みなさんいかがお過ごしでしょうか。
「暖かい」なんて通り越して、もはや「凄く暖かい」ですね(^^!)
しかし、6月も半ばを過ぎても入梅しないってことは、7月にジャンジャン降りそうですね〜〜!
さて、しばらく音楽の話題ばかりだったので久しぶりにチョックラまじめな投稿してみようかな!
今日は「本質」について考えて見ましょう(^0^)/
今読んでる本なんですが、こんなの・・・
みなさん「
本質」って何なんでしょうね〜、おっと知らないのは僕だけかな?
よ〜〜く考えてみれば「
本質」って難しい言葉ですね。
僕は、例えば
人間に関して言えば「
本質」
とは「
その人が持っている基本的なものの考え方」
では無いかと思います。
あるいは、
携帯電話がどんなに多機能になっても基本的に電話であることに変わりは無いように、「
元々は何なのか」って事だと思います、だって
携帯でテレビが見られて、写真が撮れてインターネットが出来て・・・てもう、何の機械か解らなくなって来てますよね、でも携帯電話から「電話機能」を抜いたら、携帯電話じゃ無くなりますよ!!
もっと大きな考え方をすれば、「そもそも人間とはいったい何の為に存在するのか」ってことも「本質的」な考え方をすれば、「人生とは魂と言う存在が人間と言う肉体を借りて修行する場である」みたいな定義付けが出来ますよね!
それを解って無い人達が、犯罪を犯したり他人を殺したり、「ばれなきゃいい」的な堕落した心で悪い事するんですよね。
「
本質」が解ってると「
応用」して物事を考える事が出来ます。
例えば、「
女の子は笑うときに口を隠しなさい」ってお母さんから教わったら、本質がわかってる人は、
コロッケをカジッたら歯形が残ったままにしないんです。
あるいは、食事の後「ご馳走様でした」って言って使い終わったお箸を向かいに座っている彼に向けてお皿の上に置いたりはしないんです。
ちなみに僕は外食したら、テーブルに準備してある「紙ナプキン」にお箸の先を包んで自分の前に横向きに置きます。
男性でも、自分は食事が終わって早く一服したくても、
相手がまだ食べ終わって無ければ決してタバコに火をつけたりはしません。
それは単にマニュアル的なマナーだけの問題ではなく、「
相手の身になって考える」と言う人間的本質でもありますよね。
今お話したのは僕の自論ですが、この本にはその他にもいろんな事がかいてありますよ。
「しまった!そうだったのか〜〜」って耳が痛くなるようなことから、「なるほど〜〜」と納得するようなことまで、凄く勉強になりますね。
京都大学の教授ですからね〜〜!!
それでは、最後にこの本の中から抜粋した言葉を発表して終わりましょう!
”「宙ぶらりんに絶えること」:人は答えが出ないことに耐えられず、早まって誤った判断を下す事が多い。正しい判断のためには、しばらく答えが出ない「宙ぶらりん」の状態に耐える習慣づけが必要である”
「
後先を考えず、飛び込んでしまう衝動的な行動」って言葉が本の中にはあります、思慮深く生きたいものです!!
今日はチョックラ固かったね(^^!)
それでは、またね〜〜!

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