出雲学びの家
古代 大国主と少彦名神とで国造りが行われた出雲で 新しき未来創造の学びが行われます。
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2007/9/14
「九州 旅の記録〜その3〜」
学び
8月17日
西川氏の自宅で朝を向え、今日(17日)の午後3時で帰る予定を変更し、屋久島ランド(島の中央)見学と西川氏の友人、関係者の中で試験中の竹の粉末を与えた小牛と農産物(パパイヤ、お茶、にがうり等)の生育を見てくれとの依頼をうけ、もう一晩泊まり翌朝10時のフェリーで安浦港から帰ることにした。
屋久杉ランド到着。川上杉が出迎えてくれた。いよいよランドの中に入って行く。その道中には紀元杉もあるとのこと。内部に入るとうっそうとたる原始林で倒木した樹に新たな命が芽生え、それがまた大きく成長した姿が目の当たりに見える。これが屋久島が世界遺産になった一番の決め手だと思う。
屋久杉ランドの中心の紀元杉の姿。(今回は縄文杉の所までは行けないので屋久杉の代表として)
縄文須杉と屋久島一高いたちゅうだけ太忠岳の縦走コースの入り口。途中、山小屋で2泊ぐらいかかる。反対コースから縦走が終わってきた若者、好対照な二人としばし会話をする。一人は学者を目指す超インテリな子ともう一方は世界中の現実を見て歩き、そこの原住民と同化せんがためにいれずみを彫った青年。西川氏がインテリの少年に現場を身体で体験していけよとアドバイスをしていた。
屋久島ランドから帰る道中、真下に安房の町を展望する。
屋久杉記念館にて昼食。入口の屋久杉と館内を見学する。
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投稿者: 安部忠宏
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