2005/5/18
水とホームページ
17・5・18
今朝のメッセージの映像は、机の上に、青竹の花瓶の様な筒に、きれいな水が口一杯に入っているのが映し出されて来て、次に英語のホームページが映って来た。そして、其の意味を探っていると、農場に新しい大きな看板を立てる場面や、結婚を間近にしている若い男女が、私を訪ねて来る場面が映って来た。
その男女は、両方共がスラリとして背が高いのだが、俯き加減の姿勢なので、自信がなさそうに見えた。両方共スタイルが良くて、ハンサムと美人で、両方共が大学まで卒業していそうな感じだった。現在の世の中では、100点満点のカップルなのだが、何故か肩を落として元気が無いのである。
今朝のメッセージは、全部の場面が一つの流れとして物語に成っている様である。
先ず、水は、昨日迄続いているサラスヴァティに意味付けされている様に、全ての物質には水素原子が絡んでおり、宇宙の全ての土台は水素に有るので、水は全ての物事の中心に、イメージされて来る。
水の存在が、強調されると言う事は、全ての管理が始まるとの事だろう。
次に英語のホームページが映って来て、パール・ハーバーのイメージが伝えられて来た。是は「英語社会に向けて 新しい意識の戦いを始めよ。」との事ではないだろうか。
日本の文化は、水を使って、自分の意識を清める事に有る。しかしアメリカの文化は、全てを利用する事にあり、水もその利用出来る物の一部である。
今朝は、水自身が、自分の存在理由を白人の社会に知らせよと 示して来ているのだろう。旧約聖書には、人は皆罪の子で、最後には自分の踵に、自分の業(カルマ)が噛み付いて歩けなくなると有る。
其れは、蛇に唆されて知識の実を食べたので、意識が汚れ、神の国を追放されたアダムとイヴの子孫である人類が、やがてはその知識の為に行き詰まるとの教えである。
だから、日本では、その知識を祓い続けて来たのである。
次の映像の、農場に立てられる看板は、西洋式の化学肥料や農薬を使用する農法から、自然農法に変わるとの意味ではないだろうか。畑を更地にして、化学肥料や農薬、それに除草剤を撒く事は、最大の自然破壊であり、環境汚染の元である。近代農法は水の汚染を進め、此の水の惑星を汚くして、生命の危機を齎すものである。
今朝のメッセージは、生命の大事さと水の関係性を見極めて、英語圏の人達に知らせよとの事ではないだろうか。
現代社会では、背が高い、学歴が高い、給料が高いの三高が、女性の結婚条件だと聞く、しかし今朝の二人は、それに加えて育ちも性格も良く、美人とハンサムの組み合わせで、何の申し分も無い人達であった。それなのに自信が無さそうで、私の所へ相談に訪れ様としていた。
私は背が低く、学歴は中学卒で、給料は0である。私と反対の、理想のカップルが生きて行けない社会が迫って来ているのだ。
私は、どちらかと言えば、アフリカのブッシュマンタイプである。自然が復活すればする程、暮らし易くなるのだ。
しかし、都会育ちで背が高ければ、自然の中での食料集めはやり難いであろう。背の高いマサイ族は、槍を手にし毎日飛び上がる踊りをしているのである。それは、草原の草より高く飛び上がり、獲物の動物を捜す為である。
どんな所に住む民族も、自分の特異な文化を持っているのである。
都会に住んでいて、世界中の環境汚染を進めながら、何の問題意識も持たずに生活している人を、何時までも神が許す筈が無いのである。
私は1984年6月4日(旧暦5月5日)に、「人類の未来をお前に託す。失敗は許されない。チャンスは一度。」と神に告げられ、21年間神に身を委かせて来た。最初は16年半掛かると告げられた。それは、神武天皇が神のメッセージを受けて、奈良でまつりごと(政治)を始めた年数と同じであり、1984年+16年半は、2000年12月5日である。
私は200年12月6日より「森の木」のホームページを開設し、メッセージを書き溜めて来た。私の、16年半の行動は一応の成果を見たのだろう。
2000年の段階の危機は、何とか無事に過ぎ、次のターニングポイントは2012年12月23日である。
そのポイントも、1945年8月15日に奈良の矢追日聖氏が鍵を受け取っている。
今朝のメッセージは、其れ等の日本で起きている事を、英語のホームページを作成して世界中に伝えろとの事だと想われる。
先ずは、竹山に行って青竹を切って来て、水を入れ机の上に供えて、サラスヴァティのご機嫌を取らなければならない。
2005年5月18日
礒邉自適

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