・モンスターハンター3G
来週のイベントクエスト予告に載っていたのはなんとグラン・ミラオス。
ミラオス武器の三段階目は無いので、おそらくレア素材が出やすくなった強化ミラオスの配信だと思われます。
・ゲーム作成とか
以前からずっと温めていたシナリオネタがあったのですが、昨日良いサウンドノベルを作成できるソフトを見つけたのでそちらで作成することにしました。
当初は専門学生のときに作成したADVをベースに作成しようと思っていたのですが、Flashで作ったゲームだったので、プレイする側も再生できる環境が必要だったのと、なにより重くて不安定だったので作成は中止したまま計画は凍結したきりでした。
1から組もうにも自宅にはそういった環境がないのと、私一人ではオセロとか○×ゲームくらいのものしか作ることができないので、ネット上で無料配布されているソフトを使用することになりました。
・ツクールDS
下手に謎解き要素とかクエスト制とかに手を出すと、容量の都合でシナリオがお粗末なものになってしまったので急遽方針変更。
最初から文章を見直して再構成しました。
私は大どんでん返し的な展開が大好きで、そういう展開のものを書いているとどんでん返しの部分ばかり注力しすぎて他の部分が適当になるんですね。
やはり今まで積み上げてきた伏線やらがあってこそのどんでん返しなわけですから、そういった点を見直して再構成しています。
・バイオハザード ザ・マーセナリーズ3D
最近またやり始めました。
オンラインDUOに『たけのこ』という名前で潜ってますので出会ったらよろしくです。
・第二次スーパーロボット大戦Z 再世篇
終盤あたりまで進めました。
第二次完結編ということもあって今作は見所満載ですね。
ブラスタの後継機、リ・ブラスタが登場。ブラスタは天秤座のスフィアを持つ機体で、前作では「どのへんが天秤座?」という感じでしたが、今作では納得。
リ・ブラスタ(天秤座の「リブラ」とかけている)という名前、L・Rの二種類の後継機…。
前々作の主人公、ランドとセツコも登場。
それにしてもマクロスFシナリオ終盤の巨大ランカ戦はいろんな意味でひどい。
バトルギャラクシーが投影するホログラムなのでどうということはないのですが、そうとわかっていても攻撃するのは気が引ける。
・東方の次回作考察とか
今年の東方新作はどうなるのでしょう。
神霊廟から話が繋がっているのか、それとも新しい路線での話が始まるのか…。
紅魔郷、妖々夢、永夜抄の三作品は微妙につながりがあったり、前作のキャラクターが自機になったりとかがあって「前期三部作」とよばれていて、
過去の作品からソースを流用せずに新しいベース、新しい路線でスタートした風神録から地霊殿、星蓮船、神霊廟の四作品は話が微妙に繋がっていたりします。
神霊廟からの続きの可能性のほうが濃いかな?
なので風神録からの流れをおさらいしてみます。
東方風神録
妖怪の山から来た巫女(東風 谷早苗)が信仰を得られないなら神社を山の神社の神様(八坂 神奈子)に明け渡すよう要求をする。
胡散臭く思った霊夢は山に住む神様に会いに行くことにした。
結果信仰を集めるために神社を乗っ取ろうとする神奈子に勝ち、神奈子たちは山の妖怪から信仰を得ることにしたようだ。
EXでは山の神社(守矢神社)に住むもう一人の神様『洩矢 諏訪子』が登場。
ちなみにもともと守矢神社は諏訪子のもの。
東方地霊殿
突如地下から温泉が湧くようになったが、地霊と呼ばれるものも一緒に湧いてきてしまった。
妖怪はこれを重く見たが、過去に地下の妖怪と結んだある「約束」により地上の妖怪は地下に行くことができないため、人間(霊夢、魔理沙)を地下に向かわせた。
間欠泉が湧いた原因は太陽の神様(八咫烏)の力を得た、『古明地 さとり』のペットである『霊烏路 空』が増長して旧灼熱地獄跡の火力管理をほったらかし、自らも太陽の力(=核融合)で暴れていたため。
地霊が地上に湧いた原因は空の友人の『お燐(火焔猫 燐)』が、空の異変を地上の妖怪に伝えるために間欠泉に混ぜたからである。
空に神様の力を与えたのは『風神録』の神奈子と諏訪子。山の妖怪に産業革命を起こすために核融合の力を与えたという。
EXでは騒動を知ったさとりの妹、『古明地 こいし』が自分も神様の力を分けてもらおうと守矢神社を訪れている。
東方星蓮船
霊夢、魔理沙、早苗は空に浮かぶ巨大な船とあちこちに飛ぶUFOの異変を解決しに行く。
今作は自機キャラクター目的を選択するという要素があるため、最初から異変解決に向かう話になるかどうかはプレイヤー次第となる。
巨大な船(聖輦船)の行き先は魔界であり、魔界の辺境、法界に封印された『聖 白蓮』を助けるために妖怪たちが乗り込んでいた船であった。
船に乗り込んだ霊夢(or魔理沙or早苗)は集めたUFO(飛倉の破片)を使い、自ら白蓮の封印を解き、戦いに勝利する。
その後、人里に降りた聖輦船は質素な寺(命蓮寺)へと姿を変え、人々の信仰を集めることとなる。
この聖輦船と聖に仕える妖怪たちは地下に封印されていたが、『地霊殿』での間欠泉騒ぎに乗じて地上に復活。聖を助けるために動き出す。
一方UFO異変の真相は、同じく地下に封印されていた伝説の妖怪『封獣 ぬえ』が飛倉の破片に正体不明のタネを仕掛けたから。
破片の正体を知る妖怪たちは飛倉の破片にしか見えないが、霊夢たちが「未確認飛行物体」と認識したためにUFOに見えていたのである。
東方神霊廟
突如として湧き出した神霊の異変を解決するために冥界に向かう霊夢たち。
そこで幽々子から寺(命蓮寺)へ向かうよう導きを受ける。
命蓮寺の地下にあったのは巨大な霊廟であり、尸解仙として蘇った聖徳太子(豊聡耳 神子)が復活したために勝手に神霊(欲)が湧き、神子の元へ集まっていたのが真相である。
(神子が人里に現れてからは神霊は湧かなくなった)
本物の神霊は神子本体であり、湧いた神霊のほうは小神霊や低級霊とも呼ばれている。
実は『星蓮船』で白蓮が命蓮寺を建立した場所は霊廟の真上であり、神子の復活を妨げようとしていたようである。
EXでは神子の強くなりすぎた人間側の力に対応するため、ぬえが外の世界(私たちのこの世界)の佐渡から妖怪の切り札として化け狸の『二ツ岩 マミゾウ』を呼び寄せている。
という感じで微妙にお話が繋がっているわけですが、
個人的な予想だと次作は神子勢に対応するため聖側の妖怪が何かまた行動をおこして異変が起きるのかな?と思ってます。
霊廟が幻想郷へ移動する前は仏教派が神子の復活を妨げていましたが、命蓮寺が霊廟の真上に建てられたのは白蓮が「危険だと感じたから」であって「仏教だから復活を妨げた」というわけではなさそうです。(白蓮も何が封印されているか知らなかった)
いざ復活してみると結局危険ではなかったので、もしかしたらそのあたりのいざこざも解決しちゃってるかもしれないですね。
神子も仏教派ですが、それは表向きのこと。裏では神道を研究し不老不死として蘇る計画を仏教派に見抜かれて封印を妨げられたようです。