【3DS】モンスターハンターXX&RPGツクールフェスについて  ゲーム

先月末に発表された『モンスターハンターXX(ダブルクロス)』と
今月24日発売予定の『RPGツクールフェス』のことを簡単にまとめたいと思います。


モンスターハンターXX

2015年に発売された『モンスターハンターX(クロス)』の拡張版。


○現在判明している新要素

・新メインモンスター2体の追加
前作の4体のメインモンスター「四天王」に加え、新たに2体のメインモンスター「双璧」が加わり計6体に。
銀翼の凶星
天彗龍 バルファルク
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翼脚の形状を変化させ、様々な形体で戦闘を行う模様。
翼脚を畳んだ形がタイトルロゴと同じ形に

二つ名持ちモンスター筆頭
鏖魔ディアブロス
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青みがかった甲殻、肥大化した角と三又に分かれた角が特徴の二つ名ディアブロス。
原種ではないモンスターがメインモンスターになるのは『モンスターハンターG』以来


・新拠点「龍識船」
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ソロでの拠点と集会所ともにこの飛行船になる模様。
ネコ嬢ことカティや、新たにネコ嬢の妹もここに配置されている。
もちろんクエストもここで受注し出発することになり、G級クエストももちろん用意されている


・新フィールド「遺群嶺」
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かなりの高地にあるフィールドで、今までその存在は知られてはいたものの、調査に乗り出せなかった土地。
雰囲気としては「天空山」に近い。
ちなみにこのフィールドで「大雷光虫」が復活している。


・復活フィールド「砂漠」
『モンスターハンター2(dos)』以降の「新砂漠」が復活。
ディアブロスなどおなじみのモンスターのほか、ボルボロスが進出している。


・新狩猟スタイル「ブレイヴスタイル」、「レンキンスタイル」
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前作の4つの狩猟スタイルに加え、新たに二種のスタイルが追加。
ブレイヴスタイルはとにかく攻めに特化したスタイル。
攻撃を小ダメージでやり過ごせる「イナシ」や、特殊な納刀から強化されたアクションが出せる「納刀継続」、最大まで溜めることで特殊なアクションが出せるようになる「ブレイヴゲージ」などが使えるようになる。セットできる狩技は一つ
レンキンスタイルは現時点で詳細は不明。


・すべての武器種に狩技が追加
どのような狩技が追加されるかは現時点で不明


・ニャンターにアクションが追加
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新たに「ジャスト回避」、「ジャストガード」、「踏みつけ跳躍」が可能に。
どれが使えるかはサポート傾向で異なる模様





RPGツクールフェス
いつの間にか公開されていた、家庭用ツクールの最新作。
『RPGツクールDS』の系譜で、かなりの進化を遂げて戻ってきた模様。

・属性と相性が設定可能に
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『DS』、『DS+』では無かった「相性」が登場

・変数機能の追加

同じく前2作では無かった変数も追加。おそらく最も追加の声が多かった機能だろう

・当たり判定を一括で編集する機能の追加
前2作ではイベント以外で配置したマップチップには当たり判定が固定で編集はできなかったが、
今作では当たり判定をタッチで編集する便利機能が追加

・作ったゲームはSDカードにセーブされる
今作からゲームカードではなくSDカードにセーブされ、最大で16個のゲームが作成できるようになった。

・戦闘はひとつの画面に集約
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前2作は下画面がメイン、上画面にステータスが表示される形式だったが、
今作では上画面にどちらも表示される

・ソフトを持っていない人でもゲームをプレイできるようになった
『RPGツクールフェスプレーヤー』という、プレイ専用のソフトがニンテンドーeショップで無料配信される。


【CM3D2】ツクった娘たちを適当に紹介  ゲーム

「カスタムメイド3D2」で作成した娘たちを紹介していきます。

私は、大人と子供の二段構成でキャラクターを作成するという企画のもとそれぞれエディットしており、
今回は子供、つまりロリしかいません。
この二段構成は思いのほか面倒くさく、体や髪型は成長するにつれて変化はしますが、
目の色や髪色は当然成長しても変化しないので、それぞれキャラ作成時の目の色や髪色といった項目を別途記録しておかなければならないのですよ。。
カラコン入れたとか髪染めたとかそういう理由つけたりもできなくはない

自分の場合は(というより大抵の人も同じやり方だと思いますが)、
まずキャラクターのコンセプトというか方向性を決めてからエディットに入ります。
そのコンセプトに合う容姿をイメージしながらキャラを構築していくわけですが、
そういう作り方をしていると、その過程でどうしてもキャラのバックボーンというか背景みたいなものが自然に出来上がってくるわけです。
そのへんもちょこちょこ書ければいいなと思っています。

ちなみにMOD入れまくっているので、バニラの状態では作成できない娘ばかりです。
特に子供キャラはスライダー拡張プラグインを使用しないとほぼ作成できません。
もちろん公式外の方法なので、画的に若干の不都合がある場合もあるかもしれませんのでご了承を。



・一人目
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コンセプトは「正統派」。
日曜アニメの主人公にいてもおかしくないような感じにしました。
トップスはあるMODを入れているのですが、わかる人にはわかる服です。
実は以前の記事で貼った画像と同一人物で、紆余曲折を経て現在の形に落ち着きました。


・二人目
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コンセプトは「お金持ちのとこのお嬢様」。
英才教育を受けているので大人びている…という感じ。
ただ、私服の時は普通の女の子に見えるようにしたかったので、特別な髪型にはしませんでした。
上の娘のライバル的なイメージで構成していったものの、好感度が上がってデレてくるとどんどんライバルっぽさが薄れていくような…。


・三人目
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コンセプトは「天然系ミステリアス」。
…のはずだったんですが、年齢も身長も前二人より高めなうえ、
ステータスが高いことも相まって頼れるお姉ちゃん的な立ち位置になってしまってます。


・四人目
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コンセプトは「ギャップ」。
ツンとデレのギャップ、そして普段少しボーイッシュな服でフードをかぶってるんですが…
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トップスをとるといかにも女の子らしい髪型があらわれるというもの。
実はトップス、ボトムスともに有料DLC使ってたり。


・五人目
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コンセプトは「田舎の子」。
今こういう髪型の子は絶滅危惧種ですが、田舎ではまだ現役なんじゃないかなと。
身体を動かしやすそうな服装といかにも家族からの借り物って感じの帽子を着用。
小川の流れる音とセミの鳴き声が聞こえてきそうです。


・六人目
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コンセプトは「ファンタジー」。
童話の世界からそのまま出てきたような感じに。
アリス服にはやはり金髪だね。


・七人目
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コンセプトは「人外」。
これはコンセプトなのか?とか言ってはいけない
バニラの状態でも肌の色などでモンスター娘みたいなのは作れるんですが、
当然色でしか人間との差別化はできないので、入れたのがケモノ顔&ケモノ体MOD。
ありあわせのものを着せた感じにして、「今拾ってきました」感を出してみました。


・七人目
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コンセプトは「猫」。
というよりオッドアイのキャラを作ってみたくて、身近にいるオッドアイが存在する動物と言ったら猫ということで
猫っぽい自由奔放さを出してみました。いつも街をふらふらしていて、お気に入りの場所はゲーセンみたいな



繰り返しますが、このキャラクターたちはMODを使用した体形、服装、目、髪型を使用しています。
各MOD、並びにプラグイン製作者様にこの場でお礼を申し上げさせていただきます。

【ゼノブレイドクロス】オーバークロックギア使いこなし講座  ゲーム

発売から一周年を迎えた『ゼノブレイドクロス』。
一年遊んでもまだまだ遊べるほどやり込み要素が多いこのゲーム、
ラスボスより強い敵がそこらへんにゴロゴロいて、そやつらを倒し装備をそろえ、さらに強い敵に挑む…。
そのやり込みの過程でほぼ必須となるのが「オーバークロックギア」。

本編中ではなかなか使う機会がなく、いざ発動してもそれなりに効果は得られるものの、
あっという間に効果時間が終了してしまい、TPを3000も使う費用対効果が得られないという経験をしたことがある人も多いはず。
あるいは強そうだからと漠然と発動して効果もよくわからなかったという人も少なくないはず。

今回はこの「ゼノブレイドクロス」をやり込むにあたって、戦闘の最重要要素ともいえるオーバークロックギア(以下OCG)の解説とその応用を書きたいと思います。


・OCGの基本情報

まずOCGを発動するための条件と、その効果の解説。

OCGの発動条件1:4章以降である
OCGの発動条件2:戦闘中、TPが3000以上溜まっている

OCG自体が解禁されるのが4章以降。主人公の腕スポーンイベントの後、
地球人の体が人工生体B.B.だと明かされてから使用可能になります。
つまりOCGはオーバークロックの名のとおり、機械の体であるがゆえに使用できる能力です。
生身で使う異星人連中?知らんな

もう一つ、戦闘中TPが3000以上溜まっていること。
これは装備を整えていないならばかなりの高コスト。というかTPを使用する要素の中でも仲間を助け起こすのと同値の最大コスト。
TPは素の状態ならばオートアタックでしか溜まらない。そう素の状態ならば


・OCGで得られる恩恵

OCGを発動することで何の効果が得られるのか。
・攻撃力の上昇
・リキャストの短縮
・敵への追加効果成功率上昇
・トリプルリキャストが可能
・カラーコンボによる様々なボーナス
この五つの恩恵が得られる。

攻撃力の上昇、リキャストの短縮速度、追加効果成功率上昇はギアカウント(後述)の上昇と連動して倍率が上がっていく。

トリプルリキャストとは通常時のダブルリキャストを超えた三段階目のリキャストで、アーツの性能がさらに上昇する。
その際は、ダブルリキャストの緑のゲージの上に白いゲージが溜まっていく。
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トリプルリキャスト時の性能はアーツセット画面で見ることができる。

アーツは「格闘アーツ()」、「射撃アーツ()」、「弱体アーツ()」、「支援アーツ()」、「オーラアーツ()」の5系統が存在するが、
OCG中は使ったアーツ系統の順番によって様々なボーナスが発生する。
そのボーナス内容については、まだ未解説の要素を多分に含んでいるので後述。


・OCGの仕様
ここからはOCGを発動した後の仕様や挙動を解説していきます。

TPが3000溜まった状態だとアーツ選択の真ん中のアイコンが点灯し、OCG発動可能となる。
OCGを発動すると以下のような画面になる。
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画像にある通り、真ん中の数字が「ギアカウント」、
その右側にある目盛りが「ギアタイム」となる。

・ギアカウント
アーツによる攻撃をヒットさせた数。アーツを使用した数ではないので注意。
これの数によって前述の攻撃力、リキャスト短縮時間、追加効果成功率が上がっていく。

・ギアタイム
OCGの残り時間。なくなると終了する。ギアタイムが加算されていっても目盛りの最大値が増えたりするわけではないので一目盛り一秒というわけではなく、あくまで目安。

つまり「ギアタイムが尽きる前にどれだけギアカウントを上昇させるか」がOCGの肝であるといえる。
ギアカウントは100で「MAX」となり、その際の攻撃力倍率はなんと600%
リキャストは五倍速
追加効果発生率は敵の耐性-100となる。

ただ注意すべき点がいくつかある。
OCGで得られる効果はすべて攻撃やアーツの性能を上げるというものであり、こちらの防御力や回避率には一切変動がない。
攻撃は最大の防御とは言うが、OCGに関しては通用せず。
敵の攻撃をしのぐ術は後述。

追加効果発生率は「-100」であり、「-100%」ではない。
つまり敵がもともと弱体効果に耐性を持っていた場合、その分減算される形で発生率が決まる。
ちなみに追加効果というのは属性も含まれるので、属性耐性を一律-100でき、属性付きの武器やアーツで攻撃した際のダメージ底上げにも有効。

ギアカウントはアーツの攻撃によるヒット数でカウントされていくが、
当然ながらミスしたときはカウントされない。
また、格闘アーツ射撃アーツの順、またはその逆の順で使用すると、後に使用したほうのアーツはカウントに加算されない


・カラーコンボ
上記でも少し触れましたが、OCG中にアーツ系統を使う順番でボーナスが得られるコンボのこと。
もちろん通常時も使えるアーツコンボ(特定の系統のアーツの後に使うと追加効果が得られるアーツを使用すること)と重複するので安心。

支援アーツ⇒なんでもいいのでアーツ
ボーナス:ダブルギアカウントボーナス(次回で使用するアーツのギアカウントが二倍になる)

・なんでもいいのでアーツ⇒オーラアーツ
ボーナス:ギアタイム延長(ギアカウント×0.1秒)

・なんでもいいのでアーツ⇒支援アーツ
ボーナス:ギアタイム延長(ギアカウント×0.05秒)

弱体アーツオーラアーツ以外のアーツ
ボーナス:部位ダメージ上昇(部位ロック時にダメージ上昇)

オーラアーツ支援アーツ
ボーナス:HP回復発生(コンボ成立時の使用アーツの対象者のHPが少し回復)

オーラアーツ弱体アーツ
ボーナス:弱体効果延長(効果時間が25%延長)

オーラアーツ以外のアーツ⇒弱体アーツ
ボーナス:TPボーナス(攻撃が当たるごとにギアカウント×10のTP上昇)

格闘アーツ格闘アーツ格闘アーツ
ボーナス:インナーEXPボーナス(+10%。4回目以降は+10%ずつ上昇していき、最大200%まで。途中でコンボが途切れても再度コンボを使用すると中断時の倍率+10%から再開する)

射撃アーツ射撃アーツ射撃アーツ
ボーナス:クラスEXPボーナス(インナーEXPボーナスと仕様は同じ)


・パーティチェイン
複数人でOCGを発動すると特殊な効果が得られる。
OCGは防御に関するステータスは上昇しないと上述したが、このパーティチェインは例外。

2人以上で同時発動:ソウルボイス発生確率+50%
3人以上で同時発動:攻撃ヒット時にTP+50
4人以上で同時発動:被ダメージ50%カット、スーパーアーマー付与

ちなみにNPCにOCG発動の指示を出したいときは「R+十字キー左」で指示できます。


・OCG再発動
OCG使用中にTPが3000以上溜まれば、再度真ん中のアイコンが点灯し(ギアカウントの下で見づらい。強力なので意図的に隠している可能性も…)
OCGの再発動が可能となる。
再発動と言っても、ギアカウントが0になるわけではないのでご安心を。
ギアカウントを維持しつつギアタイムが大きく延長するというもので、OCGを継続する上で重要な要素。



・無限OCG(応用編)
OCGの肝は「ギアタイムが尽きる前にどれだけギアカウントを上昇させるか」と上述しましたが、
もし「ギアタイムを尽きさせることなくOCGを運用」できたら…?

ギアタイムを延ばす方法はいくつかあります。

・カラーコンボでギアタイム延長を出す
・ギアタイム延長のデバイスを装備する
・OCGを再発動する

まずカラーコンボで延ばす方法は、ギアカウントに依存するので実用可能なレベルの延長秒数にするにはカウント80くらい必要。
OCG発動直後はギアタイムは十数秒くらいしかないので、カウント10で使っても最大一秒しか延長できず雀の涙もいいとこ。

次にデバイスで延長する方法。
これは確実に延ばせるので発動直後から有用。再発動時にも効果が再度上乗せされる。
ギアカウントを上げてギアタイムの心配がなくなると死に効果となり、デバイス枠をとられるのがネック。
これのみでギアカウントを延ばしていくのはかなり難しいので、OCG再発動のお供として使用するのが一般的。

OCG再発動が最も有効。
素の状態で3000ものTPを溜めるのは容易ではありません。
戦闘中にTPを溜める方法はオートアタックを基本としていくつかありますが、OCG発動後3000溜めるのは至難の業。
ここで登場するのが「アーツ+TP」デバイス(インナーウェポンデバイス)。
アーツを使ったときにTPを増やしてくれる(上昇値はデバイスのランクによる)素敵なヤツ。
最高ランクのアーツ+TPデバイスは一度のアーツ使用で200ものTPを溜めてくれるすごいヤツ。
効果も重複するので、最大の6つも装備すれば、一度のアーツ使用で1200ものTPが溜まる。
尤も、そんなに装備してもOCGが安定してきて再発動の頻度が少なくってくると、TP過剰になって死に効果になりやすい。
通常は2〜3個で十分。武器にTP+○○の追加効果があるなら強化していけばデバイス枠もいくつか不要になる。

もう一つ忘れてはいけないのがTP上限の上昇。
素の最大値である3000のままだと、TP蓄積問題を解決したあとでもカツカツでかなり使いづらい。
こちらもデバイスを使うか、インナー装備でTPMAX+○○の効果をつけておくのがおすすめ。
8000〜10000くらいあれば不自由はしない。


前置きが長くなりましたが、OCG発動→ギアタイムが尽きそうになったら再発動→以下ループを繰り返すのが無限オーバークロックギアというテクニック。

実は無限OCGの方法はいくつかあり、
上述のギアタイム延長デバイスだけでも苦しいが理論上はできなくもないし、
ギアカウントプラスのデバイスで一気にカウントを増やし、あとはカラーボーナスでギアタイム補充という方法もできなくはない。
また、ラストウォーなど強力なTP上昇アーツでTP対策することも可能。


・OCGに有用なスキル、アーツ、デバイス(応用編)

※レベルによって数値が変わるものは数値を明記していません
・スキル
ハイテンション(TP最大値が上昇)
ディープマインド(TP最大値が上昇)
ナイトソウル(TP最大値が上昇)
ヤマトソウル(格闘アーツ使用時TPが上昇。オーラ中は二倍)
サードアイ(射撃アーツ使用時にTPが上昇。オーラ中は二倍)
ハウンドドッグ(OCG発動時ギアタイムが上昇)
グランドマーチ(OCG発動時全員のTPが上昇)
ファントムカウント(OCG発動時ギアカウントが上昇)
レッドゾーン(OCG発動中に会心率が上昇)
ハイテンションギア(OCG発動中にアーツを使用するとTP上昇)
スターライド(OCG発動中にドールに乗るとGPが上昇)
カウンターソウル(被ダメージ時15%の確率でTP上昇)
ウェザード(天候ダメージ時TP上昇)

・アーツ
クロスリロード(会心強化+TP上昇)※ダブルリキャスト、トリプルリキャスト時連続で使用可能
ブレイドサイクロン(オーラ時ヒット数×n、TP上昇)
ブラッドギア(現在のHPを半分にしてTP1000上昇)※DR、TR時連続で使用可能
ビッグタウント(ソウルステージ1以上の時TP上昇+するステージ上昇)※DR、TR時連続で使用可能
ラストウォー(テンションアーツ。仲間のTPを上昇させる)※DR、TR時連続で使用可能
ゴーストウォーカー(フェイクボディを自分に付与)
ゴーストステージ(フェイクボディを味方全員に付与)

・デバイス
アーツ+TP(アーツ使用時TP上昇)
ギアタイム延長(OCG発動時ギアタイム加算値上昇)
ギアカウントプラス(OCG発動時ギアカウント上昇)


ゴーストウォーカーなど通常はリキャストが遅いフェイクボディ系アーツをOCG時の爆速リキャストで回すのが定石。
敵の攻撃を完全回避しつつ攻撃を撃ち込める。
ただ攻撃回数が多い敵に対してはめっぽう弱いので、その時は無限転倒や無敵時間を発動させられるアーツを回すことになる。


・ドールのOCG
ドール搭乗時のOCGはインナー時と比べてかなりシンプル。
インナーと同じくGPを3000溜めて発動。ギアタイムが数字によるカウンターで表示されるが、この時点ではGPの消費はせず、再発動もできない。
どうやってOCGを継続するかというと、ギアタイム終了時に確率で再発動する。
要するに
一応デバイスで継続確率の底上げもできるが、確実ではない。
また、ドールはゴーストウォーカーのような完全回避系、完全防御系のアーツがないので、デバイスで対処するしかない。
ただドールはインナーと比べてデバイス枠が非常に多いのでその辺の対策は簡単にできる上に、アーツ(武装)の自由度が高いのが魅力。

OCG効果は機体系列ごとに異なる。

・Formulaシリーズ:OCG「JINRAI」(燃料消費ゼロ、命中回避アップ、会心率アップ、リキャストアップ)
・Urbanシリーズ(POLICEMEN含む):OCG「OBORO」(燃料消費ゼロ、与ダメージアップ、被射撃ダメージダウン、ヒールパーツ)
・Welsシリーズ:OCG「HAGANE」(燃料消費ゼロ、格闘武器攻撃アップ、ヒールパーツ、格闘攻撃倍反射)
・Lailahシリーズ:OCG「NAGI」(燃料消費ゼロ、ヒールタイム、ヒールパーツ、被ダメージダウン、弱体無効)
・Infernoシリーズ:OCG「HIBANA」(燃料消費ゼロ、ヒールパーツ、射撃武器攻撃アップ、ヒート攻撃倍反射)
・Mastemaシリーズ:OCG「GEKITETU」(燃料消費ゼロ、射撃武器攻撃アップ、ビーム攻撃倍反射、被ダメージダウン)
・Amdusiasシリーズ:OCG「KURENAI」(燃料消費ゼロ、格闘攻撃燃料吸収、倍クラッシュ、格闘武器攻撃アップ)
・EXCAVATORシリーズ(YUMBO含む):OCG「KAMIKAZE」(燃料消費ゼロ、与ダメージアップ、命中回避アップ、リバースダメージ)
・Aresシリーズ:OCG「LEGION」(燃料消費ゼロ、命中回避アップ、リキャストアップ、与ダメージアップ、ヒールパーツ)

ドールのOCGもインナー同様、ArtsGPデバイスが有用。

CM3D2とVRHMD  

お久しぶりです。
今回の記事タイトル、アルファベットだらけでなにがなんやらですが、
最近購入したPC関連の周辺機器の略称です。
ひとつずつどんなものを買ったのか、どう使うのか解説していきますの。


VRHMD

これは最近の電子機器事情に詳しい方ならピンとくる略語ですが、
『バーチャルリアリティ・ヘッドマウントディスプレイ』のことです。
ヘッドマウントの名のとおり、頭に装着して見るモニタのアレです。
左右の目で別々の映像を見ることで立体的に映像を見ることができるのは3D、
それに加えて頭の動きや体の動きに合わせて映像内の状況が変化するのがVRです。

自分が購入したのは、スマートフォンを装着して使うタイプのもの(1400円ほどで買える)と、
内部にディスプレイが二枚内臓されているHMD(1世代前、中古で4万円)の二つを購入しました。
後者はHMDの金字塔ともいえるソニーのHMZシリーズのT2を購入。
装着して映像を出力してみると、画面が目の前に広がっている感じ。PCのデスクトップを映しているだけでも結構な迫力がある(笑)
3DやVR対応の映像でなくとも、左右で二つの映像を出力しているので、普通の映像でも若干立体に見えます。

スマートデバイスで使うほうのHMDは、VR専用のアプリをダウンロードする必要があります。
まだ数は少ないですが、VR対応のゲームがどんどんでてくると思われます。
というのも、今年2016年は「VR元年」と言われており、様々なメーカーからHMDが次々と発売される年なのです。その中にあの「PSVR」もありますよ。
ほとんどのHMDはHDMI入力対応なので、簡単にテレビやパソコンはもちろん、ゲーム機なども接続できます。

ただ、ネックなのが「酔いやすい」というところ。いわゆる「VR酔い」というやつです。
乗り物酔いや3D酔いをほとんどしない自分でも数十分でふらふら来ました。
これは実際の体の状態と脳が認識している映像の誤差で、
例えばジェットコースターに乗っている映像を見ていて脳がその映像を認識、
だけど体や三半規管はジェットコースターに乗っている状態のそれではない、
そこで脳が「なんやねんこれ」となり酔いが発生するのだとか。
慣れと精神的鍛錬で改善はできるそうですが…。

逆に言えば、脳が現実の映像と勘違いするほど没入感があるということですね。


PC
以前使っていたノートPCのディスプレイが壊れて使えなくなったので、新しいノートPCを買いました。
頑なにノートを買う理由は、もちろんゲーム機のキャプチャが理由です。
今回は少しいいものを買おうとヨドバシカメラに赴きました。
自分の中での最低ラインが、メモリ8GB、フルHDモニタ、だったのですが、
その性能のノートとなるとどれも20万前後はします。自分の予算は16万ほど。
そんななか、12万ほどで希望に該当するPCを発見。メーカーはグラボなどで有名なASUS。
それでもって無事購入。ヨドバシのポイントカードに1万2000円分のポイントがついたので、ついでにWiiU版「ポッ拳」をポイントで買って帰る(笑)

詳細スペックは、
CPU:Core i7 6500U
モニタ:1920×1080(フルHD)
ドライブ:CD/DVD/BD
HDD:2TB

グラボなどは詳しくないので割愛しますが、このスペックで12万はいい買い物だと自分では思ってます。
i7ですよi7。


CM3D2
かの有名なPCゲーム、「カスタムメイド3D」の次作「カスタムメイド3D2」です。
これ
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あ、ちなみにアダルト指定なので未成年の方は購入できません。あしからず。
とはいうものの、アダルト要素抜きにしてもかなり遊べるんです。(あるにこしたことはゲフンゲフン…といかそっちがメインのゲームですけど)
どんな内容かざっくり言うと、「自分でエディットしたキャラクターをいろいろできる」。
単純明快ですね。
そのエディットの細かさは「イメージに合うキャラが作れないという状況はありえない」と言えると思います。
序盤こそパーツが少なく、服もメイド服しかそろってませんが、ある条件を満たすと一気に品数が増えます。
また、このゲームはDLCがやたら多く、その大部分がエディットパーツ。すべてそろえるとなると軽く数万円は飛びます。
それでも自分好みのパーツがほしいという人は、ユーザーが作成したパーツを導入するのも手。
このゲーム、MODに公式対応しているのです。つまり拡張性は無限大。
服、パーツはもちろん、モーションや背景なども知識さえあれば自由に拡張できるので、かなり奥が深いのです。

かくいう自分も、エディットと撮影モードに入り浸っていて本編が進んでません。
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MOD導入したらあったモーション「ジョジョ立ち」。「ドヤ顔」との相性抜群。

一度作ったキャラでも自由にいつでもエディットできます。ただし、性格と声だけは一度決めると変更できません。
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小学校の掃除の時間こんなことやってる男子いましたねえ…

なんかドヤ顔好きです。ピンク髪も好きです。

ちなみに自分は「3D2+」(アペンド)を3D2本編を買いに行っている間にダウンロードするという並列処理(?)をやってました。なのでプレイしてるのはCM3D2+ですね。
さらに、このゲーム、VRに対応しております。公式で対応しているVR機種でないとVR機能は使えないのですが、3D対応だけならMODが存在するので、HMDならどれでも3Dにすることはできます。

この高い拡張性、キャラの自由度の高さから、MMD代わりに使う人もいますし、
ニコニコなどで自分の作成したキャラやMODの動画をアップしている人も多いです。(アダルト要素がなければ削除対象ではない)


結月ゆかり
それともう一つ。VOICEROIDのほうのゆかりん買っちゃいました。EXです。
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画面もシンプルでボカロよりはるかに楽です。
結月ゆかり実況の動画を近々アップするかもしれません。

個人的に好きなゲームBGM  

ジャンルを問わず、自分の持っているゲームの中から五曲だけ好きなBGMをランキング形式で選んでみました。
こうしてまとめておけば自分でも好きな時に聴けますしね。

5:バイオハザードリべレーションズ/同アンベールドエディション
ジャック・ノーマン(アビス完全体)戦BGM
曲名・「ABYSS



4:モンスターハンター4G
渾沌に呻くゴア・マガラ戦BGM
曲名・「渾沌に呻く者



3:モンスターハンタークロス
ディノバルド戦BGM
曲名・「灼熱の刃



2:東方紺珠伝
4面BGM
曲名・「凍り付いた永遠の都



1:ゼノブレイドクロス
プロローグBGM
曲名・「THEMEX




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