2018/5/29

天国のぴゅう太君へ お知らせ  ぴゅう太

なつかしい、なつかしい、なつかしいぴゅう太君、
お知らせがあります。
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一か月前に、ぴゅう太の後継ぎとして、
マルチーズの男の子を迎えました。
名前をマルタンと言います。
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マルタンは体重が2.5キロ、ぴゅう太の四分の一です。
まだ6か月の赤ちゃんなので、
とても手がかかって大変ですよ。
ぴゅう太の時は、ああだったこうだったと、
思い出をたどりながら世話をしています。
ぴゅう太のお気に入りだった窓辺には、
マルタンがいて、、同じように外を眺めながら暮らしていますよ。
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最初は、保護犬を引き取ろうと思って、いくつか当たってみたら、
今やもう高齢者の私なので、年齢を言うと断られました。
ショーケースにワンコを入れて売るのには、
本当は賛成じゃないけれど、仕方がありません。
となると、なぜかマルチーズが欲しくて買ってきました。
本当はキャバリアが好きなのですが、病気が大変だし、
それにキャバリアは、ぴゅう太でいいのです。
ぴゅう太はいつまでも私の可愛い子ですからね。

ぴゅう太がこう言っているのが聞こえます。
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「おかん、良かったね。
 僕と同じくらい、いやそれ以上にマルタンを可愛がってあげてね。
 だって、マルタンは僕が会わせてあげたワンコなんだからね」
そうですね。
ぴゅう太がいなかったら、マルタンとの縁もなかったものね。
ありがとう、ぴゅう太君。
ぴゅう太からの贈り物だと思って、
マルタンを最後まで育てます。
マルタンもきっと私の支えとなってくれることでしょう。
もし私に何かがあったときは人に託せるようにしておかなきゃね。

              
思い出のアルバムから、写真をupしておきます。
時々私もここで、ぴゅう太を見たいので・・・

大きな目が可愛かったね。
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パグの仲良しのお友達もいたね。
ぴゅう太が他のワンコに吠えられると、
ぴゅう太に代わって吠え返してくれました。
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道庁の散歩が大好きで
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帰りに道庁前の赤レンガテラスで、
ソフトクリームを食べるのが楽しみでしたね。
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真面目な顔をすると、とてもお利口そうでした。
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毎朝おはようの挨拶をした、猫のピー助ちゃん
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私が出かけるときは、玄関先で睨みました。ごめんごめん
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何気なくいるときも、ぴゅう太はきれいな子だったね。
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こうしていつまでも寝ていてほしかった・・・
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今からたった3年前の写真。11歳でした。
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おかんは今でもぴゅう太にぞっこんです
ぴゅうちゃん、会いたいです

2018/4/23

天国のぴゅう太君へ  ぴゅう太

実家の庭にも春が来て、
チューリップが日に日に大きくなっていますが、
ぴゅう太のいない庭はスカスカで寂しい限りです。

ぴゅう太のいたころは、
夢のように幸せだったけれど・・・・
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ぴゅう太を失って、泣けないほどの悲しみということを知りました。
悲しみが体中に詰まったままで、いつまでも硬直している感じです。

「それでね、ぴゅう太君、聞いてください。
 ぴゅう太はこんな顔をして聞いてくれるよね。
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「おかんはね、次のワンコを迎えることにしましたよ。
 それ以外、解放される方法が見つからないのでね。
 そう決心して、ぴゅう太君の写真を眺めた時、
 初めて、スーッと涙が流れました。
 悲しみがやっと涙になって溶けだしていくようにね。
 もちろん、ぴゅう太とも仲良くできそうな子にしますよ。
 ぴゅう太なら、きっとわかってくれるよね。」
 
ぴゅう太との印象的な思い出をたどってみましょう。
ぴゅう太9歳の誕生日、
誕生祝いに簡単なキルティング地のマットを作ってあげると、
早速座ってくれましたね。
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とても気に入ってくれて、
亡くなるまでずっと自分の場所のひとつとして、
一日一度は座ったり寝たりしてくれて、
おかんとしては嬉しかったよ。
縁のレースはもうボロボロになっていたけれど、
最後には、このマットに寝かせて、お別れをしました。

2階の部屋は、私の楽器の練習場所でもあり、
母のアトリエでもありました。母は今でもここで絵を描いています。
ぴゅう太も時々2階で遊んでいたのがなつかしいです。
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いつのころからか階段の上り下りができなくなりましたけど、
階段の上から、「上がってきて遊ぼうよ」って、
下に向かって吠えてたこともあったね。

母はぴゅう太が来た82歳で、初めて携帯電話を持ち、
84歳でメールも覚えました。教えるのはとても大変でしたが・・'_';
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ぴゅう太はいつも母のそばで見守っていたのね。
ぴゅう太は私たちを支える力でした。本当にえらかったね。
母は今でも一日に何度もぴゅう太のことを口にし、落胆しています。

ぴゅう太君11歳の誕生日、大分目の周りが白くなったね・・
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でもまだ、こんな風にいつもどこかにいて・・
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布団の上ではあおむけになったりしてました。
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昨年の今頃、13歳になって間もないころです。
道庁の池のそばで、とても嬉しそうだったね。
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発寒川にも行きました。水のあるところでは生き生きとして、
あと9か月の命だなんて、想像もできませんでした。
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昨年12月、スマホの自撮りをしました。
「これね、自撮りっていうの、一緒に撮ってみようね」
というと、ぴゅう太もスマホを見ていましたけど・・
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この時のぴゅう太は、もうかなり悪くなっていたのですね。
まだ、悪性リンパ腫とわかる前のことです。

これから告知を受けることも知らずにいた12月25日の朝・・
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それから約一か月の闘病生活でしたね。
苦しまないようにと願ったけれど、最後は苦しかったよね。
なんともしてあげられなくてごめんね。

今日はぴゅう太が逝って、三か月目の日の命日です。
これからは、次のワンコを探しますよ。
ぴゅう太君、天国から見守ってくださいね。
決まった時にはぴゅうた君にも報告しますよバイバイ
ブログは多分おしまいだけれど、
また更新することもないとは言いきれず・・・・・
なんて政府の答弁みたいでごめんなさい^v ゜

2018/2/27

ぴゅう太がいたころ  ぴゅう太

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あんなにもいつもいつも、
当たり前のようにそばにいたぴゅう太は、
なんとあっさりと逝ってしまったことでしょう!

「悪性リンパ腫です。覚悟をしてください」」と言われて、
わずか一か月でした。
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ぴゅう太は13歳10か月を生き切って、
天命を受け入れるように、
今年1月23日午後7時半、静かに逝ってしまいました。
きれいな去り際でした。
それから1か月以上が過ぎました。

思い返すとはっきりと体調に異変を感じたのは昨年5月の末でした。
まだ肌寒い早朝の散歩なのに、
歩き始めた途端、ハアハアと息が荒くなったのです。
心臓の薬はすでに毎日1錠飲んでいましたが、
加齢とともに必ず悪化すると言われていました。
ですから、息が荒いのは心臓のせいだと疑いませんでした。
通院すると、心臓の薬が増えました。

今になって思うと、心臓だけではなく、
そのころすでに、悪性リンパ腫で、転移も進行していたのかもしれません。

というのは、そのころ背中の小さな傷跡(注射かイボの跡か?)
から、ただの化膿とは違う、なんとも言えない嫌な匂いがして、
毎日シャンプーしても匂い続け、
皮膚の傷も修復するいうシャンプーで洗うと、
やっと匂わなくなる、ということがありました。
ぴゅう太は亡くなる10日位前から、
よだれがとても嫌な匂いがして、
あごを乗せるタオルを頻繁に取り換えていたのですが、
そのよだれの匂いが、6月頃の背中の匂いと同じだったからです。
でも仮にその春ころに悪性リンパ腫と分かったからと言って、
ぴゅう太にとって幸せな結果になったかどうかはわかりません。
末期まで癌がわからなかったことが、
かえって幸いだったという場合もあります。
長く苦しまず、天寿を全うできたといえるかもしれませんから。

私のPCにはおびただしい量の写真が残っています。
せっかくですので、
ここ1〜2年の写真の中から、
ほんの一部を紹介します。ご覧いただければ嬉しく思います。

    花束   花束   花束   花束   花束   花束
去年の今頃・・毎日実家の庭を元気に走り回っていました。
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昨年今頃の散歩
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昨年4月、道庁散歩
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猫の抱き枕、最後までお気に入りでした。
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私が出かけるのを睨む・・私にだけは怒りました。
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雪の降り始めころ、取残しの大根を掘るのが楽しみ
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母の小さな庭は、ぴゅう太の庭でもありました。
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ぴゅう太は海が好きでした。
最後に行ったのは昨年10月、亡くなる僅か3か月前でした。
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また来ようね、と言ったけれど、これが最後になってしまいました。
連れて行ってやってよかった、と今は思います。

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ぴゅう太が亡くなった以降も
毎日少しアクセスがあるので、
ぴゅう太に会いに来てくださっている方がいると思い、
撮りためた写真をupしました。
私自身は写真を見るのがつらいのですが、
つい毎日見てしまい、
他のことになかなか気持ちが向きません。

これから、ぴゅう太のいない春が来ます。
他のワンちゃんたち、
どうぞぴゅう太の分も春を楽しんでくださいますように
長い間、本当にありがとうございました土下座

2018/1/26

旅立ち  ぴゅう太

ぴゅう太は、去る1月23日旅立ちました。
約13歳と11か月でした。
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今月中旬から急速に食欲が衰え、
食事を一切取らなくなって4日目でした。
翌日火葬場へ連れて行くときには、
胴長のぴゅう太の入る箱がなく、
数年前に私が作ったキルティング地のマットに寝かせ、
マットごと大きな白布で包んで、抱いて運びました。
9キロのぴゅう太はずしりと重く、
その重さがいとおしくてなりませんでした。
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思えば2004年の5月、
ぴゅう太は飛行機に乗って一人でやってきました。
空をピューッと飛んで来たので、
名前はぴゅう太にしたのでしたが、
今度はまたピューッと飛んで行ってしまいました。
虹の彼方へ・・・虹
象のダンボのように耳をなびかせて・・・

つたないブログですが、
気ままに楽しく綴ってまいりました。
お読みいただいた皆様、
ブログでぴゅう太を心配してくださった皆様、
本当に、本当にありがとうございました。

「バイバーイ、皆様もお幸せに〜!」・・ぴゅう太より
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2018/1/16

朝の散歩  ぴゅう太

朝、近くの公園へぴゅう太を抱いて散歩。
手製のスリングは、
ちょうど私のお腹のところでぴゅう太を抱えるようにできているので、
ぴゅう太はカンガルーの赤ちゃんみたいに、
私のお腹のところから外を眺めて満足そうでした○

公園でぴゅう太を降ろすと、
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大きな楡の木のそばで、
きょろきょろと周りを眺めては・・・
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「まだ帰らないの?」というように私を見ていました。
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ぴゅう太は私の眼には今もきれいで、
年寄りみたいではなかったけれど
もうあまり歩き回ったりする元気はないみたいでした。
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「もう帰ろうよ」
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「帰ろうね」
ぴゅう太は帰りは、
50m足らずの距離を、ゆっくり自分で歩きました。

午前中は、いつものように、
母が床に新聞を広げて読むそばで昼寝
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「悪性リンパ腫」と言われて3週間、
最近になって食欲が落ちてきて来て心配です・・・



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