ち溢れる 神の苑
其の世界に 生を受けた我われは 神の分身である
其の理を良く理解して 此の生を全うしなければならない

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生 命
(ネーチャー・スピリット)
18・4・13
今朝は一つの答えが出て来た。
昨日、新しい本尊と成る言葉を立てなければ成らない事が告げられて来ていたが、其の意識の元が今朝ハッキリした。
其れは22年前、私に地球を手に持たせた白山権現菊理姫の本体の白龍である。
其の白龍は、地球を管理して回っている龍体で、永平寺を創建した道元禅師の守護神でもある。其の龍体が22年前、屋久島の私の体に巻き着いて来て、地球を私の手に乗せて護るように告げた。
其の龍体の意識が白山菊理姫で、大山祇神の母神なのだろう。其の母神が、私にいのちの元を探れと云って来た意識の元だったのである。
其の意識が、私の胸の内に繋がっているのだ。だからこそ、地球の地殻から4本の腕が伸びて来て、私を護る4方神と成ったのである。
今朝はようやく其の意識が「そうなのよ。」と認める声を送って来た。
そして「生命」の文字を、新しい世界共通の言霊で呼ばなければ成らない事が示されて来た。私には其れを「ネーチャー・スピリット」としか意味付け出来ないので執り合えずその名で意識することにする。其の概念は日本語では「有るがままの いのち の本性」と理解すれば良いだろうか。それが釈迦牟尼佛の謂う「ホトケ」の世界でありイエスの謂う「永遠のいのち」の世界だと想う。
其の理を、釈迦牟尼佛が説いたのが法華経とされ、日蓮聖人は「南無妙法連華経」と唱えて、其の教えに帰依しなさいと指導したのである。だから法華経の教えの神髄は生命・ネイチャー・スピリットなのだ。私の胸の内なる声(インナーマインド)は其の母神の意識から齎されるものなのである。其のいのちの表現を個人的に言えば「ネイティブ・スピリット(母国言霊の精神)としたいのだが、良く分からないのが今の気持ちである。
平成18年4月13日
礒 邉 自 適

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地球に生きる
15・12 吉日
美しい地球に生きる
この広い宇宙に この地球程
美しさに満たされた星は無い
長い長い 宇宙の記憶の海が
この美しい地球を産み出したのだ
誰が 何と言おうと
この生命に満ち溢れた地球と 同じ星が 他に有ろう筈がない
他に無いからこそ 地球に是だけの生命が 遣って来ているのだ
いのちには 永遠の記憶が有る
いのちに意志が無ければ 生物は自分を形ち造る事は出来ないのだ
この地球には 植物30万種
昆虫を含めた動物120万種
バクテリアを含めると 3000万種の生き物が
所狭しと生き続けているのだ
ヒトの為だけではないが
ヒトの為にも それ程の生き物達が
存在を支え合って居るのだ
いとおしい程のいのち達が
毎日必死に生きて 地球の美しさを演出しているのだ
そんな世界を与えられている人間は
何と 幸福な存在なのだろう
わたしが今日生きて居られるのも
全ての 生き物に支えられているからなのだ
明日が迎えられるのも 全ての生き物のちからのお陰だ
私達が明日が有る事を信じられるのも
全ての生き物達が毎日 存在を続けて居てくれるからである
其れ等 全ての生物の存在と
その存在を支えている 見えない働きに対して
私達人間は 感謝の念を忘れてはならない
この美しい地球に生きる事の理由は
その感謝の念を覚える事にあるのだ
其の感謝の念さえ忘れる事が無ければ
全ての罪は許されるのである
2003年12月吉日
自適

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