上が有名なB&O ドックサイドの現役最終期の姿と思います。
この作品はTMS40号に掲載された荒川 弘文さん製作のTTゲージのモデルです。それにしても50年以上前とは思えないすぐれたセンスがうかがえます。全長65mm、全高36.5mm、全幅26mmの当時としては超小型車輛です。モーターも改造して搭載しています。
動輪軸も少なく運転重視の模型には最も適した機関車です。いつも気になる大好きな機関車です。
P.S.
RAIL TRUCKさんからコメントを頂き、TMSのページをめくっていましたら見つけました! RAIL TRUCKさんが1968年6月号(240号)にポーターのBタンク(上野鉄道5号機)とともに製作記事を掲載されたドックサイドです。こちらも雰囲気が出ている秀作と思います。ゲージはHOです。