【MHXX】明日発売!情報おさらい追記  

前回の記事で書き忘れたことと、また出た新情報を追加でまとめます。

◆ニャンター、オトモ関連

・新サポート傾向「ビースト」
接近戦に特化したサポート傾向。
爪フィニッシュを当てることにより最大3段階までパワーアップする。
また、自らSP状態にもなれる。

・ブーメランの操作拡張
溜め中にRボタンを押すことで照準が表示され、上下方向への投げ分けが可能になった。

・サポート傾向ごとの新要素
・ボマー:ジャスト回避が可能
・ファイト:怒り状態時の1回目の回避がエア回避に変化(大車輪に派生可)
・アシスト、コレクト、回復:ブーメラン三投目が追加、ブーメランの軌道にブレが無くなった
・カリスマ:オトモ鼓舞の技効果中の1回目の回避のみエア回避に変化(通常のジャンプ攻撃に派生可)
・回復:やまびこ回復笛の術の効果で、笛系サポート行動を追加で吹くことで回復量を増やせる
・ガード:ジャストガードが可能

・サポートゲージの蓄積量低減仕様の撤廃
『クロス』では、
サポートゲージの蓄積量1目盛りごとに0.8倍の補正がかかり溜まりにくくなっていくという仕様が存在したが、『ダブルクロス』では撤廃された。

・新サポート行動の追加
現時点でもかなりの数が公開されているため内容は省略

・サポート行動の覚えなおし
ランダムに選ばれた候補の中からサポート行動の覚えなおしが可能になった。
厳選が楽になるほか、不要なサポート行動を有用なサポート行動と入れ替えることもできる。

・オトモの雇用数枠拡張
現時点からさらに増えるもよう

・レベルキャップが上がった
現時点での最高レベル「50」よりさらに上げることが可能に

・怒り状態にアイコンが用意された
怒り効果時間の把握がしやすくなった

・G級オトモ装備の追加
「重端材」を使うことでオトモも「Xシリーズ」の生産が可能に


◆追加システム、拡張機能

・本日の調査対象
調査対象となっているモンスターを狩猟することで、追加の報酬金と素材を受け取ることができる。
一日2回更新され、プレイヤーそれぞれで調査対象も異なる。

・アイテムお届け隊
あらかじめ届けるアイテムセットを設定し、クエスト中にアイテムを現在いるエリアに直接届けてくれるというもの。
アクション「イェーイ」を使用すると空から降ってくる。

・アイテム、装備、オトモ装備ボックスの拡張
龍識船の研究所から龍歴院ポイントを支払うことで拡張できる。というかできないと困る

・アイテムのマイセット拡張
いろんな武器を担ぐ人や、ガンナーにはありがたい拡張

・お守り錬金機能がマイハウスから使用できる
わざわざココット村に飛ばなくてもいいようになった

・ルームサービスに選べるキャラが増える
誰が来るかはまだ公開されていない

・「防具合成」システム
防具に別の防具の見た目を上書きできるようになる新機能。
G級に昇級すると使用できるようになる。
例えば、「レウスXヘルム」に「ラギアXヘルム」を合成すると、
見た目が「ラギアXヘルム」、性能が「レウスXヘルム」になる、
といった具合に見た目と性能を両立できる。
ウカム頭にピアスの見た目を上書きしてめっちゃガチガチに防御が高いピアスとか、
ガチ装備なのにヒーラーやヘルパー、セイラーといったことも可能になる。
ただ、残念ながらこの機能が使用できるコラボ装備は同社コラボの装備のみに限られる。
『モンスターハンター スピリッツ』、『大神』、『逆転裁判』、『デビル メイ クライ』、『ロックマン』、『ストライダー飛竜』、『魔界村』、『ストリートファイター』の装備のみこの機能が使用できる。
また、オトモ防具もこの機能に対応。
装備詳細画面では、中身(性能)側の装備の名前が表示され、この機能を使用している防具は赤文字で表示される。
また、防具のアイコンはグラデーションになる。
G級に上がったばかりでは頭防具しかこの機能は使えないが、クエストを進めることで対応する部位が増えていくとのこと。

・レベルがある程度上がった装備が生産可能に
G級へ上がると武器や防具を作成するときにレベルがある程度まで上がった状態で生産できるようになる。
上位装備などを「限界突破」で運用したいときに便利

【MHXX】今週発売!情報総おさらい  

今週18日(土)発売を迎える『モンスターハンターダブルクロス』。
発売一週間前に記事にするつもりでしたが、もしかしたら新情報が週明けに出るかもしれないと思い、二日ほど延ばしました。
予想は的中し、本日新要素の情報も出ましたので、それも併せてまとめていきます。




◆新狩猟スタイル

◇ブレイヴスタイル
とにかく攻め続けることに特化したスタイル。
素の状態ではアクションは貧弱だが、
ブレイヴゲージを溜めることで「ブレイヴ状態」になることができ、アクションが強化される。

・納刀継続
このスタイルではYボタンを押し続けると「納刀継続」という白い光を放つ状態になることができる。
納刀継続状態からすぐに攻撃ボタンを押すとブレイヴゲージを大きく伸ばす攻撃に、
納刀継続状態で攻撃を受けると、ダメージを軽減した上ですべて赤ゲージで受け流す「イナシ」に繋げることができる。こちらでもブレイヴゲージは上昇する。
一方で、納刀速度が下がり、納刀が速い武器では長所を潰し、納刀が遅い武器では短所をさらに増加させてしまう。
ただしイナシでの納刀は即終わるため、見極めが肝心。
攻めに特化したスタイルなので簡単には納刀させてくれないということか。

・ブレイヴ状態
ブレイヴゲージが最大まで溜まると、ブレイヴ状態となりアクションが強化される。
新しいモーションが追加される武器もあれば、今までになかったコンボチャートが増える武器もある。


◇レンキンスタイル
アイテムを生成できる「マカ錬金タル」を持ち、
安定した狩りを行うことができるスタイル。
また、このスタイルのみ「SP状態」を4段階までパワーアップできる。

・マカ錬金タル
この狩猟スタイルになると自動でアイテム選択欄に「マカ錬金タル」が追加される。
このタルはいつでも持つことができ、さらに回避かステップ後にR+Yボタンで即納刀し取り出すことができる。
振ることでアイテムを生成し、振る回数で生成できるアイテムの種類が変化していく。

・レンキンゲージ
タルを振ることができる回数を決めるゲージ。
自然に蓄積されるほか、攻撃を当てることでも増えていく。
1目盛りごとに1回振れる数が増える。



◆新狩技

全武器種に新規の狩技が1種類追加され、武器専用狩技が4種になった。

・大剣:ムーンブレイク
振り下ろした大剣の重量を利用して飛び上がり、空中で大きく縦に回転し斬りつける。
この狩技を41式対飛竜大剣で使い飛竜を叩き落すとかっこいいかもしれない

・太刀:妖刀羅刹
攻撃力が上昇するが、効果中は体力が減り続けるという狩技。

・片手剣混沌の刃薬
盾との摩擦熱で特殊な刃薬を付与しつつ、斬りつける。
会心、重撃、減気、心眼の刃薬の効果すべてを持っており、さらに通常の刃薬を重ねて付与できる。

・双剣:ラセンザン
前方へ回転しながら突っ込み、当たった場所の肉質が柔らかいとそこを切り開くように回転する。
「飛翔空断破」と同じく条件付きの狩技。

・ハンマー:インパクトプルス
一定時間、溜め攻撃に真空の衝撃波による追撃を付加する。この衝撃波も打撃判定。

・狩猟笛:アニマートハイ
回避から素早い演奏攻撃が出せるようになる。

・ランス:治癒の盾
ガード時の衝撃を利用して盾に塗布した薬品を周囲にばらまき、自分と周囲の味方の体力を回復する。

・ガンランス:AAフレア
対空射線上に全弾砲撃を叩き込む。そのまま竜撃砲に繋げることもできる。

・スラッシュアックス:テンペストアクス
斧モード時のみ非常に軽やかなアクションが可能になる。また、振り回しが強力な攻撃に変化する。

・チャージアックス:チェインソーサー
斧モードの盾部分を回転させ斬りつける。剣撃エネルギーを急速にチャージし、簡易属性強化に繋げることもできる。

・操虫棍:覚蟲強化
一定時間猟虫を強化し、回転攻撃を当てた虫が旋回しながら強力な追加攻撃を行うようになる。

・ライトボウガン:チャージショット
特殊装薬をLV1通常弾と反応させ、LV1通常弾を使用し強力な攻撃を放てるようになる。
溜め段階は3段階まである。

・ヘビィボウガン:射突型裂孔弾
鉄の杭を撃ち出す。杭は斬撃判定を持っているため尻尾の切断も可能。

・弓:身躱し射法
身を躱しながら後方に射撃を放つ。溜めを維持することも可能。また、躱しの最中に敵に接触すると矢切り攻撃を行う。



◆SP状態とSP狩技

「SP」とは「スタイルパワーアップ」の略称。
この状態になるとスタイルごとに違った恩恵を受けることができる。

スタイルごとのSP状態の効果

ギルドスタイル:一部アイテムの使用速度が上がる

エリアルスタイル:エア回避後のスタミナ回復タイミングが早くなる

ブシドースタイル:ジャスト回避、ジャストガードの判定時間が延びる

ストライカースタイル:狩技ゲージが時間経過で蓄積するようになる

ブレイヴスタイル:ブレイヴゲージの溜まりが速くなる

レンキンスタイル:
【1段階目】レンキンゲージの溜まりが速くなる
【2段階目】上記に加えスタミナ最大値減少速度低下
【3段階目】上記に加え体力が徐々に回復する
【4段階目】上記に加え攻撃対象をひるませやすくなる

ニャンター:サポート行動の使用コストが下がる

オトモアイルー:サポート行動の使用頻度が上がる


SP狩技
既存の狩技を「SP狩技」として装備することで、その狩技の発動時に自分や味方をSP状態にすることができる。
ギルド、エリアル、ブシドー、ストライカー、ブレイヴスタイルはどれもSP狩技にすることができる狩技はひとつのみだが、
レンキンスタイルのみ3つともSP狩技に設定できる。



◆新モンスター

新規モンスター

銀翼の凶星古龍種
天彗龍 バルファルク

翼から噴き出す龍気をジェットのように噴射し、空を彗星のように飛び回る古龍種。
飛行船技術の発達により調査可能となった土地、遺群嶺を住みかとしていることが判明。
ギルドが調査に乗り出す。


新二つ名持ちモンスター

狂奔MAX
鏖魔ディアブロス

青い甲殻を持つディアブロスの二つ名持ち個体。
戦闘が激化すると、「暴走状態」となり、さらに興奮が高まると「狂暴走状態」となり手が付けられなくなる。


世界最高峰
銀嶺ガムート

氷の鎧を纏ったガムートの二つ名持ち個体。
さらに重くなった一撃、雪を巧みに扱い広範囲攻撃を繰り出すなど通常のガムートとは一線を画す。


ライトニングリヴォルト
青電主ライゼクス

青い帯電状態になるライゼクスの二つ名持ち個体。
さらに強力な電撃を扱うだけでなく、電磁力を用いた吸い込み攻撃など搦め手も駆使する。


無明に咲く天華
天眼タマミツネ

過去に強敵との死闘で片目に傷を負ったタマミツネの二つ名持ち個体。
泡の多様さが増しており、火属性を宿した泡をも操る。今まではムービーでしか見られなかった、「泡を展開させて眠る」モーションを見せてくれる。


トワイライトジャグラー
朧隠ホロロホルル

光を屈折させる鱗粉を持つホロロホルルの二つ名持ち個体。
通常種にはなかった銀色の鱗粉で姿を完全に隠す神出鬼没の魔術師。


斬鉄鎌
鎧裂ショウグンギザミ

ディノバルドの頭骨を背負うことで研磨された強力な鎌を持つショウグンギザミの二つ名持ち個体。
彼の前ではどんな鎧も意味を成さないという。



復活モンスター

土砂竜 ボルボロス

角竜 ディアブロス

氷牙竜 ベリオロス

桃毛獣 ババコンガ

影蜘蛛 ネルスキュラ

岩竜 バサルモス

鎧竜 グラビモス

老山龍 ラオシャンロン


◆新フィールド

遺群嶺
遥か高地にあるフィールド。遺跡が点在している。
最近まで未調査の地であったが、飛行船技術の発達により調査が可能となった。
飛行船技術の発達によって高高度まで到達したということはガルバダオラとかシャンティエンとか対策しないとヤバくないか


復活フィールド

砂漠(『MH2』より登場したいわゆる「新砂漠」)

密林(『MH2』より登場したいわゆる「新密林」)

砦(『MH4G』で登場した巨龍砲と移動式大砲が新たに設置されている)


新拠点

龍識船
空に浮かぶ巨大な飛行船がそのまま拠点となっている。
街と集会所、マイハウスの機能がすべて入っている。
集会所は「集会酒場」として下位上位の「集会所」とは区別される。
集会酒場からはG級クエストが受注できる。



◆新機能、新システム

ホーンズコイン
G級クエストをこなすと報酬でもらえることがある。
消耗品や素材と交換することができる。

集会酒場のBGMを変更できる
数曲から変更が可能。「トラベルナ」も収録。

ハンターコール
既にあった「ハンターサーチ」の機能拡張。
近くにいるプレイヤーにコールを送ることで集会所に誘うことができる。

ウインドウ表示位置
画面に出てくるテロップのウインドウ位置がやや画面上部になった。また、ウインドウサイズも小さくなっている。
狩猟笛の旋律ウインドウは画面左下に変更。オプションから元の表示位置に戻すこともできる。

狩猟笛の旋律パネル
下画面のパネルカスタマイズで、
自分が装備している狩猟笛で使用できる旋律と効果を確認できるパネルが追加される。

オトモ防具の着彩
ハンターの防具と同じようにニャンター、オトモアイルーの防具も色の変更が可能に。

切断した尻尾の位置表示
マップ上に切断した尻尾の位置が表示されるようになった。

罠破壊
設置した罠を自分のもののみ破壊できるようになった。自分が張った罠の上に行くとキックパネルが罠破壊パネルに変化する。

猟虫の交換
操虫棍の猟虫を同じ攻撃系統(切断系統と打撃系統)であれば違う棍の猟虫を入れ替えることができる。

釣りの浮き移動
釣り中にスライドパッドを動かすと浮きの移動をさせることができるようになった。狙った魚を釣りやすくなる。

武器防具の「限界突破」
『クロス』から導入された武器防具のレベル制を拡張したもの。
上位の武器防具をG級素材を用いてレベルアップすることで、上位の装備名のままG級の性能に引き上げることが可能。




◆コラボレーション
『ダブルクロス』から新しくコラボクエストが配信される作品一覧と作成できる装備の種別(現時点、装備詳細不明部分は無記載)

真島ヒロ先生コラボ 作成可能装備:ウラノメトリア(太刀)
(『フェアリーテイル』作中に登場する武器だが、フェアリーテイルコラボではない。
仮に名付けていたらいつの間にかこの名前で決定になってしまっていたことがカプコンTVで本人が語っている)

ぐでたま 作成可能装備:うずらベーコン串(オトモ武器)、ぐでたまっぽい服(オトモ防具胴)

ドリフターズ 作成可能装備:漂流者の刀(大剣)

美少女戦士セーラームーン 作成可能装備:Cムーンネコロッド(オトモ武器)、なりきりルナ(オトモ防具胴)

ジャンプ 作成可能装備:海賊Jラダーボウ(弓)

キングダム 作成可能装備:信の剣(片手剣)

SHOW BY ROCK!! 作成可能装備:レッドトマホーク(スラッシュアックス)

ファミ通 作成可能装備:バレットフォックス(ライトボウガン)

でんぢゃらすリーマン 作成可能装備:きこなしDリーマン(オトモ防具胴)

電撃 作成可能装備:ジンライワークス(双剣)

魔界村 作成可能装備:アーサーネコシリーズ(オトモ武器、オトモ防具)
(『クロス』の海外版で収録されていたコラボ)

ファイアーエムブレム 作成可能装備:ファルシオン(片手剣)、スターロードシリーズ(防具)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 作成可能装備:気炎の太刀(太刀)、烈火/活火シリーズ(男性用防具)、和歌/和楽シリーズ(女性用防具)、ニャッ火シリーズ(オトモ防具)

WORST 作成可能装備:鉄生ネコヘッド(オトモ防具頭)、鉄生ネコジャケット(オトモ防具胴)

刃牙道 作成可能装備:きこなし烈海王(オトモ防具胴)

牙狼 作成可能装備:牙狼剣(大剣)、黄金騎士シリーズ(防具)

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 作成可能装備:古代兵装・弓(弓)、ハイリアシリーズ(防具)、コログの枝(オトモ武器)、きこなしコログ(オトモ防具胴)

HUNTER×HUNTER 作成可能装備:名称不明(防具)

ストライダー飛竜 作成可能装備:光剣サイファー(双剣)、S・飛竜シリーズ(防具)
(『クロス』の海外版に収録されていたもの)

大神 作成可能装備:都牟刈Xネコ大刀(オトモ武器)、大神Xネコ頭巾(オトモ防具頭)、真経津Xネコ鏡(オトモ防具胴)
(『クロス』の海外版に収録されていたもの)

逆転裁判 作成可能装備:異議ありパネル(オトモ武器)、にゃるほどシリーズ(オトモ防具)

【CM3D2】SS用pixivのページしました/【MHX】チャージアックスとブメ猫まとめ  

めんどくさいのでひとつの記事に二つのことをちょっと書きたいと思います。
『MHXX』発売一週間前にはそちらの情報もまとめたいと思うので、書きたいこと全部書いちゃえってことで。

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『カスタムメイド3D2』のスクリーンショット投稿用のpixivページを開設しました。
「自分で作成した(組み上げた)キャラ」扱いのようなのでどうやら投稿しても大丈夫みたいです。

URLは以下
http://pixiv.net/member.php?id=496403

このブログも無制限に画像をアップできるわけではなく、容量もあるので以後はこちらにアップします。
最高で解像度4Kのスクリーンショットを撮れるのですが、その場合一枚当たり10MBを軽く超すので。
容量の心配はないであろうpixivに移行はしましたが、今後は見やすさ重視でフルHD解像度のもので一貫するつもりです。

オリジナルの娘と版権キャラの半々の割合での投稿というところでしょうか。


pixivに投稿して詳細に気付いた機能もありました。
まずイラストだけでなく小説も投稿可能だということ。
次に評価点機能。
ひとつの作品にひとり当たり10点まで加点可能で、上限がないということ。
また、マイナス評価というものがないので、特にイラストを生業や生き甲斐にしている人はモチベーションが保ちやすく、自信がない人でも自信を持てるようになるのではないでしょうか。


私は『CM3D2』でSSを撮るとき、公式で用意されている「撮影モード」ではなく、
modの「複数メイド撮影プラグイン」というものを使っているのですが(何が悪かったのか現時点で公式の撮影モードを選ぶと画面が暗転しっぱなしになってしまうため)
このプラグインで操作できる「光源の向き」と「影の濃さ」、「ブラー(ぼかし)」の重要さに気づきました。
遠景をぼかすだけで立体感がグンと増しますし、光源の向き、影の濃さをいじれば同じ表情でも内の感情を変えるような表現も可能です。

これまではひとりのキャラクターのみをピックアップして撮影するのがメインでしたが、
これからは背景や物も含めて撮影することで、一枚の画像でひとつの物語を形成しているようなものも撮れればなと思います。
今はその練習がてら4コマ漫画みたいなのも試しに作って投稿しています。

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『モンスターハンタークロス』で現在メインで使っているチャージアックスと、ニャンターのことを『ダブルクロス』発売へ向けて自分のためにもおさらいがてらちょっと書きたいと思います。

・チャージアックス
それぞれの狩猟スタイル毎のアクションの変化の前に、
『4G』→『X』でだいぶアクションが変化しているので変更点をまとめます。

・盾突き→(超)高出力属性解放斬りのルートがなくなった

・ガード→(超)高出力属性解放斬りのルートがなくなった

・従来の属性強化状態(盾が赤色に発光。属性解放斬りの強化、斧モードの攻撃力上昇、ガード性能アップ、ガード時に爆発、ガード時の切れ味消費無効)に加え、
簡易属性強化状態が追加された(盾が黄色に発光。属性解放斬りの強化、ガード性能アップのみ)

・ガードポイントでガードした時の挙動の変更
(以前は通常ガードと同じモーションをとったが、今作から攻撃をガードしつつ使用しているモーションを継続するというものに変わっている)

・ガードポイント発生時に白い光が追加され視覚的にわかりやすくなった

・ガードポイントでのガード性能アップ効果がなくなった

・ガードポイント以外でもガード爆発が起きるようになった

・斧への変形斬りの出始めにガードポイントが追加された

・超高出力属性解放斬りの威力が異常に低くなっている
(『4G』で猛威を振るった武器種なので全体的に下方修正が入っているが、それだけでは説明がつかないほど威力が低減している。攻略本記載の威力と食い違っており、「ビンの爆発二発目が不発になっているバグ」説が濃厚。
『ダブルクロス』の体験版時点では修正されているのでますますバグ説が濃くなっている。)

・各狩猟スタイル毎の変化

ギルドスタイル

・狩技を2つ装備可能、SP狩技に設定可能なのは1つ

・モーションについては上記以外の変更点はなし


エリアルスタイル

・どちらのモードでも回避がエア回避に変化

・狩技を1つ装備可能、SP狩技に設定可能なのは1つ

・溜め二連斬りが使えない

・斧モードでジャンプ中に(超)高出力属性解放斬りができる
属性強化状態で使用した場合、超高出力属性解放斬りをキャンセルして高出力属性解放斬りを出すことはできない
(地上時の「スライドパッドをハンターの背中側に入力+X」のコマンドが使えない)
『ダブルクロス』では属性強化状態でも「超」をキャンセルして高出力が打てるようになった。


ブシドースタイル

・剣モードではジャストガード、斧モードではジャスト回避が可能

・狩技を1つ装備可能、SP狩技に設定可能なのは1つ

・溜め二連斬りにガードポイントが追加される

・簡易属性解放回転斬りができない

・ジャストガード→属性強化回転斬りまたは溜め二連斬りにつなげられる

・ステップからガードに即つなげることができる

・ジャスト回避→叩きつけまたは属性解放斬りUにつなげられる


ストライカースタイル

・狩技を3つ装備可能、SP狩技に設定可能なのは1つ

・攻撃時の狩技ゲージの溜まり方がほかのスタイルの1.05倍、また攻撃を受けた際にも狩技ゲージが溜まる

・盾突きができない

・簡易属性解放回転斬りができない

・突進斬り、抜刀斬りにガードポイントが追加される

・属性強化状態の斧のモーション値がほかの狩猟スタイルより若干高い
(ほかのスタイル:1.15倍/ストライカースタイル:1.2倍)


ブレイヴスタイル(判明している仕様のみ記載)

・狩技を1つ装備可能、SP狩技に設定可能なのは1つ

・納刀継続や攻撃によってブレイヴ状態に変化、特殊な青い属性強化状態になることができる

・属性強化状態(簡易含む)が使用できない

・ブレイヴ状態では属性解放斬りVが追加される

・非ブレイヴ時は納刀継続経由でしか変形できない

・非ブレイヴ時は納刀継続からしか溜め二連斬りを出せない

・ブレイヴ状態では盾突き→溜め二連斬りにつなげられる

・ブレイヴ状態では回避がステップに変化

・ブレイヴ状態では剣モード時のステップ出始めにガードポイントが追加される

・ブレイヴ状態ではエネルギーの溜まりやすさが1.25倍になる

・剣モードでは納刀継続から回転斬り、溜め二連斬り、変形斬りに派生する

・斧モードでは納刀継続から斬り上げ、属性解放斬りU、変形斬りに派生する


レンキンスタイル(判明している仕様のみ記載)

・狩技を3つ装備可能、SP狩技に設定可能なのは3つ

・回避、ステップからR+Yで即納刀しアイテムを生成できるマカ錬金タルを持てる

・SP状態が最大Wまでパワーアップする

・盾突きが使用できない

・超高出力属性解放斬りが使用できない

・溜めなしで溜め二連斬りが出せる

・剣モードの斬り上げが使用できない

・高出力属性解放斬りでレンキンゲージが大幅に増加



・チャージアックス専用狩技

エネルギーブレイド
チャージしているビンのエネルギーをすべて使い、エネルギーの刃で斜めに斬り上げる。
ビンの数で威力と射程距離が増減し、1〜3本、4〜6本、7〜9本、10本で威力が異なる。
狩技のレベルが上がるごとに光刃の色が赤から薄黄色になっていく。
刃の振り始め(後ろに構えて刃がハンターから見て自身の後ろ斜め左上)のあたりから判定があり、目の前の対象に当てようとしたら別の部位に当たってしまうこともしばしば。
威力も高いが、ひるみ値(部位耐久値)へのダメージが非常に高く、硬い部位も難なく破壊してしまう。
よほどの相手ではない限り当てればほぼ間違いなくひるませる。
味方に当てるとかち上げになってしまうため注意が必要。射程も長いので特に。
踏みつけ跳躍で飛び上がってる味方に当ててしまうと目も当てられない。
ビン10本で使ったときの射程は咆哮時のシャガルマガラも叩き落す。


オーバーリミット
ビンの最大値が一定時間増える。
レベルがあがるごとに増える数は2本、4本、5本と増えていくが、レベルVのみ効果時間がT、Uより30秒短い(T、Uが180秒、Vは150秒)
盾の構え直すまでは前面にガード判定がある。攻撃や咆哮をしのぎつつビン上限を増やすことが可能。もちろんガード性能スキルや属性強化状態も乗る。


ヒーリングボトル
一定時間武器のビンの効果をなくして、自分や周囲を属性強化回転斬りで回復できる「回復ビン」を装填する。
効果中はガード爆発が起きないだけでなく、本来のビン効果が発生しない。
周囲にも回復効果が及ぶのはレベルU以降。回復量はレベルとビンの数で決まる。
また簡易属性強化回転斬りでも効果を発揮する。
効果中は属性解放斬りを使ってもビンを消費しないが、ビンがない扱いのため威力が大幅に下がっている。
属性強化回転斬りが使えないブレイヴスタイルではどうなるのか不明。


チェインソーサー
斧部分を高速回転させ、回転ノコギリのように斬り裂く狩技。
攻撃時に剣撃エネルギーが溜まり、そのままビンに回収される。(チャージしなくてよい)
狩技終了時にRボタンでそのまま簡易属性解放回転斬りにつなげられる。
既に属性強化状態の場合、時間延長として使える。





・ニャンター
現状で強いとされる「ブーメランニャンター」について。

・ブーメランニャンターとは
「貫通ブーメランの技」、「巨大ブーメランの技」、「ブーメラン上手の術」の三種を持っていて、
高威力のブーメランを主体に戦うニャンターのこと。
「貫通」で複数ヒットにし、「巨大」で威力を上げ、「上手」で溜め時間を大幅に減らすという構成。
加えて「遠距離攻撃強化の術」、「ネコの投擲術」をつけることでさらに威力が増す。


・武器選び
現時点で「白疾風Sネコ手裏剣」と「隻眼Sネコ羽扇」の二強。
たまに「猛ガララネコプーンギ」で麻痺とスタンを狙うサポート型や、
爆破を狙う「燼滅剣ニャーレー」もいることはいる。

「白疾風Sネコ手裏剣」はブーメラン特化型で最も高い攻撃力を持ち、会心率も20%と高い。
「隻眼Sネコ羽扇」も同じくブーメラン特化で、攻撃力は白疾風より落ちるが、毒属性と少しの会心率を持つ。
毒に弱いモンスターは隻眼のほうが白疾風より火力が出ることもあるが、汎用性で言えば白疾風の方が上。


・防具選び
スキルポイントの概念がないため、基本的に防御の高いものを着ていればいい。
黒炎王Sネコ、金雷公Sネコ、燼滅刃Sネコシリーズが最も防御力の高い防具になる。
耐性も考慮するならば頭と胴で同じシリーズを着るのは避けた方が無難。

・オトモスキル
オトモのときに使用するスキルがそのままニャンターのスキルになる。
オトモ時とニャンター時で効果が異なるスキルもある。
ブーメランニャンターを使う場合必須なのはコスト1の「ブーメラン上手の術」のみ。
それ以外はプレイスタイルに合わせて入れていけば良い。
「咆哮無効」、「風圧無効」などは攻撃チャンスを増やせるため優先的に入れたい。
上記の「遠隔攻撃強化の術」は配信オトモのモジャヴ限定のスキル。運よく手に入れられたら是非ブーメランネコに伝授させておきたい。

・サポート行動
オトモ時のサポート行動がそのままニャンターで使える。
サポート傾向によって必ず修得している「固有サポート行動」(ほかのネコに伝授不可)と、
「準固有サポート行動」(ほかのネコに伝授可能)がある。
「準固有」は同じサポート傾向でも持っている技が異なる場合がある。
ブーメランニャンターの場合、「貫通ブーメランの技」と「巨大ブーメランの技」は必須。
すべての攻撃を避けきるようなプロニャンならいらないが、重要なサポート行動に「緊急撤退の技」というものがある。
これは地面に潜り体力を一定値回復するという技なのだが、
なんと発動した瞬間から無敵になり、あらゆる状態異常も回復し、破格のコスト1という重要な技。
各種状態異常(サポート行動自体が使えなくなる麻痺と眠りは除く)はもちろん、
各種属性やられ、ステータスダウン、ハンターではどうあがいても攻撃して克服するしかない狂竜症も即座に回復してしまう。
ニャンターは回復手段が限られるため、ぜひ入れておきたい技。
コストも1なので、SP状態になるか応援ダンスの技を受けている間はコスト0で無制限に使える。

・サポート傾向
サポート傾向によって、「固有サポート行動」、「準固有サポート行動」が変わるほか、
ステータスも異なり、さらにサポートゲージの上がりやすさも異なる。

サポート傾向:カリスマ
他のオトモやニャンターの支援を主とするサポート傾向。固有サポート行動は「オトモ鼓舞の技」。
準固有サポート行動がないので、選択装備できるサポート行動が1枠多くなる。
サポートゲージの溜まりは全サポート傾向中最も遅いため、ブーメランニャンター以前にニャンターに向いていない。
『ダブルクロス』では「オトモ鼓舞の技」で強化されたニャンターの1回目の回避のみエア回避になる仕様が追加された。

サポート傾向:ファイト
最も攻撃力が高くなるサポート傾向。固有サポート技は「憤怒の技」。
接近攻撃でのサポートゲージが溜まりやすいが、時間経過、ガード、採取時のゲージ蓄積量はかなり遅い。
『ダブルクロス』では「憤怒の技」のコストが1下がり、怒り時の1回目の回避がエア回避になる仕様に変更された。
ブーメランニャンターで選ばれる候補。

サポート傾向:ガード
最も防御力が高くなるサポート傾向。固有サポート技は「挑発の技」。
攻撃をガードした時にサポートゲージが溜まりやすい代わりにブーメランでのサポートゲージ蓄積量はかなり低い。
ガード性能が高く、削りやノックバックしにくい。
『ダブルクロス』ではジャストガードを習得。成功時には大回転攻撃、ブーメラン連撃に派生できる。

サポート傾向:アシスト
罠や状態異常でのアシストが得意なサポート傾向。固有サポート技は「毒々落とし穴の技」。
あらゆる行動においてサポートゲージが溜まりやすい。ブーメランでの蓄積量は特に高い。
『ダブルクロス』ではブーメランの三投目が追加された。
ブーメランニャンターで選ばれる候補。

サポート傾向:回復
自他問わず回復に特化したサポート傾向。固有サポート技は「真・回復笛の技」。
サポートゲージの自然蓄積量が非常に速い。
『ダブルクロス』ではヤマビコ回復笛の技を習得。回復笛系のサポート行動使用時に、追加でもうひと吹きすることで回復量を追加できる。
また、薬草笛がふた吹きで発動するようになっている。

サポート傾向:ボマー
爆弾での攻撃を得意としたサポート傾向。固有サポート技は「大タル爆弾Gの技」。
爆弾での攻撃力が高い。サポートゲージの溜まりやすさは平均的。
『ダブルクロス』ではジャスト回避を習得。回避しつつ爆弾を投げつけ、ローリング移動に切り替わる。

サポート傾向:コレクト
アイテム収集に特化したサポート傾向。固有サポート技は「遠隔ぶんどりの技」。
ブーメラン、採取でのサポートゲージ増加量が多い。
『ダブルクロス』ではブーメランの三投目が出せるようになった。

サポート傾向:ビースト
『ダブルクロス』で追加される接近攻撃に特化したサポート傾向。固有サポート技は「ビースト変化の技」。
ビースト状態で武器が巨大な爪に変わるが、武器の性能や属性を引き継ぐ。
「爪フィニッシュ」を当てるたびに自己強化が可能で、最大三段階までパワーアップする。
自身でSP状態を発動できるサポート傾向でもある。
また、Rボタンがバック転回避と呼ばれる独自のものに変化する。
『クロス』でブーメラン特化が猛威を振るっていたことに対しての接近特化型からの回答であるため、ブーメランニャンターには向いていない。

【CM3D2】ソフトの種類について  

※本記事ではアダルトゲームについて記述しています。
記事内容にアダルト要素はありませんが、ソフトウェアや付随する商品名、および機能名は18禁なので18歳未満の方はあまり深入りしないでください


知人と、このブログを見てくださった方から
「『カスタムメイド3D2』をやってみたいけど
関連ソフトの種類が多くてなんだかよくわからない」
という旨の質問をいただいたので、そのことについて。

遊ぶ環境や何が遊びたいのかによって選ぶソフトが変わります。
シナリオやキャラ育成も含めて遊びたいのか、キャラ作成とアダルト要素のみで遊びたいのか、
VR環境で遊びたいのか…。
それを各ソフトの解説で書いておきます。


まず、大まかに「ソフト本体」、「アペンドディスク」、「アップデータ」に分類されます。
アペンドもアップデータみたいなものですが、ややこしいので別にしておきます。
別途「追加コンテンツ」もあります。

◇「ソフト本体」は本体となるソフトそのものです。
 これがあれば一通りは遊ぶことができます。種類によって何ができるかは異なります。

◆「アペンドディスク」はソフト本体に機能やアイテムを追加しグレードアップするものです。
 本体ソフトに対し使用するもので、これ単体では遊べません。
 基本パッケージ販売ですが、性格追加系のアペンドはダウンロード版もあります。

◇「アップデータ」は公式HPで配布されている本体のアップデータです。
 本体のバージョンアップと同時に新機能が追加されたりもします。

◆「追加コンテンツ」はアイテム単体を購入してソフトに追加ができます。
 これだけでは遊べないのはもちろん、ソフト本体を持っていないと購入すらできません。



ソフト本体



カスタムメイド3D2
価格:パッケージ版:9,800円/ダウンロード版:8,424円
基本の本編。キャラエディット、シナリオ、育成、クラブ経営のすべてが可能。


カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip
価格:18,500円(※生産終了、メーカーに在庫なし)
同梱デバイスのChu-B Lipで操作可能なソフト。
キャラエディット、夜伽、ダンスモードのみ選択可能で、
シナリオや育成、経営要素はないので注意。また、CR(ゲーム内通貨)がないため本編内ショップでアイテムを購入できる要素もない



カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip エクストラパック
価格:19,800(※生産終了、メーカーに在庫なし)
同梱Chu-B Lipの別種が1つ追加されたパック。
こちらも上記同様、シナリオ、育成、アイテムショップ、経営要素がない。


カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip software side
価格:パッケージ版:7,800/ダウンロード版:8,424円
Chu-B Lipデバイスが同梱されていない、ソフトのみの『with Chu-B Lip』シリーズ。
例によってシナリオ、育成、アイテムショップ、経営要素はない。


カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip Wパック
価格:19,800
『カスタムメイド3D2』と『カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip』がパックになっている。
『with Chu-B Lip』のほうはシナリオ、育成、アイテムショップ、経営要素はない。
前者の無印版はもちろんすべての要素が遊べる。


カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip S Wパック
価格:19,800
『カスタムメイド3D2』と『カスタムメイド3D2 with Chu-b Lip』がパックになっている。ソフトについてはひとつ上のと全く同じ。
同梱Chu-B Lipデバイスがグレードアップしているもの。
『with Chu-B Lip』のほうはシナリオ、育成、アイテムショップ、経営要素はない。
前者の無印版はもちろんすべての要素が遊べる。



アペンド


カスタムメイド3D2 ビジュアルパック
価格:パッケージ版:4,167円/ダウンロード版:4,500円
ソフト本体に服、アクセサリ、髪型、ステージ、肌といったカスタムアイテムを複数まとめて追加するアペンド。バラ売りはしていない。
ダンスもひとつ追加される。
すべてのソフト本体に適用可能


カスタムメイド3D2+
価格:パッケージ版:4,612/ダウンロード版:4,980円
『+』へアップグレードできるプラグイン。ソフト本体に夜伽クラス、ステージ、シナリオ、ダンス、観賞済みのイベントをいつでも見られる「フリーモード」、NPCと対応シナリオ、品評会メイドバトルといった要素を追加できる。
かなりの新要素がいっぺんに追加されるため、無印版を購入したらセットで買っておきたい。
『with Chu-B Lip』シリーズにも適用可能だが、夜伽クラス、ダンス、ステージ以外の要素は追加されない


カスタムメイド3D2キャラクターパック 母性的なお姉ちゃん
価格:パッケージ版:3,704円/ダウンロード版:3,480円
ソフト本体のキャラエディットに性格「母性的なお姉ちゃん」が追加されるアペンド。
すべてのソフト本体に適用可能


カスタムメイド3D2+ act.2
価格:パッケージ版:4,612円/ダウンロード版:4,980円
『+』第二弾のパワーアッププラグイン。夜伽クラス、ステージ、シナリオ、ダンス、NPCと対応シナリオ、品評会メイドバトルの上位「エンパイアリーグ」、結婚機能、スケジュールが追加される。
前プラグインの『+』を適用させていれば、『+』で追加されたNPCのイベントも追加される。
『with Chu-B Lip』シリーズにも適用可能だが、夜伽クラス、ダンス、ステージ以外の要素は追加されない


カスタムメイド3D2キャラクターパック 健康的でスポーティなボクっ娘
価格:パッケージ版:3,704円/ダウンロード版:3,480円
ソフト本体のキャラエディットに性格「健康的でスポーティなボクっ娘」が追加されるアペンド。
すべてのソフト本体に適用可能


カスタムメイド3D2+ act.3
価格:4,612円
『+』第三弾のパワーアッププラグイン。夜伽クラス、ステージ、シナリオ、ダンス、「新妻」機能とそれに付随するシナリオ、スケジュールが追加される。
『+』を適用させていれば『+』のNPCに、『act.2』を適用させていれば『act.2』のNPCに、各ひとり分ずつ追加シナリオが用意されている。もちろん二つとも適用させていれば二人ともイベントが見られる。
気を付けたいのが、『act.3』を先に適用させキャラクターが新妻になった状態で『act.2』を適用した場合、『act.2』の結婚イベントはもう見ることができないということ。
『with Chu-B Lip』シリーズにも適用可能だが、夜伽クラス、ダンス、ステージ以外の要素は追加されない



アップデータ

カスタムメイド3D2 アップデータ
公式サイトで配布されているアップデータ。
『カスタムメイド3D2』を使用している場合はこちらのアップデータを使う。
『+』シリーズにアップグレードしててもこちら。
不具合の修正はもちろん、機能の追加などが行われる。
追加要素に対応するアップデートの場合もあるので、コンテンツを追加するときは必ず最新版にしてから適用させよう。
特に、「ポーズエディット」のようなアペンドで追加されてもおかしくないようなかなり優良な機能が追加されることもある。
更新頻度も高いため、こまめにチェックしておきたい。


カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip アップデータ
『with Chu-B Lip』シリーズを使用している場合はこちらのアップデータ。
『+』シリーズを適用させててもこちら。
アップデートする際の注意は上記と同じ。


カスタムメイド3D2 VR βパッチ
『カスタムメイド3D2』(『+』シリーズにアップグレードしててもこちら)に適用可能
VR(バーチャルリアリティ)でのプレイが可能になるパッチ。
対応HMDは「Oculus Rift CV」、「HTC Vive」。
本体のバージョンと対応してるため、こちらを使う場合はどちらも最新版にしておくこと。


カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip VR βパッチ
『with Chu-B Lip』シリーズ(『+』シリーズを適用させててもこちら)に適用可能
特徴と対応HMDは上記と同じ



・追加コンテンツ


・アイテム単体販売
タイトル画面の「CM3D2 SHOP」から行けるショップで様々なダウンロードコンテンツが単品で買える。
すべてのソフト本体で利用可能
利用にはKISSの公式ダウンロードショップ「S-courtDL」のアカウントが必要。
服や髪型が数百円で単品販売、夜伽クラスが1,000円ほどで単品販売されているのが大体メイン。
イベント限定で配布されたコンテンツが再販されていることもあるし、
一部期間限定のコンテンツ配信も。
いくつかのアイテムは無料でダウンロードできるため、とりあえずダウンロードしておいて損はない。
またここでしか購入できないアイテムで、性格追加「病的なほど一途な大和撫子」(3,480円)がある。
余談だが、ソフト本体のダウンロード販売もこの「S-courtDL」上で行われている。



・???

・カスタムメイド3D2 バケーションパックVR
価格:???
現時点で配信日未定、内容不明の謎のパック。
VR関係だということはわかるが、公式のVRパッチも正式サポートまでにはなっていないβパッチなため(それでも他の追随を許さないほどかなり完成度が高いが)、
正式にVRを謳う「製品」が出てくるのはこれが初。






以上が、公式から出ている『カスタムメイド3D2』関連のソフトすべてです。
自分は『カスタムメイド3D2』+『+』+『act.2』+『act.3』+『追加コンテンツ(そこそこ)』といった感じで遊んでます。
VRパッチも導入してはいるんですが、対応HMDをもっていないのと、HMDの要求スペックが高いため、自分の環境ではあまり遊べてません。

「あまり」と表現したのは、スマホ用HMDで半ば強引にVR版を動作させたことがあって、
PC側にHMDのランタイムをインストールし、スマホとPCにそれぞれ「同じネットワーク上にある同じアプリを起動しているスマホにVR映像を送信する」という機能のアプリを入れ、
スマホをモニタにした簡易VRという形で一応ですがVRプレイが可能でした。

ただ、やはり上記のように要求スペックが高いためカクカクで、この方法だとネットワークを介すため遅延もひどくまともに動作しませんでした。

しかし、VR版『CM3D2』は対応HMDが接続されていないと起動すらできないので、
この方法で起動できただけでもかなりテンション上がりましたね。




近頃のプレイ状況ですが、今年はまだ起動してませんでした(´・ω・`)
年末休みで今まで作ったキャラクターのリメイク(一度作成したキャラは性格と名前は変えられないが、容姿はいくらでも変更できる)を次々やっていたくらいでしょうか。
今までの一部のキャラはあまりにも年齢に相応な人体を知らなさ過ぎたというのもあって、冷静に見たらイマイチということもあっていろいろ変えてました。

例えば、このブログで何回かピンク髪のキャラのが画像を載せたと思いますが(あれ一応メイド長のメインキャラです)、今はリメイクしてこんなんなってます。
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ちょっとだけ『ゼノブレイドクロス』のマイアバターを意識してたり。


あとは既存のキャラを再現していたりもします。
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このMODは暗いところで服装の一部が発光するというすごい仕様です。


撮影モードでは配置やセリフを工夫することであらゆるシチュエーションを創造できるということも覚えました。
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前述したポーズエディット機能はこの撮影モードで使用可能です。
足や腕、首や腰はもちろん、足首から手の指の関節まで、
人体におけるすべての関節を自由に操作することができます。

セリフの編集はキャラクター名も自由に設定可能。
キャラ配置と組み合わせて連続で撮影すれば、ちょっとしたストーリーを作ることも可能です。



【ゼノブレイドクロス】見つけ出せ!隠れオーバード「10匹の黄金ブラッタ」  

今回の記事からジャンル分けしないことにしました
ジャンル分けガバガバで機能させてなかったので…



このたびめでたく裏ボスとも言える「終焉のテレシア」を撃破した『ゼノブレイドクロス』。
(YouTubeに撃破時の動画を上げました)

次はすべてのエネミーをコンプしようとしているわけですが、各大陸を改めて探索しているとまだまだ遭遇したことのないエネミーがまだまだいるものですね。

中でも特に見つけづらいとされる隠れオーバード、「黄金のブラッタ」。
…「黄金のブラッタ」という名前のオーバードではないですよ。
金色をしたブラッタのオーバードです。

以前から「複数いる」、「非常に見つけづらい」、「固有のアイテムをドロップする」という情報は小耳にはさんではいました。
エネミー図鑑をコンプするには避けて通れない道。持てるだけの情報をもって「10匹の黄金のブラッタ」を探しに行ってきました。
なお、見つけやすいものは過去に既に斃しているものもあったのでご了承を。


・原初の荒野

・ジャンパス湖
・オーバード「悠久のルシェル」が水を飲んでいる後ろから見て右の丘
・一番太い木の幹
・時間帯:夜

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いました!オーバード「金紅のロイミ」です。
(樹の幹中央上)
こうやって壁面にへばりついているタイプの敵は、地面に埋まっているタペンタやロロング、擬態しているフォリウムやブロースと同じ、罠タイプの敵なのでそのままではターゲットできません。
罠タイプの敵はレベル差に関係なく釣れるので、近づけばOKです。
(そもそもオーバードはレベル差関係なく襲ってくるけど)
ドールで体当たりして叩き落すのも可。
ちなみに罠タイプのわりに索敵範囲が異様に狭く、ほかのブラッタ種に罠タイプの索敵をしてくる者がいないので、黄金ブラッタのみの仕様ですね。
ターゲットもさせない、索敵範囲も狭くして見つけにくくしてると。


続いて二匹目
・陰りの丘真上のドーム状の岩内部
・ダーク・ブラッタが複数匹いる近くの柱
・時間帯:夜

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見つけました!オーバード「黄金のアギト」です。
(画像中央から少し右上)
周囲に何もないので行く機会がまずなく、時間帯も限定されているので非常に見つけづらいです。
ロイミ同様へばりついているので落してやりましょう。



・夜光の森

・毒銅泉洞内部
・毒の泉がある大広間に出て左側の壁沿いに進み、ドールでは入れない小さな入口に入る(水に浮かぶズースの死体が目印)
・道なりに泳ぎ、ピンクの花の植物がある開けた通路の壁

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おられました!オーバード「琥珀のミルツ」です。
(画像真ん中付近)
オーバード「放浪王ルガルバンダ」の手前の通路ですね。
見つけにくい割には銅の王冠がついていたので戦ってる(そして倒された)人もそこそこいるみたいです。
例によってへばりついているので以下略


夜光の森の二匹目
・青龍の林の北、途切れた岩橋の真下にある大杭岩
・大杭岩の上に数匹のブラッタがいる(その時々によって数が異なる)ので、すべて倒す
・倒した後少し待っていると地面から出てくる

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おいでになりました!オーバード「柘榴のユイロ」です。

湧いて出てくるタイプなので普通にターゲットできます。
が、出てくるまでの条件があるので情報がなければまずわかりません。
出てきても草のオブジェクトに狙って隠れているようなのでわかりづらいです。


・忘却の渓谷

・デビルズコロニー内部
・最奥の部屋の水場

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簡単に見つかりました!オーバード「猫目のトゥエ」です。

へばりついているわけでもなく、湧き条件があるわけでもなく普通にいます。
普通に洞窟の探索をしていれば見つかります。
そのため倒した数が(金ブラッタのなかでは)非常に多いです。
金ブラッタの中で一番見つけやすいのではないでしょうか。


忘却の渓谷の二匹目
・ケビン山地付近の岩山にあるビーハイブロック
・ビーハイブロック上の草原から真ん中の穴に入り、さらに横穴に入る
・巣のオブジェクトがない方の横穴

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こちらも簡単に見つかりました!オーバード「虎目のティコ」です。

こちらもへばりついてもいないし、湧き条件もありません。
ただ、いる場所自体がわかりづらいこともあって猫目ちゃんよりかは少し見つけづらいかなという印象。


・白樹の大陸

・夜光球近くの海に面した壁に入口があるクエイ洞窟
・オーバード「封印されしヅ=ラア」がいる大部屋の北側の段差の上の岩の裏

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潜んでいました!オーバード「黄玉のアルド」です。
(画像右)
おじさんの きんのたまだからね!
高レベルの敵がうじゃうじゃいるのと、オーバード「封印されしヅ=ラア」とほぼ間違いなく戦闘になるのでちゃんと装備を整えたドールを用意しなければたどり着けません。
逆に言えばここまでたどり着ける実力があるのならば、この黄玉のアルドには間違いなく勝てます。


白樹の大陸の二匹目

・砂走りの横穴内部
・洞窟に入ってすぐ右手側の緑の結晶の柱
・時間帯:夜

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おりました!オーバード「黄水のヒイロ」です。
(画像中央付近)
へばりつき型の中では一番斃されている金ブラッタではないでしょうか。
というのもこの場所は武器厳選に向いているということもあって玄人がよく訪れる場所であること、それだけに黄水のヒイロの情報も多く流れているのです。
それとなぜかオーバードなのにこいつだけ遭遇するたびにレベルがころころ変わります。


・黒鋼の大陸

・北東にある獣の楽園内部
・大部屋上層にある下層へつながる通路の途中にあるブラッタ部屋

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普通にいました!オーバード「黄鉄のカミュ」です。

こいつも猫目ちゃんと同じく洞窟内を普通に探索していれば出会えます。
ただし高レベルの敵が多く、ドールでは入れないのでインナー装備をちゃんと整えておかなければいけません。


そして最後の一匹…
・大陸南にある鳥飼虫の孤島
・岩内部のデータプローブのすぐそばにブラッタが数匹群れている
・来るたびに出てくるブラッタの種類、数が変わり、極稀に群れに紛れて出現する

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見つけられ…ませんでした…。
出てくるのは、オーバード「黄銅のナット」です。

これだけはどうしても運なのでどうしようもないです。
低確率なようなので根気よく通ってみるしかなさそうですね。




これで10匹の金ブラッタの出現場所、条件は以上です。
一匹だけ未発見なのが悔やまれますが、今後も根気よく鳥飼虫の孤島に通いたいと思います。

なお、これらのオーバードのみが落とす固有素材として、「ブラッタの金羽根」、「金の〇〇(メダルやインゴットなどの名称が入る。個体ごとに落とすアイテムが違う)」というものがあります。
前者は何を作るときに使う素材なのかは現時点で確認してません。
後者は高値で売れる金策用素材です。最高ランクのレア素材なのでドロップ率が異様に低いですが、手に入れたら売らずに記念アイテムとしてコレクションしておきたいところです。




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