天智天皇は、日本の時刻を初めて刻んだ天皇で、6月10日の「トキの記念日」は其の古事に由来しています。
天 智 天 皇
「天智」とは天のように広く限りない意味であり、四海あまねく智恵の光をさしのべたもう大神で.あられます。別名の「天命開別」とは、神ながらの理想をうけられて日本の運命を開き、新時代を推進されますことの尊称で、運命開拓の大神と拝します。
御在世のみぎり、成文法憲法の源である「近江令」の制定。公立教育制度の創始である「勧学院」の創立。漏刻(水時計)の設置と時刻制度の開始。全国規模のの戸籍台帳「庚午年籍」の作成。国土の開発、街道の整備、天文、暦法、文化芸術の奨励。また、産業、殖産、農業政策の刷新ほか、後世に大きな影響を与え続けた諸政策を執り行なわれました。
また、御即位の式典の御時、越の国(新潟県)より、「燃ゆる水(原油)」が献上されました日本書紀の記録は、わが国の文献における「石油」の初見であります。さらに、小倉百人一首巻頭の「秋の田の…」御製は、多くの人々に親しまれております。
これらの御事績より、国家鎮護、社会安寧、開運開拓の大神。法律の神、時の祖神。教育文化、産業殖産、営農の大神。交通安全、エネルギーの守護神。として崇敬されております。

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トキ の 始まり

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投稿者: isobejiteki
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