【MHXX】ブーメランニャンターとビーストニャンター  

前作に引き続き使えるブーメランニャンターと
今作から新たに登場した接近特化のビーストニャンターの使用感をまとめます。


◆ブーメランニャンター

・ブーメランニャンターとは
オトモスキル「ブーメラン上手の術」、
サポート行動「貫通ブーメランの技」、「巨大ブーメランの技」を覚えたブーメランに特化したニャンターのこと
前作『MHX』ではニャンターの最適解とされた
また準必須スキルとして配信限定オトモ「モジャヴ」(現在は配信終了)が覚えている「遠隔攻撃強化の術」も挙げられる

・『MHXX』でのブーメランニャンター
ブーメランの軌道が変化。
一投目がやや左にブレてやや右から戻ってくる、二投目がやや右にブレてやや左から戻ってくる感じに
回復、アシストのサポート傾向のみ三投目が追加されたが、三投目はやや上にブレてやや下から戻ってくる感じに

また、ブーメラン投げそのものの威力が下がっており、「巨大ブーメランの術」の効果時間が短くなっている
前作であれだけ猛威を振るったので納得の下方修正。「巨大ブーメランの術」もSP状態などを使用すればコスト0で発動できてしまうため効果時間の短縮も理解はできる

ただ、回復、アシストで三投目やブーメラン連撃を的確に当てていく場合は
むしろ総合火力は前作を凌駕する
その他のサポート傾向でもサポートゲージの蓄積値低減仕様がなくなったため、サポート行動を絡めた戦術をうまく使っていけば前作を超えた総合火力を出すことは可能

総評としては「下方修正によりお手軽で強いという状況ではなくなったが、腕を磨いて的確にうまくつかえば総合火力は前作より出るようになる」という、
ほとんどの武器でも言える立ち位置に落ち着いた


◆ビーストニャンター

・ビーストニャンターとは
今作から追加されたサポート傾向「ビースト」を使った接近戦に特化したニャンターのこと
固有サポート行動である「ビースト変化の技」を使った自己強化、準固有サポート行動の「咆哮強化の技」を使った味方支援などが使える
ビースト状態になると、武器が専用の爪に変わるが、もとの武器のステータスが反映されている
爪使用時の連携は以下

X(ひっかき)
  ↓
X(三連ひっかき)
  ↓
X(バックジャンプひっかき)
  ↓
X(爪フィニッシュ)


A(ダッシュひっかき(溜め可能))
  ↓
A(両手ジャンプひっかき)
  ↓
以下ループ


Xボタンの連携中どこでもA(ダッシュひっかき)の技につなげることができるし、
逆にAボタンの連携中にX(ひっかき)に繋げることもできる

また、怒り時限定でX+Aボタンで前方に突進しながら乱れひっかきを出すことができる
これは連携のどこにでも挟むことができ、単発でも出せ、連携に繋げることもできる

爪フィニッシュを当てるたびに自己強化が三段階まで行える
一段階目:自身に金剛体(耳栓効果なし)の効果を付与する
二段階目:会心率が上がる
三段階目:SP状態になる

三段階目の状態で爪フィニッシュを当てるとエリアルスタイルの踏みつけ跳躍のようにさらに追加でジャンプができ
乱れひっかきによるジャンプ攻撃が行える

ビースト状態ではガードは使えず、ブーメランを投げることもできない
が、Rボタンによるバックジャンプ回避というものが使用できる
もちろん無敵フレームがあり、「回避上手の術」で無敵時間を延ばすこともできる
連続で出すことができるため、ランスのバックステップのような感覚で使っていける


・ビースト使用にあたって
ビーストニャンターの使用に必須スキルや行動といったものがないため、
自分に合ったスキル、行動を吟味すればそれで完結する
今作ではサポート行動やオトモスキルの覚えなおしや伝授枠の拡張などがあるので厳選はかなり楽になっている
とにかく手数が多いので、属性付きの武器で真価を発揮する
バックジャンプによるスマートな回避からの反撃など、いかに手数を稼ぐかが重要になる
腕がそのまま火力に直結するサポート傾向と言える



◆サポート行動、オトモスキルの厳選について
今作から行動、スキルの覚えなおしが可能になったが、
この覚えなおしは同じグループ内のサポート行動、スキルからランダムに選ばれる
「ネコ記憶の秘伝書」というアイテムを使えば任意にサポート行動、スキルを選べるが、
やはり同じグループ内のものに限られる
逆に言えば厳選をする場合、
見るのはグループパターンだけでよいとも言える

グループパターンというのは、グループ〇の行動、スキルをいくつ覚えているかという
ネコの個体ごとに決まって持っているパターンのこと。変動することはない
個体値とか言わない
「テーブル」と呼んだ方がわかりやすい人も居るかもしれない

グループパターンは後述するとして、どの行動、スキルが同じグループにあるのか、
今一番広まっているグループ名で記述

◆サポート行動、オトモスキルのグループ

◆グループA

サポート行動

・回復笛の技

・特大タル爆弾の技

・シビレ罠の技

・落とし穴の技

・ネコ式火竜車の技

・ぶんどりの技

・設置型爆弾Gの技


オトモスキル

・属性攻撃強化の術

・全耐性強化の術

・状態異常攻撃強化の術

・サポート優先の術

・怒り発動強化の術

・サポート行動追加の術

・復活上手の術



◆グループB

サポート行動

・解毒・消臭笛の技

・大タル爆弾の技

・設置型爆弾の技

・トランポリンの技

・ネコ式活力壺の技

・武器強化の技

・ネコ爪乱舞の技

・応援ダンスの技

・メガブーメランの技

・モドリ玉の技

・SP笛の技

・キンダンドングリの技

・閃光爆弾の技


オトモスキル

・攻撃強化の術【大】

・防御強化の術【大】

・体力強化の術【大】

・会心強化の術【大】

・KOの術

・ガード性能の術【大】

・サポートプラスの術

・気絶無効の術

・防音の術

・七転八起の術【攻】

・反撃サポート上昇の術

・回避上手の術

・怒り延長の術



◆グループC

サポート行動

・超音波笛の技

・小タル爆弾の技

・打上げタル爆弾の技

・巨大ブーメランの技

・こやし玉の技

・治・ローリングの技

・爆・ローリングの技

・回復贈物の技

・しこ踏みドンの技

・ネコまっしぐらの技

・イガグリ大砲の技

・電転虫発射の技

・ココ掘れニャンの技

・ネコ式回復壺の技

・地中まっしぐらの技

・設置型砲台の技

・鉄・転がしニャンの技

・爆・転がしニャンの技

・ネコ式広域笛の技


オトモスキル

・会心強化の術【小】

・体力強化の術【小】

・毒耐性の術

・風圧耐性の術

・麻痺耐性の術

・睡眠耐性の術

・混乱耐性の術

・耐震の術

・だるま早割りの術

・細菌学の術

・七転八起の術【防】

・黄金魚狙いの術

・爆弾爆破追加の術

・減気攻撃強化の術

・ブーメラン上手の術

・防御力DOWN無効の術




◆グループパターン
サポート行動とオトモスキルでそれぞれ用意されているので
行動とスキルで違うグループもあり得るし同じグループもあり得る

A/B/B/C

A/B/C/C/C

A/C/C/C/C/C

B/B/B/B

B/B/B/C/C

B/B/C/C/C/C

C/C/C/C/C/C/C/C


※サポート傾向ごとの固有サポート行動と準固有サポート行動、固有オトモスキルは固定、
「プチタル爆弾の技」と「薬草笛の技」は全個体確定で修得している
そのため実際の並びは、
サポート行動の場合、

固有サポート行動/準固有サポート行動/プチタル/薬草笛/パターンで選ばれた行動たち/伝授枠/伝授枠

となる
オトモスキルの場合

固有スキル/固有スキル/パターンで選ばれたスキルたち/伝授枠/伝授枠

となる


なお、準固有サポート行動に覚えなおしを使用すると、
2通り用意されている準固有サポート行動のうちのもう片方の準固有サポート行動に変更される

固有サポート行動は覚えなおしも伝授も不可

上記の通りAパターンの行動を二つ以上持つ個体は存在しないが、伝授枠を使用すればAパターンの行動を最大3つまで修得可能

サポート傾向「カリスマ」は準固有サポートを持たないため、上記のグループパターンに加えて「Cパターン」の行動いずれかがひとつ追加される

上記にもあるが、覚えなおしは同じグループ内の行動、スキルに変更できる要素であって、なんでも好きな行動、スキルに書き換える要素ではない
「ネコ記憶の秘伝書」の説明では「好きな行動、スキルを修得できる」と誤解されがちだが、
覚えなおしにおける「同グループ内からランダムで選ばれる」の「ランダム」という制約を取り払う意味での「好きな〜」であって、「同グループ内」という制約が取り払われたわけではない
誤解経験のある者としてここに記す


【MHXX】発売後判明したモンスター、システム、クエストなどについて  

発売から二週間を迎えた『モンスターハンターダブルクロス』。

そろそろネタバレを書いても大丈夫かなと思い、発売前には公開されてなかった要素や、
発売後詳しいことが判った仕様などをまとめます。



◆アイテムお届け隊

発売前に公開されていた、アイテムお届け隊を使用している映像において、
すべてアクションの「イェーイ」を使うとアイテムが届けられていたため、
この方法でアイテムを届けてもらうかと思っていたのですが、そうではなく、
届けてもらうアイテムセットの内容によって届くまでの条件が違うということがわかりました。
「クエスト開始〇分後」、「ダメージを一定以上受けたら」、「特定のアイテムを使い切ったら」などなど、
アイテムが届く条件がそれぞれセットによって異なります。
申請は研究所かアイテムボックスから龍歴院ポイントを支払うことで行えます。


◆『クロス』初登場モンスターのG級行動

前作で初登場したモンスターのG級行動をまとめます。
(G級オストガロアのみまだ未確認)

・ホロロホルル
ライゼクスのように翼を叩きつける行動が追加。結構ダメージが大きいので注意

・タマミツネ
身体をくねらせながら2連続突進。判定の方向がわかりづらいのでガードめくられに注意。
また、G級行動ではないものの、ふたつの仕様変更がされており、
ランク問わず水ブレスを正面に放つパターンが追加されている。突進後に連携して使用する場合はほとんどこの正面に放つパターンになっている。
もうひとつは、大きいほうの泡に当たると一発で泡まみれ状態になる仕様に変わっている。

・ライゼクス
翼の叩きつけが2連続になっている。2発目は必ず軸合わせ、後退を駆使して的確に狙ってくる。
前作で叩きつけのスキに慣れている人ほど引っかかるためかなり危険。
もうひとつ新行動で、空中から尻尾を地面に突き刺し放電する行動もG級から追加される。
放電後は尻尾を引き抜くまでスキができるのでチャンス。

・ガムート
前足での踏みつけの構えから後ろに倒れ込み、尻で押しつぶす行動が追加。
完全に不意を突かれるので注意。
前足を持ち上げた際に踏みつけの軸合わせをしてこなかったら高確率でこれ。

・ディノバルド
噛みつきから尻尾叩きつけに繋げてくるようになる。
また尻尾を振り上げてからそのまま少し狙いを定める間をおいてから叩きつけてくるパターンも。
二つ名のほうもこのパターンを使用してくる上に爆発付き。


◆発売前未公開モンスター

・閣蟷螂 アトラル・カ
集会所ラスボス。あろうことか甲虫種であり、大きさもアルセルタス二匹分くらいしかない。
糸を巧みに操り、瓦礫や撃龍槍を武器として使ってくる。
ゴグマジオスといい、撃龍槍を持つのはモンスターたちの間でトレンドなのか?
ここまでは普通の大型モンスターらしい戦いになるが、しばらく戦ってダメージを与えていくと、地面に向かい糸を射出し、
超巨大龍の形をした鉄の瓦礫を地面の中から手繰り寄せる
そしてその巨大龍のオブジェの胸元へアトラル・カが移動したと思うと、
自らの糸で作り出した黄金の繭に包まれながらその巨大龍の瓦礫に「乗る」
するとなんとその巨大な鉄の龍が軋む音を響かせながら動き出す
この鉄の龍に張り巡らされた自身の糸によってアトラル・カはこれを「操縦」している。
オストガロアの双頭の龍に見せかけたインパクトもすごかったが、このアトラル・カはそのさらに上を行って見せた。
一言でいうと「巨大ロボットに乗り込むカマキリ」。
この巨大龍機戦では、攻撃のスキやダウン中のスキを突いて龍機の上に乗り込むことができる。
途中にある瓦礫のオブジェクトを破壊しながら繭に攻撃を加えていくことになる。
足の糸を攻撃してハメた方が早いとか言わない
大ダウン中は足のほかにも尻尾や頭部からも乗り込むことができる。
また、様々な箇所で採掘ができ、素材やお守りも掘れたりする。

本作では元祖巨大龍であるラオシャンロンも復活しているため、生物の巨大龍と機械の巨大龍で、
また、ラオシャンロン戦では初代の「英雄の証」がBGMで流れ、
アトラル・カ戦では最新版の「英雄の証」が流れるため両者で対比になっているともとれる。


◆発売前未公開復活モンスター

・渾沌に呻くゴア・マガラ
まさかの渾沌マガラ復活。
『4G』に比べて行動パターンはさほど変化はないものの、体力や攻撃力が上がっている。
というのも渾沌マガラと戦えるのはHR解放後であり、そのころはアトラル武器などの強力な武器が出そろっているため、以前のステータスだと見合わないからだと思われる。
渾沌マガラの武器群ももちろん復活している。相変わらずプラス会心とマイナス会心を併せ持っており、
「狂撃化状態ではマイナス会心がプラス会心に反転してプラス会心に加算される」という仕様もそのまま。
そして念願の、狩技「狂竜身」との合わせ技での運用が可能になった。
というか今作には狂竜化や極限化モンスターがいないので汎用的に運用したいならこれしか方法がない

・猛り爆ぜるブラキディオス
たけはぜさんも復活。
こちらもHR解放後にクエスト受注可能になる。
大まかな挙動は『4G』と同じ。
前作で武器の派生システムが変わったため、今作では「破岩」系の武器からこちらの特殊個体ブラキの武器に派生できる。(ディオスブレイドのまま強化する方面では作れないので注意)

・ミラボレアス
前作では休みだったが、今作でまたまた復活を遂げた。
前作で黒龍を模した武具を作れたこと、
今作でラオシャンロンが復活したことから(ラオシャンロンは黒龍から逃げて砦に来たと考えられている)、
復活を予想した人も少なくなかった。
この復活により、ミラボレアス、アルバトリオンと二大黒龍の共演が実現した。
もう一匹の黒龍は水中がないからね、仕方ないね

・ミラボレアス【紅龍】
バルカンも参戦。
『4G』ではG級のバルカンはすべて特殊個体(ミララース)になっていたため、
ひさびさの純粋なバルカンでのG級参戦となる。

・ミラボレアス【祖龍】
と、来れば当然ルーツも参戦。
『4G』ではDLCの、しかもエピソードクエスト限定での登場だったため、
普通に登場するのはかなり久々。


◆クエスト関連

今作から、依頼クエストは誰が受けたものでもクリアすれば依頼達成扱いになるようになった。
そのため食材クエストや装備開放が楽になった。
また、G級の依頼クエストは村貢献度がかなり上がるようになっている。

・特殊許可クエスト
前作に存在した二つ名持ちモンスターのG級バージョンも登場。
出現条件は、「レベル10までの特殊許可クエストを攻略した状態で特定のG級通常個体クエストをクリアすること」。
するとレベル11〜15まで順次開放されていく。(名称はレベル11が「G1」、12が「G2」のように変化している)
今作から追加された二つ名モンスターはレベル1〜10のクエストは存在せず、
「G1」(レベル11)からとなる。
G級の特殊許可クエストはまた変わった制限が設けられていたり、同時に登場するモンスターが変わったものになっていたりする。
例えば、「一度力尽きただけで報酬金がゼロになる」というものだったり、
「同時に登場するモンスターが獰猛化モンスターや、二つ名持ちモンスター」というものもある。

すべてのレベルの特殊許可を攻略し、尚且つHRが100以上で、
【超特殊許可】と呼ばれる特殊許可クエストに挑むことができるようになる。
このクエストはすべての攻撃が即死といってもいい超高難度クエスト。
攻略は至難を極めるが、クリアすれば素材はもちろん、
防具の着彩に「明滅」パターンが追加されたり、名前の左に王冠のアイコンが追加されたり、
専用の称号が追加されたり、二つ名防具を防具合成できるようになったりと特典も多い。


◆防具合成の開放について

村クエストを攻略し、尚且つHRを9以上にすると頭防具のみ防具合成が可能になる。
そして、集会所ラスボスのアトラル・カの撃破に成功すれば全身の防具が合成可能になる。

ただ、いくつか制限がある。

・異なるハンタータイプの防具は合成できない
剣士防具ならガンナーの、ガンナー防具なら剣士の防具を合成することができない。
ただ頭装備だけはどちらも装備できるという仕様上、異なるハンタータイプの防具でも合成ができる。

・二つ名防具は対応した超特殊許可クエストをクリアしなければ合成できない
上でも述べたが、二つ名防具をベース、見た目問わず合成するには対応した二つ名モンスターの超特殊許可をクリアしなければ合成が開放されない。

・カプコン作品以外のコラボ装備は合成できない
発売前にも書いたけど一応再掲載。
版権契約上の問題と思われる。
どうあがいても合成はできない。秀逸なものが多いだけに残念。


◆新スキル、復活スキル

・居合術【力】
「抜刀術【力】」と「納刀術」の複合スキル

・逆鱗
「火事場力+2」と「根性」の複合スキル

・痛恨会心
マイナス会心が一定確率で強力な攻撃に変化する

・暗躍
「装填数UP」、「調合成功率+20%」、「隠密」の複合スキル

・SP時間延長
発動させたSP状態の時間が延びる

・軽業師
「体術+1」と「回避性能+1」の複合スキル

・虎視眈々
攻撃を受けた時に狩技ゲージが溜まるようになる。ブレイヴゲージ、レンキンゲージも溜まる

・鉄壁
「防御力UP【中】」と「鉄面皮」の複合スキル

・祝福
「体力回復量UP」と「精霊の加護」の複合スキル

・舞踏家
「フルチャージ」と「回避距離UP」の複合スキル

・無慈悲
「見切り+2」と「弱点特攻」の複合スキル

・増収
「強運」と「捕獲達人」の複合スキル

・痛打
「スタミナ奪取」と「KO術」の複合スキル

・護石系統倍化
装備している護石のスキルポイントが倍になる
護石のスロットに入れた装飾品のポイントも有効

・お守りマニア
「お守りハンター」と「採取+1」の複合スキル

・心剣一体
「業物」と「心眼」の複合スキル

・剛弾
「通常弾・連射矢UP」、「貫通弾・貫通矢UP」、「散弾・拡散矢UP」の複合スキル

・護法
「毒無効」、「麻痺無効」、「眠り無効」、「気絶無効」の複合スキル

・トラップマスター
「罠師」と「ボマー」の複合スキル

・グルメ
「早食い+2」、「お肉大好き」、「キノコ大好き」の複合スキル

・刃鱗磨き
回避行動で武器の斬れ味が回復する。ボウガンは回避時に弾が装填され、弓は接撃ビンが強化される
(武器にセルレギオス武器と同じ能力を付与する)

・キープラン
ダッシュ時にスタミナが一定より減らなくなりダッシュし続けられる

・属物強化
「属性攻撃強化」と「アイテム使用強化」の複合スキル

・鋼殻の護り
「火耐性【大】」、「南風の狩人」、「細菌研究家」の複合スキル

・炎鱗の護り
「毒耐性」、「盗み無効」、「自動マーキング」の複合スキル

・霞皮の護り
「風圧【大】無効」、「北風の狩人」、「だるま無効」の複合スキル

・盾使い
「ガード強化」と「スタミナ急速回復」の複合スキル

・真打
「斬れ味レベル+1」と「攻撃力UP【大】」の複合スキル

・飛行酒場の心
「笛吹き名人」と「KO術」の複合スキル

・挑戦者の納刀
モンスターが怒り状態の時に納刀すると一定確率で武器の斬れ味が回復する。
絶対回避や太刀の大回転斬りの納刀には無効。イナシによる納刀は有効

・スキル加点+2
スキルポイントの合計値にそれぞれ+2する

・龍気活性
体力が三分の二以下になると龍属性やられになり、属性耐性が大幅にあがり、攻撃力も上がる

・龍識船の心
「龍耐性【小】」と「細菌研究家」の複合スキル


◆新二つ名スキル

・鏖魔の魂
「攻撃力UP【大】」と「回避性能+2」の複合スキル

・朧隠の魂
「装填速度+3」、「高級耳栓」、「心剣一体」の複合スキル

・銀嶺の魂
「ランナー」、「鈍器使い」、「通常弾・連射矢UP」の複合スキル

・青電主の魂
「超会心」、「連発数+1」、「斬れ味レベル+1」の複合スキル

・天眼の魂
「見切り+3」と「挑戦者+1」の複合スキル

・鎧裂の魂
「ガード性能+2」と「納刀術」の複合スキル

・真・紅兜の魂
「逆恨み」、「集中」、「ランナー」の複合スキル

・真・大雪主の魂
「回避距離UP」、「乗り名人」、「スタミナ急速回復」の複合スキル

・真・荒鉤爪の魂
「高級耳栓」、「早食い+2」、「SP時間延長」の複合スキル

・真・岩穿の魂
「火事場力+2」、「拾い食い」、「砲術王」の複合スキル

・真・金雷公の魂
「集中」、「体術+2」、「力の解放+2」の複合スキル

・真・黒炎王の魂
「風圧【大】無効」、「攻撃力UP【大】」、「火事場力+1」の複合スキル

・真・紫毒姫の魂
「状態異常攻撃+2」、「広域化+2」、「薬草超強化」の複合スキル

・真・白疾風の魂
「見切り+3」、「回避性能+2」、「隠密」の複合スキル

・真・隻眼の魂
「気絶無効」、「挑戦者+2」、「不屈」の複合スキル

・真・宝纏の魂
「お守りハンター」、「英雄の護り」、「腹減り無効」の複合スキル

・真・矛砕の魂
「業物」、「反動軽減+2」、「精霊の加護」、「体術+1」の複合スキル

・真・燼滅刃の魂
「斬れ味レベル+2」、「弾道強化」、「砥石使用高速化」、「ボマー」の複合スキル

・真・銀嶺の魂
「ランナー」、「鈍器使い」、「通常弾・連射矢UP」、「攻撃力UP【中】」の複合スキル

・真・青電主の魂
「斬れ味レベル+1」、「超会心」、「連発数+1」、「虎視眈々」の複合スキル

・真・天眼の魂
「見切り+3」と「挑戦者+2」の複合スキル

・真・鏖魔の魂
「攻撃力UP【大】」、「回避性能+2」、「明鏡止水」の複合スキル

・真・朧隠の魂
「高級耳栓」、「装填速度+3」、「心剣一体」、「罠師」の複合スキル

・真・鎧裂の魂
「ガード性能+2」、「納刀術」、「刃鱗磨き」の複合スキル


◆その他仕様について

・レンキンスタイルが発動するSP状態
レンキンスタイルはアイテム生成に費やしたゲージ量によって発動できるSP状態が4段階まで存在するが、
この段階があがったSP状態も仲間に付与できる。
例えば段階をWまで上げていれば味方全員がSP状態Wになる。
また、現在発動可能なSP状態の段階によってマカ錬金タルの中心の色が、
SP狩技のゲージを覆う色と同じく変化していくため、(
味方もどの段階を発動できるかが視覚的にわかる。

・イナシによるダメージ
ブレイヴスタイルでのイナシで受けるダメージはすべて赤ゲージになる。
危ないと思ったら赤ゲージ回復アイテムで即回復できるほか、スキル「逆恨み」との相性も抜群。
また、イナシによるダメージは1で止まるため、イナシで力尽きることはない。
「イナ死」にはならない

・一部モンスターの攻撃エフェクトの変更
モンスターが水上を歩いた時や、ラギアクルスの回転雷球、アグナコトルの尻尾振り回しなどなど、
エフェクトがより派手なものに変更されている。

・上位装備の限界突破について
上位装備は限界突破してもG級防具の未強化レベルの防御力にしかならない。
G級防具はスキルポイント的にも上位防具を大きく引き離す性能を有するため、
上位防具の限界突破はG級装備を手に入れるまでのつなぎにしかならない。
なお、武器の方は上位のものから限界突破していってG級のものにするのが基本のため、
既存のモンスターのG級武器の手入には限界突破はほぼ必須となっている。

・モンスターのグラフィック、モデリング変更
モンスターのテクスチャが前作より繊細になっている。
おそらく『4G』であった、「新3DSでのみ美麗なテクスチャに変更される」機能が今作でも追加されていると思われる。
また、前作で短くなっていたドボルベルクの尻尾が従来作品の長さに戻っている。

・狩技のヒットエフェクト、SEの変更
狩技の攻撃ヒット時のSEが独自のものに変化し、ヒットエフェクトが派手なものに変わっている。
また、獰猛化モンスターの赤黒い靄を纏ってる部位を攻撃した際のエフェクトが前作よりも控えめになっている。

・防具合成しているプレイヤーについて
防具合成しているプレイヤーがマルチプレイ(ローカル、インターネット問わず)に来ると、
下画面のプレイヤー一覧の武器のアイコンと入れ替わりで防具のアイコンが点滅する。
(前作で改造を行っていたプレイヤーの武器アイコンが変なものに変化していたという事例があったせいか、
今作で防具合成を知らないプレイヤーに改造と勘違いされる事例も少なからずあるもよう)

・一部防具の着彩部位の変更
セイラーシリーズで確認されている仕様。
今まではスカート、襟、縞パンの縞など色がついている部分の変更ができたが、
今作では逆に、「そこではない部分」、つまり「白い部分」のみ変更という仕様になった。
理由としては、セイラーシリーズの色違いの「マリネロシリーズ」が登場したからだと思われる。
(セイラーの着彩部分が今まで通りだとマリネロの見た目的な存在意義がなくなってしまうため)
マリネロはスカートや襟のメインカラーが薄いブラウンなため、白い部分を色変えしても色によっては十分いい見た目になるが、
セイラーは彩度が高い青がメインなので、白い部分をどんな白以外のどんな色に変えても合わないという悲劇を見ることに。
せいぜい胴だけ同じ彩度の青が合うくらいしかない。
セイラーソックスを色変えする場合「青はあるけど白を使わない縞パン」という高レベルな色彩センスを求められることになる。
一方で、ニーソックス本体部分の色を変更できるようになったというメリットもあるにはある。

・上位の追加クエスト
追加されたクエストはG級や村上位だけではなく、
集会所上位にもいくつか追加されている。
前作ではDLCだった「獰猛化イビルジョー」、「獰猛化ラージャン」、「獰猛化リオレイア希少種」、「獰猛化リオレウス希少種」が通常のクエストとして追加されている。
なお今作から追加されたクエストはランク問わず青文字で書かれているためわかりやすい。

【MHXX】明日発売!情報おさらい追記  

前回の記事で書き忘れたことと、また出た新情報を追加でまとめます。

◆ニャンター、オトモ関連

・新サポート傾向「ビースト」
接近戦に特化したサポート傾向。
爪フィニッシュを当てることにより最大3段階までパワーアップする。
また、自らSP状態にもなれる。

・ブーメランの操作拡張
溜め中にRボタンを押すことで照準が表示され、上下方向への投げ分けが可能になった。

・サポート傾向ごとの新要素
・ボマー:ジャスト回避が可能
・ファイト:怒り状態時の1回目の回避がエア回避に変化(大車輪に派生可)
・アシスト、コレクト、回復:ブーメラン三投目が追加、ブーメランの軌道にブレが無くなった
・カリスマ:オトモ鼓舞の技効果中の1回目の回避のみエア回避に変化(通常のジャンプ攻撃に派生可)
・回復:やまびこ回復笛の術の効果で、笛系サポート行動を追加で吹くことで回復量を増やせる
・ガード:ジャストガードが可能

・サポートゲージの蓄積量低減仕様の撤廃
『クロス』では、
サポートゲージの蓄積量1目盛りごとに0.8倍の補正がかかり溜まりにくくなっていくという仕様が存在したが、『ダブルクロス』では撤廃された。

・新サポート行動の追加
現時点でもかなりの数が公開されているため内容は省略

・サポート行動の覚えなおし
ランダムに選ばれた候補の中からサポート行動の覚えなおしが可能になった。
厳選が楽になるほか、不要なサポート行動を有用なサポート行動と入れ替えることもできる。

・オトモの雇用数枠拡張
現時点からさらに増えるもよう

・レベルキャップが上がった
現時点での最高レベル「50」よりさらに上げることが可能に

・怒り状態にアイコンが用意された
怒り効果時間の把握がしやすくなった

・G級オトモ装備の追加
「重端材」を使うことでオトモも「Xシリーズ」の生産が可能に


◆追加システム、拡張機能

・本日の調査対象
調査対象となっているモンスターを狩猟することで、追加の報酬金と素材を受け取ることができる。
一日2回更新され、プレイヤーそれぞれで調査対象も異なる。

・アイテムお届け隊
あらかじめ届けるアイテムセットを設定し、クエスト中にアイテムを現在いるエリアに直接届けてくれるというもの。
アクション「イェーイ」を使用すると空から降ってくる。

・アイテム、装備、オトモ装備ボックスの拡張
龍識船の研究所から龍歴院ポイントを支払うことで拡張できる。というかできないと困る

・アイテムのマイセット拡張
いろんな武器を担ぐ人や、ガンナーにはありがたい拡張

・お守り錬金機能がマイハウスから使用できる
わざわざココット村に飛ばなくてもいいようになった

・ルームサービスに選べるキャラが増える
誰が来るかはまだ公開されていない

・「防具合成」システム
防具に別の防具の見た目を上書きできるようになる新機能。
G級に昇級すると使用できるようになる。
例えば、「レウスXヘルム」に「ラギアXヘルム」を合成すると、
見た目が「ラギアXヘルム」、性能が「レウスXヘルム」になる、
といった具合に見た目と性能を両立できる。
ウカム頭にピアスの見た目を上書きしてめっちゃガチガチに防御が高いピアスとか、
ガチ装備なのにヒーラーやヘルパー、セイラーといったことも可能になる。
ただ、残念ながらこの機能が使用できるコラボ装備は同社コラボの装備のみに限られる。
『モンスターハンター スピリッツ』、『大神』、『逆転裁判』、『デビル メイ クライ』、『ロックマン』、『ストライダー飛竜』、『魔界村』、『ストリートファイター』の装備のみこの機能が使用できる。
また、オトモ防具もこの機能に対応。
装備詳細画面では、中身(性能)側の装備の名前が表示され、この機能を使用している防具は赤文字で表示される。
また、防具のアイコンはグラデーションになる。
G級に上がったばかりでは頭防具しかこの機能は使えないが、クエストを進めることで対応する部位が増えていくとのこと。

・レベルがある程度上がった装備が生産可能に
G級へ上がると武器や防具を作成するときにレベルがある程度まで上がった状態で生産できるようになる。
上位装備などを「限界突破」で運用したいときに便利

【MHXX】今週発売!情報総おさらい  

今週18日(土)発売を迎える『モンスターハンターダブルクロス』。
発売一週間前に記事にするつもりでしたが、もしかしたら新情報が週明けに出るかもしれないと思い、二日ほど延ばしました。
予想は的中し、本日新要素の情報も出ましたので、それも併せてまとめていきます。




◆新狩猟スタイル

◇ブレイヴスタイル
とにかく攻め続けることに特化したスタイル。
素の状態ではアクションは貧弱だが、
ブレイヴゲージを溜めることで「ブレイヴ状態」になることができ、アクションが強化される。

・納刀継続
このスタイルではYボタンを押し続けると「納刀継続」という白い光を放つ状態になることができる。
納刀継続状態からすぐに攻撃ボタンを押すとブレイヴゲージを大きく伸ばす攻撃に、
納刀継続状態で攻撃を受けると、ダメージを軽減した上ですべて赤ゲージで受け流す「イナシ」に繋げることができる。こちらでもブレイヴゲージは上昇する。
一方で、納刀速度が下がり、納刀が速い武器では長所を潰し、納刀が遅い武器では短所をさらに増加させてしまう。
ただしイナシでの納刀は即終わるため、見極めが肝心。
攻めに特化したスタイルなので簡単には納刀させてくれないということか。

・ブレイヴ状態
ブレイヴゲージが最大まで溜まると、ブレイヴ状態となりアクションが強化される。
新しいモーションが追加される武器もあれば、今までになかったコンボチャートが増える武器もある。


◇レンキンスタイル
アイテムを生成できる「マカ錬金タル」を持ち、
安定した狩りを行うことができるスタイル。
また、このスタイルのみ「SP状態」を4段階までパワーアップできる。

・マカ錬金タル
この狩猟スタイルになると自動でアイテム選択欄に「マカ錬金タル」が追加される。
このタルはいつでも持つことができ、さらに回避かステップ後にR+Yボタンで即納刀し取り出すことができる。
振ることでアイテムを生成し、振る回数で生成できるアイテムの種類が変化していく。

・レンキンゲージ
タルを振ることができる回数を決めるゲージ。
自然に蓄積されるほか、攻撃を当てることでも増えていく。
1目盛りごとに1回振れる数が増える。



◆新狩技

全武器種に新規の狩技が1種類追加され、武器専用狩技が4種になった。

・大剣:ムーンブレイク
振り下ろした大剣の重量を利用して飛び上がり、空中で大きく縦に回転し斬りつける。
この狩技を41式対飛竜大剣で使い飛竜を叩き落すとかっこいいかもしれない

・太刀:妖刀羅刹
攻撃力が上昇するが、効果中は体力が減り続けるという狩技。

・片手剣混沌の刃薬
盾との摩擦熱で特殊な刃薬を付与しつつ、斬りつける。
会心、重撃、減気、心眼の刃薬の効果すべてを持っており、さらに通常の刃薬を重ねて付与できる。

・双剣:ラセンザン
前方へ回転しながら突っ込み、当たった場所の肉質が柔らかいとそこを切り開くように回転する。
「飛翔空断破」と同じく条件付きの狩技。

・ハンマー:インパクトプルス
一定時間、溜め攻撃に真空の衝撃波による追撃を付加する。この衝撃波も打撃判定。

・狩猟笛:アニマートハイ
回避から素早い演奏攻撃が出せるようになる。

・ランス:治癒の盾
ガード時の衝撃を利用して盾に塗布した薬品を周囲にばらまき、自分と周囲の味方の体力を回復する。

・ガンランス:AAフレア
対空射線上に全弾砲撃を叩き込む。そのまま竜撃砲に繋げることもできる。

・スラッシュアックス:テンペストアクス
斧モード時のみ非常に軽やかなアクションが可能になる。また、振り回しが強力な攻撃に変化する。

・チャージアックス:チェインソーサー
斧モードの盾部分を回転させ斬りつける。剣撃エネルギーを急速にチャージし、簡易属性強化に繋げることもできる。

・操虫棍:覚蟲強化
一定時間猟虫を強化し、回転攻撃を当てた虫が旋回しながら強力な追加攻撃を行うようになる。

・ライトボウガン:チャージショット
特殊装薬をLV1通常弾と反応させ、LV1通常弾を使用し強力な攻撃を放てるようになる。
溜め段階は3段階まである。

・ヘビィボウガン:射突型裂孔弾
鉄の杭を撃ち出す。杭は斬撃判定を持っているため尻尾の切断も可能。

・弓:身躱し射法
身を躱しながら後方に射撃を放つ。溜めを維持することも可能。また、躱しの最中に敵に接触すると矢切り攻撃を行う。



◆SP状態とSP狩技

「SP」とは「スタイルパワーアップ」の略称。
この状態になるとスタイルごとに違った恩恵を受けることができる。

スタイルごとのSP状態の効果

ギルドスタイル:一部アイテムの使用速度が上がる

エリアルスタイル:エア回避後のスタミナ回復タイミングが早くなる

ブシドースタイル:ジャスト回避、ジャストガードの判定時間が延びる

ストライカースタイル:狩技ゲージが時間経過で蓄積するようになる

ブレイヴスタイル:ブレイヴゲージの溜まりが速くなる

レンキンスタイル:
【1段階目】レンキンゲージの溜まりが速くなる
【2段階目】上記に加えスタミナ最大値減少速度低下
【3段階目】上記に加え体力が徐々に回復する
【4段階目】上記に加え攻撃対象をひるませやすくなる

ニャンター:サポート行動の使用コストが下がる

オトモアイルー:サポート行動の使用頻度が上がる


SP狩技
既存の狩技を「SP狩技」として装備することで、その狩技の発動時に自分や味方をSP状態にすることができる。
ギルド、エリアル、ブシドー、ストライカー、ブレイヴスタイルはどれもSP狩技にすることができる狩技はひとつのみだが、
レンキンスタイルのみ3つともSP狩技に設定できる。



◆新モンスター

新規モンスター

銀翼の凶星古龍種
天彗龍 バルファルク

翼から噴き出す龍気をジェットのように噴射し、空を彗星のように飛び回る古龍種。
飛行船技術の発達により調査可能となった土地、遺群嶺を住みかとしていることが判明。
ギルドが調査に乗り出す。


新二つ名持ちモンスター

狂奔MAX
鏖魔ディアブロス

青い甲殻を持つディアブロスの二つ名持ち個体。
戦闘が激化すると、「暴走状態」となり、さらに興奮が高まると「狂暴走状態」となり手が付けられなくなる。


世界最高峰
銀嶺ガムート

氷の鎧を纏ったガムートの二つ名持ち個体。
さらに重くなった一撃、雪を巧みに扱い広範囲攻撃を繰り出すなど通常のガムートとは一線を画す。


ライトニングリヴォルト
青電主ライゼクス

青い帯電状態になるライゼクスの二つ名持ち個体。
さらに強力な電撃を扱うだけでなく、電磁力を用いた吸い込み攻撃など搦め手も駆使する。


無明に咲く天華
天眼タマミツネ

過去に強敵との死闘で片目に傷を負ったタマミツネの二つ名持ち個体。
泡の多様さが増しており、火属性を宿した泡をも操る。今まではムービーでしか見られなかった、「泡を展開させて眠る」モーションを見せてくれる。


トワイライトジャグラー
朧隠ホロロホルル

光を屈折させる鱗粉を持つホロロホルルの二つ名持ち個体。
通常種にはなかった銀色の鱗粉で姿を完全に隠す神出鬼没の魔術師。


斬鉄鎌
鎧裂ショウグンギザミ

ディノバルドの頭骨を背負うことで研磨された強力な鎌を持つショウグンギザミの二つ名持ち個体。
彼の前ではどんな鎧も意味を成さないという。



復活モンスター

土砂竜 ボルボロス

角竜 ディアブロス

氷牙竜 ベリオロス

桃毛獣 ババコンガ

影蜘蛛 ネルスキュラ

岩竜 バサルモス

鎧竜 グラビモス

老山龍 ラオシャンロン


◆新フィールド

遺群嶺
遥か高地にあるフィールド。遺跡が点在している。
最近まで未調査の地であったが、飛行船技術の発達により調査が可能となった。
飛行船技術の発達によって高高度まで到達したということはガルバダオラとかシャンティエンとか対策しないとヤバくないか


復活フィールド

砂漠(『MH2』より登場したいわゆる「新砂漠」)

密林(『MH2』より登場したいわゆる「新密林」)

砦(『MH4G』で登場した巨龍砲と移動式大砲が新たに設置されている)


新拠点

龍識船
空に浮かぶ巨大な飛行船がそのまま拠点となっている。
街と集会所、マイハウスの機能がすべて入っている。
集会所は「集会酒場」として下位上位の「集会所」とは区別される。
集会酒場からはG級クエストが受注できる。



◆新機能、新システム

ホーンズコイン
G級クエストをこなすと報酬でもらえることがある。
消耗品や素材と交換することができる。

集会酒場のBGMを変更できる
数曲から変更が可能。「トラベルナ」も収録。

ハンターコール
既にあった「ハンターサーチ」の機能拡張。
近くにいるプレイヤーにコールを送ることで集会所に誘うことができる。

ウインドウ表示位置
画面に出てくるテロップのウインドウ位置がやや画面上部になった。また、ウインドウサイズも小さくなっている。
狩猟笛の旋律ウインドウは画面左下に変更。オプションから元の表示位置に戻すこともできる。

狩猟笛の旋律パネル
下画面のパネルカスタマイズで、
自分が装備している狩猟笛で使用できる旋律と効果を確認できるパネルが追加される。

オトモ防具の着彩
ハンターの防具と同じようにニャンター、オトモアイルーの防具も色の変更が可能に。

切断した尻尾の位置表示
マップ上に切断した尻尾の位置が表示されるようになった。

罠破壊
設置した罠を自分のもののみ破壊できるようになった。自分が張った罠の上に行くとキックパネルが罠破壊パネルに変化する。

猟虫の交換
操虫棍の猟虫を同じ攻撃系統(切断系統と打撃系統)であれば違う棍の猟虫を入れ替えることができる。

釣りの浮き移動
釣り中にスライドパッドを動かすと浮きの移動をさせることができるようになった。狙った魚を釣りやすくなる。

武器防具の「限界突破」
『クロス』から導入された武器防具のレベル制を拡張したもの。
上位の武器防具をG級素材を用いてレベルアップすることで、上位の装備名のままG級の性能に引き上げることが可能。




◆コラボレーション
『ダブルクロス』から新しくコラボクエストが配信される作品一覧と作成できる装備の種別(現時点、装備詳細不明部分は無記載)

真島ヒロ先生コラボ 作成可能装備:ウラノメトリア(太刀)
(『フェアリーテイル』作中に登場する武器だが、フェアリーテイルコラボではない。
仮に名付けていたらいつの間にかこの名前で決定になってしまっていたことがカプコンTVで本人が語っている)

ぐでたま 作成可能装備:うずらベーコン串(オトモ武器)、ぐでたまっぽい服(オトモ防具胴)

ドリフターズ 作成可能装備:漂流者の刀(大剣)

美少女戦士セーラームーン 作成可能装備:Cムーンネコロッド(オトモ武器)、なりきりルナ(オトモ防具胴)

ジャンプ 作成可能装備:海賊Jラダーボウ(弓)

キングダム 作成可能装備:信の剣(片手剣)

SHOW BY ROCK!! 作成可能装備:レッドトマホーク(スラッシュアックス)

ファミ通 作成可能装備:バレットフォックス(ライトボウガン)

でんぢゃらすリーマン 作成可能装備:きこなしDリーマン(オトモ防具胴)

電撃 作成可能装備:ジンライワークス(双剣)

魔界村 作成可能装備:アーサーネコシリーズ(オトモ武器、オトモ防具)
(『クロス』の海外版で収録されていたコラボ)

ファイアーエムブレム 作成可能装備:ファルシオン(片手剣)、スターロードシリーズ(防具)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 作成可能装備:気炎の太刀(太刀)、烈火/活火シリーズ(男性用防具)、和歌/和楽シリーズ(女性用防具)、ニャッ火シリーズ(オトモ防具)

WORST 作成可能装備:鉄生ネコヘッド(オトモ防具頭)、鉄生ネコジャケット(オトモ防具胴)

刃牙道 作成可能装備:きこなし烈海王(オトモ防具胴)

牙狼 作成可能装備:牙狼剣(大剣)、黄金騎士シリーズ(防具)

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 作成可能装備:古代兵装・弓(弓)、ハイリアシリーズ(防具)、コログの枝(オトモ武器)、きこなしコログ(オトモ防具胴)

HUNTER×HUNTER 作成可能装備:名称不明(防具)

ストライダー飛竜 作成可能装備:光剣サイファー(双剣)、S・飛竜シリーズ(防具)
(『クロス』の海外版に収録されていたもの)

大神 作成可能装備:都牟刈Xネコ大刀(オトモ武器)、大神Xネコ頭巾(オトモ防具頭)、真経津Xネコ鏡(オトモ防具胴)
(『クロス』の海外版に収録されていたもの)

逆転裁判 作成可能装備:異議ありパネル(オトモ武器)、にゃるほどシリーズ(オトモ防具)

【CM3D2】SS用pixivのページしました/【MHX】チャージアックスとブメ猫まとめ  

めんどくさいのでひとつの記事に二つのことをちょっと書きたいと思います。
『MHXX』発売一週間前にはそちらの情報もまとめたいと思うので、書きたいこと全部書いちゃえってことで。

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『カスタムメイド3D2』のスクリーンショット投稿用のpixivページを開設しました。
「自分で作成した(組み上げた)キャラ」扱いのようなのでどうやら投稿しても大丈夫みたいです。

URLは以下
http://pixiv.net/member.php?id=496403

このブログも無制限に画像をアップできるわけではなく、容量もあるので以後はこちらにアップします。
最高で解像度4Kのスクリーンショットを撮れるのですが、その場合一枚当たり10MBを軽く超すので。
容量の心配はないであろうpixivに移行はしましたが、今後は見やすさ重視でフルHD解像度のもので一貫するつもりです。

オリジナルの娘と版権キャラの半々の割合での投稿というところでしょうか。


pixivに投稿して詳細に気付いた機能もありました。
まずイラストだけでなく小説も投稿可能だということ。
次に評価点機能。
ひとつの作品にひとり当たり10点まで加点可能で、上限がないということ。
また、マイナス評価というものがないので、特にイラストを生業や生き甲斐にしている人はモチベーションが保ちやすく、自信がない人でも自信を持てるようになるのではないでしょうか。


私は『CM3D2』でSSを撮るとき、公式で用意されている「撮影モード」ではなく、
modの「複数メイド撮影プラグイン」というものを使っているのですが(何が悪かったのか現時点で公式の撮影モードを選ぶと画面が暗転しっぱなしになってしまうため)
このプラグインで操作できる「光源の向き」と「影の濃さ」、「ブラー(ぼかし)」の重要さに気づきました。
遠景をぼかすだけで立体感がグンと増しますし、光源の向き、影の濃さをいじれば同じ表情でも内の感情を変えるような表現も可能です。

これまではひとりのキャラクターのみをピックアップして撮影するのがメインでしたが、
これからは背景や物も含めて撮影することで、一枚の画像でひとつの物語を形成しているようなものも撮れればなと思います。
今はその練習がてら4コマ漫画みたいなのも試しに作って投稿しています。

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『モンスターハンタークロス』で現在メインで使っているチャージアックスと、ニャンターのことを『ダブルクロス』発売へ向けて自分のためにもおさらいがてらちょっと書きたいと思います。

・チャージアックス
それぞれの狩猟スタイル毎のアクションの変化の前に、
『4G』→『X』でだいぶアクションが変化しているので変更点をまとめます。

・盾突き→(超)高出力属性解放斬りのルートがなくなった

・ガード→(超)高出力属性解放斬りのルートがなくなった

・従来の属性強化状態(盾が赤色に発光。属性解放斬りの強化、斧モードの攻撃力上昇、ガード性能アップ、ガード時に爆発、ガード時の切れ味消費無効)に加え、
簡易属性強化状態が追加された(盾が黄色に発光。属性解放斬りの強化、ガード性能アップのみ)

・ガードポイントでガードした時の挙動の変更
(以前は通常ガードと同じモーションをとったが、今作から攻撃をガードしつつ使用しているモーションを継続するというものに変わっている)

・ガードポイント発生時に白い光が追加され視覚的にわかりやすくなった

・ガードポイントでのガード性能アップ効果がなくなった

・ガードポイント以外でもガード爆発が起きるようになった

・斧への変形斬りの出始めにガードポイントが追加された

・超高出力属性解放斬りの威力が異常に低くなっている
(『4G』で猛威を振るった武器種なので全体的に下方修正が入っているが、それだけでは説明がつかないほど威力が低減している。攻略本記載の威力と食い違っており、「ビンの爆発二発目が不発になっているバグ」説が濃厚。
『ダブルクロス』の体験版時点では修正されているのでますますバグ説が濃くなっている。)

・各狩猟スタイル毎の変化

ギルドスタイル

・狩技を2つ装備可能、SP狩技に設定可能なのは1つ

・モーションについては上記以外の変更点はなし


エリアルスタイル

・どちらのモードでも回避がエア回避に変化

・狩技を1つ装備可能、SP狩技に設定可能なのは1つ

・溜め二連斬りが使えない

・斧モードでジャンプ中に(超)高出力属性解放斬りができる
属性強化状態で使用した場合、超高出力属性解放斬りをキャンセルして高出力属性解放斬りを出すことはできない
(地上時の「スライドパッドをハンターの背中側に入力+X」のコマンドが使えない)
『ダブルクロス』では属性強化状態でも「超」をキャンセルして高出力が打てるようになった。


ブシドースタイル

・剣モードではジャストガード、斧モードではジャスト回避が可能

・狩技を1つ装備可能、SP狩技に設定可能なのは1つ

・溜め二連斬りにガードポイントが追加される

・簡易属性解放回転斬りができない

・ジャストガード→属性強化回転斬りまたは溜め二連斬りにつなげられる

・ステップからガードに即つなげることができる

・ジャスト回避→叩きつけまたは属性解放斬りUにつなげられる


ストライカースタイル

・狩技を3つ装備可能、SP狩技に設定可能なのは1つ

・攻撃時の狩技ゲージの溜まり方がほかのスタイルの1.05倍、また攻撃を受けた際にも狩技ゲージが溜まる

・盾突きができない

・簡易属性解放回転斬りができない

・突進斬り、抜刀斬りにガードポイントが追加される

・属性強化状態の斧のモーション値がほかの狩猟スタイルより若干高い
(ほかのスタイル:1.15倍/ストライカースタイル:1.2倍)


ブレイヴスタイル(判明している仕様のみ記載)

・狩技を1つ装備可能、SP狩技に設定可能なのは1つ

・納刀継続や攻撃によってブレイヴ状態に変化、特殊な青い属性強化状態になることができる

・属性強化状態(簡易含む)が使用できない

・ブレイヴ状態では属性解放斬りVが追加される

・非ブレイヴ時は納刀継続経由でしか変形できない

・非ブレイヴ時は納刀継続からしか溜め二連斬りを出せない

・ブレイヴ状態では盾突き→溜め二連斬りにつなげられる

・ブレイヴ状態では回避がステップに変化

・ブレイヴ状態では剣モード時のステップ出始めにガードポイントが追加される

・ブレイヴ状態ではエネルギーの溜まりやすさが1.25倍になる

・剣モードでは納刀継続から回転斬り、溜め二連斬り、変形斬りに派生する

・斧モードでは納刀継続から斬り上げ、属性解放斬りU、変形斬りに派生する


レンキンスタイル(判明している仕様のみ記載)

・狩技を3つ装備可能、SP狩技に設定可能なのは3つ

・回避、ステップからR+Yで即納刀しアイテムを生成できるマカ錬金タルを持てる

・SP状態が最大Wまでパワーアップする

・盾突きが使用できない

・超高出力属性解放斬りが使用できない

・溜めなしで溜め二連斬りが出せる

・剣モードの斬り上げが使用できない

・高出力属性解放斬りでレンキンゲージが大幅に増加



・チャージアックス専用狩技

エネルギーブレイド
チャージしているビンのエネルギーをすべて使い、エネルギーの刃で斜めに斬り上げる。
ビンの数で威力と射程距離が増減し、1〜3本、4〜6本、7〜9本、10本で威力が異なる。
狩技のレベルが上がるごとに光刃の色が赤から薄黄色になっていく。
刃の振り始め(後ろに構えて刃がハンターから見て自身の後ろ斜め左上)のあたりから判定があり、目の前の対象に当てようとしたら別の部位に当たってしまうこともしばしば。
威力も高いが、ひるみ値(部位耐久値)へのダメージが非常に高く、硬い部位も難なく破壊してしまう。
よほどの相手ではない限り当てればほぼ間違いなくひるませる。
味方に当てるとかち上げになってしまうため注意が必要。射程も長いので特に。
踏みつけ跳躍で飛び上がってる味方に当ててしまうと目も当てられない。
ビン10本で使ったときの射程は咆哮時のシャガルマガラも叩き落す。


オーバーリミット
ビンの最大値が一定時間増える。
レベルがあがるごとに増える数は2本、4本、5本と増えていくが、レベルVのみ効果時間がT、Uより30秒短い(T、Uが180秒、Vは150秒)
盾の構え直すまでは前面にガード判定がある。攻撃や咆哮をしのぎつつビン上限を増やすことが可能。もちろんガード性能スキルや属性強化状態も乗る。


ヒーリングボトル
一定時間武器のビンの効果をなくして、自分や周囲を属性強化回転斬りで回復できる「回復ビン」を装填する。
効果中はガード爆発が起きないだけでなく、本来のビン効果が発生しない。
周囲にも回復効果が及ぶのはレベルU以降。回復量はレベルとビンの数で決まる。
また簡易属性強化回転斬りでも効果を発揮する。
効果中は属性解放斬りを使ってもビンを消費しないが、ビンがない扱いのため威力が大幅に下がっている。
属性強化回転斬りが使えないブレイヴスタイルではどうなるのか不明。


チェインソーサー
斧部分を高速回転させ、回転ノコギリのように斬り裂く狩技。
攻撃時に剣撃エネルギーが溜まり、そのままビンに回収される。(チャージしなくてよい)
狩技終了時にRボタンでそのまま簡易属性解放回転斬りにつなげられる。
既に属性強化状態の場合、時間延長として使える。





・ニャンター
現状で強いとされる「ブーメランニャンター」について。

・ブーメランニャンターとは
「貫通ブーメランの技」、「巨大ブーメランの技」、「ブーメラン上手の術」の三種を持っていて、
高威力のブーメランを主体に戦うニャンターのこと。
「貫通」で複数ヒットにし、「巨大」で威力を上げ、「上手」で溜め時間を大幅に減らすという構成。
加えて「遠距離攻撃強化の術」、「ネコの投擲術」をつけることでさらに威力が増す。


・武器選び
現時点で「白疾風Sネコ手裏剣」と「隻眼Sネコ羽扇」の二強。
たまに「猛ガララネコプーンギ」で麻痺とスタンを狙うサポート型や、
爆破を狙う「燼滅剣ニャーレー」もいることはいる。

「白疾風Sネコ手裏剣」はブーメラン特化型で最も高い攻撃力を持ち、会心率も20%と高い。
「隻眼Sネコ羽扇」も同じくブーメラン特化で、攻撃力は白疾風より落ちるが、毒属性と少しの会心率を持つ。
毒に弱いモンスターは隻眼のほうが白疾風より火力が出ることもあるが、汎用性で言えば白疾風の方が上。


・防具選び
スキルポイントの概念がないため、基本的に防御の高いものを着ていればいい。
黒炎王Sネコ、金雷公Sネコ、燼滅刃Sネコシリーズが最も防御力の高い防具になる。
耐性も考慮するならば頭と胴で同じシリーズを着るのは避けた方が無難。

・オトモスキル
オトモのときに使用するスキルがそのままニャンターのスキルになる。
オトモ時とニャンター時で効果が異なるスキルもある。
ブーメランニャンターを使う場合必須なのはコスト1の「ブーメラン上手の術」のみ。
それ以外はプレイスタイルに合わせて入れていけば良い。
「咆哮無効」、「風圧無効」などは攻撃チャンスを増やせるため優先的に入れたい。
上記の「遠隔攻撃強化の術」は配信オトモのモジャヴ限定のスキル。運よく手に入れられたら是非ブーメランネコに伝授させておきたい。

・サポート行動
オトモ時のサポート行動がそのままニャンターで使える。
サポート傾向によって必ず修得している「固有サポート行動」(ほかのネコに伝授不可)と、
「準固有サポート行動」(ほかのネコに伝授可能)がある。
「準固有」は同じサポート傾向でも持っている技が異なる場合がある。
ブーメランニャンターの場合、「貫通ブーメランの技」と「巨大ブーメランの技」は必須。
すべての攻撃を避けきるようなプロニャンならいらないが、重要なサポート行動に「緊急撤退の技」というものがある。
これは地面に潜り体力を一定値回復するという技なのだが、
なんと発動した瞬間から無敵になり、あらゆる状態異常も回復し、破格のコスト1という重要な技。
各種状態異常(サポート行動自体が使えなくなる麻痺と眠りは除く)はもちろん、
各種属性やられ、ステータスダウン、ハンターではどうあがいても攻撃して克服するしかない狂竜症も即座に回復してしまう。
ニャンターは回復手段が限られるため、ぜひ入れておきたい技。
コストも1なので、SP状態になるか応援ダンスの技を受けている間はコスト0で無制限に使える。

・サポート傾向
サポート傾向によって、「固有サポート行動」、「準固有サポート行動」が変わるほか、
ステータスも異なり、さらにサポートゲージの上がりやすさも異なる。

サポート傾向:カリスマ
他のオトモやニャンターの支援を主とするサポート傾向。固有サポート行動は「オトモ鼓舞の技」。
準固有サポート行動がないので、選択装備できるサポート行動が1枠多くなる。
サポートゲージの溜まりは全サポート傾向中最も遅いため、ブーメランニャンター以前にニャンターに向いていない。
『ダブルクロス』では「オトモ鼓舞の技」で強化されたニャンターの1回目の回避のみエア回避になる仕様が追加された。

サポート傾向:ファイト
最も攻撃力が高くなるサポート傾向。固有サポート技は「憤怒の技」。
接近攻撃でのサポートゲージが溜まりやすいが、時間経過、ガード、採取時のゲージ蓄積量はかなり遅い。
『ダブルクロス』では「憤怒の技」のコストが1下がり、怒り時の1回目の回避がエア回避になる仕様に変更された。
ブーメランニャンターで選ばれる候補。

サポート傾向:ガード
最も防御力が高くなるサポート傾向。固有サポート技は「挑発の技」。
攻撃をガードした時にサポートゲージが溜まりやすい代わりにブーメランでのサポートゲージ蓄積量はかなり低い。
ガード性能が高く、削りやノックバックしにくい。
『ダブルクロス』ではジャストガードを習得。成功時には大回転攻撃、ブーメラン連撃に派生できる。

サポート傾向:アシスト
罠や状態異常でのアシストが得意なサポート傾向。固有サポート技は「毒々落とし穴の技」。
あらゆる行動においてサポートゲージが溜まりやすい。ブーメランでの蓄積量は特に高い。
『ダブルクロス』ではブーメランの三投目が追加された。
ブーメランニャンターで選ばれる候補。

サポート傾向:回復
自他問わず回復に特化したサポート傾向。固有サポート技は「真・回復笛の技」。
サポートゲージの自然蓄積量が非常に速い。
『ダブルクロス』ではヤマビコ回復笛の技を習得。回復笛系のサポート行動使用時に、追加でもうひと吹きすることで回復量を追加できる。
また、薬草笛がふた吹きで発動するようになっている。

サポート傾向:ボマー
爆弾での攻撃を得意としたサポート傾向。固有サポート技は「大タル爆弾Gの技」。
爆弾での攻撃力が高い。サポートゲージの溜まりやすさは平均的。
『ダブルクロス』ではジャスト回避を習得。回避しつつ爆弾を投げつけ、ローリング移動に切り替わる。

サポート傾向:コレクト
アイテム収集に特化したサポート傾向。固有サポート技は「遠隔ぶんどりの技」。
ブーメラン、採取でのサポートゲージ増加量が多い。
『ダブルクロス』ではブーメランの三投目が出せるようになった。

サポート傾向:ビースト
『ダブルクロス』で追加される接近攻撃に特化したサポート傾向。固有サポート技は「ビースト変化の技」。
ビースト状態で武器が巨大な爪に変わるが、武器の性能や属性を引き継ぐ。
「爪フィニッシュ」を当てるたびに自己強化が可能で、最大三段階までパワーアップする。
自身でSP状態を発動できるサポート傾向でもある。
また、Rボタンがバック転回避と呼ばれる独自のものに変化する。
『クロス』でブーメラン特化が猛威を振るっていたことに対しての接近特化型からの回答であるため、ブーメランニャンターには向いていない。




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