化石の販売で1番人気のあるのは、やはりアンモナイトではないでしょうか。
化石のお店を覘くと、アンモナイトはもちろんですが、オウム貝の化石もよく目にします。
アンモナイトとオウム貝、仲間かと思いきや違う種類なんですね。
オウム貝類から進化したものは、アンモナイト亜網(アンモノイド類)と呼ばれ、アンモナイト類とは別物とか。
アンモナイト類、アンモノイド類は絶滅してしまいましたが、オウム貝は現代にも生息しています。
まさに「生きた化石」なんて呼ばれて。
どうしてオウム貝だけ残っているのでしょう。説明されている文献・サイトが見つからない…。
化石好きとしては、アンモナイトも面白いのですが、オウム貝の化石もまた、はまってしまう化石のひとつです。
ぐるぐるに巻いた化石(こちらは進化型ですよね)や、巻く前のまっすぐなオウム貝類、「巻きかけ」なんてたまりません。
これらの化石を見つめていると、
「なんで巻いてしまってん!オウム貝!」と気になってしまいます。動きやすかったのかな?
麒麟のダーウィン説(首の長い麒麟だけ生き残って、首の短い麒麟は餌がとれず絶滅してしまった)は、首の短い麒麟の化石が見つかっていないから、ありえないんだ!という説を何かで読んだのですが、このオウム貝は、まっすぐな化石も、私が萌えている巻きかけの化石も、巻いた化石も発見されているので、進化論が説明できますね!
まるでザク→グフ→ドム→ゲルググといった形でしょうか?

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