2010/2/21
稜威の御霊この春オープン
22・2・20.
今朝のメッセージの映像は、小学生の男子に魚釣りを教えている場面から始まり、其の男の子が持つ釣竿に魚が掛かったのだが、釣り上げ方が下手なので、魚が巣穴に隠れて、釣り糸が動かなく成ってしまった。
私は、其の原因を探る為に海中に潜って、其の糸を引くと糸が切れてしまった。しかし、餌に食らい付いていた魚は、砂の中に隠れている侭なので、私は其の魚を逃げる寸前に、鷲掴みに手で捉まえて持って陸に上がった。
其れから、近くの浅瀬を見ると、其れと同じ魚が、池の様な水溜りに何匹も居た。私は、其の池の魚は、掬い網を持って来れば捕まえる事が出来ると考え、村の中に帰った。だが、網を探しているうちに時間が経ったので、海水が満ちて来て、潮溜まりの魚は沖に逃げ出しただろうと想い、魚を取りに行くのは止めた。
其れから、男の子と女の子を数名船に乗せて、川に遊びに行った。すると、未だ浅い所なのに、子供達が船から飛び降りてしまい、岩に当って大怪我をしてしまった。
どうやら、其の子供達は、これまでに川遊びや船遊びをした事が無いらしく、危険度の判断が出来ないらしいのである。私は、其の子供達を陸に上げて、医者に連れて行くか、救急車を呼ばなければ成らないと考えている処で、其の場面は終わった。
其のメッセージの意味は、子供の時の遊びが、如何に大事であるかを示して来ているのであろう。何故かと言うと、机に座って情報を集めてばかり居ると、三次元世界である現場の情報が身体に取り込めないと言う事であり、物事に対処する訓練が出来ないと言う理・ことである。
其れに、自然は絶えず変化しているので、直接自然に関わりを持っていないと、潮の満ち引きが判らないので、物事に対する表現である「潮時・しおどき」の言葉も理解できないと言う事である。
そして、子供の頃に自然の中で遊ばせる事は、怪我・けがが付き物なので、外科医療が欠かせないとの理・ことなのではないだろうか。怪我は、食べ物を良い物に換えたり、指導者が言葉で説明するだけでは、止められない事である。
今朝は、其の後に「撞賢木厳之御魂天疎向津媛命・調栄気稜威の御魂天盛る向津霊目の命(つきさかきいづのみたまあまさかるむかつひのみこと)此の春オープン」との言葉が告げられて来た。「調栄気稜威の御魂」とは、「神功皇后・じんぐうこうごう」が7日間の御籠もりをして、「吾が夫に『新羅の国に渡れ』と 告げた神は 誰か」と聞くと、「調栄気稜威の御魂天盛る向津霊目の命」との応えが有り、其れが天照皇大神の別名である事が判ったとの事である。
其の神の名に付いては、是までにも何回か文章に書いてある。
「稜威の御魂」
http://star.ap.teacup.com/170606/57.html
龍の球を扱う
http://green.ap.teacup.com/20060818/752.html
今日は、其のメッセージで、次の様な事を考えた。
「神・はたらき」は、透明であり全てを通過させる。
「聖霊」は、宇宙の「理・ことわり」を悟った「智慧者・人間」の魂しいである。
「人間」は、太陽エネルギーで育てられた「食物」を食べて、赤く燃える生き物である。
だから、「撞賢木厳之御魂天疎向津媛命」とは透明な存在で、人間の周囲に何時も存在するが、人間の目には見えない存在だと言う事である。
だが、其れは、何時も自分の身の回りに存在するのだから、人間が其の神・はたらきと同調すれば、何時でも同じ意識に成る事ができると言う事である。其の為にこそ、日本の神社で唱える祝詞には、「罪穢れ 祓もうば・・・」との言葉が有るのだろう。
「罪穢れ 祓もうば」とは、「禊ぎ祓い」の為の言葉である。「罪穢れ・つみけがれ」とは、これまでの人生で、積んで来た余計な情報を、全部消去する事であり、其れが出来なければ「御稜威・みいつ」の氣・ケが枯れるのである。
此処数日で、宇宙の「情報・プログラム」が新しい段階に突入している事が理解できる。其れは、日蓮聖人が謂っている「南無妙法連華経」の意味の、釈迦の教えである法連華に帰依すれば、「天照皇大神」や「宇佐八幡」など、諸天善神が皆守護に着くとの事が、現実と成ったのであろう。
昨日の、智恵美さんのビジョンは、皇居に参賀の時の様に、何万人もの人達が集まっている映像が現われて、智恵美さんに付いている意識が、皆に何かを話していたとの事である。そして、皇居の壁には、赤い龍の絵が描かれていたらしい。
昨日は、午前8時に松岡さんの車で西宮を出発し、9時20分には滋賀県大津市石山に有る「山岡けんこう舎」に到着した。そして、山岡夫妻や無双の人達と昼まで話し、昼から「近江神宮」に参詣し、社務所の岩崎氏に4月19日・20日の遷都祭の様子を伺った。
其れに拠ると、19日の「宵祭り」は、東京から勅使・ちょくしの方が来られ、夕方から儀式が行われるだけで、20日の午前10時から大祭が行なわれた後、直会・なおらいが開かれるとの事である。
其の直会に、何人が参加出来るかを聞くと、50人程は可能であり、会館の宿泊は15名程が可能だとの事であった。是で、4月20日の催しに付いて、取り合えずの規模はイメージできる様に成った。
其れから、山岡康人氏を店まで送り、1度西宮の松岡さん宅に引き返して、電車で大阪の御堂筋の「クナイプ療法協会」に向かい、6時には着いて、6時半から江口麻緒さんの講演が始まった。江口麻緒さんの誕生日は、2月22日だとの事なので、聖徳太子の命日の622年2月22日と同じであり、何かの因縁を感じた。
最後に、私が5分程話し、9時2分に解散と成って、私と松岡さんは、昨日入車されたばかりの金城さんの新車「トヨタプリウス」に乗せて貰い、松岡さんの自宅に10時に帰り、11時11分まで松岡さんと2人で焼酎のお湯割りを飲みながら、今後の事に付いて話した。
今日は、午前8時に、松岡さんの車でJR西宮駅に送って貰い、大津市の石山に10時頃到着した。そして、午前中に県庁前に有る天孫神社「祭神・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)」に参詣し、境内で開催されている市を見学し、午後は信楽の西山氏が経営する蕎麦屋に昼を食べに行った。
山岡啓子さんと、お嫁さんと三人で、蕎麦屋に到着すると、佐賀県出身である西山夫妻に暖かく迎えられ、蕎麦を食べた後に話して居ると、西山夫妻も4月20日に参加するとの事に成った。
そして、其の日の午前6時半から信楽で行なわれる「倫理研究所」の早朝セミナーで、私に話をしてくれとの事で、私は理事長の「丸山敏秋氏」にも会って話をした事が有るし、東京でも講師を務めた事が有るので、其れを了承した。そして、熊本県菊池市在住のサチコさんの歌を、20日に近江神宮で奉納して貰おうとの事にも成った。
毎日、情報のCDが、次々に重ねられる様に、人材が組み上って行きつつある。
平成22年2月20日
礒邉自適

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