
屋上で6:30から8:00まで昨日の宗像大社から枚聞神社までで見たり感じたことを話し、今回岩谷氏を同行するにあたって、彼の若い頃の不思議な体験、そして今まで自分の胸のうちに秘めていたことを、一気に礒邉氏に話した。そこで今回の鬼神の旅に参加することになった謎が解けた。食事の後これから屋久島を一周するにあたり、前の住民がサイドボードの上に残していた仏式か神ごとかどちらともとれない祭壇らしきものにむかって二人で般若心経をあげた。
自適氏の家の北側に山の神が祭ってあり、さわやかな一日に感謝をした。白い家がまぶしく我々の心も真っ白にし、これから起こることを脳裏に焼きつけよ、とのメッセージと感じた。9:00に出発。


大空高等学校の南斜面は牧場で牛が放牧されており、北側は屋久島の奥岳を一望できる。左側の岩山と右側の岩山が同時に写るのは普通は8:00ぐらいまでで、その後は急激に雲が発生し、見えないとのこと。ちなみに9:20の風景である。さぞ子供たちの心に魂が蘇ることであろう。
NHK連続テレビ小説「まんてん」ロケ地に生えているガジョマルの樹をバックに熱帯樹林と温帯樹林が混在している所。

















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