2004/11/9
つきさかきいづのみたま
16・11・9.
調栄気稜威の御魂天盛る向津霊目の命
(つきさかきいづのみたまあまさかるむかつひめのみこと)
貴方が進んで来た道は、間違いは無かったのです。
一番嬉しい事は、長い道程を無事に過ごせた事でした。
良く考えてみれば、堪らなく苦しい出来事も有りましたが、残り時間が告げられていた事で、貴方は耐えられたのです。最初から無期限であれば、貴方はこの旅に出掛けられなかったでしょう。
「つきさかき いづのみたま あまさかる むかつひめの みこと」とは、貴方が現在実際に行なっている役目の名なのです。貴方の身体を通して、神が働ける事が「いづ」です。貴方の身体を通して、神の計画がビジョンとして映るのが、あまさかる向津霊目です。
「つきさかき」とは、宇宙の振動波の事ですので、貴方の命(みこと)は宇宙の現象である振動を、自分の身体を通して三次元に降ろし、其れを人間の世界に「御陵威(みいづ)」しながら、天が栄える事を、鏡として見る事なのです。
其の働きが、本来のスメラの命の役割です。その働きの男性を、「大己貴(おおなむち)」と言います。大己貴とは、大人物の事で「尊い(貴い)方」との意味です。大己貴を、大己貴神として祀る事は本筋ではありません。大己貴の役割を実行することこそ、「人間(霊止・ひと)」の本来の役目です。
昨夜の、貴方の身体の反応は、その働きが本格的に始まった証です。何も考えずに、御陵威の役割を務める事です。般若波羅蜜の無尽蔵の知恵が、貴方の肉體を通して陵威して行くでしょう。
何も想わず 何も考えず 時空の中心に
存在して意乗る それが 貴方の役割です
旧暦2004年9月27日
新暦 16年11月9日
礒邉自適

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