2008/3/27
政(まつりごと)の助言
20・3・27
今日3月27日は、22年前(1986)衆議院議員二階堂進氏の鹿屋の自宅を訪ね、次の総理大臣に付いて話をした日であり、25日には皇居に手製のロケット弾が3発打ち込まれ、28日は大阪府警本部に火炎弾が3発打ち込まれてもいる。
そして、其の日に知った事は、本来の天皇家の菊の紋は、9つの花びらの菊花が、3つ三菱の様に組み合わされた物であると言う事だった。其れは「3x9=27」で、今日の日付けの「3・(3x9)27」と、数霊として因縁が有りそうである。
何故、其の様な事が、今朝、気に成るかと言うと、今朝のメッセージが「政治・政(まつりごと)」に付いての、助言の様な事ばかりだからである。
昨日の文章に、「新しい世界の創造」とのテーマ・題を付けたので、其れに対して神界・霊界人が、直ぐ反応をして来たのではないだろうか。
今朝のビジョンから考えられる事は、霊界人達が、過去の自分の「残念・怨念」を、私に「神霊の思頼・みたまのふゆ」して来るのではなく、私の是からの行動に対して、具体的な助言をして来ていると言う事である。其れは、私自身に、欲が無く成っているから、私に任していれば、何も行動を興しそうに無いので、私の行動を促す為に、色々な世界をイメージとして送り込んで来たのであろう。
先ず最初に、畑にブドウの木に実がたわわに実っているのに、収穫されないで、地面に落ちている場面が映されて来た。そして次に、作業を手伝う人達が派遣される場面が映されて来た。そして次に、其の作業員の派遣や、収穫された作物の流通を、航空会社が行なう事が示されて来た。
☆☆☆ 是は、「経済活動」が、広範囲で行なわれる事を意味しており、航空機が未来社会でも、飛ぶ事が許可されていることを、意味しているのではないだろうか。
次の映像は、師が現れて、私に水の入った雨靴を履かせて歩かせるのである。そして、其の雨靴の中の水が、立てる音を聴いて、聞こえる音から、歩く癖や、健康度を診察するのである。
☆☆☆☆ 此の場面は、健康に付いて示唆を与えて来ているのだろう。私の師は、出会って直ぐに、私に口を開けさせ、歯の状態を調べて、歯医者に行って歯を整える事を指示し、私が履いている靴の靴底を観て、其の磨り減り方から、病気の判断をしたのである。だから此の映像は、健康に付いての世界・概念を、根本の処から組み直せとの事であろう。其れは、人間は自分自身が健康管理をする事が大事であり、其れが医療費が下がる為の方法である理をも示唆しているのだろう。
次の映像は、前田氏とホテルに一緒に行き、私がロビーに居ると、其処に居る人達が私を見ながら、何かを云っているのである。私が、何故だろうかと怪訝に想っていると、前田氏が私に鏡を見る様に云うので、鏡の所に行って自分の姿を映して見ると、頭髪が寝癖で逆立っているのである。
☆☆☆☆☆ 此の場面は、身だしなみを整える理・ことを、示唆しているのであろう。
私は、其のホテルに居辛く成ったので、外に出て散歩して居ると、ホテルの裏の残飯を集めている所に着いた。其処には、繊維質の食物の残滓・ざんさいが堆肥の原料として積まれていた。私は其れを見て、資源が正しく使われていると想って居ると、其処に女性の従業員がバケツを持って遣って来た。処が、其の女性は、下水に通じている穴の所にバケツの中身の豆腐やケーキ等を出して、水を掛けながら潰して、下水に流しているのである。そして、残った繊維だけを、堆肥の材料として積んでいる事が判った。
☆☆☆☆☆ 此の映像の意味は、資源の無駄遣いをする事を戒め、下水に有機質を流して、川の水を汚しては成らない理を、示して来ているのだろう。
次の映像は、其の女性と話して居る場面で、原因を訊ねて見ると、其れはホテルの経営者の指示である事が解かり、色々話している内に、ホテルの従業員の中に新しい女性が居るが、其の女性がITで募集された人であり、素性が判らないので皆が困って居る事を私に云うのである。
☆☆☆ 此の映像の意味は、IT社会の欠点として、ITの情報は裏づけが取り難いので、裏づけの取れる、正しい情報が遣り取り出来る様に、社会システムを構築しろとの事ではないだろうか。社会が混乱する原因に、相手の資質や、背景が明確にならない事が有る事を、意味しているのだろう。
次の映像は、私が役所に出かけて行くと、丁度朝の朝礼か、新期入所者の入所式がロビー広間で行なわれる様な場面で、各部屋から職員が玄関ロビーに出て来る処だった。若い人達は、皆、身なりも動きもスマートで、優秀な人達である事が理解出来た。そして全体的な人間構成を見ると、管理職に歳を取っている人が居ないのである。
☆☆☆ 此の映像の意味は、役所が、人間社会では1番大事なので、優秀な人材を入所させる様にする事と、役所の人間は、自分の利益の為に働くのではなく、国民の為に働くのだから、一般的な会社の様に、歳を取って動きが鈍く成った管理職は、必要ない事を意味しているのではないだろうか。其れは、定年を早める事と、次の職場を用意しなければ成らない事を、意味しているのかもしれない。
次の映像は、私が役所から出て、外を歩いていると、70歳ぐらいの男性が、素裸の身体の上に、白い看護士が着る上着だけを着て、前をはだけて1人で歩いて居るのである。私がどうしたのだろうと想って、其の男性を眺めて居ると、後から看護士か看護婦の様な職業の格好をした女性が追い駆けて来て、其の男性を捕まえて連れ帰って行った。
☆☆☆☆☆ 此の映像は、老後の暮らしの介護や、援助に、国が力を入れなけれならない理・ことを示唆しているのであろう。人間は、老後の生活が心配に成ると、不安がつのり貯蓄に励み、財産に執着する様に成る。だから、壮年の時期から利己主義に陥り、ボランティア等の社会貢献をしなく成るのである。其れは、釈迦や、イエスの様な訓えが有っても、実行出来ない社会情勢が生まれる事を意味している。
今朝のメッセージは、昨日の「新しい世界の創造」のテーマに付いて、重要な基本と成る部分の指針と、為すべき処を示唆して来たものである事は、確かである。其れはまた、私に、是からの行動や、話す言葉が、如何に大事であるかを示して来ているのであろう。
其れは、私の存在が、新しい御世・御代を創出する為の最前線に、私の意志に関わらず立たされている事に成る。其れが、「すめらみこと・現人神」の役割と言う事なのかもしれない。
其の様に考えると、私の想いや、意識とは関係無く、事態が進み出している事に成る。其れが、神の意味である「天の働き」と言う事なのだろう。其れが、ITの世界が出来る迄は、ピラミッド型の、命令型絶対服従の縦社会が必要だったのである。其れは、猿型の社会構造であり、人間が猿の遺伝子から進化途中である事を意味している。だから「朕思うに」の皇帝の言葉や、天皇陛下の玉音放送などが必要だったのである。
しかし、そんな時代でも、皇帝が「相談・教えを請う」相手が、山中に「仙人・聖者」として存在したのである。
其れも、是からは、山中に聖者がPCを持って籠って居れば、其の体制が整う事に成るし、其の遣り取りも、デジカメで撮影して全世界に同時中継出来るのである。其の社会体制の中で、指導者がどう言う態度を採れば良いのかを、今朝のメッセージは示して来たのだろう。今朝の状況で判る事は、私はこうして、自分の役割を確実に果たして居ると言うことである。
是も、神々が、長い時間と、莫大な質量を、私の環境に次ぎ込み、今の私の「意識・認識・魂」を育てている事の証である。其の様に考えれば、私の存在など始めから無いのである。其の理を理解し、皆が「惟神の道・かんながらのみち」を歩く為に、神社の存在と禊ぎ祓いの儀式が、此の日本に伝え続けられているのである。其れに気付けば、私は、惟、其の伝統の中を、歩いているだけと謂うか、歩かされて居るだけに過ぎないのである。其れが、イエスの謂う「精霊に満たされる。」と言う事であり、日蓮の謂う「諸天善神皆加護に付く。」との意味なのであろう。
平成20年3月27日
礒 邉 自 適

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