旅と郷愁と独り言

2010/6/9

ニュージーランドの旅  

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2009/12/31

アテネの旅  

アテネ紀行

2009年12月25日(金)
さて今回はアテネの旅となる。
朝8時半日暮里の駅に到着、京成スカイライナーのホームが、2階立てとなり、驚く。
来年の新線開通に合わせ永らく工事をしていたが、驚くほど綺麗になっていた。
まずはご報告まで。
さて、11:50の全日空機で一路パリに向かう。
例により、食事時に2本の缶ビールとスパークリイングワインにより、あっと言う間に、約12時間の飛行の後、パリ横着。
余談ながら、今回の席はかってのビジネスクラスの席で2・4・2の配列でゆったり席、快適な空の旅となった。(全日空に感謝)
パリ空港ではターミナルを移動し、アテネ行きエアフランスにチェックイン。
空港ではあの橘隆氏に遭遇・・・正月をパリで過ごすのでしょうか。
あの人はたしか癌に懸っていた筈では・・・。
一時間の遅れの後、無事アテネ空港に到着。
24時間運行のエアポートバス(€3.2)で、約50分、シンタグマ広場にある、今回のホテルアテネプラザに到着した。

2009年12月26日(土)
10時にマクドナルドでビックマックを食し、行動開始。
しかし、残念なことに土日は各観光スポットが休みで見られない状態となっていた。
冬季からなのかは、わらないけれど・・・それってありか。
本日は、市内散策日となり、シンタグマ広場、オモニア広場、アクロポリス周辺、リカグィトスの丘周辺、国立、プラカを散策。
ほぼ歩き通しで一日を過ごす。


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アテネの街角
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オリンピアゼウス神殿
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ハドリアヌスの門
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アテネの市電
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夜のシンタグマ公園
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国会議事堂
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国立歴史博物館(本日休業)
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国会議事堂前の衛兵

2009年12月27日(日)
本日はホテル到着日に予約した一日エーゲ海クルーズ(€98)に出発。
7時45分に迎えのバスがホテルに到着。
8時半頃アテネ港を出港、イドラ、ポロス、エギナの各島をめぐる旅となる。
船内はHORI HORIがあり、貴金属を免税価格で販売しますとの事、見ている人もいたけれど、どうなんでしょうか?
今回の乗船人員は75名。日本人が約20名、韓国人約10名、その他。
ガイドはギリシャ語、英語、日本語。今年の一番乗船が少なかったそうだ。
翌日は、日本人が150名、翌々日は250名の予約との事でした。
約二時間後に最初の島、イドラ到着。
この島は特に観光スポットはないが、地中海らしい家並みの民家を一時間ほど散策。
この島には自動車が2台しかない。馬車が数台あるが、坂の上にある民家の移動は大変そうだ。
乗船の後、昼食となり・・・島でビールを購入したものの持ち込み禁止。ビールを注文したら、ハイネッケンの280ml缶を€6.5であった。
中には、持参のビールを飲んでた人もいたが、クレームつけられていた。
また食後にコーヒーか紅茶かと聞かれたので、食事に付いていると思い、紅茶と伝えたらこれも後で、€2の請求・・・まったくもって。

次の島は、ポロス。
この島は特に何もないが、何故かHORI HORIの本店がある・・・何故だ。
満潮時なのか道路が海水で水浸しになっている所が数箇所。
この島は、今回訪問した島の中で最も本土の半島に近く、小型フェリーが行きかう島だ。
夏のリゾート客も多いらしい。

さて、本日最後の島はエギナ。
乗船時に今回のクルーズ代金とは別に€25支払いし、紀元前480年頃建造されたアフェア神殿にバスで移動。補修などの手を加えていない神殿だそうで、柱はかなり揃っていた。
この島の特産はピスタチオとオリーブ。
小豆島と同じような気候と地形で、リゾートの長期滞在者が多いとの事。


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アテネピレウス港
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イドラ島その1
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イドラ島その2
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イドラ島その3
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ポロス島その1(HORI HORI本店?)
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ポロス島その2
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ポロス島その3(フェリーが行きかう)
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エギナ島その1アフェア神殿(紀元前480年頃完成/石灰岩で出来ている)
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エギナ島その2
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エギナ島その3
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エギナ島その4
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地中海1日クルーズの船


2009年12月28日(月)
朝、8時行動開始
まずは、市場からアテネの市場は野菜、果物、魚とも日本の物とさほど変わらない印象。
ソーセージとオリーブの専門店は多い。
いざアクロポリスの丘へ、まずはアゴラ遺跡(€4)から、パルテノン神殿と同時期の建設との事、紀元前447年頃建設か?
保存状態は比較的良いが柵がり建物に触れる事は出来ない。
アグリッパの音楽堂は紀元前15年の建造。
本日のハイライト、ブーレイの門、前門を過ぎ、左手にエレクティオ神殿、右手にパルテノン神殿が広がる。アテネの守護神アテナ女神を祭っている。
紀元前5世紀頃の建築。壮大であるが、補強工事中。中には入れない。
ヘドロ・アクティス音楽堂も石作りの壮大な建造物だ。
アクロポリスの丘に2時間くらい滞在したが、
しかし、残念なことにアクロポリス博物館はお休みで見学できず。
観光立国なんだから、年中無休くらいの配慮は欲しい。
午後はシンタグマ広場に面したPUBLICとゆう本、CD、電化製品など販売している百貨店のようなお店に行き、日本の漫画文化がはやっている模様。
そこで、日本人ですか?と声を掛けられ、自分のヘルメットに浪人と書いてある部分の意味は何だ?と聞かれ、「基本的に侍は、王に属しているが、浪人は何にも属さない侍です」と説明したのですが・・・これでよろしいのでしょうか。
もっとよく勉強しておけばよかったなと、反省した。




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アテネの市場

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アグリッパの音楽堂(紀元前15年建設)
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フェファイストスの神殿(パルテノン神殿と同時期に建設された)
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アクロポリス前門
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アクロポリス(ただ今補修中)
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ヘロドアクティス音楽堂


2009年12月29日(火)
さて本日はフランクフルト経由で日本に帰国。
空港までは地下鉄(€6)で移動。35分の所要時間・・・かなり遠い感じ。
ルフトハンザ航空13:45で移動。機内食は温かいパスタとドイツビールでご満悦。
フランクフルトでは時間が5時間弱の為、市内散策と思いきや、雪の予報が・・・雨。
それにもめげず、地下鉄Sバーン(€4.6)で中央駅に移動、そこからは市電11番で4つ目のレーマー広場で下車、雨ゆえ即レストランに入り、ドイツビールとソーセージをいただき、満足・満足、おいしいビールでした。
尚、ここの市電は無料です。
空港へ戻り、搭乗を待っ時間にチケットを確認するとビジネスと記載してあるのを発見。
そんなことはないであろうと思いつつ、乗り込むと、ビジネス席でした。
これには感激、アップグレードポイントは持ってはいるもの、複数の場合、自分一人アップグレードとは出来ない為、使用したことはなかったのですが、今回同行の先輩も同様にアップグレードしていただきました。全日空に感謝いたします。
それはもう快適の一言。
食事は2時間くらいかけて、食前酒、前菜、メインディシュ、デザートと続き。
後は、お好きな時間にいくらでもご注文くださいと、和食セット、コンチネンタルブレックファースト、軽食(おにぎりセット、サンドイッチセット、うどんセット等)、エコノミークラスの「30分で早く飲んで食べろよ的な食事」に慣れている当方には戸惑う事ばかりでした。シートは勿論、あのゆったりした、電動リクライニングで快適な空の旅となったのです。

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アテネの地下鉄
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フランクフルト中央駅
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フランクフルトレーマー広場

この旅行報告にてお土産に代えさせて頂きます。
有難うございました。
では次回お会いしましょう。

※おまけのビール紀行この旅で飲んだビール
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レーマー広場にあるビアホールのビール
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アテネ→フランクフルト間のルフトハンザ航空で出たビール
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ギリシャのローカルビール今回の旅で最も良く出てきた
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アテネのお洒落なレストランで飲んだビール

2009/9/25

カナダ散策  

2009年9月18日(金):モントリオール
今回はカナダへの旅である。
国土面積日本の27倍、人口33百万人「世界で最も良い影響を与える国」に選ばれている。
成田発10:45のANA便で、まずはシカゴへ、機中ビール2缶とスパークグワインで2時間ほど睡眠し、あっけなくシカゴの空港に到着、荷物は一旦受け取り、入国審査、移民局のおじさんが、カナダ、今日、とか何とか日本語の単語いっているんだけど何を言っているのか解らない。
その後、ケーブルカーのようなものでターミナル3へ移動。
シカゴ空港内で、ビールを一杯飲む・・・・銘柄を忘れる。
ユナイテッドのモントオール行きではユダヤ教の人が隣に座り、飛行機の離陸直前まで電話を掛けていた。
さてモントリオールに到着、紅葉は見当たらない。
バスで今回の宿泊ホテルフェアーモントクイーンエリザベスに到着、親切なドライバーで直接ホテルに着けてくれた。($16/Person)
ホテルにチェックインの後、小休止し、近所を散策HMVで今話題のビートルズのリマスタリング版が¥1,200で販売しており“ABBY ROAD”を購入、税金プラスで
¥1,500でした。カナダの思い出として、細かい事は考えるのはよそう。
本日の夕食はLes3BRASSERSでステーキを頂く、ソースは持参の醤油で味付け・・・・
美味しいステーキとビールでした。
今日の発見
1. モントリオールは英語より、フランス語が主流(ケベック州の公用語)。
2. テレビは殆ど、フランス語で、コマーシャルは略100%フランス語。


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ノートルダム・モンレアル教会
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壮観な内部
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その日行われていた結婚式


2009年9月19日:モントリオール


9時スタートで徒歩にて中華街へ。
朝食は中華街でトースト2枚、目玉焼き、ウインナー2本、ミルクティーのBセットで$4.
ミルクティーは牛乳で作る、日本で言うロイヤルミルクティーで美味しい・・・感激。
次は、パリのノートルダム寺院と同じ作りの、ノートルダム・モンレアル教会で。
最近セリーヌディオンが結婚式を挙げた事でも有名。
ここは、ヨーロッパの多くの教会と比べても、最も感動的な教会です。
当日も、誰かの結婚式は行われておりました。
その後、旧市街、ボンスクールマーケット、ボンスクール教会、を訪問し、地下鉄でジャンタロンマーケットへ。
ここは野菜と果物の市場です。野菜・果物の陳列が綺麗で感激、さすが先進国の市場は一味違う。日本より、野菜の彩が綺麗で、陳列も上手です。
ここで、イタリアンの遅い昼食、スパイシーなペンネも美味でした。その後、旧市街まで地下鉄で移動し、メープル専門店でメープル紅茶、キャラメル、紅茶、クッキーを購入。
※メープルシロップとは「さとうかえで」の樹液を濃縮したものです
徒歩にて、ホテルに無事到着。
夕食はホテル近所のNICKELS−EATONでチキンとポテトを持参の醤油で味付け・・・美味しくいただきました。
今日の発見
1. モントリオール至る処に教会有り。
2. モントリオールのノートルダム・モンレアル教会はすごい。
3. カナダのマーケットは凄い、ジャンタロンマーケットは美しい。
4. 自動車のナンバープレートは後ろにしかない。(モントリオール)
5. アメリカ同様人種は白人、黒人、ヒスパニック、中国系が殆ど。
6. すし屋は高いが、混んでいる。(食べようと入ったが、1貫¥200と気づき逃げ出した)
7. カナダの医療費は無料(財政を圧迫しているらしいが黒字財政である)
8. カナダの市場は綺麗で、陳列が素晴らしくハイセンス。
9. 世界中至る処に中華街」あり。
10. カナダはイタリア料理が多い

※ノートルダム寺院
フランス語で「私たちの貴婦人」と言う意味で、聖母マリアの事を意味し、聖母マリアにささげられた寺院。

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前にナンバープレートが無い
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ノートルダム・ド・ボンスクール教会
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その内部
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旧市街
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モントリオールの地下鉄
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シャンタロンマーケット
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市場の様子
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2009年9月21日(日):オタワ

朝、7時にホテルスタート。

バスセンター8時発チケット売場の女性に怒りを感じつつのオタワ行きバスに乗車。
典型的な言葉の通じない奴は相手にしない風の馬鹿女・・・・まあ抑えて、抑えて。
走行途上の車中では、この程度は日本にもあるジャンで、カナダの大自然は満喫出来なかった。
バスで2時間半オタワ到着、シアーズ、リドーセンター、バイウオードマーケットを散策。
ここの市場も、昨日のジャンタロンマーケット同様、綺麗な市場。
昼食は、フィシュマーケットレストランで、クラムチャウダーとフィシュ&チップスと、ビール・・・美味、この旅行中、最も美味しかったのがここのクラムチャウダーだった。
その後、国会議事堂、リドー運河を訪問、運河は凄い。所謂、市民の憩いの場所。
ここオタワの見所は国立文明博物館、国立美術館と有るが、行かずに運河探索に徹する。
約1時間の運河沿い散歩、運河は美しい。
こんなところに住んでみたいなと思いつつ・・・・冬は寒いぞ・・・・・。
オタワのノートルダム大聖堂は、シルバーの外観・・・・?。
帰路はVIAでオタワ→モントリオールを約2時間・・・・鉄道のたびでした。

今日の発見
1.オタワの国会議事堂は一見の価値あり。
2.ここの運河は素晴らしい。

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乗車したVIA
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国会議事堂
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ノートルダム大聖堂
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その内部
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ベイワードマーケット

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メープルシロップ売場
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リドー運河
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運河沿いの紅葉

>2009年9月22日(月):ケベック span>


朝7時のVIAでモントリオールを発ち、ケベックに向う、3時間の長旅の後、世界遺産の街、ケベックに到着した。
途中の沿線では紅葉が始まっており、初秋のメープル街道を垣間見る事が出来た。
ケベック駅はバスセンターと隣りあわせにあり、古都らしいたたずまいを残している。
北米でも最も古い町のひとつであるケベックはのどかな町並みが続く、セントローレンス川を挟んで街が形成されている。
オタワが首都になるまでは、ここケベックが英領カナダの首府であった。
坂の多いこの港街は徒歩でも十分に行動可能だけれど、馬車での移動も可能だ。
広い川幅の間を2艘のフェリーが交互に行き交う様子は日本人にとっては尾道を思わせる。
観光客が多いこの町は川沿いのロワータウン、世界遺産に登録されている旧市街を、
いく筋ものおしゃれな通りが取巻いている。その中でも一際目を引くのはノートルダム聖堂とお城のようなホテル、フェアーモント・シャトー・フロントナックがあり、街を取巻く様に、城塞跡が17世紀、イギリスとフランスの間で揺れた往事をしのばせる。
その為、現在でもカナダ連邦からの独立を求める声が多い。
行きかう人々の中に日本人も多く、団体旅行の人々に混じって、女性の一人旅風の人も
いる。
以上、紀行文風にまとめて見ました。

今日の発見
1. ケベックは日本人観光客が多い。(女性の一人旅?風の方もちらほら)
2. 何故、土産物屋は世界中一緒なのだろう→世界中の人々は所詮似たような人々  
である
3. カナダの乗用車は日本車50%、欧州車20%、アメリカ車20%、韓国車10%? 


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モントリオール、ケベック間のVIA
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ケベックノートルダム聖堂
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その内部

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フェアーモント・シャトー・フロントナック
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セントローレンス川とフェリー
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星の形をした城塞(シタデル)現在も軍事施設として使用中
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街並み
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街並み
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ケベック市街のマック
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街並み
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街並み
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旧市街
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旧市街
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旧市街
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勝利のノートルダム寺院
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内部


※現在、次の訪問先を検討中。

2009/9/25

哀愁のニューヨーク・一人旅  

ニューヨーク・一人旅

2009年5月1日

東京の少し肌寒い朝の陽気に比べ、暑いくらいのニューヨークJFK空港に降り立った。
の予定が雨・・・・・・・
期待感に胸膨らませまずは、エアートレインで空港TERMINAL7(ここで、聞きもしないのに親切なおじさんが乗る電車を教えてくれる)から乗車しジャマイカ駅に着く($5)、そこでLIRR(LONG ISLAND RAILROAD)でPENN STATION($5.25)に到着。K-Martを横目で見ながら、女性のPoliceにホテルの場所確認しつつ、地上に出る。
菅田マンハッタンに現る、迎えはいない、しかし、人は多い。
一人でとぼとぼと、ホテルを探す事1分。
あらかじめGOOGLE MAPでホテルの場所及び、写真を確認してあった為、スムーズな移動。
ホテルはPENN STATIONの目の前である。
無事、ホテルにチェックインの後、Do you have a smoking room? No our hotel are all non-smoking. やはり・・・・困った。
しかし、窓全開で・・・・・OK。(自己解釈)
小休止の後、早速5番街へ乗り込む。道は地図にてあらかじめ当りを付ける。
ホテルを出てMACY‘Sの角を右手に進み、エンパイヤステートビルを左折するとそこが5番街歩く事、20分・・・Abercrombie & Fitchに到着。なんと人が並んでる。
入り口には上半身裸の男と普通の服装の女の子が二人でお出迎え。
早速、待つ事3分、店内に進入。
暗い、お店は老若男女入乱れ、皆さん大量買いの姿勢。
人気の秘密は解らないが、穴の開いたジーパン、の他はこれといってサイケな服は無さそう。
何か買うものは無いかと店内散策する・・・あった鹿のロゴマークのシャツがこれは良いぞと、見ていたら、店の女の子が、May I help you?・・・・
その結果、黄色いシャツを$70で購入。
ユニクロの安さを実感した。
アバクロを出た頃、雷と共に大雨が降り始めた。
雨宿りをするも、やはりアメリカ人は傘をささない人種である事を再確認。
雨はやむ気配を見せず、傘を差しながら、ホテルまで戻る。
途中、地元の若人が「アンブラ、アンブラ」と叫びながら、歩くので何かと思えば、傘の移動販売。買っていたおじさんもいた。
徒歩にてPNN駅まで戻り、K−Martに赴き、ビールでも買おうかと思ったら、ビールがない、仕方なく地上の店で購入しようかなと歩き初めたら。いろんなとこで、ビールは売っていたけれど、どれもライトビールのみ、アメリカ人はライトビールしか飲まないのか。
ホテルに戻り、ちょっと大き目の(750mlくらい?)ライトビールを飲みながら、何か食べるものを検討していたところ、眠気が襲い、気がついたら、PM11:00。
今日はいいか。
取合えず、ニューヨークの地理は掌握した。
南北の縦に5・6・7アベニュー(番街)、東・西の横がストリート、このホテルは7番街の31st streetにある。

ところで、ANAのフライトアテンダントは美人だった。身長170cm位なのだけど、みずきありさバリの美人で、こんなとろでスチワーデスなんかじゃもったいない感じでした。
他の人はそれなり。
しかし、おみやげ物屋は世界中どこも一緒、ニューヨークのロゴの入ったティーシャツだの・・・・。世界全体の均質化は尚進むのか。
昔は固有の国民性(特有の文化)が有るから戦争するなら文化なんて必要ない、とおもったけれど、今、戦争はある種の人々には必要だったし、今でも必要であるから続けていると思う。何人で有ろうが、やる事考える事はみな一緒なのに、長い年月を掛けて、自分達の思う方向に世界を支配している大富豪の存在が最大の問題なのに、それを「繁栄の裏に潜む貧困問題」に置き換えられている事(今後は「富豪問題」としたい)を十分認識しつつ・・・・、なんてもう寝ようかな。ニューヨークの5月の夜は寒い。
ここの部屋からエンパイヤーステートビルが見える。(昼と夜)




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2009年5月2日
雨上がりのニューヨーク。昨日に比べ、賑わいも多い。
10:30にMOMA到着・・“Hello”と言われ、“Hello$20”・・・“YES”何処でも     アメリカは挨拶から入る、ここは日本と違うかもしれない。
いきなり2Fのレストランへ赴き、Italian SpecialとBeerを注文、すっかりほろ酔い気分で鑑賞開始。
ダンボールを重ねて芸術と言われてもね・・・
古いヘリコプターを吊るして芸術と言われてもね・・・
芸術の定義なんて曖昧なんでしょうか・・・
ここにまた、皆がいいと言うから良いように思う、何かに誘導された人々の姿が浮かび上がる、朝からいい加減にしよう。

次は、13時メトロポリタン博物館到着・・・、MOMAは20分位並んだけれど、ここの待ち時間は無し。
全館駆け足ながら、全て拝見、ここは良い正直感動した、あの名画がいくつも有り、自分が昔から、カレンダーで見ていた名画がそこにある。
ここに住んでいたら必ず年間パスでも購入して年中来る。
絵を鑑賞する楽しみには、その作者を知る事がその絵を更に興味深くする。
マネ、モネの印象派は何で印象派なのか?それは批評家が「これはただの印象を描いたに過ぎない」と批評したから。ゴッホの絵の鮮やかさは彼が貧しいながらも当時最高級の絵の具を使いしっかり描いたから、その絵の具は彼の弟が購入した事。
それに比べマネ、モネは安い絵の具を使用していた為、今ではかなり色合いが、ぼけてきている。絵に近づいて見ると絵の具使い方も皆違う。
ね、なかなか面白くなってきたでしょ。絵画の世界もなかなか奥深い。
ここは最高だ!世界の名画が揃っていて、空いている。
ここに2時間滞在の後、又しても徒歩にてホテルへ向かう、5番街は土曜で人人人で歩行困難、レキシントン街、マジソン街、6番街、7番街と通り抜け、本日はビールとデリカテッセンで食べ物を購入し、ホテルで豪遊・・・なんてね。今日はHeinekenです。
ちょと日本のビールに近いかな。
もともと日本のビールはドイツのビール職人が作った物でしょうけど、Suntory Molts Premiumは傑作です。昔のSuntoryビールはBudwaezarに似ていたからだめだったが、
Moltsは方向を変えヒットしました。
それにしても、ここはコンビニエンスストーを一軒も見かけない。セブンイレブンは何処の会社、イトーヨウカドーか。
でも何で無いんだ。
Abercrombie & Fitchは長蛇の列、昨日いつてて良かった。

Coca ColaとPepsiの合体機不思議(MOMAにある)


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メトロポリタンの名画

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はずせないウオーホール

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2009年5月3日
雨・・・・・・
今日は、地下鉄のDay Ticketを購入し、ニューヨークでは、はずせないブルックリンブリッジから開始、その前にDay Ticketを窓口で購入しようとしたら、駅員がアッチで買え、と自販機を手で示す。買い方解るわけないだろう・・・・。
するとそこでまたもや親切なおじさんが、May I Help You・・・
Thank You I Want Buy Day Ticket・・・
Brookln Bridge雨でよく見えず。
自由の女神も良く見えない。・・・・雨のニューヨークも良いか。
その後、地下鉄を乗り継いでChina Townへ。
中国人は世界の何処にでもChaina Townを形成している。
でのこの人たちは、お店を広げて食の世界制覇を成し遂げています。
中国人同様に世界制覇金融の世界で成し遂げているのは、ユダヤ人かもしれません。
これ以上は止めときます。
日本人は何でしょう、自動車とバイクと電化製品でしょうか。
そうではなくなってきているのが現状です、今や日本が世界を席巻しているのはゲームだけです。・・・覚えておきましょう。・・・そのほかは落ち目です。
「ホントに美味しいNY10ドルグルメ」に載っている、大旺飯店でローステッドダックグヌードルを食する。お店は中国人中心に、観光客でごった返す。
価格は$4.5でまずまず。
所得レベルは違えど、5番街と同様に賑わっています。
雨の中華街を後に、次はソーホーに移ります。
ソーホーもかなりの人、ブランドには興味ない・・と歩くうちに、ユニクロ発見。
ここは安い、Abercrombie & Fitchの半額から3分の1手程度の価格。
思わず、購入したのが、やはりシャツとセーター。1F、2Fとフロアーが有り、中国人、米国人と日本人数名、の内一人が私ですが、ディスカウント品は2千円程度。
店内は綺麗だし、レイアウトはさすがに良いし、もっと込んでも良さそうな気がした。
がんばれユニクロ。A & Fは店が狭いから込んでるけど、ユニクロも同じくらい人はいたが、店が広いのが、残念。
再び、地下鉄でPenn駅の戻り一旦ホテルへ帰ろうとしたら、¢99Shopを発見、これは入らねばならない。安い、ニューヨークは物価が高いと思っていたら、ここは何でも¢99(でもなかった、一部$1.25有り)で、」思わず水、コーラ、オレンジ、パン等を購入してしまう。
その後、ホテルに戻り、一休みしてから今度はチェルシー地区へ行く、歴史のある高級住宅街だそだが、今ひとつ雨のせいのあるかも知れないが、ピンとこない。
そこの帰りに大きいWhole Food Marketに寄る、先ほどの¢99Shopとは客層が違う高級スーパーだ、グレープフルーツが$1.99/個です。その他も高めの設定ですが、品揃えも綺麗で、高級感たっぷり、変な寿司が売っていて高いけど面白そうなので買おうするも、レジが長蛇の列にてあきらめムードで店を出る。
さて、次に訪問したのはあの高級百貨店Macy’s本店、売り場面積全米一だそうです。
いわずと知れた、「34丁目の奇跡」はここが舞台。・・・知りませんか。あの映画。
知りませんか、それはしょうがない。
とにかく大きいのだけれども、こんな風景は日本にもあるし、良いとして、一番驚いたのは、木製エレベーター(写真参照)が多く存在する。
皆、アメリカの田舎から着ましたと顔に書いてある人々が多く、Macy’sのビニール袋を持っています。
それにしても、日本の百貨店の衰退は大きい、三越が台湾進出して成功しているが、三越のブランドイメージが台湾人に浸透していて、成功している。
当の日本人は三越に対して、大きなブランドイメージを持つのはお年寄りだけになっている。今の若者はヨーロッパブランドに関心があり、百貨店ブランドは衰退した。
百貨店も、テナント貸し商売に専念しており、更に衰退を招いた事の結果だ。
百貨店に知恵がなかった。
時代と共に企業は進化していかなければ、衰退する。
だから、誰が悪いと言う事も無いのだけれど、今の状況は当然の結果、動きの遅い官公庁相手は良いにして、自販機も良いか悪いかは解らないけれど、変化した、変わらないのは・・・・
挙句の果てに、皆で売りましょう・・・・・・アイデアの枯渇、知恵の欠如。さて、何処の会社でしょう。
本日も昨日に続き、デリカテッセンで購入し、部屋で一人豪遊。明日は帰国の途へ。

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2009年5月4日
今日は、地下鉄を乗り継いで、JFKへ行こうと思い、$2で地下鉄E線に乗ったは良いが、降りる駅を間違えE線の終点に到着、再び、親切なおじさんにエアートレインの駅はどこかと聞くと、10ブロック違う、・・・バスでJFK行けとの事。
待つ事10分、バスに乗ること30分、今度はバスの運転手の黒人女性が、このバスは違う、ここで乗り換えろ、と同じく下車した黒人のお兄ちゃんに乗り換えバス停に案内され、ここで5番にのれと言われ、待つ事20分、乗る事10分やっとの事で、JFKターミナル4に到着。
約3時間の長旅の末、JFKに到着した。しかし運賃は地下鉄+バス各$2の$4であつた。
まったく、なんとかなるさ精神で、やってしまいましたが、バスの通り道は、黒人居住地域なんでしょうね、バスには黒人しか乗ってませんでした・・・
約14時間のフライトの末・・・又この機でも綾瀬はるか並みの美女がフライトアテンダントとして乗っている、その他はそれなり。成田に到着したら今度は防塵マスクに身を包み、検査官が3〜4人登場、一時間掛けて、検査、挙句の果てに、体調不良者が出て、その付近の人々は居残り検査。
当方は、目出度く無事解放され、3時50分到着の。飛行機なのに、5時34分のスカイライナーで帰宅の徒に付いたのでした。
今回の旅行中に読んだ本
1. ニューヨーク美術館案内 By千住博
2. 卵の緒 By瀬尾まいこ
3. 先着順採用、会議自由参加「世界一の小企業」をつくった By松浦元男







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2009/5/25

上海Walker  

おじさん上海Walkerになる


5月16日(土)

さて前回のニューヨークに続き、今回は羽田ー虹橋航路にて、先輩氏と共に上海上陸である。
おっと、その前にJALの機内の様子は・・・・・フライトアテンダントはシュン・・・
ノーコメント。
例によって、ビール2本とワイン1本でご機嫌状態で浜ちゃんの釣りバカ映画を1本
を見をないうちに、早くも2時間40分が過ぎてしまい、12:30上海虹橋到着。
そこには、更に友人が2名待ち構えており、車にてホテルにチェックイン。
ホテルはHanting Inn。
そしていよいよ、上海Walking開始である。
まずは、本格全身マッサージと足マッサージのお店へ、タクシーで向かう。
あ・・・・極楽・極楽、日常の疲れを十分癒し、あっ・・・とゆうまに数時間が過ぎ、次はどこかに行こうかとしたら・・・・・・・・外は雨、すでにくらい、又ここでタクシーを拾い移動。
着いた所は、新天地・・・実際何回か上海は参りましたが、こんなところがあるなんて
ここはヨーロッパです。
数十メートルの一角だけれど、ヨーロッパ風レトロな感覚の街角で、こんなところが出来ていたとは驚きです。
数あるレストランの中をのぞけば、そこには西洋人の皆さん+日本人風の女性グループしかいない・・・。
何とも複雑な感じ・・・、
我々も美味しいビールを飲もうと、先ずは、ドイツ系のPaulanerにご入店・・・なんとビールが一杯75元(1000円)これは旅行者と金持ちしか来ないね・・・。
我々も一杯で退散、でもビールの味は上場。フィリピン人バンドのLIVEも有る、ここはちょっと気軽で中国人も多め。
おっと、RAWRYS発見たまにはローストビーフも良いね。



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ビヤホールを後にして、なにはともあれ夕食をと思ったら、そこにはあの台湾の鼑泰豊(ティンタイフォン)が、これは行くしかない。
待つこと15分・・・つぃに着席。
ここは、シュウマイ、チャーハン等等、みんな美味しい、ここの料理はいわゆる品が良く、脂っこさがない、あっさり中華だ。
しめて、4人で403元(¥6000)。今度日本の鼑泰豊にいってみよう・・・混んでるかな。


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雨の上海を歩く歩く・・・傘をさしながら、約一時間程、疲れて・・もうタクシー乗車に切り替え。
今日はホテルでバタンキュー。



5月17日(日)


さて、翌日は東方明珠塔468mのアジア一のテレビ塔に挑戦。
地下鉄で移動する。上海の地下鉄はまだ新しいから奇麗だけど、やがて汚れるのは明白。何せ日本の地下鉄程奇麗な地下鉄は見たことない。
これは日本人の国民性と1億総中流の意識の中で、地下鉄利用者の国に於ける位置にも影響していると思う。
これは、米国なら、地下鉄使用者は一般市民であり、金持ち優先社会では、地下鉄にでも乗せておけ程度の話だと想像できる。
皆さん、日本は良い国なんですよ、よ〜く考えましょうね、日本のこと、自分のこと。



話は、それましたが、ならぶこと10分程度で展望台に到着するも曇りで良く見えない。
それにしても、中国人はうるさい、ツアーの人々が多いのでしょうか、添乗員はメガフォンでがなりたてる。

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このタワーの下には上海の歴史を蝋人形などで展示した小博物館がありこれも面白かった。
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クリックすると元のサイズで表示します地下鉄です。

次は、タクシーで南京東路へ(Walkerの割にはタクシー乗車が多い)、
ここは、人が多い上海の銀座。
ユニクロ発見、ニューヨークより高いのは何故か。・・・誰か教えて。

昼食は・・・地元の街角食堂的なところ、まずまずのお味。
次に向かうはまたしても、本格足マッサージ、日本語の通じる有名店らしい。
75元にて一時間程。

次は、日本人が多くすむマンション群に行き、日本人向けスーパーを拝見した後、
カルフールを見学、あんまり混んでもいない。
1万円程度でモニター付きDVDが売っていて、買いたかったけれど、重いので断念。
お買い得品でした。

次はDVDショップ日本人と中国人が半々。
安い、1枚¥300なり。
現在公開中のレッドクリフが売っている。
僕は「マスク」、「ショウガール」、「敦煌」の3枚を購入した。品物は間違いなし。

そうこうしているうちに、夜になり、夕食とあいなり、今晩はHOOTERS日本にもないのに中国では上海、北京など数点あるらしい。日本にも欲しい。
シカゴで一度行っているが、シカゴも上海もセクシーガールと言うよりも少女ぽい。
どうも、自給は安いらしく、20才ちょい過ぎの子が多い感じです。
お客の入りは、イマイチで場所も悪いが、一様堪能した。
場所は・・・タクシーに乗ってただけで、位置がつかめていない。
ビールはまずまずである。価格もてごろです。
女の子は・・・・人による。
ご参考までに記念写真。
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その後、ホテルは近いらしいので、チュッと歩こうかと思ったが、やはりタクシー。
ホテルで、ウイスキーを飲みながら、ウイスキーはまずい、ビールが一番と思いつつ、世間話をしながら、僕らの今後を話合いながら、世はふけてゆくのでした。


5月18日(月)

今日は、帰国の日、ホテルの近くで朝食の麺を食する。

ここで、ザリガニの話、上海の朝の通勤ラッシュ時、食堂の店先でザリガニ君が、水槽を抜け出して、道路で車に轢かれていました。
ザリガニ君は生まれ育った、川へ帰ろうとしたのでしょうが、水槽の外は川ではなく上海の街中、帰る願いは叶わず、車に轢かれました。
ザリガニ君の行動に、何とも昔に戻ろうにも戻れない、現代人の境遇を重ね合わせて、
人生とザリガニ生の悲哀を感じるのでした。

さて、帰路も虹橋から羽田のらくらく航路にて帰国の途に着きました。
それにしても、上海の免税店のたばこは安いカートン90元
(¥1200〜¥1300)でした。
もちろん、免税範囲で購入した事は言うまでもありません。

当て字の話
何と、今回きずいたんだけど、中国語でコカコーラは口可口楽ですよね。これは漢字の当て字です。漢字を理解する日本人からすれば非常に滑稽に思えておかしく思えていたんだけれど、日本のカタカナも当て字なんですね。
日本で「マクドナルド」英語で「マクドーネル」が近いでしょうか、中国語では「忘れました」カタカナは便利なものですが、事実を伝えていないのも事実です。
そんなことを考えながら。終わりにしたいと思います。



ホテル付近
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終わり






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