2002/3/5
1996年2月11日
14・3・5.
昨日3月4日に、兵庫県明石に住むアキちゃんより、「神様が何度も『自適さんに確かめろ』と告げて来て、1996年2月11日の日付まで、ハッキリと示された。」と、電話が有った。私が日記を見てみると、1996年2月12日の朝の欄に、「昨夜 妻の佳子に出て来た 霊夢のこと」が、記してある。
その内容は、私の師の奥様が夢に現れて、木で出来た鳥の形の置物を組み立てて、草や花で飾っていたが、「未だ ハートの部品が 一個足りないので 完成していない。」と云っていたとの事。佳子の霊夢は続き、佳子の意識がその部品のある場所を捜していると、地図が出て来て、「岡山辺りの場所にある」と教えられ、「新しく造るには 別の場所」と書いてある。
日記の続きを見ていくと、3月21日の欄に、再び佳子の霊夢が記されている。私が女の人を立てて居て、その女性は40代くらいで、女優さんみたいに見えたらしい。
【広い建物に 「小島章敬君(真言宗のお坊さん)」と「佐藤宇三郎君(自然素材の服を作る人。)」と、私と妻がいて、私が「全国 自然食にしよう」と云うと、皆が賛成した。】と書いてある。
2月11日は日本国の建国記念日で、3月21日は弘法大師空海の命日である。3月21日に、真言宗のお坊さんが出て来たのは、真言宗の開祖である「弘法大師空海」の意味かとも思え、2月11日の鳥の姿は「神」の意味である「鳳凰・ほうおう」の事かもしれない。鳥が鳳凰の事であれば、宇宙の意志の現れである鳳凰のハートが、岡山辺りに存在する事が知らされて来たことになる。1996年2月11日から、今年2002年の2月11日まで、既に6年間が経過した事になる。
私は、1996年から岡山に其れらしき人を捜していて、昨年2001年4月7日に、岡山市でスーリアさんに出会い、数ヶ月付き合っている内に、段々とスーリアさんが、その役目の人ではないかと思えて来た。「スーリア」の名も、インドの言葉で「太陽」の意味だとの事であるし、鳳凰は「太陽の使者・化身」とも考えられている。
本人も、太陽の意識を持って活動しているし、私が彼女のエネルギーを観ても、「なるほど」と頷ける女性である。
今年2月9日には、岡山市のアークホテルで、「スーリアパーティ」が開かれ、全国から60名の有志が参集した。妻の佳子が、霊夢で見た40代の女性がスーリアさんの事であって、「私が 女性を立てる」、そして「岡山のハートの役目の人」がスーリアさんならば、佳子の夢は正夢であり、明石のアキちゃんに「確認を取れ」と云って来る神も、佳子と関係ある神である事に成る。
明石は、日本の正午線であり、明石の地の地面に写る日時計の針が、日本の正午を告げる「時の鐘」でもある。其の明石には、「五色塚」と呼ばれている、日本最大の石を敷き詰めた墳墓が存在する。石を敷き詰めることを、「イソ」と言う。奈良県天理市にある「石上(いそのかみ)神宮」は、物部一族の祖霊を祭る宮であり、物部の祖は「天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊(あまてるくにてるひこあまのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)」で、天照大神の息子の長男で、天照大神の孫に当る人間だと伝えられている。
明石の「アキちゃん」の電話の意味するところは、太陽と饒速日尊の一族・物部家因縁の御魂の為せる業かも知れない。蘇我馬子と、聖徳太子に殺された「物部守屋」の念いが、危機を訴えて来ているのだろうか。
私は、数日ゆっくりしていたのだが、休日はそう長くは続かない様である。
平成14年3月5日
礒邉自適


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