2005/8/8
あじさいネットワーク
17・8・8
今朝のメッセージは、画面に薄い緑色を背景に、紫陽花の花が横に幾つか並んで咲いており、其の上の方に「あじさい」の文字が、黒字を白で縁取りしてハッキリと出て来た。
それは、「あじさいネットワーク」か、「ネットワークあじさい」かの、新しいシステムの事である。其の意味する処は、60年前まで遡る。昭和20年8月15日の、天皇陛下の終戦発表の後、奈良に住む矢追日聖氏に、神示が降った事に拠るものである。其の神事の内容は、「日の丸が 世界中に立っており 日本から 世界に向けて 新しい精神革命が 起きる。」との事であったらしい。
私は、1985年7月27日までは、其の事は何も知らなかったのだが、27日に矢追日聖氏の自宅で直接其の話を聞いて、私に起きた事も、其の流れの1部である事が理解出来た。
私の師が「自適さんは 何でも想った通りに成るでしょう。自適さんが 新しい世の中を創る役目なのですよ。」と云われ、本当かどうを確かめる為に、全国の旅に出たのだが、矢追日聖氏に合って話しを聞いて居る内に、其れが真実であるとの確信を持って
実感出来る様に成ったのである。
其の日、矢追日聖氏が皆を玄関迄送って来て、他の人が玄関の外に出た後、私に「わしは 何をしたら良いか。」と訊かれた。私は「もう 何もしないで良いですよ 後は 私が引き受けるから 唯 私を見守って居て下さい。」と云って、その日は別れたのである。
其れから、度々「大倭あじさい邑」を訪れ、何回も矢追氏とは会ったが、その後其れに付いては、何も具体的な事は話していない。其れは、お互いに、神の議り事は人間の思索ではどうにも成らない理・ことを、知って居るからである。其の矢追日聖氏も、1996年2月9日に帰幽された。
矢追日聖氏が、ゼロから立ち上げた福祉施設は、民間では日本一で、福祉界の草分けとして、戦後日本の最前線を走り続けて来た。今は、病院を初め13の施設が有って、福祉事業のモデルとして、世間に与えた影響は計り知れないものが有る。矢追日聖氏が、人知れず胸に秘めて居た想いは、今でも神界の御霊と一体に成って、我々の行動を支え続けているのである。
大倭HP http://www.ohyamato.jp/
此処で、何故、紫陽花の仕組みでなければ成らないかと言う理・ことを、説明すると、紫陽花の花は元々日本の花で、シーボルトがヨーロッパに持ち帰り、改良されて日本に逆輸入された物である。そして、紫陽花の花は、小さな花が咲いて纏まった形をしており、其れが又集まって一株に纏まっている。そんな紫陽花の仕組みの様な世の中が、未来の人間社会の構造だと言うことである。
其れは、1個人の存在が開花する社会システムであり、其の自由に命を花咲かす人々が集まって、組織が生まれ、其の組織がまた集まって国が成り立って行く、そして国々が自国の文化を花開かせて集まり、世界政府が営まれるのである。其処には、自己や、自国の概念を、他人や、他国に押し付ける事は何も起こらない。唯、相手の善い処を学んで行くだけである。
そんな社会は、昔は不可能であったのだが、現在ではインターネットが普及して、ITには国境が無いし、権力も及ばない処で情報の交換が行なわれている。
だから、誰かが、理想的な社会構造をデザインさえすれば、世界は一気に変わる可能性は有る。
戦後60年の節目は、其の良い時期とも言える。今朝のメッセージは、其の事を、早く始めろとの神の指示ではないだろうか。
人間も、紫陽花の花の様に、七変化出来る能力は秘めているのである。
17年8月8日
礒 邉 自 適

1
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。