
甲府盆地から見ると「櫛の形」をしている山容なので、この名がついた。
アヤメの群生地(7月中旬)として知られる。
山道の所々から甲府盆地・富士山・南アルプスなどが望める。
<コース案内・コースタイム>
自宅(東京)発
5:50 → 中央道・甲府南IC → 国道140号 〜 丸山林道 〜 池の茶屋林道 経由→ @ 駐車場(池の茶屋)着
8:33 → 歩き始め
8:50 → A 櫛形山・奥仙重(おくせんじゅう)
9:20 → B 櫛形山・山頂
9:39 → 原生林 → C 稜線分岐
9:59 → D 推定樹齢300年の大木(カラマツ)
10:06 → E 裸山・山頂
10:19 → F アヤメ平
10:49 → C 稜線分岐
11:23 → B 櫛形山・山頂
9:39〜 昼食 → 出発
12:08 → @ 駐車場(池の茶屋)着
12:46
全行程約4時間(歩行3時間20分、休憩40分)
↓@駐車場(池の茶屋)。WCあり。

↓A櫛形山・奥仙重(標高2051.7m)。櫛形山にはピークが2つある。

↓B櫛形山・山頂(標高2053.5m)。ベンチなどあり。昼食はここで摂った。

↓D樹齢300年の大木(カラマツ) 。原生林の中にある。

↓E裸山・山頂。ベンチがわりになる丸太が置いてある。

↓Fアヤメ平。避難小屋・WCあり。アヤメの見ごろは7月中旬。
↓展望場所からの風景。 ↓足元の「小さい秋」。


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