【ゼノブレイドクロス】見つけ出せ!隠れオーバード「10匹の黄金ブラッタ」  

今回の記事からジャンル分けしないことにしました
ジャンル分けガバガバで機能させてなかったので…



このたびめでたく裏ボスとも言える「終焉のテレシア」を撃破した『ゼノブレイドクロス』。
(YouTubeに撃破時の動画を上げました)

次はすべてのエネミーをコンプしようとしているわけですが、各大陸を改めて探索しているとまだまだ遭遇したことのないエネミーがまだまだいるものですね。

中でも特に見つけづらいとされる隠れオーバード、「黄金のブラッタ」。
…「黄金のブラッタ」という名前のオーバードではないですよ。
金色をしたブラッタのオーバードです。

以前から「複数いる」、「非常に見つけづらい」、「固有のアイテムをドロップする」という情報は小耳にはさんではいました。
エネミー図鑑をコンプするには避けて通れない道。持てるだけの情報をもって「10匹の黄金のブラッタ」を探しに行ってきました。
なお、見つけやすいものは過去に既に斃しているものもあったのでご了承を。


・原初の荒野

・ジャンパス湖
・オーバード「悠久のルシェル」が水を飲んでいる後ろから見て右の丘
・一番太い木の幹
・時間帯:夜

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いました!オーバード「金紅のロイミ」です。
(樹の幹中央上)
こうやって壁面にへばりついているタイプの敵は、地面に埋まっているタペンタやロロング、擬態しているフォリウムやブロースと同じ、罠タイプの敵なのでそのままではターゲットできません。
罠タイプの敵はレベル差に関係なく釣れるので、近づけばOKです。
(そもそもオーバードはレベル差関係なく襲ってくるけど)
ドールで体当たりして叩き落すのも可。
ちなみに罠タイプのわりに索敵範囲が異様に狭く、ほかのブラッタ種に罠タイプの索敵をしてくる者がいないので、黄金ブラッタのみの仕様ですね。
ターゲットもさせない、索敵範囲も狭くして見つけにくくしてると。


続いて二匹目
・陰りの丘真上のドーム状の岩内部
・ダーク・ブラッタが複数匹いる近くの柱
・時間帯:夜

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見つけました!オーバード「黄金のアギト」です。
(画像中央から少し右上)
周囲に何もないので行く機会がまずなく、時間帯も限定されているので非常に見つけづらいです。
ロイミ同様へばりついているので落してやりましょう。



・夜光の森

・毒銅泉洞内部
・毒の泉がある大広間に出て左側の壁沿いに進み、ドールでは入れない小さな入口に入る(水に浮かぶズースの死体が目印)
・道なりに泳ぎ、ピンクの花の植物がある開けた通路の壁

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おられました!オーバード「琥珀のミルツ」です。
(画像真ん中付近)
オーバード「放浪王ルガルバンダ」の手前の通路ですね。
見つけにくい割には銅の王冠がついていたので戦ってる(そして倒された)人もそこそこいるみたいです。
例によってへばりついているので以下略


夜光の森の二匹目
・青龍の林の北、途切れた岩橋の真下にある大杭岩
・大杭岩の上に数匹のブラッタがいる(その時々によって数が異なる)ので、すべて倒す
・倒した後少し待っていると地面から出てくる

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おいでになりました!オーバード「柘榴のユイロ」です。

湧いて出てくるタイプなので普通にターゲットできます。
が、出てくるまでの条件があるので情報がなければまずわかりません。
出てきても草のオブジェクトに狙って隠れているようなのでわかりづらいです。


・忘却の渓谷

・デビルズコロニー内部
・最奥の部屋の水場

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簡単に見つかりました!オーバード「猫目のトゥエ」です。

へばりついているわけでもなく、湧き条件があるわけでもなく普通にいます。
普通に洞窟の探索をしていれば見つかります。
そのため倒した数が(金ブラッタのなかでは)非常に多いです。
金ブラッタの中で一番見つけやすいのではないでしょうか。


忘却の渓谷の二匹目
・ケビン山地付近の岩山にあるビーハイブロック
・ビーハイブロック上の草原から真ん中の穴に入り、さらに横穴に入る
・巣のオブジェクトがない方の横穴

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こちらも簡単に見つかりました!オーバード「虎目のティコ」です。

こちらもへばりついてもいないし、湧き条件もありません。
ただ、いる場所自体がわかりづらいこともあって猫目ちゃんよりかは少し見つけづらいかなという印象。


・白樹の大陸

・夜光球近くの海に面した壁に入口があるクエイ洞窟
・オーバード「封印されしヅ=ラア」がいる大部屋の北側の段差の上の岩の裏

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潜んでいました!オーバード「黄玉のアルド」です。
(画像右)
おじさんの きんのたまだからね!
高レベルの敵がうじゃうじゃいるのと、オーバード「封印されしヅ=ラア」とほぼ間違いなく戦闘になるのでちゃんと装備を整えたドールを用意しなければたどり着けません。
逆に言えばここまでたどり着ける実力があるのならば、この黄玉のアルドには間違いなく勝てます。


白樹の大陸の二匹目

・砂走りの横穴内部
・洞窟に入ってすぐ右手側の緑の結晶の柱
・時間帯:夜

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おりました!オーバード「黄水のヒイロ」です。
(画像中央付近)
へばりつき型の中では一番斃されている金ブラッタではないでしょうか。
というのもこの場所は武器厳選に向いているということもあって玄人がよく訪れる場所であること、それだけに黄水のヒイロの情報も多く流れているのです。
それとなぜかオーバードなのにこいつだけ遭遇するたびにレベルがころころ変わります。


・黒鋼の大陸

・北東にある獣の楽園内部
・大部屋上層にある下層へつながる通路の途中にあるブラッタ部屋

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普通にいました!オーバード「黄鉄のカミュ」です。

こいつも猫目ちゃんと同じく洞窟内を普通に探索していれば出会えます。
ただし高レベルの敵が多く、ドールでは入れないのでインナー装備をちゃんと整えておかなければいけません。


そして最後の一匹…
・大陸南にある鳥飼虫の孤島
・岩内部のデータプローブのすぐそばにブラッタが数匹群れている
・来るたびに出てくるブラッタの種類、数が変わり、極稀に群れに紛れて出現する

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見つけられ…ませんでした…。
出てくるのは、オーバード「黄銅のナット」です。

これだけはどうしても運なのでどうしようもないです。
低確率なようなので根気よく通ってみるしかなさそうですね。




これで10匹の金ブラッタの出現場所、条件は以上です。
一匹だけ未発見なのが悔やまれますが、今後も根気よく鳥飼虫の孤島に通いたいと思います。

なお、これらのオーバードのみが落とす固有素材として、「ブラッタの金羽根」、「金の〇〇(メダルやインゴットなどの名称が入る。個体ごとに落とすアイテムが違う)」というものがあります。
前者は何を作るときに使う素材なのかは現時点で確認してません。
後者は高値で売れる金策用素材です。最高ランクのレア素材なのでドロップ率が異様に低いですが、手に入れたら売らずに記念アイテムとしてコレクションしておきたいところです。

ゼノブレイドクロス 残された謎と少し考察  ゲーム

今更ながら『ゼノブレイドクロス』の謎や考察とかを自分なりの考えも含めていろいろ書いていきたいと思います。

まず記事内に何度も出てくるであろう基本的な用語をおさらい
当然ながらネタバレだらけです



●惑星ミラ
異星文明同士の争いに巻き込まれた人類が地球を脱出、航行の末に落着した惑星。
環境の異なる5つの大陸が確認されている。
大気成分、放射線レベル、重力ともに地球人類の生存に適合している。
多種多様な原生生物が複雑な生態系を築いている。
また、先住民としてノポン人がいる。
航宙図にも載っておらず、ゆがんだ時空が囲んでいたりと謎が多い。

●ドール
地球人類が開発した対異星人用人型搭乗兵器。
地球が異星文明に対抗するために造り上げた兵器で、地球が蹂躙された際には異星文明の戦力に全く歯が立たなかったが、その後は研究・改良を加えて異星文明の機体を少数くらいなら撃退できるくらいにはなった。
ミラ落着後は未知の鉱石や機関の発見、異星人の協力もあって異星文明のそれとくらべても遜色ない戦力となった。
後にフライトパックの完成により、大気圏内での飛行が可能になった。
また地球人が異星文明の搭乗兵器もドールと呼んでいる。

●白鯨
地球脱出の際に打ちあがった多数の移民船のうちの一隻。正式名称「地球移民船L-002」。
脱出に成功した後、2年間航行を続けていたが異星文明の追撃に遭い、主機関が大破したのち、惑星ミラに墜落する。
墜落時に残ったのは街をそのまま内包したユニットとセントラルライフと呼ばれる機関のみで、
そのほかの船体は砕けてミラ中に散らばった。
ドールはこの白鯨の主動力から動力を受け取って動いている。ちなみに半永久機関で動いており、光の速度を超えて航行できる。

●B.B
地球人類が現在持っている機械の体。正式名称「ブルー・ブラッド」。
何十年、何百年かかるかわからない当てのない旅に備えて開発されたもの。
基本的に元と同じ姿を忠実に再現されるが、大金やコネで違う姿になる者もいる。
コールドスリープされた本当の体から意識を転送して動いている…と表向きには言われている。
元の体に戻った際、生活に支障をきたさないよう生理現象も再現されている。
名前通り血が青い。

●セントラルライフ
地球人類や地球の動植物がコールドスリープしていると言われている施設。
ミラ落着時に白鯨から分離しどこかに墜落してしてしまった。
主動力から分離しているので副動力で稼働しているものの、副動力のタイムリミットがある。
実際はコールドスリープしている体などは存在せず、地球のあらゆる動植物の遺伝子をデータ化し保存、同じく内部にある原形質溶液に遺伝子データを流すことで体を再生するというシステムだった。
唯一コールドスリープしていたのは異星人だったエルマのみ。
B.Bに意識を転送しているコンピュータも内部にあり、意識データはセントラルライフ下部のエリアにあるサーバーに保存されている。

●地球種汎移民計画
異星文明の争いが地球圏まで波及することをエルマの来訪により知った地球政府が立案した、
地球の生物を別の星へ移民・繁栄させようとする計画。
当初はコールドスリープの計画もあったが、遺伝子のデータベースと原形質溶液を乗せた方がはるかに多くの人や動植物を運べるということから遺伝子や意識のデータ化の計画に決定された。
(もちろん倫理的な問題から幾度となく議論された)

●グロウス
地球人類を敵対視している異星人連合組織。総統はルクザール。
地球人の生身の体を異様に恐れておりセントラルライフごと地球人を殲滅しようとする。
様々な星の異星人が所属し、バイアス、マルナーク、デフィニア、ミルサードなどの種族のほか、
強制的にグロウスに降るしかなかったラース、オルフェ、ザルボッカなどの種族もいる。
実はサマールと呼ばれる巨大星間連合組織の一角でしかない。ルクザールもサマール連合内では「下級領事」でしかない。

●サマール連合
グロウスを内包する巨大星間連合組織。地球を襲った異星文明のうちの片方。
グロウスのもつ巨大な旗艦を兵隊のごとく膨大な数を保有しており、グロウスは本当に一角でしかないことがわかる。
詳細は明かされていないが、サマールの民が造り出した人工の生命体の者たちで構成されているようである。

●サマールの民
ルクザール曰く別の世界からやってきた生命体。
人工生命体を造り出し、それがグロウスやサマール連合のようである。
ルクザールは地球人類をサマールの末裔とも呼称していた。



残された謎

1:壊れていた意識データベース
エンディング後に流れるムービーでは、
「セントラルライフ下層にあるデータサーバがミラ落着時に既に壊れていた」という内容のもの。
当然意識のデータがなければB.Bは動かないため、本来ならミラに墜落したときに人類は全滅しているはず。

考察:直後のエルマのセリフから、B.Bを動かしているのは惑星ミラのなんらかの力が作用しているとみられる。
推測1:ミラ、または生命を統べる者がB.Bの地球人類をミラで生きる生命と認識した。
推測2:リンやNPCのセリフから地球がまだどこかに存在するという推測ができるため、それを前提にミラ=地球とすると生身の体がミラのどこかに本当に存在し意識を転送している。


2:目覚めるラオとそれに近づく謎の人物
最終決戦でラオはルクザールとともに原形質溶液に沈み、ルクザールや地球の生物と融合した姿になってしまうが、最後のムービーでは海岸に流れ着いており、
それに近づく謎の人物と目を覚ますラオでムービーが終わる。

考察:融合したとはいえ、B.Bであるために原型を留めていることは考えられる。謎の人物は黒い姿やマントが確認できるため、設定資料集に存在する「黒騎士」なる人物だと考えられる。(資料集の解説文から考えられるシーンもここのみ)


3:歪なミラの大陸
ミラには現在確認できるだけで5つの大陸があるが、そのどの大陸にも文明レベルがことなる遺跡や遺物が存在する。また環境が極端でNPCからもそういう話が聞ける。

考察:設定資料集には各大陸を「召喚された異世界」や「作りかけの部分」などの記述で呼んでいる部分がある。その通りであるならば何者かによる意思で造られたということになる。
推測1:様々な星から切り貼りされた。黒鋼の大陸のことをラース星と呼んでいる記述も資料には存在する。
推測2:前作『ゼノブレイド』と同じ舞台か。構造は大きく変わっているが、草原の大地と機械のフィールド、南と北の大陸を結ぶ細い部分など構成が似ている。


4:地球を襲ったもう一つの勢力
片方の勢力はサマール連合だが、もう片方の紫色の生物じみた宇宙船の勢力は何者か明らかになっていない。サマール側は地球人類を滅ぼしに来たのであって、他勢力との戦闘は地球圏内で偶発的に勃発したことになる。
また、白鯨を追撃してきたのも紫の勢力側である。

考察:サマールと戦闘になり、地球人類側も襲うことから第三勢力ということだけはわかる。サマール側が地球を発見したのは地球人の発したプレートを発見したということがわかるが、紫側はわからない。エルマはなぜこの衝突を予見していたのか
推測:宇宙船やドールなどではなく生物。設定資料集によると「ゴースト」と呼ばれている。後述するが、あるドールがこれと酷似した素体を持っており、生物的な解説も添えられている。


5:異星人同士でも意思の疎通ができる
言語の全く異なる種族間でも意思の疎通ができる。言語が変換されているわけではなく、
相手の言っている言葉の意味が理解できるという状態。
言葉自体はそのままのためしりとりは成立しないということが劇中で明らかになっている。
惑星ミラそのものの謎として残っていることが会話からわかる。


6:テレシアの存在
前作『ゼノブレイド』で登場した、巨神側が生み出した「不浄な命を刈り取る者」。
本作でもテレシアの名を関する者が同じく不浄な命を刈り取る者として存在する。

推測:前述の通り、前作の舞台=本作の舞台とするならば、テレシアの存在も全くおかしくはない。


7:ルクザールの言う「あのお方」の存在
ルクザールが幾度となく呼ぶ「あのお方」。
暗黒物質で構成された機体、ウィータがその人物を呼ぶ「器」らしい。
その人物でなければウィータは本来の力を発揮できない。

考察:ルクザールの言動から物理的に呼ぶというより、「喚ぶ」のほうが近いと思われる。
サマールの上司とかよりはるかに崇高な存在と思われる(ルクザールは上司にペコペコするタイプじゃなさそう)


8:エルマやナギの言う「あの人」の存在と英雄
エルマとナギの会話で何度か出てくる人物。ダグもちらっと口にする。
ミラ落着時に行方不明になっている。
戦闘終了の掛け合いから、どうやら「いない人」らしい。
白鯨が追撃されたときにエルマとともに敵を撃退した英雄だということだけわかっている。

推測:没になった名あり主人公のことか。というのも敵を次々と撃破しているムービーに映っているのが謎多きドール、アレスであり、設定資料集によるとアレスは主人公機だったもよう(もしくはなる予定なのか)。
つまり乗っていたのが元主人公(これから主人公かも)であり、「いない人」もメタ的な意味で考えられるセリフでもある。


9:アレスの謎
他の機体とは一線を画すドール、アレス。
オリジナルアレス、プログアレス、生産アレスの3種が存在する。

考察:オリジナルアレスはおそらく上記で元主人公と思われる人物が乗っていた。複座式。プログアレスと生産アレスはコックピットが既存ドールと同じことからオリジナルを再現したものだと思われる。
資料集ではアレスの素体姿が載っているが、これが地球を襲った紫の勢力「ゴースト」と酷似している。
また、「細胞の増殖を抑えるレザーアーマー」の解説や変形ではなく「変体」と呼べるほどの形態変化から生物と思われるような要素も多くみられる。
劇中に実際に登場するのは、素体にレザーとアーマーをマウントし、その上に車両形態用の追加装甲とタイヤ、そしてフライトパックを取り付けた姿である。


10:タツの存在と言葉
『ゼノブレイド』にもタツというノポン族が存在した。
また、地球人類のことを「ホムホム」と呼ぶシーンがある。(『ゼノブレイド』でシュルク達、いわゆる人の姿をした種族は「ホムス」)
単なるファンサービスか?
ちなみにヴァンダムも前作に存在した。上腕二頭筋を破壊するのも共通。というかゼノシリーズ共通?

推測:前作とのつながりを考えるならば、矛盾を解決しなければならない。
前作は地球の衛星軌道上での実験に失敗、結果別の宇宙、『ゼノブレイド』の世界が誕生した。
つまり本作のストーリーと矛盾する。
しかし矛盾を解決できるような要素がいくつか存在する。
ミラが航宙図にすら載ってない惑星であること、別の世界からきたサマールの民など
多世界解釈、別の世界やパラレルワールドを行き来するような描写が散見される。
その場合、前作と本作のどちらを時系列の前後にするかで解釈も異なるだろう。


11:ミラを囲む時空間湾曲と先に落着していたグロウス
未来人ことドクターBが未来に帰ろうとしたときにミラを巨大な時空間湾曲が覆っているというセリフがある。
また、白鯨とともに墜落したはずのグロウスが先にミラに落着しており活動している。
(そもそも白鯨を追撃したのは紫の勢力でありグロウスではない)

推測:ここでもミラ=地球説。
地球は「光に包まれて消滅した」としか言われていない。バラバラに砕けたとか滅亡したとかは明言されておらず、リンの独白でも地球の存在を仄めかすセリフがある。
ミラが時間や空間、別世界などに転移されたか魔改造された地球であるならば、もともと地球を襲っていたグロウスは先にミラにいてもおかしくはない。


12:サマール連合とB.Bの共通点
それはどちらも人工生命体だということ。
サマールの民は人工生命体である後のサマール連合を造り出し、
サマールの民の末裔である地球人は同じく人工生命体であるB.Bを造り出した。
つまり少し乱暴に言えば、いわばサマールの民が造り出した人工生命同士の戦いである。

【3DS】モンスターハンターXX&RPGツクールフェスについて  ゲーム

先月末に発表された『モンスターハンターXX(ダブルクロス)』と
今月24日発売予定の『RPGツクールフェス』のことを簡単にまとめたいと思います。


モンスターハンターXX

2015年に発売された『モンスターハンターX(クロス)』の拡張版。


○現在判明している新要素

・新メインモンスター2体の追加
前作の4体のメインモンスター「四天王」に加え、新たに2体のメインモンスター「双璧」が加わり計6体に。
銀翼の凶星
天彗龍 バルファルク
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翼脚の形状を変化させ、様々な形体で戦闘を行う模様。
翼脚を畳んだ形がタイトルロゴと同じ形に

二つ名持ちモンスター筆頭
鏖魔ディアブロス
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青みがかった甲殻、肥大化した角と三又に分かれた角が特徴の二つ名ディアブロス。
原種ではないモンスターがメインモンスターになるのは『モンスターハンターG』以来


・新拠点「龍識船」
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ソロでの拠点と集会所ともにこの飛行船になる模様。
ネコ嬢ことカティや、新たにネコ嬢の妹もここに配置されている。
もちろんクエストもここで受注し出発することになり、G級クエストももちろん用意されている


・新フィールド「遺群嶺」
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かなりの高地にあるフィールドで、今までその存在は知られてはいたものの、調査に乗り出せなかった土地。
雰囲気としては「天空山」に近い。
ちなみにこのフィールドで「大雷光虫」が復活している。


・復活フィールド「砂漠」
『モンスターハンター2(dos)』以降の「新砂漠」が復活。
ディアブロスなどおなじみのモンスターのほか、ボルボロスが進出している。


・新狩猟スタイル「ブレイヴスタイル」、「レンキンスタイル」
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前作の4つの狩猟スタイルに加え、新たに二種のスタイルが追加。
ブレイヴスタイルはとにかく攻めに特化したスタイル。
攻撃を小ダメージでやり過ごせる「イナシ」や、特殊な納刀から強化されたアクションが出せる「納刀継続」、最大まで溜めることで特殊なアクションが出せるようになる「ブレイヴゲージ」などが使えるようになる。セットできる狩技は一つ
レンキンスタイルは現時点で詳細は不明。


・すべての武器種に狩技が追加
どのような狩技が追加されるかは現時点で不明


・ニャンターにアクションが追加
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新たに「ジャスト回避」、「ジャストガード」、「踏みつけ跳躍」が可能に。
どれが使えるかはサポート傾向で異なる模様





RPGツクールフェス
いつの間にか公開されていた、家庭用ツクールの最新作。
『RPGツクールDS』の系譜で、かなりの進化を遂げて戻ってきた模様。

・属性と相性が設定可能に
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『DS』、『DS+』では無かった「相性」が登場

・変数機能の追加

同じく前2作では無かった変数も追加。おそらく最も追加の声が多かった機能だろう

・当たり判定を一括で編集する機能の追加
前2作ではイベント以外で配置したマップチップには当たり判定が固定で編集はできなかったが、
今作では当たり判定をタッチで編集する便利機能が追加

・作ったゲームはSDカードにセーブされる
今作からゲームカードではなくSDカードにセーブされ、最大で16個のゲームが作成できるようになった。

・戦闘はひとつの画面に集約
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前2作は下画面がメイン、上画面にステータスが表示される形式だったが、
今作では上画面にどちらも表示される

・ソフトを持っていない人でもゲームをプレイできるようになった
『RPGツクールフェスプレーヤー』という、プレイ専用のソフトがニンテンドーeショップで無料配信される。


【CM3D2】ツクった娘たちを適当に紹介  ゲーム

「カスタムメイド3D2」で作成した娘たちを紹介していきます。

私は、大人と子供の二段構成でキャラクターを作成するという企画のもとそれぞれエディットしており、
今回は子供、つまりロリしかいません。
この二段構成は思いのほか面倒くさく、体や髪型は成長するにつれて変化はしますが、
目の色や髪色は当然成長しても変化しないので、それぞれキャラ作成時の目の色や髪色といった項目を別途記録しておかなければならないのですよ。。
カラコン入れたとか髪染めたとかそういう理由つけたりもできなくはない

自分の場合は(というより大抵の人も同じやり方だと思いますが)、
まずキャラクターのコンセプトというか方向性を決めてからエディットに入ります。
そのコンセプトに合う容姿をイメージしながらキャラを構築していくわけですが、
そういう作り方をしていると、その過程でどうしてもキャラのバックボーンというか背景みたいなものが自然に出来上がってくるわけです。
そのへんもちょこちょこ書ければいいなと思っています。

ちなみにMOD入れまくっているので、バニラの状態では作成できない娘ばかりです。
特に子供キャラはスライダー拡張プラグインを使用しないとほぼ作成できません。
もちろん公式外の方法なので、画的に若干の不都合がある場合もあるかもしれませんのでご了承を。



・一人目
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コンセプトは「正統派」。
日曜アニメの主人公にいてもおかしくないような感じにしました。
トップスはあるMODを入れているのですが、わかる人にはわかる服です。
実は以前の記事で貼った画像と同一人物で、紆余曲折を経て現在の形に落ち着きました。


・二人目
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コンセプトは「お金持ちのとこのお嬢様」。
英才教育を受けているので大人びている…という感じ。
ただ、私服の時は普通の女の子に見えるようにしたかったので、特別な髪型にはしませんでした。
上の娘のライバル的なイメージで構成していったものの、好感度が上がってデレてくるとどんどんライバルっぽさが薄れていくような…。


・三人目
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コンセプトは「天然系ミステリアス」。
…のはずだったんですが、年齢も身長も前二人より高めなうえ、
ステータスが高いことも相まって頼れるお姉ちゃん的な立ち位置になってしまってます。


・四人目
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コンセプトは「ギャップ」。
ツンとデレのギャップ、そして普段少しボーイッシュな服でフードをかぶってるんですが…
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トップスをとるといかにも女の子らしい髪型があらわれるというもの。
実はトップス、ボトムスともに有料DLC使ってたり。


・五人目
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コンセプトは「田舎の子」。
今こういう髪型の子は絶滅危惧種ですが、田舎ではまだ現役なんじゃないかなと。
身体を動かしやすそうな服装といかにも家族からの借り物って感じの帽子を着用。
小川の流れる音とセミの鳴き声が聞こえてきそうです。


・六人目
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コンセプトは「ファンタジー」。
童話の世界からそのまま出てきたような感じに。
アリス服にはやはり金髪だね。


・七人目
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コンセプトは「人外」。
これはコンセプトなのか?とか言ってはいけない
バニラの状態でも肌の色などでモンスター娘みたいなのは作れるんですが、
当然色でしか人間との差別化はできないので、入れたのがケモノ顔&ケモノ体MOD。
ありあわせのものを着せた感じにして、「今拾ってきました」感を出してみました。


・七人目
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コンセプトは「猫」。
というよりオッドアイのキャラを作ってみたくて、身近にいるオッドアイが存在する動物と言ったら猫ということで
猫っぽい自由奔放さを出してみました。いつも街をふらふらしていて、お気に入りの場所はゲーセンみたいな



繰り返しますが、このキャラクターたちはMODを使用した体形、服装、目、髪型を使用しています。
各MOD、並びにプラグイン製作者様にこの場でお礼を申し上げさせていただきます。

【ゼノブレイドクロス】オーバークロックギア使いこなし講座  ゲーム

発売から一周年を迎えた『ゼノブレイドクロス』。
一年遊んでもまだまだ遊べるほどやり込み要素が多いこのゲーム、
ラスボスより強い敵がそこらへんにゴロゴロいて、そやつらを倒し装備をそろえ、さらに強い敵に挑む…。
そのやり込みの過程でほぼ必須となるのが「オーバークロックギア」。

本編中ではなかなか使う機会がなく、いざ発動してもそれなりに効果は得られるものの、
あっという間に効果時間が終了してしまい、TPを3000も使う費用対効果が得られないという経験をしたことがある人も多いはず。
あるいは強そうだからと漠然と発動して効果もよくわからなかったという人も少なくないはず。

今回はこの「ゼノブレイドクロス」をやり込むにあたって、戦闘の最重要要素ともいえるオーバークロックギア(以下OCG)の解説とその応用を書きたいと思います。


・OCGの基本情報

まずOCGを発動するための条件と、その効果の解説。

OCGの発動条件1:4章以降である
OCGの発動条件2:戦闘中、TPが3000以上溜まっている

OCG自体が解禁されるのが4章以降。主人公の腕スポーンイベントの後、
地球人の体が人工生体B.B.だと明かされてから使用可能になります。
つまりOCGはオーバークロックの名のとおり、機械の体であるがゆえに使用できる能力です。
生身で使う異星人連中?知らんな

もう一つ、戦闘中TPが3000以上溜まっていること。
これは装備を整えていないならばかなりの高コスト。というかTPを使用する要素の中でも仲間を助け起こすのと同値の最大コスト。
TPは素の状態ならばオートアタックでしか溜まらない。そう素の状態ならば


・OCGで得られる恩恵

OCGを発動することで何の効果が得られるのか。
・攻撃力の上昇
・リキャストの短縮
・敵への追加効果成功率上昇
・トリプルリキャストが可能
・カラーコンボによる様々なボーナス
この五つの恩恵が得られる。

攻撃力の上昇、リキャストの短縮速度、追加効果成功率上昇はギアカウント(後述)の上昇と連動して倍率が上がっていく。

トリプルリキャストとは通常時のダブルリキャストを超えた三段階目のリキャストで、アーツの性能がさらに上昇する。
その際は、ダブルリキャストの緑のゲージの上に白いゲージが溜まっていく。
クリックすると元のサイズで表示します
トリプルリキャスト時の性能はアーツセット画面で見ることができる。

アーツは「格闘アーツ()」、「射撃アーツ()」、「弱体アーツ()」、「支援アーツ()」、「オーラアーツ()」の5系統が存在するが、
OCG中は使ったアーツ系統の順番によって様々なボーナスが発生する。
そのボーナス内容については、まだ未解説の要素を多分に含んでいるので後述。


・OCGの仕様
ここからはOCGを発動した後の仕様や挙動を解説していきます。

TPが3000溜まった状態だとアーツ選択の真ん中のアイコンが点灯し、OCG発動可能となる。
OCGを発動すると以下のような画面になる。
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画像にある通り、真ん中の数字が「ギアカウント」、
その右側にある目盛りが「ギアタイム」となる。

・ギアカウント
アーツによる攻撃をヒットさせた数。アーツを使用した数ではないので注意。
これの数によって前述の攻撃力、リキャスト短縮時間、追加効果成功率が上がっていく。

・ギアタイム
OCGの残り時間。なくなると終了する。ギアタイムが加算されていっても目盛りの最大値が増えたりするわけではないので一目盛り一秒というわけではなく、あくまで目安。

つまり「ギアタイムが尽きる前にどれだけギアカウントを上昇させるか」がOCGの肝であるといえる。
ギアカウントは100で「MAX」となり、その際の攻撃力倍率はなんと600%
リキャストは五倍速
追加効果発生率は敵の耐性-100となる。

ただ注意すべき点がいくつかある。
OCGで得られる効果はすべて攻撃やアーツの性能を上げるというものであり、こちらの防御力や回避率には一切変動がない。
攻撃は最大の防御とは言うが、OCGに関しては通用せず。
敵の攻撃をしのぐ術は後述。

追加効果発生率は「-100」であり、「-100%」ではない。
つまり敵がもともと弱体効果に耐性を持っていた場合、その分減算される形で発生率が決まる。
ちなみに追加効果というのは属性も含まれるので、属性耐性を一律-100でき、属性付きの武器やアーツで攻撃した際のダメージ底上げにも有効。

ギアカウントはアーツの攻撃によるヒット数でカウントされていくが、
当然ながらミスしたときはカウントされない。
また、格闘アーツ射撃アーツの順、またはその逆の順で使用すると、後に使用したほうのアーツはカウントに加算されない


・カラーコンボ
上記でも少し触れましたが、OCG中にアーツ系統を使う順番でボーナスが得られるコンボのこと。
もちろん通常時も使えるアーツコンボ(特定の系統のアーツの後に使うと追加効果が得られるアーツを使用すること)と重複するので安心。

支援アーツ⇒なんでもいいのでアーツ
ボーナス:ダブルギアカウントボーナス(次回で使用するアーツのギアカウントが二倍になる)

・なんでもいいのでアーツ⇒オーラアーツ
ボーナス:ギアタイム延長(ギアカウント×0.1秒)

・なんでもいいのでアーツ⇒支援アーツ
ボーナス:ギアタイム延長(ギアカウント×0.05秒)

弱体アーツオーラアーツ以外のアーツ
ボーナス:部位ダメージ上昇(部位ロック時にダメージ上昇)

オーラアーツ支援アーツ
ボーナス:HP回復発生(コンボ成立時の使用アーツの対象者のHPが少し回復)

オーラアーツ弱体アーツ
ボーナス:弱体効果延長(効果時間が25%延長)

オーラアーツ以外のアーツ⇒弱体アーツ
ボーナス:TPボーナス(攻撃が当たるごとにギアカウント×10のTP上昇)

格闘アーツ格闘アーツ格闘アーツ
ボーナス:インナーEXPボーナス(+10%。4回目以降は+10%ずつ上昇していき、最大200%まで。途中でコンボが途切れても再度コンボを使用すると中断時の倍率+10%から再開する)

射撃アーツ射撃アーツ射撃アーツ
ボーナス:クラスEXPボーナス(インナーEXPボーナスと仕様は同じ)


・パーティチェイン
複数人でOCGを発動すると特殊な効果が得られる。
OCGは防御に関するステータスは上昇しないと上述したが、このパーティチェインは例外。

2人以上で同時発動:ソウルボイス発生確率+50%
3人以上で同時発動:攻撃ヒット時にTP+50
4人以上で同時発動:被ダメージ50%カット、スーパーアーマー付与

ちなみにNPCにOCG発動の指示を出したいときは「R+十字キー左」で指示できます。


・OCG再発動
OCG使用中にTPが3000以上溜まれば、再度真ん中のアイコンが点灯し(ギアカウントの下で見づらい。強力なので意図的に隠している可能性も…)
OCGの再発動が可能となる。
再発動と言っても、ギアカウントが0になるわけではないのでご安心を。
ギアカウントを維持しつつギアタイムが大きく延長するというもので、OCGを継続する上で重要な要素。



・無限OCG(応用編)
OCGの肝は「ギアタイムが尽きる前にどれだけギアカウントを上昇させるか」と上述しましたが、
もし「ギアタイムを尽きさせることなくOCGを運用」できたら…?

ギアタイムを延ばす方法はいくつかあります。

・カラーコンボでギアタイム延長を出す
・ギアタイム延長のデバイスを装備する
・OCGを再発動する

まずカラーコンボで延ばす方法は、ギアカウントに依存するので実用可能なレベルの延長秒数にするにはカウント80くらい必要。
OCG発動直後はギアタイムは十数秒くらいしかないので、カウント10で使っても最大一秒しか延長できず雀の涙もいいとこ。

次にデバイスで延長する方法。
これは確実に延ばせるので発動直後から有用。再発動時にも効果が再度上乗せされる。
ギアカウントを上げてギアタイムの心配がなくなると死に効果となり、デバイス枠をとられるのがネック。
これのみでギアカウントを延ばしていくのはかなり難しいので、OCG再発動のお供として使用するのが一般的。

OCG再発動が最も有効。
素の状態で3000ものTPを溜めるのは容易ではありません。
戦闘中にTPを溜める方法はオートアタックを基本としていくつかありますが、OCG発動後3000溜めるのは至難の業。
ここで登場するのが「アーツ+TP」デバイス(インナーウェポンデバイス)。
アーツを使ったときにTPを増やしてくれる(上昇値はデバイスのランクによる)素敵なヤツ。
最高ランクのアーツ+TPデバイスは一度のアーツ使用で200ものTPを溜めてくれるすごいヤツ。
効果も重複するので、最大の6つも装備すれば、一度のアーツ使用で1200ものTPが溜まる。
尤も、そんなに装備してもOCGが安定してきて再発動の頻度が少なくってくると、TP過剰になって死に効果になりやすい。
通常は2〜3個で十分。武器にTP+○○の追加効果があるなら強化していけばデバイス枠もいくつか不要になる。

もう一つ忘れてはいけないのがTP上限の上昇。
素の最大値である3000のままだと、TP蓄積問題を解決したあとでもカツカツでかなり使いづらい。
こちらもデバイスを使うか、インナー装備でTPMAX+○○の効果をつけておくのがおすすめ。
8000〜10000くらいあれば不自由はしない。


前置きが長くなりましたが、OCG発動→ギアタイムが尽きそうになったら再発動→以下ループを繰り返すのが無限オーバークロックギアというテクニック。

実は無限OCGの方法はいくつかあり、
上述のギアタイム延長デバイスだけでも苦しいが理論上はできなくもないし、
ギアカウントプラスのデバイスで一気にカウントを増やし、あとはカラーボーナスでギアタイム補充という方法もできなくはない。
また、ラストウォーなど強力なTP上昇アーツでTP対策することも可能。


・OCGに有用なスキル、アーツ、デバイス(応用編)

※レベルによって数値が変わるものは数値を明記していません
・スキル
ハイテンション(TP最大値が上昇)
ディープマインド(TP最大値が上昇)
ナイトソウル(TP最大値が上昇)
ヤマトソウル(格闘アーツ使用時TPが上昇。オーラ中は二倍)
サードアイ(射撃アーツ使用時にTPが上昇。オーラ中は二倍)
ハウンドドッグ(OCG発動時ギアタイムが上昇)
グランドマーチ(OCG発動時全員のTPが上昇)
ファントムカウント(OCG発動時ギアカウントが上昇)
レッドゾーン(OCG発動中に会心率が上昇)
ハイテンションギア(OCG発動中にアーツを使用するとTP上昇)
スターライド(OCG発動中にドールに乗るとGPが上昇)
カウンターソウル(被ダメージ時15%の確率でTP上昇)
ウェザード(天候ダメージ時TP上昇)

・アーツ
クロスリロード(会心強化+TP上昇)※ダブルリキャスト、トリプルリキャスト時連続で使用可能
ブレイドサイクロン(オーラ時ヒット数×n、TP上昇)
ブラッドギア(現在のHPを半分にしてTP1000上昇)※DR、TR時連続で使用可能
ビッグタウント(ソウルステージ1以上の時TP上昇+するステージ上昇)※DR、TR時連続で使用可能
ラストウォー(テンションアーツ。仲間のTPを上昇させる)※DR、TR時連続で使用可能
ゴーストウォーカー(フェイクボディを自分に付与)
ゴーストステージ(フェイクボディを味方全員に付与)

・デバイス
アーツ+TP(アーツ使用時TP上昇)
ギアタイム延長(OCG発動時ギアタイム加算値上昇)
ギアカウントプラス(OCG発動時ギアカウント上昇)


ゴーストウォーカーなど通常はリキャストが遅いフェイクボディ系アーツをOCG時の爆速リキャストで回すのが定石。
敵の攻撃を完全回避しつつ攻撃を撃ち込める。
ただ攻撃回数が多い敵に対してはめっぽう弱いので、その時は無限転倒や無敵時間を発動させられるアーツを回すことになる。


・ドールのOCG
ドール搭乗時のOCGはインナー時と比べてかなりシンプル。
インナーと同じくGPを3000溜めて発動。ギアタイムが数字によるカウンターで表示されるが、この時点ではGPの消費はせず、再発動もできない。
どうやってOCGを継続するかというと、ギアタイム終了時に確率で再発動する。
要するに
一応デバイスで継続確率の底上げもできるが、確実ではない。
また、ドールはゴーストウォーカーのような完全回避系、完全防御系のアーツがないので、デバイスで対処するしかない。
ただドールはインナーと比べてデバイス枠が非常に多いのでその辺の対策は簡単にできる上に、アーツ(武装)の自由度が高いのが魅力。

OCG効果は機体系列ごとに異なる。

・Formulaシリーズ:OCG「JINRAI」(燃料消費ゼロ、命中回避アップ、会心率アップ、リキャストアップ)
・Urbanシリーズ(POLICEMEN含む):OCG「OBORO」(燃料消費ゼロ、与ダメージアップ、被射撃ダメージダウン、ヒールパーツ)
・Welsシリーズ:OCG「HAGANE」(燃料消費ゼロ、格闘武器攻撃アップ、ヒールパーツ、格闘攻撃倍反射)
・Lailahシリーズ:OCG「NAGI」(燃料消費ゼロ、ヒールタイム、ヒールパーツ、被ダメージダウン、弱体無効)
・Infernoシリーズ:OCG「HIBANA」(燃料消費ゼロ、ヒールパーツ、射撃武器攻撃アップ、ヒート攻撃倍反射)
・Mastemaシリーズ:OCG「GEKITETU」(燃料消費ゼロ、射撃武器攻撃アップ、ビーム攻撃倍反射、被ダメージダウン)
・Amdusiasシリーズ:OCG「KURENAI」(燃料消費ゼロ、格闘攻撃燃料吸収、倍クラッシュ、格闘武器攻撃アップ)
・EXCAVATORシリーズ(YUMBO含む):OCG「KAMIKAZE」(燃料消費ゼロ、与ダメージアップ、命中回避アップ、リバースダメージ)
・Aresシリーズ:OCG「LEGION」(燃料消費ゼロ、命中回避アップ、リキャストアップ、与ダメージアップ、ヒールパーツ)

ドールのOCGもインナー同様、ArtsGPデバイスが有用。




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