2005/10/14
ガ ウ ス
17・10・14
今朝のメッセージは、初めに50歳くらいの男性が訪ねて来て、【私は、自適さんには一度会った事が有るのですが、其の時には自適さんの事が良く解からなくて、今回は私の合気道の先生が「自適さんは 凄い人だ。」と云うので、改めて会いに来た。】と云う。そして場面が変わって、今度は金髪の50歳くらいの男性が、3名私に会いに来たのだが、言葉が解からず通訳も居ないので、私が困って居る処で場面が終わり、言葉が一言「ガウス」と合った。
次に、海の場面に、屋久島の知人の年下の漁師が現れて、私にトコブシの居る場所や、簡単に取れる方法を教えてくれた。私がその事を覚えると、場面が消えて今朝のメッセージは終った。
朝起きて、早速広辞苑でガウスを調べると「ガウス」ドイツの数学者。ゲッティング大学教授 兼天文台長。18歳で、正17角形の幾何学作図に成功。最小自乗法・整数論・曲面論・虚数論・方程式論・級数論などを論じたほか、天文学・電磁気学にも精通。数学の王といわれる。(1777〜1855) と 載っている。
今朝現れた外人は、其のガウスと、其の友人2名だった様である。数学の王と呼ばれて居た天才が、私に何を聞きに来たのだろうか。
今朝のメッセージの内容は、精神的な四次元の世界は、他人に教えてはいけないが、三次元的な生活や技術等の情報は、どんどん教えた方が善いとの事ではないだろうか。精神的な教えは人生の邪魔になるが、生活に必要な智慧はどんどん教えた方が、世の中が豊かで便利に成るとの事であろう。島の漁師は私より年下である。しかし其の人の方が、私より島の海の事には詳しいのである。私は、彼(阿蘇品君)の実力を認めて居るので、その漁師阿蘇品君に素直に従った。
ガウスや、他の人も、私の言葉が理解出来れば、何かを学ぶ事が出来たのかも知れない。
昨夜は、大分県津久見市の知り合いである那波宅に泊まった。そして朝、其のお宅の知り合いから「今朝 魚を沢山釣ったのでいらないか。」と電話が有り、奥さんが私に「魚が要るか。」と聞くので、夜には着く愛媛県の道場で、30名程で前夜祭が行なわれるので「貰う」と返事をした。其れで、「では、一緒に佐賀関の港まで行こう。」との事になり、フェリーの発着場まで案内して貰う事に成った。私は、奥さんの車に付いて行く事に成り、前を走る車のナンバーを見ると1・49である。「149」は、日月神事で日本から現れる「石工(149)」の救世主の数字とされている。私はその事を気にしながら、愛媛県大津市の叶石材店に着いた。
叶さんは、少彦名神社の氏子代表で、神社立て直しの指揮を執って居る方でもある。
事務所で話が始まり、自適塾の事務局長の西川氏が、屋久島から積んで来た御目石(花崗岩・グラニット)の玉石を出して来て、叶代表と石談義が始まった。其処に、宇和島から、竹資源を生かす仕事をしている菊地由子さんが到着し、明日行われる少彦名神社の秋期大祭の打ち合わせと成った。
私が「日本の古い神社は、皆玉石が御神体なのだ。」と云うと、屋久島から持って来た玉石を、社の奥の院に納め様と言う事に成った。そして、私が「日本から今度現れる救世主は、149の救世主と言う事に成っており、149とは石工の事でメイソンだと説明し、149は123の二乗 1x1=1・2x2=4・3x3=9 で、映画「未知との遭遇」の、月の裏側に立っていた石版の比率も同じ「1・4・9」同じであり、天皇家の大嘗祭で使用される御臥間(おふすま)の畳も、厚さ20・幅80・縦180・の比率が正しいのではないかと云うと、菊池さんが「私の車のナンバーを見てください。」と言うので、外に出てナンバーを見ると「ひ1・23」である。
再び事務所の中に入り話を始めると、菊地さんは、私と同じメッセージを受けている事が判り、私の12日のメッセージで左側に立って居たピンク色の女性が、菊地由子さんの役割の霊ではないかと思えて来た。そして、14日の大祭が始まる前に、菊地さんの手に拠り、玉石は少彦名神社の奥の院に納められる事に成ったのである。
今日の話の中で、1・2・3は、国語・数学・音楽・カレンダーの総べての元であると話した。学問は総べて 一・二・三 から始まるのである。数学の王であるガウスが、私の守護霊団の一人で在る事には疑いは無いだろう。いよいよ西洋の学問が、神界の役に立つトキが来た様である。
14日、 少彦名神社の総べての行事が済んで、皆が道路に出たら、丁度前を走る車の番号が「14・93」(石組・いしくみ)と、成るのは此の時点では未だ誰も知らない。
平成17年10月14日
礒 邉 自 適

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