よくアクセサリーにも使われている琥珀も、木の樹脂の化石です。
琥珀として販売されている物の中には、偽物もあるそうなので、見極めれる目を養いたいものです。
琥珀だけの物はすぐに偽物とわかるが、虫入り琥珀は見極めが難しいとか。
琥珀を見るたびに、子どもの頃食べた「純露」という飴を思い出して(今でも販売していますが)ついつい舐めたくなるのは私だけでしょうか?
でも、虫が入っている琥珀はどーしても舐めれない…。
映画「ジュラシックパーク」では、琥珀から物語がはじまりますよね。
確か、琥珀に閉じ込められた虫(蚊?)の血液から恐竜のDNAを採取して、蘇らせる…というお話だったと思います。
しかし、現代の科学者達の説では、実際にはこの様な事は無理だとか。
「ワープも無理だ」と、どこかの国の科学者が発表していましたが、悲しいことに、どんどん子どもの頃の夢がつぶされていきます。
しかし、「透明マント」(世界的にはハリー・ポッターですが、どうしてもドラえもんの道具を先に思い浮かべてしまいます)は、光の反射具合によって、作製可能かも…と発表されていたので、こちらに夢をたくそうかな。。。

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